NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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神田の街から台湾に遊びに行く、と思ったら名古屋だった話(笑)。

2017年05月23日 (火) 23:59 | 編集
神田の街をふらふら歩いていると台湾ラーメンの文字が目に飛び込んできた。
神田の街から台湾に遊びに行く、と思ったら名古屋だった話(笑)。(神田 郭 政良 味仙 東京神田店 店構え(2017/5/23))
おお、こんなところに台湾料理のお店が!
ほろ酔い気分である。
台湾を台湾とそのまま受け取ってしまって何が悪い(笑)。
そのままふらりと店内に足を向けた。
入ってすぐの券売機でメニューを見たときに気づいた。
そういえば台湾ラーメンって台湾料理じゃなくて名古屋飯じゃん。
と思いながらも気づけば券売機にお札を入れてボタンを押している僕がいた。
何せほろ酔い気分である。
カウンターに陣取って券を出してメニューを見ていると台湾ラーメンでも意外と種類があることを知った。
イタリアンってなんでイタリアンなんだろう?
なんて考えるのは名古屋人に失礼だ。
名古屋人は名古屋人というだけで名古屋人なのである。
(ちなみに僕の父方のおじさんは名古屋人(笑))
そして僕はほろ酔い気分である。
でてきた台湾ラーメンがこれだ。
神田の街から台湾に遊びに行く、と思ったら名古屋だった話(笑)。(神田 郭 政良 味仙 東京神田店 台湾ラーメン+ニンニクチャーハン(2017/5/23))
ふだんなら敬遠して取り除いちゃう唐辛子がぶかぶか(笑)。
肉味噌が美味そうでそれだけをすくって食べる。
美味い!
にんにくビシバシ!
美味い!!(笑)
そう、僕はほろ酔い気分である。
ずるずるとたくし上げた麺をすすったとたん、店内でくしゃみが響いていたのがよくわかった(笑)。
神田の街から台湾に遊びに行く、と思ったら名古屋だった話(笑)。(神田 郭 政良 味仙 東京神田店 台湾ラーメン+ニンニクチャーハン(2017/5/23))
そして僕もくしゃみ軍団の一員となった(^_^;)。
神田の街から台湾に遊びに行く、と思ったら名古屋だった話(笑)。(神田 郭 政良 味仙 東京神田店 Tシャツ(笑)(2017/5/23))ずるずるやっているとだんだん慣れてきて(笑)(もの食べるのに慣れてきて、とか久しぶりに使う気がする)辛いだけじゃなく甘さを感じるようになってきた。

何度も言うよ♪
残さず食うよ♪
僕はほろ酔いきぶ~ん(笑)♪

そして麺を食べ終わったころ、厨房に入ったオーダーが僕の心をとらえた。
イカス横文字、ニンニクチャーハン!
目の前から甘いニンニクの香りが僕をとりこにする(笑)。
気づけば券売機にお札を入れてボタンを押している僕がいた。
何せほろ酔い気分である。
出てきたニンニクチャーハンがこれだ。
神田の街から台湾に遊びに行く、と思ったら名古屋だった話(笑)。(神田 郭 政良 味仙 東京神田店 台湾ラーメン+ニンニクチャーハン(2017/5/23))
こののっぺりとした何の色気も感じさせない色合い、無造作にお玉で盛られた飯粒たち。
見た目はごくつまらないチャーハンなのに、この香りはなんだ!(笑)
甘い(*^_^*)。
ニンニクのきつい匂いは全くなく、きちんと熟を入れたときに発する甘い香りが漂っている。
すかさず頬張ると甘い香りにむせそうだ(笑)。
ばくばくとレンゲを進めているうちに、ふと思いついた。
何せほろ酔い気分である。
台湾ラーメンのスープをレンゲにとり、チャーハンにかけるのだ。
うわーーーー(笑)。
名古屋人もびっくり(いや、しないだろ(笑))。
ニンニクの甘さと辛いスープの甘さが溶け合って、、、
もう、翌日のことはすっかり忘れた(笑)。
神田発ニンニクと唐辛子まみれの台湾、いや名古屋紀行なのであった。

きっと帰りの電車の中、隣に座った人は大変だっただろう(笑)。
ごめんなさい(笑)。

のんびりした午後の羊、しかも中国の麺仕立て(御徒町 羊香味坊 羊串5本盛合せ+魚羊麺+瓶ビール)

2017年05月21日 (日) 23:59 | 編集
御徒町 羊香味坊 店構え(2017/5/21)
この日のランチは抑えきれなかった羊欲求(笑)で行ったばかりなのに羊香味坊。
ついつい気になってしまった魚羊麺。

土日はランチをやっていないとはつゆ知らず。
(13時から営業しているがランチ営業はしていなかった)
なら仕方がない(笑)ということでまずは羊串5本盛合せをビールで味わう(*^_^*)。
御徒町 羊香味坊 羊串5本盛合せ+魚羊麺+瓶ビール(2017/5/21)

魚羊麺、グランドメニューにあって良かった~(笑)
魚羊麺の名のとおり、まず魚が香りたち、後から羊が追ってくるスープ。
御徒町 羊香味坊 羊串5本盛合せ+魚羊麺+瓶ビール(2017/5/21)
面白い歯ごたえの麺、硬めに仕上げたしな竹、硬そうに見えるけどつついただけでほぐれるチャーシュー?。
暑かったこの日にぴったりのちょっと塩味の強いスープは何倍でもお替りしたいくらい(*^_^*)。
日本のラーメンとは違う、そして上海で食べた麺ともちょっと違う、広い中国の麺。
御徒町 羊香味坊 羊串5本盛合せ+魚羊麺+瓶ビール(2017/5/21)
食べちゃった串咥えながら、のんびりと過ごす、これも羊を巡る、、、冒険じゃないな(笑)。
羊を巡る幕間劇、といったところか?(笑)

ご馳走様でした(^_-)-☆

高円寺 ラーメン万福 冷やし中華

2017年05月21日 (日) 23:59 | 編集
冷やし中華2017第二弾。

冷やし中華、始まりから気づかぬうちに間が空いてしまった。
ちょうどこの日は真夏日。
冷たい麺が食べたくて向かったのはラーメン万福さん。
牛乳ラーメンとかキクラゲ定食とか珍しいメニューがあるお店。
そして、そのどれも美味しいお店なのだ。
もちろん、冷やし中華も美味しい。
昔ながらのってあんまり使わないんだけど、昔ながらの冷やし中華を食べさせてくれるお店なのだ。
この日は去年の宿題、冷やし中華にキクラゲ酢の物を合わせるという技を繰り出そうと意気込んで向かった。
カウンターに空席を見つけて座りながら「冷やし中華とキクラゲ酢の物!」。
と、親父さんが「すみません。キクラゲないんですよ」

お店の売りのキクラゲがないですってえ!!(笑)
「じゃあ、冷やし中華だけで」
そう言って「キクラゲ全然ないんですか?」と聞くも、親父さんは冷やし中華~と叫んで振り返った後だった。
し、宿題が~と思いながらも冷やし中華を待っていたら、
あとから来た客が「キクラゲ定食~」
「は~い、キクラゲ定食」

!?
おいおいちょっと待って。
キクラゲなかったんじゃないの?
不思議に思いながら冷やし中華が出てくるのを待つ。
出てきた冷やし中華は変わらずオーソドックスというかスタンダードというか、美しい冷やし中華だった。
高円寺 ラーメン万福 冷やし中華(2017/5/21)
ハムとチャーシューの2種類の肉系が、、、
いやいや、今は冷やし中華じゃなくてキクラゲでしょ。
「親父さん、キクラゲはあるの?」
「はい、ありますよ」
「さっき、キクラゲないって言ってなかったっけ?」
「はい、酢の物がないんですよ。売り切れちゃった。キクラゲ妙めとかキクラゲ定食はできますけど作ります?」
そういうことね。
酢の物はその場でできないみたいなので礼を言って冷やし中華にとりかかる(^_^;)。
ハムとチャーシューの2種類の肉系が色のバリエーションだけでなく、食感のバリエーションを増やし、トマトと紅ショウガも赤の競演、錦糸玉子の黄色はスイートコーンにとってかわられているが、きゅうりの緑、ナルトの白さが華やかだ。
麺は変わらずの硬めで歯ごたえがあって楽しい。
そして肝心のスープは冷え冷えでこれぞ冷やし中華という見た目、味、温度の鉄壁の陣形(笑)。

これに黒いキクラゲが加わったら、、
 
 
楽しみは次回に先送りして、目の前の冷やし中華に没頭した僕なのであった(笑)。

飯田橋のころころコロ助(笑)(飯田橋 やむちゃん)

2017年05月18日 (木) 23:59 | 編集
飯田橋じゃないじゃないか~~~~~~~~~~~~!
 
 
飯田橋駅を降りた僕は一瞬途方に暮れた。
 
今日の仕事終わりの頃、なぜか焼肉の話になって、芝浦食肉というお店が美味い、飯田橋に支店があるという話で盛り上がったのだ。
 
別の同僚は麻布十番で焼肉だと言うし、芝浦食肉を勧めた同僚は、じゃ!っと言ってさくっと帰っていくし(^_^;)。
 
今日はまっすぐ家に帰って爆睡しようと思っていたのに気づけば飯田橋駅を改札に呆然と佇む僕の姿があったのだった。
 
 
そう、芝浦食肉は飯田橋じゃなく、市ヶ谷駅の近くにあるのだった!!
 
 
 
今さら駅に戻って市ヶ谷まで移動する気力もない。
 
どうしようもないじゃないかとがっくり肩を落とした僕は気づけばふらふらと歩き出していた。
 
そう、飯田橋にはひつじやが、いやいや、餃子のおけいが、いやいや、えぞ松が、だから違うって!(笑)
 
やむちゃんがあるじゃないか!!
 
最近、どっかのまとめサイトに美味しいお店と書かれてしまったやむちゃん、秘密にしておきたかったのに、またまた入れなくなっちゃったやむちゃん。
飯田橋 やむちゃん 店構え(2017/5/18) 
そんなやむちゃんがあるじゃないか!!
 
(笑)
 
 
そして運命(笑)の扉は開かれた。
 
「1名入れますか?」
 
しばしの緊張感!
 
うなずき合う店員さん達!
 
「こちらの席にどうぞ」
 

 
!!
 
ヤッターー!ヤッッター!!ヤッッタヨー!!!
 
ウフフフフフフー♫
 
(はじめてのチュウbyコロ助(笑))
 
 
足取りも軽く店内へ。
 
もう誰にも文句は言わない(笑)。
 
あとはこんなん書いている場合じゃないね(*^_^*)
 
という訳で写真の垂れ流しをお召し上がりくださいませ(^_−)−☆
 
飯田橋 やむちゃん 鳥と春雨の和え物+キャベツ(2017/5/18)飯田橋 やむちゃん かしら(2017/5/18)








飯田橋 やむちゃん はらみ(2017/5/18)飯田橋 やむちゃん 心もと(2017/5/18)








飯田橋 やむちゃん ぼんちり(2017/5/18)飯田橋 やむちゃん しびれ(2017/5/18)








飯田橋 やむちゃん 東一(2017/5/18)飯田橋 やむちゃん 而今(2017/5/18)飯田橋 やむちゃん 陸奥八仙(2017/5/18)











飯田橋 やむちゃん はらみ(2017/5/18)飯田橋 やむちゃん 豚レバー(2017/5/18)








飯田橋 やむちゃん しびれ(2017/5/18)飯田橋 やむちゃん しろ(2017/5/18)








飯田橋 やむちゃん 鶏皮(2017/5/18)


はい、今日もごちそうさまでした(^_-)-☆








浜松町 割烹 美乃 刺身盛り合わせ(マグロ・いわし・ひらまさ)

2017年05月18日 (木) 23:59 | 編集
魚を食べよう(笑)。
浜松町 割烹 美乃 店構え(2017/5/18)
文化放送裏の一角に、もう一軒魚を食べさせてくれるお店があった。
割烹 美乃さん。

文化放送裏で今まで行った2軒は明るくばたばたしてて活気のあるお店だったが、さすが割烹(笑)、落ち着いた雰囲気。
こういうお店は表からは実力が読めない(^_^;)。

店頭のメニューで品定めをして、いざ入店。
浜松町 割烹 美乃 この日のメニュー(2017/5/18)
先の2軒と違ってゆっくりとした客の流れ。
のんびり行って入店時に4割の客の入りだった。

僕の頼んだのは刺身盛り合わせ。
この日はマグロ・いわし・ひらまさの盛り合わせだった。

同行の人のさばの塩焼きが時間をおかずに出てきたのに刺身盛り合わせはちょっと時間がかかった。
ちゃんと注文が入ってから切り出しているのだろうか。
もし、そうなら嬉しい。

出てきた刺身盛り合わせ(マグロ・いわし・ひらまさ)がこれだ。
浜松町 割烹 美乃 刺身盛り合わせ(マグロ・いわし・ひらまさ)(2017/5/18)
マグロはまさかの中トロ。
口の中での溶け具合もいい。
ひらまさもちょうどいい厚さの切り身。
この盛り合わせの中では硬めの食感担当。
プリプリとしてご飯がすすむ。
浜松町 割烹 美乃 刺身盛り合わせ(マグロ・いわし・ひらまさ)(2017/5/18)
そしていわし、きっと時間がかかったのはこれを注文が入ってからさばいていたんだろうとわかる。
立った切り口、だれていない口当たり、これはご飯と食べるというより、単独でいただきたい(笑)。

これで900円なら大満足。
さばの塩焼きもあこうだいの塩焼きも大きさたっぷり、焼き加減も良さそうで、次は焼魚を食べに来よう。

大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 銀むつとヒラス照り焼き

2017年05月16日 (火) 23:59 | 編集
魚を食べよう(笑)。

&羽釜のご飯2(笑)。

お昼の魚探訪の旅は続く。
(旅ってなんだい(笑))

この日、目指したのは「手仕ごと旬鮮台所 たかなし」さん。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 店構え(2017/5/16)
カウンターだけで20人は座れそうな比較的大きなお店。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし メニュー(2017/5/16)
魚の焼き、揚げ、煮物のランチを出しているお店で、いつもほんのちょっと待ち行列が店外にできているお店。
目の前で女性2人が入っていって「しまった」と思ったが、タイミングよくカウンターが空いていた。
ここのお店はカウンターがカップルシートになっていて(^_^;)2人で行ってカウンターだとけっこう密着状態で座ることとなる。
女性2人ならまだしもおじさん2人だと辛いものがあった(^_^;)。
ただお一人様には相席がなく、2席分を悠々1人で使えて楽ちんなのでもあった。

頼んだのは銀むつとヒラス照り焼き。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 銀むつとヒラス照り焼き(2017/5/16)
冷たい麦茶が美味しい季節になってきたなぁ、なんて考えていたら、すっとお盆が出てきた。
この速さだと半焼きしているのかなと厨房を覗くと確かに焼きたての魚たちが並んでいた。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 店内風景(2017/5/16)
ガス台にはでっかい羽釜のお釜がいかにも炊いてますよ~という感じで置いてあるのも見えた。

その羽釜のご飯、前に行ったお店では思い切り外したが、今回は?
、、、、美味しいけど、なんとなくつやつや感が薄い。
何より美味しいご飯に巡り合ったときの鼻から口まで茶碗にうずめたい、そうして炊いたお米の香りを胸いっぱいに吸い込みたい(笑)みたいな変態的(^_^;)行為に励みたいと思わせてくれない(笑)。
それにやっぱり柔らかめの炊き方で僕の好みからはちょっと外れる。
もう一つアツアツじゃなかったのが残念に思った。
羽釜から直接ご飯を盛ってもらうのはビジュアル的にはいいけど、やっぱりおひつに移したほうがいいのではないだろうか。

おかずの銀むつもヒラスも焼き加減絶妙!
プリプリしてて美味しくてご飯お替わりしたいところだった。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 銀むつとヒラス照り焼き(2017/5/16)
いい仕事してますよ、このお店(^_-)-☆。

入ってみてわかったのだが、ここのお店は待ち行列を店内から作る。
食べているカウンターの後ろに待ち行列の人を並ばせるのだが、こういうのは僕は苦手だ。
待ち行列からのプレッシャーが重いのだ。
もちろん、自分が待ち行列のときにはまだかなまだかなオーラが出ていると思うのでお互いさまなんだけど、お互いさまが通じない人たちもいて、今回は隣のカウンターの女子2人がそうだった。
僕が座ったときには片方は食べ終わっていて待っている状態。
もう片方もほぼ食べ終わり、後ろからのプレッシャーが強くなってきたと思っても怯まず話を続ける。
お茶を2杯、3杯とお替わりしてポットがなくなってもまだ話している。
結局、僕が食べ終わって会計を済ませてお店を出ても立ち上がる気配をみせなかった。
細身で華奮に見えるのになかなか肝っ玉の太い女子2人であった。
(そうでないと世の中生き抜いていけないのかね(^_^;))

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