NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

いい締めのダイビングでした  小笠原2013-2014 (2013/12/31編)

2013年12月31日 (火) 20:27 | 編集

 さてさていつの間にやら2013年も最後の1日となってしまいました。
 いろいろ好き勝手させてもらった1年はあっという間。
 来年も楽しんで好き勝手しようと思ってますが、よろしくお願いします。(って何を(笑))

 年末の株価のように日に日によくなっていく天候と海況。
 今日も3本しっかり潜ってきた。
 いつものように二見港を出航。と今日は左に曲がっていく。(昨日までは西風を避けて右に行き兄島瀬戸を抜けていた)

 おお、閂ロックか?と思ったけど素通り(笑)。
 船はハートロックを通り越して巽湾に。
ハートロック、きれいに見えてます(2013/12/31 円緑湾)
 1本目は象みたいな巽島の横、鯨崎。

 -40mあたりにいるモリシタダテハゼを狙う。
 エントリーすると砂地混じりのだらだらとした下り。気づかないうちに-30mを越えている。
 ガイドする森下さんは周囲を見回しながら結構なスピードで進んでいく。





 が、いない。


 ということで予定変更。ヘルフリッチ。
水深40mオーバーの紫紺の輝き。ヘルフリッチ(2013/12/31 鯨崎)

 急遽の代役(笑)にもめげず、なんとか舞台に上がってくれた、、と残念ながら早期降板(^_^;)。

 深場だったのでブイ下で丸々と太った(笑)クビアカハゼやハタタテハゼと戯れてエキジット。


 2本目はレーガン。
 エントリーすると、ちらほらツバメウオ。なぜか寄ってくるカンパチ3兄弟を撮っているといつの間にやら青と黄色の中にいた。
一面の青と黄色のまだら模様。ウメイロモドキ(2013/12/31 レーガン)
 えんえんと10分以上も続いたか?

 延びるDECO時間に浮上を余儀なくされてエキジット。


 ランチはやせ我慢でデッキの上で(笑)。
 風が強くてやっぱり船室で休息、陽射しは大晦日とは思えないくらい暖かいんだけどね。


 2013年最後の1本は製氷。
 二見港まで戻ってきて製氷海岸の沖となった。

 一面のエダサンゴ(これが定期船が行き来する港内とは思えない!)の坂を下ると、白濁した海の中、何か動くものがいた。
 シロワニだ。
白い濁りの中、それは鈍い光をはなっていた。シロワニ(2013/12/31 製氷)
 透明度の悪い中、シロワニは悠然と泳いでいた。
 追いかけるまでもなく、シロワニはなにかにつかれたように同じところをゆったりと回っている。
 シルトを舞い上がらせないように着底して見回す。

 今日は1本目からDECOが出ているので時間がない中、シロワニを満喫してのエキジットとなった。

 いい2013年の締めとなった\(^o^)/
 ありがとうございました!!






 さておまけの1枚はレーガンでの安全停止中のちっちゃなちっちゃなベニゴンベ。
 きついうねりに負けずに踏ん張ってましたよ。

小さくても踏ん張る。ベニゴンベ(2013/12/31 レーガン)
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