NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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かゆいところに手の届かないホテル

2009年11月23日 (月) 23:48 | 編集
 実は上海に来て何度も宿泊しているホテルである。
 そのため、あまり悪いことを書きたくない(同僚の中には一押しにしている人もいるし)けど、さすがにいい加減好意的に見ることができなくなってきた。

 このホテル、設備はまあそこそこいい。
 でもサービス面は、、なんというか、少なくとも結果として悪いわけではない。
 でも、そこに到達するまでにちくちくと細かくいらいらさせられるのだ。
上海浦東にあるホテル
 いらっと1つめ。
 部屋ごとにサービスが違うこと。
 室内電話にウェイクアップ機能がついていたりついていなかったり?。
 覚えている操作をしてもうまく動かない。
 電話機にはガイドが書いていない。
 英語と中国語のホテルの案内は、あろうことかたらい回し!
 「ウェイクアップコールサービスは室内電話の説明を参照のこと」
 ばかか!
 ベッドサイドの時計も操作ガイドなし。どうやって設定すればいいんじゃい!

 いらっと2つめ。
 ホテルのベルマンが身なりをみて?サービスを変えること。
 出張なのでそれなりに大きな荷物なのだが、移動日はスーツではない。
 タクシーでホテルに乗り付けるのだが、スーツで決めていない僕の荷物は放りっぱなし(正確には触りもしない)。
 翌日からスーツで出かけると、いきなり態度が変わる。
 人を身なりで判断するな!みんなそれなりの金銭払っている客じゃい!


 いらっと3つめ。
 電話の応対をするスタッフによって言うことが違うこと。
 いつも氷が欲しいときは「RoomService」ボタンを押して氷を持ってきてもらっていた。
 (電話機にはホテルの外へのかけ方のガイドと赤い「ServiceButton」と黒い「RoomService」しかない)
 いつもと同じように氷を頼むと「Di,zero!」「You need food? If no food need, you call zero! It's roomservice!」、、、。
 そんなん電話機に書いてないぞ。(あとで説明書見たらAll Enquiries - Instant Service Center 0と書いてあったけど、そんなん見る人どこにおる?)
 それにしても、今まで持ってきてくれていたのがサービスなら毎回同じサービスをしろよ!
 しかも、pleaseも何も無し。こっちが?となって聞きなおしたのもあるかもしれないけどきつい言い方。これが5つ星のホテルのスタッフが客に言う言い方かよ!


 いらっと4つめ。
 空調が24度以上の設定ができないこと。
 この時期の上海は寒い。
 しかもなまじ窓を大きく取ってあるのでそこから冷え冷えとした冷気が部屋の床に溜まっていく。
 なのに部屋の温度設定は24度まで。ロビーやエレベーターホールは暖かいのになぜに部屋だけ寒いのか?
 冬に部屋の中が一番寒い5つ星のホテルって、、笑っちゃう?


 いらっと5つめ。
 部屋のライトが一度に消せないこと。
 ターンダウンサービスが一応あるらしくいろいろやっていくみたいだけど、ベッドサイドのライトとか点けていってくれるようで、寝るときにベッドサイドのメインスィッチ一つで消せない。
 余計なお世話だ。毎晩、消して歩かなきゃいけない。
 よくよく考えたらバカらしい。


 まあ、いいこともあるんだけどね。
 ちゃんとバスタブがあるとか。
 (水が黄色くなくて、バスタブに貯めると妙に緑色だったりするけど)
 浦東にあるから比較的周りの路がきれいだったりとか。



 まあ、お金払っていらっとするのも何だから、もう次回からは使うの止めにすんべ。
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