NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

まだまだ上海わんだーらんど

2009年11月13日 (金) 23:59 | 編集
 今回の上海滞在も今日が最後。
 市内の中心地に出て晩ご飯を食べる。
 いつも歩いている淮海中路から1本北の路を歩いてみる。
 それにしても寒い。
上海 鹿港小镇家常菜の店構え 次はフリースでも持ってこないといけないかな。
 まだコート姿はちらほらとしか見かけないけど(半そでシャツ1枚もいて(笑)上海人よくわからん(^_^;))次のときにはもっと増えているだろうし。

 新錦江大飯店がある通り、小さいお店がちょこちょことあったことを以前通ったときに確認していた。
 その中でなんとなく1つを選んで入ってみた。

 「鹿港小镇家常菜」。
 半地下とその分ちょっと低めの2階のお店。
 2階が大人数といった雰囲気がしたので、地下に。
 地下はおじさん二人と年配の男と同伴とかには少し年の行き過ぎた女の2組だけ。

香糟毛豆(鹿港小镇家常菜) テーブルにつき、メニューをチェック。
 上海蟹もメニューにあったが時価。(おじさん二人が食べていた)
 価格交渉ができないのであきらめ。
 その代わり一度食べてみたかったものを発見。

   香糟毛豆。

 枝豆の酒精?漬けとでも言えばいいのだろうか。
 どこかのお店で食べたけど、日本の単純塩茹でと違っておいしいのだ。
 お一人様だと独占できるのが嬉しい(笑)。

上海炒面(鹿港小镇家常菜)
 他には上海にいた割にはあまり食べなかった上海炒面。
 これもまあ一回炒めたてのアツアツを一皿平らげてみたかったのだ。

 もう一品、寒さしのぎに何かと選んだのが、
   蛤蜊燉蛋。
蛤蜊燉蛋(鹿港小镇家常菜)
 蛤の卵蒸し、これはなめてました!
 もう、ごめんなさいとしか言えないくらい。

 蛤の茶碗蒸しみたいな感じで考えていたんだけど、めちゃくちゃうまい。
 なんだろう、生の蛤を使っているのだろうか、出汁を加えた溶き卵と蒸しているだけなんだけど仕上げにかけた醤油も絶妙。
 正直、こんなお店でこんな味が、って感じなのでぜひ別のお店でも食べてみたい。

 さて、今回の上海もよく頑張ったし、みんなも頑張ってくれた。
 上海来るのももう少しかな。


 ところで、一人で↑のものをパクついていると、どうもこんなところで聞こえないはずのものが聞こえてくる。

 何かって?

 そう、ニホンゴ、だ。

 ?


 ??


 耳をすますと、男女のカップルが日本語を話していた。
 なんじゃあ?こんなところまで日本人か?(お前はどうなんだ>オレ(笑))

 悪いなと思いながらも、もう少し聞いているとどうやらN○Cの社員と通訳の女性がご飯を食べているらしい。
 そういえば、N○Cのオフショアは人民広場近くに拠点あったっけ?


 寒いしね、一緒にご飯を食べるのはいいことだよ、うん。

 わんだーらんど上海だね。
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