NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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天下一品 こってり

2010年01月22日 (金) 23:59 | 編集
 天下一品。
 いわずとしれた京都発祥の「どろどろ(笑)スープ」のラーメン屋。
 正式には「こってり」スープだけど、「こってり」はスープ名でなくラーメンのメニューになっている(^_^;)。

目黒 天下一品 こってり
 こいつとの出会いははや、、、、15,6年前だろうか。
 忘れもしない江古田店だった。
 江古田に住んでいた頃、近くに行列の途切れないラーメン屋があって、噂ではそのお店は京都からの関東初出店のありえないどろどろのスープのお店だという話だった。
 お店の前をいつ通っても行列は長く伸びていて入る気がしなかった。
 が、あるとき行列がなかった。

 「これは入ってみるしかない」

 そう思って満を持してお店のドアを開けたのだった。(たしか暑い夏の日の午後2時とか3時とかの暇な時間帯だったと思う)

 くの字型のカウンターにテーブルが1つ。お冷はセルフサービス。
 カウンターに着き、餃子定食(ラーメンに餃子とご飯がつく)を頼んだ。
 でてきたラーメンのインパクトは食べたことのある人なら誰でも思うだろう。
 なんじゃあこりゃあ!!?
 どろどろのクリームシチューみたいなスープ。とてつもなく濃い。
 当時ラーメンといえば透明なスープの醤油ラーメン(いわゆる東京ラーメン)か札幌味噌ラーメンくらいしか覚えがない頃。
 天下一品のラーメンは全く別物に感じた。
 ともかく一口すすってみる。

 ぬるいっ!
 めちゃくちゃぬるいのであるっ!!
 京都の人は猫舌ばっかなのか?

 あの濃いスープがぬるい状態で出されるのだ。これは全くもっておいしくない。
 なんとか食べきったけど、もう二度と来るもんかと思ってお店を出たのを覚えている。

 ・・・

 その後、かなり時間をおいて再チャレンジしたところ、ちゃんと熱々のスープで出てきて、やっと本来の(?今でも京都では食べていないので確証はないけど)味を確かめることができたのだった。


 というわけで、久しぶりに天下一品に行ってこってりを味わったのだった。
 おいしかったなぁ(*^_^*)。

 とまあ、ラーメン一杯で長々と書いたんだけど、長いついでにもうちょっと(笑)。

 天下一品のスープはやはり最初はとっつきにくい(僕のようにぬるくなくても)ようで、あるとき新宿の歌舞伎町店で飲んだ帰りに食べたとき、、、、

 こってりを頼んで待っていたら、いつもの丼にスープがちょっとしか入っていなかった。
 不思議に思って回りを見回してもやっぱりどれもスープが少ない。
 ?
 天下一品の売りはこのスープだろうに、と思って店員に聞いた。

 「ねー、スープが妙に少ないんだけど、、江古田店ではちゃんとここのラインを超えてスープが入ってるんだけど、、なんかおかしくない?」
 「あーそれはですね、食べるお客様お客様が皆さんほとんどスープをかなり残していかれるんですね。

 だからうちでは

最初からスープの量を半分に
しているんですよぉ」


 !!! (゜o゜)

 なんてこともあったな。
 ちなみに繁華街のお店はみんなやってますとそのときの店員さんは言ってたけど。
 今はどうなんでしょ?
 それを聞いてから新宿とか池袋とかの繁華街の天下一品には行かなくなりましたから実態はわからないけど。

 スープ半分で同じ料金をとったら、、ま、それでも倍は儲からないのか、つまらん。
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