NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

上海 盧浦大橋にやっと登れた!

2010年12月31日 (金) 17:35 | 編集
 2010年12月の上海行き。
 週末をはさんだ日程だったので、その週末の一日を使い、上海万博閉幕後も半年間(2011/5/31まで)の期間、延長展示されている中国館を見てこようと思った。

上海 南京東路 沈大成点心店 店構え とはいえ、平日の仕事で疲れていたのか目が覚めたのが9時くらい。あれれと思いながらもじゃあ軽く昼ご飯を食べてから行くかと南京東路の沈大成点心店へ。
上海 南京東路 沈大成点心店 雪菜焖蹄面と蟹粉小笼
 入り口近くでは持ち帰りを買う人でごった返していた。
 1階の食堂も同じようにごった返している。
 レジにおいてあるメニューをとり、空席に陣取る。
 もちろん相席(笑)。
 小姐に指差しで雪菜燜蹄面15元と蟹粉小籠包20元を注文。
 雪菜燜蹄面、ま、いわゆるチャーシュー麺だね。大き目の豚煮込み肉の切り身が2枚。雪菜は日本でいう高菜みたいなものでアクセントの塩辛さがいい。
 面はストレートの細面。固めの茹で具合でおいしい。
 小籠包はそれなりにちゃんと蟹の風味。薄い皮に包まれた餡と肉汁が口の中であふれ出す。

 あー、おいしかった(*^_^*)。
(写真の上の方は気にしないように(^_^;)。前のおばさんがおいしそうに食べてた名残っす(^_^;)(^_^;))

   *******

 満腹になって満足した後は、地下鉄に乗って上海万博跡地へ。
 地下鉄の出口を出ると人がわらわら寄ってきた。
 「チケットあるよー」ってきっと言っているんだろう(笑)。
上海万博後も中国館は大人気。ダフ屋が券を売ってます(笑)(2010/12)
 ダフ屋さんが言うにはチケット買うのに2時間以上かかるから、ここで買ったほうがいいよって言うけど、よくよく見るとチケット売り場ではそんなに並んでいない。
 じゃあ?
上海万博後も中国館は大人気。この日の午後には2:30待ち(2010/12)
 チケットを買った人の後をついていくと、、、列が、、、。
 なんと待ち時間2:30なんだそうだ。
 それを知ったとたん、もう行く気がなくなった。

 ちなみにダフ屋のチケット、25~30元。25元が最低ラインだった。定価が20元だから、、。



 じゃあってんでまた地下鉄に乗って盧浦大橋へ向かうことにした。
 前に行ったときは強風で橋の頂上まで登れなかったので再チャレンジだ。
上海 盧浦大橋。やっと登ってきました(2010/12)
 「今日は橋の頂上に登れる?」
 「大丈夫」
 よし! 入場料は、、げっ、80元。こんな高かったかな?
 エレベーターで橋の自動車が走る高さまで上がる。
 そこからは歩きで橋げたを上がっていく。

 うひゃー。頂上から見ると高い高い(笑)。
 万博会場、ほとんどのパビリオンがまだ残っていた。
 跡地開発、いつから始まるんだろう?
上海 盧浦大橋からの万博会場。まだほとんどのパビリオンが残ってます(2010/12)上海 盧浦大橋からの万博会場(2010/12)







 それにしても上海の空、かすんでいるのはいつものことなんだけど、人民広場の方角だけ特にひどい。万博が終わってまた大気汚染が進んでいるんだろうか。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.