NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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二代目長崎楼 ちゃんぽん竹

2008年10月09日 (木) 23:51 | 編集
 今日は昼時は日本橋にいた。
 日本橋には一時期仕事場があってちょっとだけお店も知っている。
 (そばよしもその頃開店してひいきにしたお店)

 その中で昼時をはずすといつも売切れになってしまうちゃんぽん屋さんに行く。
日本橋室町 二代目長崎楼 地上看板
 それにしても日本橋は今、再開発の真っ只中。
 入っているビルがつぶれちゃったかと思ったけれど、無事残っていてくれた。
 お店の名前は「二代目長崎楼」。ビルの地下商店街に入っている小さいお店。

 12時を過ぎていたけど、まだ列もできていなく、さらにタイミングよく席も空いていた。
 メニューは3種類のみ。
 ちゃんぽんか、炒麺か、皿うどん。それぞれに松竹梅がある。(松竹梅は量の差のみ、大中小)

 久しぶりなので、注文の仕方を忘れていた(^_^;)。
 注文したのは、ちゃんぽんの竹 900円。
 常連は「ちゃんたけ」という。皿うどんの松は「さらまつ」だ。

 厨房ではおじさん、おばさんが二人で頑張っている。
 ほどなくして、ちゃんぽんが出てくる。
日本橋室町 二代目長崎楼 ちゃんぽん竹
 色は地味だが、ちくわ、もやし、キャベツ、インゲン、竹の子、木耳、イカ、挽肉、かまぼこが麺の上にてんこもり。
 麺はラーメンのようにこしのある麺ではなく、いわゆるちゃんぽん麺。太いストレート麺で柔らか。
 スープはタンメンみたいな白濁した色合い。一口飲むと、相変わらず塩辛い。
 麺に、具に、スープに、と食べていくとその塩辛さが薄れていくのが不思議。
 最後にスープを飲み干す頃には塩辛いというより具からでた甘さが感じられるのがまた不思議。

 久しぶりだったのだが、おいしかったのだった(*^_^*)。
日本橋室町 二代目長崎楼 店構え
 実は↑の写真の左側にたくさん人が並んでいるのだった。
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