NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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天ぷら もり 天ぷら定食

2008年10月29日 (水) 23:40 | 編集
 昨日、GUMBOに行った帰り、ちょっと気になるお店の前を通った。
 博多風天ぷらのお店。
 博多風? 天ぷらに博多風ってあるんだ?
 天つゆがとんこつスープとか(笑)東京じゃ食べれない食材を出すとかくだらないことを話しながら帰った。

 そして今日、話題(笑)のお店に行ってみた。
神保町 天ぷら もり 店内風景

 ガラス戸を入ると店内はコの字型のカウンター。隅に食券の自販機。
 カウンターの中は厨房になっていて、真ん中に天ぷらを揚げる鍋がどんと鎮座している。

 食券を買ってカウンターに陣取ると、トレイが置かれている。
 見ていると、揚げ役の店員さんが注文に応じて天ぷらを揚げ、揚がった天ぷらは鍋の周りの金ざるにとりあげられる。
 それをお客さんにサービスする店員さんがそれぞれの客の前にあるトレイにおいていく形だ。

 僕の頼んだのは、天ぷら定食。
神保町 天ぷら もり お品書き
 ご飯に味噌汁に海老、いか、キス、なす、南瓜、ピーマンがついてきて780円。(ご飯の大盛りは+50円だった)

 他にも←のようにいろいろ定食がある。
 (もちろん単品もあるが、昼はダメのようで自販機のボタンが×となっていた)


 カウンターにはいか塩辛と高菜がおいてあって食べ放題(笑)。
 いか塩辛は東京で食べるのと違っていかのわたを使ったものではなく、ゆず?のような柑橘系の皮など混ぜてあっておいしい。
 きっと酒のつまみにいいかもしれない(笑)。

 しばらくしてご飯と味噌汁、天つゆが出てくる。
 天つゆはかなり濃い目の色合い。

 店員さんにどこが博多風なの?って聞くと、目の前で天ぷらを揚げて、すぐに揚がったものから次々とお客様に出すのが博多風なんですよとの答え。
 うーん、カウンターのある天ぷら屋さんは全てそうだろうと思っていたんだが、博多風だったのか。
神保町 天ぷら もり 天ぷら定食

 最初は野菜系3品。
 なす、南瓜、ピーマンが出された。

 なすが思いのほかうまい。えぐみもなく、必要最低限だけ火が通っている。

 次は海老。
 衣は最低限しかつけていないので、ほっそりスレンダーなのだが、元来、天ぷらはそういうもん。
 その意味ではこのお店、ちゃんといい仕事をしている。

 そしていか。
 こいつには参った。アツアツなのにほとんど生感覚。柔らかく仕上げてある。
 カウンターには塩と柚子胡椒がおいてあるので、いかは柚子胡椒でいってみる。
 うまいじゃないですか。

 最後は「以上です」と言われてキスが出てくる。
 キスも小ぶりながらさくっと揚げてあっておいしい。

 これで780円はいいんじゃないか。
 神保町で天ぷらと言えば「いもや」さんだけど、いもや風の揚げ方より衣が薄い分だけ素材がよく感じられる気がする。
 何にしても神保町の天ぷらの選択肢が増えたのはいいことだ。

神保町 天ぷら もり 店構え
 後はもう少し固めのご飯なら大満足なんだけど(^_^;)。
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 どうにも調子が悪いらしい(笑)。  朝起きられずに1時間半程度おそようさん。  そんな日のランチは、、、思い浮かばない。  12時にならん...
2008/12/03(水) 23:27 | NAOK!の心のゆとり度
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