NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

2009年GW台湾 蘭嶼のダイビング!(2009/5/1)

2009年05月01日 (金) 23:59 | 編集
 朝ご飯は通称「おとなのお店」。
 昨日の「ひとりのお店」は店員が劇団ひとりに似ていたからとわかったけど、こっちの店はどうかな?

 こっちのお店は地元の家族率が高い。
 メニューもどちらかというとローカル色が強いような気がする。(サンドウィッチとかがないのだ)
 お店自体は狭いので買い物をしてホテルに持ち帰り。
 ここの豆乳は熱々でおいしかった。
古早味早餐店で朝ご飯買出し(2009/5/1)古早味早餐店で朝ご飯買出し(2009/5/1)古早味早餐店で朝ご飯買出し(2009/5/1)








        ダイビングは「続き」にて(^_-)-☆


 1本目は開元港。
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/1)
 一度潜っているけど、もう一度。
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/1)
 午前中で潮が満ちていたのでエントリーも高さなく楽々。
 一面の水草が生えたゴロタが待っていた。

 前回と同じように中層を目の前の島にぶちあてる。
 透明度は前回よりよく、海中がくっきり見える。光の入り具合のせいか?
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/1)



 前回小さなクダゴンベがいた大ウチワに寄ってみるも今回はおらず。
 小さすぎていつかないのかなぁ。

台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/1)
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/1)
 またまた大ウチワを仰ぎ見て、クマノミつついて、
 おっ、スミレナガハナダイまでいますね、椰油小港に比べれば数は少ないけれど、、。
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/1)
台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/1)

台湾 蘭嶼 開元港(2009/5/1)

 2本目は五孔洞。
 昔はこの場所は島の人たちから「凶悪な魂の巣」と恐れられていたそうだが、今はキリスト教の教会になっているようだ。

 そこの真ん前に車を路上駐車。
 ガードレール代わりのコンクリートの上でセッティング。
 背負いやすくていいぞ(笑)。
台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)







 背負ったら、海岸線まで歩く。
 ここは意外と歩きやすい。
 が、ここのエントリーもアドベンチャーだ。(エキジットの方かな?(^_^;))
 波打ち際でフィンをはき、引き波に乗ってエントリー。
台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)
 エントリーすると、すぐに5,6mくらいの棚が待っているのでとてもいい開放感。
 もう一つ待っているのはくねくねとしたサンゴの隠れ根。
台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)







 透明度良く、登ったり下ったり、根と根の間を飛んでみたり、ふわんと落ちてみたり(笑)。
台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)台湾 蘭嶼 五孔洞(2009/5/1)



 エキジットは棚の下でフィンを脱いで波の勢いにのって岩をつかんで駆け上り、一気に棚の上、波打ち際に。
 棚の上の波打ち際は四つんばいになっても溺れない程度の浅さなのでそこでまた波の勢いを借りて立ち上がる。
 そんな感じのエキジット。
 こういうダイビング、ちょっと前なら日本でも当たり前だったよね。こういうの大好きですよ、僕(*^_^*)。
 ただ、エキジットしてから歩くのはなぁ(-_-;)。正直疲れました(笑)。


 2本終わってホテルに戻って昼ご飯。
 5/1は労働節、続く5/2,3は土日で3連休ともあって島は観光客で一杯。
 ホテルに戻ってくる途中の定期船の港ではレンタルスクーターが山とおいてあり、二人乗りで島のあちこちに散らばっていくのが見れた。
 ホテルも満室状態。
四季牛肉麺大賑わい
 昨日までロビーを独占してのほほんと過ごしていたのが、どこもかしこもおじちゃんおばちゃんだらけ。
 ?
 おじちゃんおばちゃん?スクーターに乗っていたのは若かったぞ。
 いったい若い奴らはどこに泊まっているんだ!?

    閑話休題。

 台湾のガイドブックにも載っているという四季牛肉麺。
 たくさん並んでいて入れないかと思ったくらい。
四季牛肉麺の牛肉麺
 席をずらしてもらって何とか昼ご飯にありついた。
 今日もおいしかったあ(*^_^*)。ちなみに写真は店名にもなっている牛肉麺。

 3本目の午後の1本は小宮。
 椰油村から開元港の方面、蘭嶼灯台へ分かれ道に小さな壊れかけたお宮がある。
 その少し先がエントリー場所。
台湾 蘭嶼 小宮(2009/5/1)台湾 蘭嶼 小宮(2009/5/1)台湾 蘭嶼 小宮(2009/5/1)



 玉じゃり石のその浜からは開元港の灯台、遠くには饅頭岩が見晴らせてカップルがいちゃいちゃするにはいいところ(^_^;)。
 それを尻目にもくもくとセッティング。
 遠浅なのでじゃばじゃばと腰くらいまで浸かってフィンをはき、水面移動。


 岩場を抜けると砂地が広がっている。
 夕方に近い時間になったのと若干曇り気味だったので、光が薄いがもしかして蘭嶼初めての広い砂地かも。
 ウミヘビが小さな岩に身を寄せてのんびりしていたのでじっくりにらめっこ。

台湾 蘭嶼 小宮(2009/5/1)台湾 蘭嶼 小宮(2009/5/1) 小さなイソギンチャクには小さなクマノミがぽつんと一人。
 岩場の方にはサンゴの根が林立。






 レンタルスクーターが多くでたので、島唯一のガソリンスタンドも賑わっている。
 ここはタンクが見当たらないけど、どこに油を貯めているんだろう。
 まさか、御蔵島みたいにドラム缶で運んできているわけじゃないだろうし。
台湾 蘭嶼島唯一のガソリンスタンド

 晩ご飯はまたまた四季牛肉麺。もう定番ですね(*^_^*)。
 写真は餛飩湯(ワンタン)。饂飩(うどん)に似た字なので最初うどんが食べられるかと思ったり(笑)。
晩ご飯も四季牛肉麺。もう定番ですね(*^_^*)四季牛肉麺の餛飩湯(わんたん)







 食後のデザートはおじいちゃんのアイス。自家製寒天の上に自家製芋のアイス(というかシャーベット?)をトッピングした逸品!
 素朴なおいしさでもしかしたら何杯でもいけちゃうかも(*^_^*)。
阿泉伯海燕窩店構え阿泉伯海燕窩のおじいちゃん

阿泉伯海燕窩のアイス

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