NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

スープに浸したトーストのような(上海 云南南路 大壷春(大壶春) 鮮肉生煎)

2010年09月12日 (日) 23:59 | 編集
 この日はもう一つ生煎を食べに行った。
 場所は云南南路。小紹興大酒店の南側にある小さなお店。名を「大壷春(大壶春)」という。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 店の位置

 店の左側が厨房になっていて生煎を焼くところとかが見えるようになっている。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 店構え

 営業時間は20時か21時まで、僕が滑り込んだのは20時半だった。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 売り場

 お店のメニューは鮮肉生煎と咖喱牛肉湯と千張包子湯の3つしかなし。強気であるというか実直であるというか。
 鮮肉生煎と咖喱牛肉湯を注文した。(鮮肉生煎は4つで5元、咖喱牛肉湯も5元)
 鮮肉生煎は売り場でもらったレシートを見せて隣で受け取る。
 席は8割がた埋まっていたけど、うまいことテーブルが空いていた。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 店内
 テーブルに座って咖喱牛肉湯を待つ。ほどなく咖喱牛肉湯がでてきて夕食の開始だ(笑)。(一人だとふだんはけっこうこの程度の食事で済ませてしまうのだ)
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 鮮肉生煎
 ここの生煎は生地がパンタイプ。見た目はかなり黒い(というか焦げている(笑))。
 ちょうどトーストのような感触。
 焦げていないところはふわふわのパン。
 黒いところは本当にトースト。他の店と違って皮をまとめたところが焦げていない。鍋への置き方が反対なんだね。生地を焦がすのが特色なんだろう。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 鮮肉生煎
 生地のせいか肉汁はなし。小楊生煎タイプに慣れているとちょっと寂しい感じがするが、トーストに肉汁が染みていてこれはこれでまた違ったおいしさ。
 (トーストをスープに浸して食べたりするあれ、ですよ(^_-)-☆)
 もさもさっとさせないのはとても難しいのではないか?
 染みている肉汁もいい加減の味付けがされている。
 
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 咖喱牛肉湯
 もう一つ頼んだ咖喱牛肉湯は少し肉厚の牛肉入り。カレー味は普通。というか中国でも普通にカレー味のスープはあるのになんでカレーライスがあまりないんだろうか?

 食べている最中に閉店時間になったらしくがっかりして帰っていくお客さんがたくさんいた。
 トースト感がおいしくてもう1人前食べたかったんだけど、そんな訳で食べれず。残念。


 他のお店はどんな感じなんだろう。機会を作ってまた食べに行くぞ!
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