NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

用心棒 豚ラーメン

2009年04月20日 (月) 23:36 | 編集
 神保町のラーメン二郎の真向かいにあった「ちょうなん」。
 いつの間にか閉店していて、その後に「用心棒」というお店が入っていた。
 なにやらメニューに豚ラーメンとかいうのがあったり、無料トッピングに野菜マシ、ニンニク、アブラ、カラメ、、なんて並ぶのをみると、どうも二郎っぽい(笑)。
 本家はいつでも行列なので、こっちにいってみることにした。
 早めに行くつもりが引き伸ばされて、12時過ぎに職場を出るはめになった。
 並んでいるかな?お店をみると、外に列はない。対して二郎はいつものごとく20人以上の列。
 店内を覗くと3人待ちのようだ。仕方がない、許容範囲ということで入店。

 店そのものはちょうなんが閉めた後、居抜きで手に入れたようだ。
 券売機で食券を購入。豚ラーメン 830円にした。
 ? 無料トッピングの辛玉って何だ?
 列が消化され、僕も席につく。無料トッピングのオーダーは食券を出すときでなく、ラーメンを仕上げるときのようだ。
 「2番さん、ニンニク入れますか?」(席の目の前に番号が貼ってあるのだ(^_^;))
 ここでいろいろオーダーするのだが、ノーマルの場合は「入れません」の一言。

 そして出てきたのがこれだ。
神保町 用心棒 豚ラーメン
 野菜は気持ち、もやし多めの気がしないでもないが(キャベツが少ないってこと)どんと山盛り。
 豚は2cmくらいの厚さのものがどんどんとのってくる。

 さあ、戦闘開始(笑)。小ぶりの丼なのでなんとか食べられるんじゃないか?(^_^;)

 ほろほろの豚、しゃきしゃきの野菜と食べていってやっと麺をほじくり出す。
神保町 用心棒 豚ラーメン
 もやしと同じくらいの太さの麺。
 歯ごたえもよく、コショウを振って食べると久しぶりに小麦の味がしっかりとした麺。うまい。
 後はずびずびずばずば、むしゃむしゃ、しゃくしゃくと食べ続ける。
 後半戦、やっとスープが飲めるようになり、スープの味を味わう。
 濃厚乳濁のスープは表面の油とあいまって甘い感じがする醤油味。
 強面の麺やトッピングをしっかり支えて余りある存在感。
神保町 用心棒 店構え
 二郎そのものには遠いのかもしれないけれど、今や二郎も店によって味が違うので、ここのお店も「二郎」くくりしても全然いいんじゃない?


 それにしても、なぜに神保町二郎の真ん前にお店だしたんだろ?
 勝つ気なのか、おこぼれ狙いなのか。はたして、、、。
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