NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

とんかつ とんき ロースカツ定食

2009年09月24日 (木) 23:58 | 編集
 また、目黒で勤務するようになった。
 目黒といえば、「とんかつ とんき」。
 とんきは昼には営業していないのでランチに行く機会はなかったが、やっとこないだ行くことができた。

目黒 とんかつ とんき 店構え
 思えば目黒初日。
 職場を出て、いきなり親子連れに「とんきってとんかつ屋さんはどこですか?」と聞かれて「すみません。僕も目黒初めてでわからないんですよ」なんて情けない返事をしたのを思い出す。

 がらっと扉を開けると、ひ、広い。
 扉から考えていたよりずっと広いお店。
目黒 とんかつ とんき 1階店内 コの字のカウンターに壁に沿って待ち席のベンチが並ぶ。
 カウンターの中の厨房もけっこう広い。

 中で働いている人は年齢層が高い人たちが多い。
 ところが見ていると、これがまた若い人よりリズミカルに仕事をしていて気持ちいい。

 注文は、、やっぱりまずロースでしょ。
 ロースカツ、ヒレカツ、ともに定食にすると1800円。
 定食にしてついてくるのはご飯とキャベツ(お代わり自由)、豚汁(1回だけお代わり無料)とお新香。
 さてさて、そうこうしている間にでてきました。
 どれどれ(*^_^*)
目黒 とんかつ とんき ロースカツ定食目黒 とんかつ とんき ロースカツ定食







 あれ?
 あれれ?

 なんか衣が離れている、、、。
 僕の中でのとんかつは中の肉と衣が一体となったもの。
 これがとんき流というならそれでもいいけど、僕の中でのとんかつとちょっと違う。

 確かに肉はおいしい。しっかり中まで火が通っていてしっとりしている。
 衣は薄い。パン粉は少なめ。
 よくよく見ると固く揚がった衣の中で肉が縮んでしまっているようだ。

 衣というバリアで守られてじっくり火を通された肉。
 ソースをかければちょっとしっとりする固くて薄い衣。
 2度おいしいと言えば2度おいしい(^_^;)。

 そんな「とんかつ とんき」だった。

 ああ、ご飯はとてもおいしかったなぁ。

 それにしても、とんかつ屋さんってなんで白木のカウンターが多いんだろう?
 (とんきの暖簾分けのお店が多いだけだったりして(^_^;))

 豚汁、お代わりしたら肉がほとんど入ってなかったけど、それならお代わりしなければよかったなぁ。
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