NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 銀むつとヒラス照り焼き

2017年05月16日 (火) 23:59 | 編集
魚を食べよう(笑)。

&羽釜のご飯2(笑)。

お昼の魚探訪の旅は続く。
(旅ってなんだい(笑))

この日、目指したのは「手仕ごと旬鮮台所 たかなし」さん。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 店構え(2017/5/16)
カウンターだけで20人は座れそうな比較的大きなお店。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし メニュー(2017/5/16)
魚の焼き、揚げ、煮物のランチを出しているお店で、いつもほんのちょっと待ち行列が店外にできているお店。
目の前で女性2人が入っていって「しまった」と思ったが、タイミングよくカウンターが空いていた。
ここのお店はカウンターがカップルシートになっていて(^_^;)2人で行ってカウンターだとけっこう密着状態で座ることとなる。
女性2人ならまだしもおじさん2人だと辛いものがあった(^_^;)。
ただお一人様には相席がなく、2席分を悠々1人で使えて楽ちんなのでもあった。

頼んだのは銀むつとヒラス照り焼き。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 銀むつとヒラス照り焼き(2017/5/16)
冷たい麦茶が美味しい季節になってきたなぁ、なんて考えていたら、すっとお盆が出てきた。
この速さだと半焼きしているのかなと厨房を覗くと確かに焼きたての魚たちが並んでいた。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 店内風景(2017/5/16)
ガス台にはでっかい羽釜のお釜がいかにも炊いてますよ~という感じで置いてあるのも見えた。

その羽釜のご飯、前に行ったお店では思い切り外したが、今回は?
、、、、美味しいけど、なんとなくつやつや感が薄い。
何より美味しいご飯に巡り合ったときの鼻から口まで茶碗にうずめたい、そうして炊いたお米の香りを胸いっぱいに吸い込みたい(笑)みたいな変態的(^_^;)行為に励みたいと思わせてくれない(笑)。
それにやっぱり柔らかめの炊き方で僕の好みからはちょっと外れる。
もう一つアツアツじゃなかったのが残念に思った。
羽釜から直接ご飯を盛ってもらうのはビジュアル的にはいいけど、やっぱりおひつに移したほうがいいのではないだろうか。

おかずの銀むつもヒラスも焼き加減絶妙!
プリプリしてて美味しくてご飯お替わりしたいところだった。
大門 手仕ごと旬鮮台所 たかなし 銀むつとヒラス照り焼き(2017/5/16)
いい仕事してますよ、このお店(^_-)-☆。

入ってみてわかったのだが、ここのお店は待ち行列を店内から作る。
食べているカウンターの後ろに待ち行列の人を並ばせるのだが、こういうのは僕は苦手だ。
待ち行列からのプレッシャーが重いのだ。
もちろん、自分が待ち行列のときにはまだかなまだかなオーラが出ていると思うのでお互いさまなんだけど、お互いさまが通じない人たちもいて、今回は隣のカウンターの女子2人がそうだった。
僕が座ったときには片方は食べ終わっていて待っている状態。
もう片方もほぼ食べ終わり、後ろからのプレッシャーが強くなってきたと思っても怯まず話を続ける。
お茶を2杯、3杯とお替わりしてポットがなくなってもまだ話している。
結局、僕が食べ終わって会計を済ませてお店を出ても立ち上がる気配をみせなかった。
細身で華奮に見えるのになかなか肝っ玉の太い女子2人であった。
(そうでないと世の中生き抜いていけないのかね(^_^;))

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