NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

中国人の一面

2009年07月28日 (火) 08:34 | 編集
 昨日の晩飯のとき。
 中国語が話せない僕はファーストフード系の一人鍋のお店を選んだ。
 日本にもあるようなカウンターに一人用のコンロの穴が開いているお店だ。
 最初の注文からわからない。メニューの内容が書いてあるもの(メニューそのものじゃないか?(笑))をみて羊肉セットを頼んだ。
 注文を聞いた店員はほどなく、まず野菜セットを持ってきた。
 肉は、、、今切っているんだろう。野菜を鍋に入れて食べ始める。
 しばらくすると注文を受けた店員がレシートを持ってくる。
 支払えということらしい。
 まだセットの肉がこないけどとりあえず払っておくか、と思ったのが間違いだったかもしれない。
 それから5分たっても10分たっても肉がこない。
 店内は他に新しいお客もなく、店員は暇そうにだべっている。
 いい加減、野菜がなくなってきたので、店員に「肉はどうした?」と聞くと「?」という顔。
 いらっときて「マトンがまだきていない」と言ってもきかない。英語で「私は羊肉セットのお金を払った。しかし、君達は羊肉をまだ出さない。なぜだ?」と言うと急に笑顔になってまた、メニューを持ってくる。今度は3人がかりだ。にやにやしてメニューを出す。再度、英語で繰り返すと顔を見合わせて声を出して笑っているばかり。英語も通じないのか。(僕の話す英語だから中学生レベルの英語、誰だってわかるレベルだ。)
 腹がたって「肉を持って来いって言ってんだ」と声を荒げるとさっと目の前からいなくなる。
 聞きつけてちょっとえらそうな人がよってきたが、結局は同じ。

 最後は、カウンターの近くに座っていたお客さんが「隣の客は肉が出ていないよ」と店員に言っていたのが横目で見えたら、さも今持ってくるのが当たり前かのように持ってきた。

 これだけなら、「ちくしょう中国語しゃべれればなぁ」で終わるんだけど話はここで終わらない。
 肉が出てきてやっと肉を食べていたら、さっきのにやにやしていた店員が来て「Where are you come from?」ときやがった。
 英語わかるくせにわからない振りして人をだまそうとしていたのだ。

 だいたい、他の追加注文も誰からも入っていなかったのに、セットの肉を出し忘れるなんてありえない。中国人がそこまで馬鹿だとはこっちも思っていない。
 それともそこまで馬鹿なのか?中国人は?(-_-;)

 中国に限らず現地語をしゃべれない人を現地人がいたぶるのはよく聞くことだけど、自分がその立場に立たされるとかなり癪だ。(命をとられる羽目にならなかったのでいいのかもしれないけれど(-_-;))

 巷の話で聞く「中国人はだまされる方が悪いという考え方で、他人をだますのに全く罪悪感を感じない」というのは本当なんだと思った。
 いやな1日だった。
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