NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺

2017年02月06日 (月) 23:59 | 編集
先日の中華系中華(笑)からの帰りに目に留まったお店。大門 ぶらん 店構え(2017/2/6)
「しら麺」という米粉の麺を出すお店。
ぶらんさん。
なのだが、ランチとしては、ランチビュッフェにしら麺のメニューがついてくる構成らしい。
お店自体はさほど大きくないようだけど、ビュッフェがどんなもんか確かめたくて行ってきた。

お店に到着したのは12時5分過ぎ。
2割くらいの入りで、待たずにカウンターへと案内。
最初にしら麺をどれにするか決めて、その後、ビュッフェとなるシステムだった。
大門 ぶらん 店頭看板(2017/2/6)
選んだのは味噌しら麺。
つけ麺もあったのだが、普通?のかけ麺系にしておいた。
ビュッフェスペースはこじんまりと、それでもサラダ(レタスだけだが(^_^;))、ひじきの煮つけ、鳥唐揚げ、野菜の天ぶら(ナス、玉ねぎ、かぼちゃ、舞茸)、もやしの和え物と品数はたっぶりあって、確かにビュッフェがメインと言っても過言ではない。
それに白菜ときのこの鍋!とご飯までついて、しら麺無くてもいいんじゃね?という気分(笑)。
品数もそうだが、何よりいいのはその取り合わせ。
大門 ぶらん ビュッフェ(2017/2/6)大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺(2017/2/6)








葉物野菜から根菜、それに海藻類まで出してくれるのは、ふだん肉肉ランチをしている身分として嬉しいことこの上ない。
ひじきもりもり、白菜ばくばくやっていると、味噌しら麺の登場。
でかい器の真ん中に品よく収まっての登場だった。
米粉の麺はたぶん初めて食べるかも。
スープかき混ぜて、麺をリフト。
大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺(2017/2/6)
すすってみると柔らかな弾力が口の中を踊る。
意外といいかな?
小麦粉の麺と違ってコシというものは存在しない。

なんというか、、、

ああ、きりたんぽだ。

茄で上げてすぐはちょっとつるつるって感じののど越しだったけれど、ビュッフェにかまけて、麺をほったらかしにしておいたら、もう、完全きりたんぽ(笑)。
麺の口当たり、噛みごたえ、のど越し、どれもきりたんぽだった(笑)。
それも直径2mmのきりたんぽ(笑)。
これはこれで面白くて、しかもお店の戦略もちゃんとビュッフェを押しているという(^_^;)。
ある意味、正解だけど、しら麺のお店としてはそれでいいのだろうか(^_^;)?
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