NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

スポンサーサイト

--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うんめぇーと叫びたくなるヒージャー(山羊)でした (那覇市大道 まるまん 山羊料理(ヒージャー料理))

2011年02月03日 (木) 23:59 | 編集
 2011年の春節にあわせて沖縄は座間味にクジラを見に行ってきた。
 今回も那覇前泊。
 夜の食事で選んだのは、ヒージャー料理。
 なにせ一応元日ですからね、旧正月ですが。
 明日から一日中船の上で揺られまくるから精力つけておかないと(^_^;)。
那覇市栄町市場 入り口
 ということで今まで足を伸ばしたことのなかった栄町に行ってみた。
 栄町は市場のある町でゆいレールの安里駅のすぐそば。駅前にあるりうぼうの奥に歩いていくと栄町市場がある。

 駅前には山羊料理のお店が2軒もあるけど今回は別のお店。
 夕方近くに安里駅に着いて市場の中をうろうろ。那覇市大道 まるまん 店構え 市場はほとんどの店がシャッターを下ろしていて寂れている感じ。

 お目当ての「まるまん」は小学校の近く。
 夕方6時から開くとのことでりうぼうで時間つぶし。
 (あくまで「りうぼうで」ですよ(笑)!!わかんない人はわかんなくてよろし(笑))
那覇市大道 まるまん お品書き
 お店は6席くらいのカウンターに小上がり2つの小さいお店。
 愛想のいいおかあさんが一人でやっているみたいだ。

 メニューは刺身と汁の2つだけ。ソーセージは後から加えたのかな?
 まずはということでビールとさしみを注文。

 山羊自体が初めてと伝えるとおかあさんは「じゃあ皮付きと皮なしの両方いってみようね」と出してくれた。
 左側が皮なし、真ん中のはクーガ(クーガーってのばすのかな?)、そして右側が皮付き。
那覇市大道 まるまん やぎさしみ那覇市大道 まるまん やぎさしみ(皮なし+クーガ+皮付き)







 今まで山羊肉は臭いだの、まずいだの、沖縄の人でも若い人は食べられないだの聞いてきて、正直、本場以外では食べるのをやめとこうと思っていた。
 そしてそして、初めて食べた山羊肉は、、、


うんめぇーーーーーーーーーーっ(*^_^*)


 臭みなんか全然なくって、皮なしは桜肉より柔らかく、それでいて噛み応えがある。
 しょうが酢醤油で食べるんだと教えてもらったけど、ほんのちょっとでいい。
 まさに獣の赤身肉を食べているって感じでうめぇーーーーーーっ(*^_^*)。

 皮付きは皮なしよりちょっと筋肉質?
 皮の部分の噛み応えがまさに絶妙。肉の部分の味と皮の部分のコリコリ感が口の中でハーモニー(笑)。
 真ん中のクーガも皮付き。
 プリプリのちょっとコリコリのぷるんとした食感に皮のコリコリ感がアクセントになってこれまたうめぇーーーーーーーーーーっ(*^_^*)。
 クーガの皮は肉の部分の皮より柔らかくて皮といっても部位によって違うんだということがよくわかる。

 途中で泡盛に切換え。銘柄は「多良川」。これまたおいしい泡盛で肉にあう。
 時間が早いせいか他にお客さんもいないのでカウンターでおかあさんとTV見ながらしゃべって盛り上がる。いろいろ山羊肉のこととか聞けて面白い。
 とはいえ、さしみだけだと口元が少しさみしい。
那覇市大道 まるまん サービスで出してくれました
 そんなのを気遣ってくれたのか、昨日の残りだと言って出してくれたのが↑。
 メリケン粉を溶いてちょっと味付けてフライパンで焼いただけ。
 でもなぜかぷりぷりな食感。一晩おいたのがいいとのことだけど、、。

 そんな口休めの後はやっぱりさしみをもう一回(笑)。
那覇市大道 まるまん やぎさしみ那覇市大道 まるまん やぎの耳







 そして忘れてたと別皿で出してくれたのが山羊の耳。
 クーガーも貴重だけど、こっちも貴重。どっちも1頭で2つしかないからね。
 耳は軽くあぶってあって少し焦げ目がついている。豚のミミガーとはちょっと違った食感でこれまたうめぇーーーーーーーーーっ(*^_^*)。

 2回目のさしみは皮付きでお願いしたところ、皮なしの代わりに足の部分を出してもらった。
 そのときに仕入れられたものを好みに応じて出してくれるそうなので早いもの順なんだそうだ。
那覇市大道 まるまん やぎさしみ(足)那覇市大道 まるまん やぎさしみ(クーガ)







 足の部分はより筋肉質で肉自体もこりこりとして、この日食べた中では一番うめぇーーーーーーっ(*^_^*)。
那覇市大道 まるまん やぎさしみ(皮付き)
 刺身の「つま」としてついてくるのはフーチバー。
 琉球野菜で本土のよもぎと違って苦みがまろやかで香りがいい「にしよもぎ」という種類だそう。
 確かにそのまま食べても苦いが少ない。肉の臭みをとるために肉と一緒に食べるそうなんだけど、今回はもったいないから肉と別々に。よもぎなんて草饅頭くらいでしか食べないけど沖縄の人はちゃんとこういうところで食のバランスをとっているんだなぁ。

 なんかほとんどやぎさしみだけで盛り上がってしまっていつの間にか2時間以上も過ごしていた。途中、やっぱり旧正月元日ということもあるのか、さしみと汁を5人前ずつお持ち帰り、ついでに店内でやぎ汁を食べてから帰るなんてお客さんもいたりしたが、お店自体は12時過ぎから忙しくなるのだそう。

 もう少し盛り上がっていたかったんだけど、隣で食べていたやぎ汁がうまそうでついつい頼んでしまった。やぎ汁は締めにしようと思っていたのである。
那覇市大道 まるまん やぎ汁那覇市大道 まるまん やぎ汁







 頼んだやぎ汁はこれまた臭うことなく、といってもさすがにさしみよりは匂う。
 何の匂いかというときっと油の匂いだ。
 やぎ汁自体は一口大のいろんな部位の肉をひたすら煮込んだもの。
 味はついていないらしい。そのため、しょうがと塩で自分の好きな味にするとのこと。
 僕はというと、汁に沈んでいたフーチバーがいいアクセントになってほとんど塩も入れずにあっという間に食べてしまった。
 やぎ汁もさしみ同様にうめぇーーーーと感じたが、これは熱いうちに一気に食べちまわないとやぎの油の匂いが鼻につくんじゃないだろうか。
 味噌か醤油で味付けしたらまた違ったおいしさになるんじゃないだろうか。


 それにしてもヒージャー料理。
 というか、まるまんのヒージャー。

 とってもうんめぇーーーーーーーーーーーーかったぁーーーーーーーーーーー(*^_^*)\(^o^)/




 栄町には市場以外に社交街がある。
 着いたのが昼過ぎ、夕方頃なので一番寂れた頃だったのだろうか。
那覇市栄町社交街 昼過ぎ那覇市栄町社交街 日が落ちた頃








 暗くなって日が落ちると、そこここの旅館には「お姉様」が。
 せっかくつけた精力、「お姉様」かくじらかと言ったらやっぱりくじらでしょう(笑)ということで、素直にホテルに帰った僕だった(^_^;)。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。