NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

スポンサーサイト

--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御成門 とんかつ燕楽 ロースカツ丼

2017年04月24日 (月) 23:59 | 編集
午前の打合せが長引いて12:30からの昼休み。
時間がずれたので檍さんも考えたのだが、あいにくと月曜日。
檍さんはお休みだ。
とんかつ頭になったのでちょっと遠征してみる。
場所としては御成門エリアになるだろう。
ふだんの昼休みなら時間を考えて難しいところ。
なおかつ、混んでいて入れなかったときのPlanBが立てられないところ。
そんな立地にとんかつ燕楽さんはある。
お店に行きがてら芝神明商店街のお店調査(笑)をしながら歩く。
商店街を突き当たると燕楽さんが見えた、が目の前の道は中央分離帯があって横切れない(-_-;)。
第一京浜まで行って横断歩道を渡る。
御成門 とんかつ燕楽 店構え(2017/4/24)
燕楽さん、のれんは出ているが、メニューの類は店頭に出ていない。
年季の入った白木の扉を開けると6割くらいの入り。
カウンターの一番手前を勧められて着席。厨房の中が見えるいい席だった。
カツランチ930円とロースカツ丼1050円で迷ったが、ロースカツ丼を選択。
お手並み拝見と決め込んだ。
カツ丼のカツはカツランチと同じ肉を使っているようで結構厚みのある切り方の肉。
いくつか揚げ置いているようで注文が入るとその分を揚げ足しているみたい。
特にカツ丼のカツは揚げ置きを使っているようだ。
低めの温度の油で揚げているようで目の前の鍋で揚げているのに大きな音や飛び跳ねとかはなかった。
カツ丼はそうやって揚がったカツを7つばかりに切り分けた5つを使う。
形か大きさによって、別のカツから切ったものも使って組み合わせている。
面白い。
両端は使われないで捨てられてしまう。
もったいない。
御成門 とんかつ燕楽 厨房風景(2017/4/24)
それを集めて端カツ丼と称して200円くらい安く出したらいいのに(笑)。
親子鍋に玉ねぎとカツを配置してタレを入れ、火にかける。
玉ねぎにちゃんと火が通るかな?と心配していたら、そのとおりだった(^_^;)。
まあ、ギリギリ辛みはとんでいたのでNGではないとしよう(笑)。
煮込んだあと、とじる玉子は1つ。
かき混ぜずに黄身を割るだけでそのまま親子鍋へ。
ちょっと長めに煮込んで出来上がり。
そして出てきたカツ丼がこれだ。
御成門 とんかつ燕楽 ロースカツ丼(2017/4/24)
厚みのあるカツがじっくり煮込まれて美味しい。
タレ多めとか少なめにも対応してくれるらしいのはちょっと嬉しい。

ただし、フロアのおかあさんが。。。。
カツ丼には豚汁とお新香がついてくるみたいだが、豚汁はもう食べ終わる頃、お新香に至っては隣の席に出てて初めてわかったというしまつ。
忙しいのはわかるけど、そういうところを忘れちゃうのは嬉しくないな~。
そして嬉しくないがもう一つ。
おやじさんがカツを切る時に左手の押さえで小汚いタオルを使っていることも嬉しくないな~。
どうやらまな板とかを拭くためのタオルみたい(厨房風景の写真の左下スミのやつ(^_^;))なんだが、そのタオルで僕らが食べるカツを押さえてるのだ。
カツが熱いせいか、なんでかわからないが直接口に入るものなので嬉しくないな~。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。