NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

JAL羽田-上海便(JL81,JL82)の機内食 (2010/11/7-13)

2010年11月22日 (月) 15:09 | 編集
 羽田空港の国際線ターミナルが新しくなってはや半月。
2010/11/7羽田空港国際線ターミナル 京急線駅
 やっと出国審査ゲートの向こう側に行くことができた。
 出国審査のゲートの向こうは意外と奥行きがなく、正面はいきなり上の階に登るエスカレーター。左右に伸びる通路にお店が入っている。ブランド系のお店が多くて僕にはちょっと縁遠い感じ(笑)。
2010/11/7羽田空港国際線ターミナル クレジットカードラウンジ
 以前の羽田国際線ターミナルは搭乗口が3つしかない小さなターミナルでラウンジも1つしかなく混んでいるときは中に入るのに列ができてたり(^_^;)。
 そのかわり、航空会社のラウンジだったので食べ物もちゃんとあったし、サービスは良かったんだけどね。
 今度の羽田国際線ターミナルはクレジットカード専用のラウンジもちゃんとあった。
 写真のラウンジは中で分かれていてクレジットカード会社のラウンジと、マレーシア航空とチャイナエアラインの共用ラウンジが入っている。
2010/11/7羽田空港国際線ターミナル クレジットカードラウンジ
 サービスとしては飲み物のみとグレードは下がるけれど、オットマン付きのシートもあって休息重視のラウンジになっていた。有料だけどシャワーもあったりファシリティとしてはまあ、いいのかな。
2010/11/7羽田空港国際線ターミナル クレジットカードラウンジ

 さて、今回の上海行き。
 実はここに書けない大事件があって当初の予定、めちゃくちゃになってしまったんだけど、まず、その予兆は最初からあった。
2010/11/7羽田空港国際線ターミナル 出発カウンター
 JALといえば、羽田国際線ターミナルの出発1番機として新聞に写真つきででていたけど、あれは本来のスケジュールだとANAの次の2番機だったものを搭乗客を無理やり時間前に詰め込んで「この日に1番最初であることが意義がある」なんて的外れな努力をした結果だったことはあまり知られていない。航空会社として重要であるはずの定時運航を売名行為のために自ら放棄したというわけだ。
 そんなJALさんだから普通の日の普通の出発便の定時運航なんかは全く気にしていない。
2010/11/7羽田空港国際線ターミナル 出発カウンター
 最後の搭乗客が機内に入ったのが、定時20分過ぎ、ああやっと出発かと思ったら、なかなか動き出そうとしない。
 みんながだんだんいぶかしげになってきたあたりで機長からのアナウンス。
 「当機は電源関係の故障のため、これから修理に入ります。」
 そしてなぜか機体はスポットを離れてしまう。ということは機外に出て外部に連絡することができなくなったのだ。後で機長はアナウンスで「機長としての判断で携帯電話の使用も禁止させていただきました」などと言っていた。
 キャビンアテンダントさんはふだん配らない新聞を配り始め、飲み物の提供を始め、ついには機内エンターテインメントシステムの提供を始め、、、
 最後に機内食も配り始めるかという勢いの中、やっと動き出したのは定刻から2時間をちょっと切った頃だった。


2010/11/7昼食 JL81便(羽田-上海)にて
 そんな状態で配られた2010/11/7羽田発上海行きのフライトでの機内食

 あれ?
2010/11/7昼食 JL81便(羽田-上海)にて
 お弁当、3×3だったはず。
 とうとう2×4になってしまった(笑)。
 最初、鯖寿司でも出てきたのかと思ったよ(笑)。

 Webを見ていたときには気づかなかったけど、改めて数えると確かに8品に(笑)。
 しかも、なんかシリーズ化しているし(^_^;)。
 「お味噌汁とともに」もWebには書かれていなかったけど、頼めば今までとおり出してくれた。
 (そういえばさすがにWebの表示は1種類のみの表示となっていた。)

「「遊食楽園」
京風おばんざい弁当シリーズ

 牛蒡と蒟蒻ピリ辛炒めと花蒲鉾
 若鶏炭火焼き風生姜餡かけ
 切干大根田舎煮と銀杏
 おかあはんの煮物
 二色海老団子甘味噌ソース
 昆布巻と千草玉子
 青紫蘇胡瓜漬
 白玉ぜんざい
 梅実ご飯」(JAL HPから抜粋)


 それにしても、シリーズっていうからにはラインナップかなんかあるんだろうけど、そんなところに力入れるなら故障のない定時運航をきちんとしてほしいなぁ。

2010/11/13昼食 JL82便(上海-羽田)にて
 そして、帰り。公式予定全キャンセルなんて日もあったなか、事態は収束方向に向かいなんとか無事帰ることができるまでになった。
 2010/11/13上海発羽田行きのフライトでの機内食は牛肉丼。
 巷で流行のヤツですな。といいながら吉野家とかなか卯とか食べたことがないんだけど(^_^;)。
 牛丼は牛肉だけでいいと思うのでいろんなものが入っているのは昔の牛友チェーンで十分(笑)。
 もう「ネタ」も何も勘弁、と思っていたのが通じたか、全く何にも起きなかった。

 そうそう、ふだんと違っていたのが1つ。
 アルコールをビール1本しか飲まなかったこと。
 さすがにいろいろあった後ではのほほんと飲めなかったのだった。
「牛肉丼

スモークサーモンのタルタル風
スモークビーフ アップルコンポート添え

フレッシュサラダ

ブラウニー ケーキ

コーヒー、緑茶」(JAL HPから抜粋)




 あ、でもいろいろある前はシーズン終盤の上海蟹を堪能したり(*^_^*)。
上海 銅川市場 上海金煌海鮮酒楼 上海蟹(2010年お初!)
 おいしかったー♪


 それにしても、行きの機長さん、いろいろ「怖い」アナウンスをしてくれていた。

 曰く、「点検リストの想定外の点検・修理を行ったため、時間が予定以上かかり、、、」
 曰く、「原因が判明しないため、エンジンをいったん止めて再起動をかけます、、、」

 キャビンアテンダントさんが機内食を配り始めて少ししたと思ったら、
「これから先の飛行経路にゆれが想定されるため、機長判断で機内食の提供を取りやめています。
もうしばらくお待ちください。、、」
 直後、シニアなキャビンアテンダントさんがあせって走って合図して回り、機内食の提供がストップしたのは言うまでもない。


 そして、飛行予定時間2時間25分の羽田上海便、出発遅延時間が2時間を少し切っているということで何の保証もお詫びもなし、というびっくりがおまけについてきた。


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