NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

マグロのホシ(心臓)と胃袋、料理してみた。刺身に串焼き、炒めものと煮込みだよ

2012年06月06日 (水) 11:46 | 編集

 2012年5月に沖縄に行ったときに買ってきたマグロの話を書いたけど、Blogを見直したら2012年2月にマグロを買ってきたときのことを書いてなかったことがわかったので備忘録代わりに簡単に書いておくことにした。

 2012年2月に泊いゆまち市場に行ったのは座間味にザトウクジラを見に行った帰りだった。
 それまでいい天気だったのが天候急変、座間味島からの帰りが高速船はおろかフェリーも欠航となりそうだったので予定より1日早くに本島に帰る羽目に(-_-;)。
 本島に帰っても飛行機は変更なし。まるまる空いた1日は那覇散策となったのであった。
 (ものの見事にこの日は泊出港の船舶は全便欠航だった)
那覇 泊いゆまち市場入り口
 泊いゆまち市場は泊漁港に併設して設けられた市場で一般の人が買い物ができる市場。
 市場で魚をさばいて卸しているので新鮮で安い。

 とまりんのクイーンざまみ乗り場から歩いて20分くらい。
那覇 泊いゆまち市場 仲買人直売センター 残念なことに公共交通機関がないので歩くか、タクシーで行くしかない。

 市場内には有名な「まぐろ食堂」があってこちらでもおいしいものが食べられる。

 市場では近海マグロをさばいているので通常では売っていない内臓系も普通に並んでいる。

 5月は目玉と卵と白子がどこのお店でも並んでいたけど、2月のときは胃袋とか内臓が多かった。

 その中で食べてみたいと思ったのがホシ(心臓)と胃袋だった。
マグロのホシ(心臓)1Pack500円でした(2012/2)
 ホシは20粒弱(心臓はどうやって数えるの?(笑))が入って500円。
 胃袋は2kg弱で同じく500円。
 東京に持って帰ると言ったらどっさり氷をつけてくれた。

 帰宅してさっそく塩水を使ってホシの血抜き、胃袋をざっと洗いなおして冷蔵庫に。

 翌日、さばき始めた。
マグロのホシ(心臓)、白が心房、赤が心室です(2012/2)マグロのホシ(心臓)、炒めるので開いてます(2012/2)







 まあ、色合いが悪いのは自分ちで食べるので気にしない(^_^;)。
 赤い心室はレバーのよう、白い心房はぷりぷりの触感。

 今回は刺身と串焼き、炒めものにすることにした。
マグロのホシ(心臓)、軽く湯がいて刺身。生姜醤油で(2012/2)
 刺身は軽く湯がいてスライス。
 寄生虫は気にしてみたけど、心臓にいる寄生虫なんて、、いるの!?
 生姜醤油としたけど、にんにくでも良かったかもしれない。
 あっさりとして心室は鶏ハツのよう、心房は臭みもなく触感を裏切らず、食感もぷりっとした感じでおいしい。
 途中で塩ごま油に切り替えてみたら、これまたおいしい。
 レバ刺しがNGになっている今、マグロホシを代わりに出してもいいんじゃない?
 (マグロホシの方が全然高いか(笑))


マグロのホシ(心臓)、串焼き。塩で(2012/2)
 お次は串焼き、刺身で大丈夫だったので、ちょい焼き加減でいただき。
 これまたおいしい(*^_^*)。心室と心房のコントラストが上出来。
 たれも試してみたかったんだけど、焼き鳥のたれってどうやって作るの!?


マグロのホシ(心臓)、ねぎと一緒に炒めて。味付けは塩で(2012/2)
 最後は炒めもの。
 味の邪魔をしないようにと彩りでねぎと一緒に。
 塩、塩味のときは塩そのものより魚醤を使うことが多いんだけど、ここはやっぱりシンプルに塩だけ。あ、ちょと胡椒(^_^;)。
 ねぎに十分に火を通した上で、ホシを投入。
 ちょっとだけ火を通してできあがり。
 これまたうまーーー(*^_^*)。

 胃袋は、煮込みか湯がいて千切りにして酢味噌和え、と思っていたけど、下ごしらえをしている間に寄生虫発見(笑)。
マグロの胃袋、下ごしらえでぬめりを取っていたら寄生虫発見(笑)(2012/2)
 思わず、ぱしぱし写真を撮ったり、動くさまを動画で撮ったりしていて、すっかり出来上がりの料理の写真を忘れた(笑)。
 胃袋はいったん全部しっかり茹でて味噌煮込みや、千切りにして焼きそばの具、醤油味の煮込みにして食べちった。

 おいしかったのだーーーーー。
 次は、、何を買ってこようかな。



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