NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

シンガポール 海南鶏飯 バクテー

2008年12月24日 (水) 23:59 | 編集
 今日はクリスマスイブ。
 といっても22時まで残業して庄やで飲んで、とまあ(笑)。

 お昼くらいはクリスマス気分で鶏でも食べようということで「シンガポール 海南鶏飯」へ。
 前回食べた海南鶏飯の蒸しを食べようかと思ったのだが、メニューをぱらぱらしていたら目についたのが「バクテー」。
 バクテーは肉骨茶と書く鍋料理。
 その名のとおり、骨付き豚ばら肉を香草(ハーブ)や漢方薬のスープで煮込んだもの。
 以前、マレーシアで食べてとてもおいしかったのだ。

 この肉骨茶、中国潮州系と福建系があるようで、マレーシアで食べたのは福建系だけど、ここのお店は中国潮州系。
神保町 シンガポール 海南鶏飯 バクテー
 スープの濃さと独特な味は福建系が勝っているみたいで、でてきたスープはけっこうあっさり系。
 横にコショウが添えられているけど、すでにスープにもコショウが効いていて漢方とかハーブというよりコショウが勝っている。
 鍋の中には3cmくらいにカットされたスペアリブが4つ。

 ランチタイムはご飯食べ放題。海南鶏飯と違って普通の白米なのは残念だけど、それでもお代わりしてしまった。




 ここの蒸し鶏、冷たい状態で出てくるんだけど、温かくしてもらうことってできるのかな。
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