NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

2009年GW台湾 蘭嶼のダイビング!(2009/4/30)

2009年04月30日 (木) 23:59 | 編集
美英美早餐店での朝ご飯。肉まんあんまんなのだ
 みんながひとりの店と言っていた美英美早餐店で朝ご飯。
 温かい豆乳(熱くないのが残念だ)と肉まんあんまんで朝ご飯。
 なんとネットゲームが朝からできるお店だ、すごい!




 どこがダイビングだっ!(笑)

 という方は続きを見てね(^_-)-☆


 さてさて、最初のダイビング
 雙獅岩。台湾 蘭嶼 雙獅岩(2009/4/30)
 ダブルライオン、確かに2匹の、、、猫だ(笑)。
 にゃーっ!
台湾 蘭嶼 雙獅岩(2009/4/30)
 道端に車を停めて機材をセッティング。全部背負って岩場をとことこ。
 むむ、僕の体重だととことこぢゃなくしずしず、いや、ずしずし(笑)。
 左の猫(^_^;)の足元からエントリー。
 先に聞かされていたより楽なエントリー(後で聞いたらこんなの初めてなくらい楽だったとのこと(^_^;))。台湾 蘭嶼 雙獅岩(2009/4/30)
 まるで作ったかのような水路を抜けた先は、豪快な根。
 ドロップオフのように切り立ってないけれど落差30~40mはあるような急な岩の固まり。
台湾 蘭嶼 雙獅岩(2009/4/30)
 その手前を悠然と泳ぐナポレオン。あの距離であの大きさ。2mはあるんじゃない?
 そしてその全貌が見える透明度の良さ!
 岩の裂け目に入ろうとする僕たちの前にはこれまた2mくらいのおいしそうな、いやいや恐ろしそうな?大きいウミヘビ。
 カスミチョウチョウウオの乱舞を見て、早々に雙獅岩を切り上げる。

 そのままのタンクで次のポイント、母鶏岩へ。
 これまた、、、(笑)。

 いったいどこが入るとこなの(笑)?
台湾 蘭嶼 母鶏岩(2009/4/30)
 道端でブリーフィング。まん前の岩場の裂け目からエントリーとのことだが、目の前にはテトラポッドの壁が(笑)。背負ったタンクが肩に食い込むぜ。いざ、テトラポッドを乗り越えるのだ!
 ってさすがにそんなことはせずにテトラの横から岩場に乗り込んでいく。
台湾 蘭嶼 母鶏岩(2009/4/30) エントリーは足首まで波を受けながらフィンをはいて割れ目にジャイアントストライド!
 いや、ちょこっとストライド(笑)。
 大きく広げると反対側の岩に足が、なのだ(笑)。
台湾 蘭嶼 母鶏岩(2009/4/30) エントリーすると細い水路が延々と続く。
 完全なトンネルではなく上が開いているので射し込む光がきれい。
 また、とうちゃんが選んだ時間もよく、太陽はほぼ真上!
 きらきらと射し込む光の中をみんなで抜けていく。
台湾 蘭嶼 母鶏岩(2009/4/30)



 延々と続く光と影の水路を抜けるとたっくさんのサンゴ満開の隠れ根が。
台湾 蘭嶼 母鶏岩(2009/4/30)
 残念ながら魚影は薄いけど、透明度はいい。
 流れなどもなく、のんびりサンゴを楽しんでまたまた光と影を潜り抜けエキジット。
台湾 蘭嶼 母鶏岩(2009/4/30)

台湾 蘭嶼 母鶏岩(2009/4/30) エキジットは、、、エントリーしたところから。
 海底でフィンを脱ぎ、岩をつかんで登っていく。海面近くはちょうど階段状に棚があり登りやすい。
 上がってすぐのところはちょうど四つんばいになることができて、エキジットしやすい感じ。

 その後は、、、、
台湾 蘭嶼 母鶏岩(2009/4/30)
 舗装道に戻るのだ(笑)。
 それにしても道はないぞ(笑)。岩場をそれぞれに歩きやすいところを選んで戻っていく。



 2本潜ってお腹も空いて(笑)。
 お昼はホテル近くの開元麺店へ。
 ここは焼きそばがおいしいとのこと。
開元麺店の焼きそば
お昼は開元麺店で焼きそば炒飯(*^_^*)
 焼きそばといってもいわゆる汁なし麺で、日本の焼きそばをイメージするより、ちゃんぽんをイメージした方があっていると思う。
 味付けは醤油ベース。シンプルな味付けで箸が進む。
 ところで今回、食べ物がおいしいせいか、フォルモサメンバーみんな、すっごく食べるのが早い(笑)。大皿で料理が出てきて各自取り分けるのだが、あれっと思うともう半分くらいなくなっている(^_^;)。すごいすごい(*^_^*)。
台湾 蘭嶼 玉女岩(2009/4/30)

 3本目は、玉女岩。
 バージンストーンともいうんだそうだ。
台湾 蘭嶼 玉女岩(2009/4/30)

 今度はエントリーポイントまでスムーズに歩くルートが想像できるぞう(笑)。
 ブリーフィングを聞くとエントリーはやっぱりあそこから(^_^;)。
台湾 蘭嶼 玉女岩(2009/4/30)
 雙獅岩や母鶏岩に比べたらエントリーはふふふん♪といった感じ。
 玉石の水路を抜けて、サンゴ岩の根が林立する中をふんわり泳ぐ。
 なぜかウミヘビが多く、この日は毎回にょろにょろと泳いでいるのを見ていた気がする。
台湾 蘭嶼 玉女岩(2009/4/30)
台湾 蘭嶼 玉女岩(2009/4/30)
 クマノミ御殿でつついたり(何をだっ(笑))
台湾 蘭嶼 玉女岩(2009/4/30)
 でっかいトンネルの中でぽわーんとしたり。

 帰り道、エントリー場所からは遠くに見えていた玉女岩をパチリ。
台湾 蘭嶼 玉女岩(2009/4/30)

 晩ご飯はホテルのおかあさんからもらったシイラを刺身に、炒飯や水餃子、空芯菜炒めに筍炒めなんかを持ち込んでホテルで宴会\(^o^)/。
晩ご飯はホテルで出前だったのだ(*^_^*)

 そして、僕はホテルのおじいちゃんが始めたマッサージへ。
 低周波治療器も併用して1時間800元。
 すっかり疲れもとれて、ダイビングにご飯にと蘭嶼満喫の1日となったのだった。

 明日も続くよ!
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コメント
この記事へのコメント
Re: エキジット
松とうちゃん、来訪&コメントありがとうございます。
海の面白さに加え、エントリー、エキジットも楽しかったのでそちらを書いてみました。
ガイドロープ、コンクリートスロープに慣れ親しんだ最近の日本のダイバーには考えもつかないですからね(゜o゜)。

他の日のも下書き保存までは書いているのですが、、
近日、下書きを見直して公開の予定です。
2009/05/11(月) 14:38 | URL | NAOK! #-[編集]
エキジット
細かく記載されたログ、とっても有りがたいです。

過去、エントリー、エキジットの様子を撮影する機会があまりありませんでしたのでとても新鮮です。

3日目、4日目の様子も楽しみにしています!
2009/05/11(月) 07:36 | URL | 松とうちゃん #.qOB8qO.[編集]
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