NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

南伊豆で北の海を感じたのはなぜ?(笑)(2013/3/22 須崎)

2013年03月30日 (土) 23:59 | 編集
 某ダイビングサービスのブログでダンゴウオ満載(笑)の記事を見た。

 もうむずむず(笑)

 さっそく予約をいれたらなんとピンポイントでその日はNG(>_<)。

 仕方がないってことでそのまま現地サービスにお世話になることに。

 僕の住む東京からは車で3時間半。

 下田のちょっと手前なので遠いと思っていたけど、意外に時間がかからない。


 須崎漁港の案内から右の恵比寿島の方に進むと須崎ダイビングセンターはあった。

女川の石浜に雰囲気似てますね(2013/3/22 須崎)
 受付を済ませて車で10本くらい。

 着いたのは九十浜。

 なんとなく、懐かしき女川の石浜に雰囲気が似ているなぁ。
 ダンゴウオだけじゃなく、クチバシカジカもいないかなぁ(笑)なんて思いながらエントリー。

 最大水深5m(笑)。
 エントリーして30秒でダンゴウオに遭遇。

 最初のダンゴウオはかなり大きめで1cmくらい。
 これは楽勝(笑)。

 次は、、、
さてダンゴウオはどこに?(笑)(2013/3/22 須崎)
 さて、どこに?

 教えてもらってもわからない(^_^;)。
 ライトを動かして影が動くのをたよりに見つける。

 おー、いたいた(笑)。
このダンゴウオ、天使の輪がまだまだ残ってます(2013/3/22 須崎)

 このダンゴウオ、まだ天使の輪が残ってる。
 天使の輪は大きくなると消えていってしまうとのこと。
 確かに5mmくらいの個体になるともう輪がない。

 こんなに穏やかに見える海でも天使の清らかさを失わせてしまうんですね。
 というか大きくなるとイケナイことを覚えてしまうのは生き物の常というのか、、、(笑)。

 この須崎の海、昭和天皇がウミウシの研究をされていたことでも有名。
 対岸には御用邸と研究所が見える。

 スナビクニンをちょっと見てエキジット。(ちょっとしたうねりがあってなかなか撮りづらかったのだ)

 2本目。
 ワカメとカジメの林の中に頭を突っ込んでみる。

 古い古い西欧の、もしかしたら北欧神話の頃の深い森もこうだったのではないかと思うくらい、カジメは太々としっかりと生え、頭を突っ込んでみると暗い。
 カジメの森の下ではいろいろな生き物が潜んでいた。
 カジメの幹、根の近く、岩場、、、、

 背負ったタンクの空気を吸っているのに、森のきれいな空気を吸っている気分にさえなった。


 森の中の散歩の後は、やっぱりダンゴウオ(^_-)-☆。

 水面休息中に赤じゃない、できれば緑の、と話をしていたら、、、キタ━━━━━━━━( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
 しかも2ショットです!!
赤と緑のダンゴウオの2ショットは珍しいとのこと(2013/3/22 須崎)

 いやいや嬉しかった!!

ホンダワラとワカメの林です(2013/3/22 須崎) 他にも砂地で『ザ』タツノオトシゴ(もしかしてお初!?)や、ベニシボリガイwith卵(with卵はお初!)でエキジット。


 最後に振り返るとこんな感じの、、、


ホンダワラの林の中を陽射しが







 久しぶりに北の海っぽい感じの海だった。
(南伊豆なのにね(笑))


 それにしてもTG-1。

 TG-2が出たので型落ちになっちゃったけど、やっぱりすごい。

 最大水深5mということで防水プロテクターなしで潜ったけど、ダンゴウオにもちゃんと対応(笑)。

 まあ相変わらずハレーションはたまらんけど、そういう短所を凌ぐ長所がいいよね。



 でもでも画像処理エンジンのファームアップできるといいなぁ。
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