NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

スポンサーサイト

--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年GW台湾 蘭嶼のダイビング!(2009/5/2)

2009年05月02日 (土) 23:59 | 編集
 朝ご飯、大人のお店(^_^;)のはずが、、、
 日曜は教会のミサに行くとのことで大人のお店はお休み。美英美早餐店で朝ご飯の買出し
 またまたひとりのお店(^_^;)で買出し。


 この日はダイビング最終日。ボートダイビングの予定だったが、天気が悪い。






 さてさて、どうしましょう。


 前夜から雨、なのだ。ま、雨でもダイビングにはあまり問題ないのだが、風向きが悪い。
 下手するとビーチポイントの沖にボートをつけてエントリー(笑)なんてことになるかもね。
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/2)
 ということでボートキャンセル。雙獅岩に行こうかという話もあったけど、やはり風向きの関係でとりやめ。雨の中、岩場を歩くのもね(^_^;)、ってことで三度開元港へ。
 この頃には雨はパラパラって感じまで収まってきたけどやっぱり寒くてすぐウェットスーツを着込んじゃう。
 エントリーすると、海の中が暖かい(笑)。

台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/2)
 今回はルートを変更。港から右手の浅場をずっとたどってトンネルに。大ウチワより先の方まで足を延ばす。

 さすがに3度目だと周りの景色にも見覚えがでてくる。
 見覚えのある景色だとだんだん余裕がでてきていろんなものが見え始めてくる。
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/2)

台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/2)





 岩場には、ハタタテハゼのペアがそこかしこに。クロユリハゼはペアだったり群れていたり。
 岩の窪みにはイナズマヤッコが潜んでいたり。
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/2)



台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/2)



 台湾本島から来たダイバーたち。ウェットスーツでスクーターに二人乗りで港に乗りつけ、ボートでどっかのポイントに向かっていった。
 下の写真はそのダイビングボート。
 漁船じゃないみたいだけど、、、遊漁船なのかな。
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/2)



開元麺店のメニュー 雨のせいか、気温も低く、つられてテンションも低くなり(長年の台湾ツアーでこんなに寒いのは初めてだそう)最終日だというのに予定から1本減らして午前1本、午後1本のダイビングとなった。(料金的には主催者キャンセルではないので返金なし)
 早めにホテルに戻ってお昼は開元麺店へ。
 もうどこでも定番、焼きそばに炒飯、高麗菜(ガオリーツァイ:キャベツ炒め)などなど。
 寒いから酸辣米粉も忘れずに(笑)。でも酸辣湯系は四季牛肉麺の方がおいしい。
またまた開元麺店の焼きそば、どーんと!
 食後、ようやく雨が収まったけど、もう午後2本行きましょう!という輩はいなかった(笑)。

台湾蘭嶼ではこうやって干物を作ってま~す ホテルへ帰る道すがら、どこの家の軒先でも魚を吊るして干しているのを見ることができる。
 飛魚だけでなく、もっと大きい魚まで干物にしてぶら下げてある。
 こっちの干物、魚の肉に切れ目を入れてあって日本の干し方とは違う。
 でも、この切れ目、食べるときにここから引きちぎって食べるのにとても便利。
 もし、自分で干物を作るなら、こういう切れ目をぜひ入れてみよう。


 そして午後、蘭嶼での最後のダイビングは椰油小港となった。
 初めて潜ったところで締めるなんていいじゃない(^_-)-☆。
台湾 蘭嶼 椰油小港(2009/5/2)台湾 蘭嶼 椰油小港(2009/5/2)

 エントリーしてすぐにもうサンゴの畑。
 小港で、手漕ぎの舟(達悟族独特の彩色模様で飾られた「タタラ」と呼ばれる舟)しか出入りしないから海底が痛めつけられないのかな。
 気持ちよく進んでいく。
 前回はドロップオフを落ちて行ったが、今回はドロップオフの縁を左側に流していくルートをとった。
台湾 蘭嶼 椰油小港(2009/5/2)
 椰油村の岬には饅頭岩がどーんと鎮座しているが、饅頭岩の地形は海の中でそのままドロップオフに繋がっていた。
 曇り空なのと、あまりに広い地形(逆に言うとそれだけ全部見えるのだ)で写真が撮れなかったけど、これはぜひ自分の目で見に行ってほしいな。台湾 蘭嶼 椰油小港(2009/5/2)
 それだけの価値はあると思うよ。

 個人的にはグアムのクレバスにも似た壮大な開放感を味わった。
 きっと晴れならもっとすごかっただろうけど、、(^_^;)。

 最後にスミレナガハナダイにも挨拶をして、エキジット。


 こんな海が、村の真ん中の小さな港からビーチエントリーできるなんて。
台湾 蘭嶼 椰油小港(2009/5/2) まさに蘭嶼のすごさをあらわしているポイントだと思った。



 そうそう、僕らがビーチエントリーして中層を泳いでいると、上の方で何やら変な(笑)泡立ちが、、。
 よくよく近づいてみるとボートからジャイアントストライドでエントリーしてきた別のダイバーたちだった(笑)。
 これで少なくないボートフィーを払うなら、その分、食べ飲み代にした方がいいよね(^_^;)





 蘭嶼、最後の晩餐は四季牛肉麺で。
四季牛肉麺の厨房 やっぱり、ここが一番おいしい。
四季牛肉麺の厨房 お店を入るといきなり右手に厨房が見える。
 ここでおいしい料理が作られるのだ。

 メニューの用紙を渡されるので、文字から料理を想像して(笑)、食べたい数だけ書いてお姉さんに渡す。
 ソフトドリンクは店内のクーラーに入っているので、勝手に引っ張り出して飲んでいい。
 特筆したいのは(笑)、お店にはビールがないこと。
 でも心配しなくていい。(僕の友達には呑んべが多いけど、全然心配しなくていい!(笑))

 そう、持込可能なのだ。近くの商店で缶ビールをしこたま買い込み(^_^;)、乾杯!
四季牛肉麺の酸辣湯麺
 定番(笑)の酸辣湯系は酸辣湯麺、水餃、空芯菜炒め、もちろん、炒飯、それにそれに、、、(*^_^*)
四季牛肉麺の空芯菜炒め
 ビールがなくなったら、また商店に買出し。

 そして、出てきたおいしい料理を食べる、食べる(*^_^*)。

 しこたま食べてしこたま飲んで2009年GW蘭嶼、最後の夜は更けていったのだった。




関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。