NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

帰りはいつも 小笠原2013-2014 (2014/1/3編)

2014年01月06日 (月) 01:07 | 編集
 2014/1/4、まだ年を打つのに2013年と指が動いてしまう僕(笑)。

 さて小笠原も最終日。午後にはおがさわら丸で父島を発つことになる。
 最終日、今まで一度も行けていない南島に行こうと思い立ち、ダイビングをキャンセルして南島観光ホエールウォッチングツアーに潜り込むことにした。

 ドルフィンスイムができるかもということでウェット、3点を持って集合場所へ。
 家族連れ中心に総勢35名(かな?)。MissPAPAYAは満員だ。

 PAPAYAさんのツアーは船で南島に上陸できる。泳いで上陸するツアーってカメラとかどうやって持っていくんだろう?










 が、最終日の4日、今までの西風、北西の風から一転南風に風向きが変わった。しかもかなり強い。
 二見港を出て南島に向かうのにかなりしぶきを浴びながらの航海。
 いやな予感はあたってしまった。


 南島上陸断念。

 うーん、神様はどうしても南島に上陸させてくれないらしい。
 そんなに悪さはしてないつもりなんだけどなぁ、、、、、(笑)。

 どうもここぞの一発というときの運の無さは直らない。いや、治らないか(笑)。
 (オーストラリアに行ったときもエアーズロックに登れなかったしなぁ(-_-;))

 船は反転して兄島瀬戸へ。
 北上するのは追い風だから楽チン楽チン。

 西島近くに着いたとき、それは始まった。

 オスとメスのザトウクジラのダブルブリーチ。
 しかも連発連発。

 大人のクジラのブリーチは迫力迫力。


小笠原 西島でのザトウクジラのブリーチ 動画でかいサイズで
 南下しながらのブリーチだったので船はばったんばったんとうねりに跳ねていたが、それよりクジラたちはざばんざばんと跳ねていた。


人丸島の由来、柿本人麻呂岩だそうです(2014/1/4 人丸島)
 迫力のブリーチの後は、人丸島の由来の岩を見たり、兄島瀬戸の宮之浦湾に親子クジラを探しに行ったり、キャベツビーチでシュノーケリングしたり(僕はしなかったけれど(笑))、半日コースであることを考えるとかなり盛りだくさんのメニューをこなした。
 最後は初寝浦で親子クジラを見て帰港。
お母さんクジラのブローははっきりしてます(2014/1/4 父島初寝浦)子クジラのブローはちいさくてかわいいね(2014/1/4 父島初寝浦)






 またまたうねり乗り越え、しぶきを浴びての帰港となった。




 そして、寂しいなぁ。
 出立の時刻となってしまった。

 おがさわら丸まで送ってもらう。
 乗船してAデッキ右舷に陣取る。

 タラップが外され、太鼓が鳴り響き、あっけなく桟橋を離れる。
 お見送りの人たちが制限ラインを超えて桟橋ぎりぎりまで来てくれて手を振ってくれる。
 大きな「いってらっしゃい」の旗が振られる。
いってきます!(2014/1/4 父島二見港)盛大なお見送り、嬉しいですね\(^o^)/(2014/1/4 父島二見港)






 そしてダイビング船、観光船の一群がお見送りに伴走を始める。
 見送る側、見送られる側、ともに手をふり、挨拶を交わす。

 そしてお見送りダイブ!
 今回お世話になったウラシマンの森下さんはOtohimeの一番上からのダイブ!!
ウラシマントリプルダイブ!森下さんの髪が七三なのが(笑)(2014/1/4 父島二見港)
 彩乃ちゃん、常連のKさんのダイブもタイミングよく寂しいから楽しい気分に切り替えてくれた。




 というわけでその気持ちを最後の一文にしよう。

 「行ってきます!」
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