NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

中野で2連敗(>_<)

2012年07月31日 (火) 00:20 | 編集
 中野駅近辺で新規開拓を始めた。

 何の新規開拓かというと飲み屋さん(笑)。
 居酒屋からバーくらいまで、スナックとかキャバクラみたいな食べ物がおいしそうでないところ(偏見!?)はパス。

 しかしなかなかうまくいかない。

 というかまだまだ2軒しか行ってないんだけど、もう若くないのか、いきなりめげてきた(笑)。


 2軒に共通する×なとこ。
 それは常連相手にはいいお店だということ。
 逆に言えば一見さんにちゃんとしたサービスができないこと。
 水商売、馴れ合いじゃあいけませんよ!お店の人がプロならお客もプロでなきゃ。



 1軒目のバー「いちご畑」さんに入ったのは金曜日の20時頃。
 入ってみると店の入り口から奥まで10席程度のカウンターが1本ある鰻の寝床のようなお店。
 そこに先客がお一人様。
 カウンターの中にスタッフは二人いたが僕への挨拶は一人だけ。
 もう一人は先客(常連らしい)と談笑中。挨拶した方も僕に先客から2席空けた入り口すぐの席をすすめた後はげらげらと談笑に加わり、しばし僕は放置。
 三人の談笑は続く。





 「決まりました?」
 いきなり聞かれる。
 「あ、ちょっと待って」

 飲み物を決めて頼む。
 バーテンさんの腕を見る。
 相変わらず常連先客さんと談笑しながら、あ、アイスキューブ落とした、拾った、、、、入れたぁ↓
 たまらんなぁ、、。

 それにしても店の中が暑い。というより左肩にふれんばかりのドアから熱気が放射されているのだ。
 隣の席に手を伸ばすとクーラーの冷気が漂ってきた。
 一人の先客以外は全部空いているのになんでこんな暑い席なんだろう?

 出された飲み物を(氷はきれいなシンクに落ちただけ、きれいなシンク・・・)飲んでいる間もげらげら談笑は続く。

 この日の最高気温は35度を超えていた。
 暑い、、、、うるさい。

 「ごちそうさま」
 ウォッカのトマトジュース割り1杯1260円。1300円出してしばし待ったがお釣りが出てこない。いいや面倒。

 店を出たとたん、涼しくなってきていた風が僕を向かえてくれた。



 2軒目の居酒屋。焼酎の品揃えがウリという「ハンドレッドバイオグラフィー」さんに入ったのは月曜日の22時頃。
 店内は4人掛けのカウンター1つに4人掛けテーブルが10卓くらい。
 カウンターに1組の先客。

 「お一人様ですか?カウンターへどうぞ」

 焼酎メニューを見ていると「ふだんはどういう焼酎をお飲みですか?」などと聞いてくる。
 いろいろ話して品を決めて一息。

 と隣の女性がなんかお絞りをばんとカウンターに投げつける。

 ?

 メニューを決めているときからちょっと気になっていたが、品物を待っているときは余計気になる。




 またまたのパターン↓。

 スタッフと三人ででかい声で談笑しているのだ。
 テーブルの皿やグラスを見るに先客様は来店してかなり経っているようだ。いい気持ちになって他にお客さんがいないからこんな調子ででかい声で談笑していたんだろう。
 それは全然問題ない。というか飲んだらそうでなきゃ。
 が、なんでその場にお一人様を放り込むかな?

 こちらが料理を食べているときに、隣ではスタッフとお客が厨房のゴキブリとネズミの話をでかい声で。
 芋焼酎を勧められていた横でグレープフルーツサワー。(まあこれは許す(笑))

 これだけ静かなお店なのになんでここだけこんなに騒がしいのかなぁ。

 疲れた。しかもなんかおいしくなくなっちゃった。

 「ごちそうさま」


 帰り際、一生懸命焼酎を勧めていたスタッフは全然気づかず「今度はこういう焼酎も揃えておきますので、、、」

 わかってないからもう行かないだろうなぁ。











 さて、次はどこへ突入しますか(笑)!

 孤独のグルメみたいにおいしいお店ってなかなかないよなぁ~。

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