NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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浜松町 PALATIN ラムカレー

2016年12月14日 (水) 23:59 | 編集
雨は朝には止むという天気予報は外れてしまい、昼どきでもぽつぽつ雨が降っていた。
ならば外に出ずにすむお店でランチをとってみよう。
モノレールビルに入っているPALATINさん。
ランチタイムのみ提供だというオムライスでも食べてみようかな。
そう思って店頭のメニューを見ていたら目に飛び込んできたのが「ラムカレー」。
他のメニューには全く羊色がないのに、これだけいきなりラム(^_^;)。
浜松町 PALATIN 店構え(2016/12/14)
せっかく目に飛び込んできたことだし(^_^;)何かの縁だ、これにしよう。

入店するも満席。まあ、12時過ぎのことだし、仕方がないか。
それでもタイミングよく帰る人がいてほとんど待たずに禁煙席に案内された。
ここのお店はいわゆるコーヒー&レストラン、夜はビールとかそれにあう食べ物も出しますよというお店。(芝浦直送牛もつ煮込みとかが一押しらしい(笑))
店頭ではお弁当も売っていて全方向展開バリバリだ(笑)。

浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
出てきたラムカレー
ちゃんとカレーソースポットに入ってのご登場。
ちゃんとしたレストランですよ~うちは(^_-)-☆という心意気が感じられる。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
カレーソースはしゃばしゃば系。
その中に3cm角くらいのラム肉が5つ沈んでいた。
ご飯が見えなくなるくらいカレーをたっぷりかけるとスープがご飯に染みていっていい感じ(*^_^*)。
そして肝心の味は、、、。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
メニューのコメントに風味豊かなとうたっているだけのことはある。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
クローブの香りたつカレーが口の中に広がり、一気に浜松町から旅立つ僕。
ラム肉はとても柔らかく煮込んであって、ご飯とソースと混じり合って一体となる。
ふわふわと浮かんだかと思ったら、びゅーんとネパールへ飛んでいく感じ。
(なんだそりゃ(笑))
気づいたら目の前のお皿はきれいになっていて、ざわざわとした浜松町のレストランに僕は戻っていた。


ところで僕はノマドと言われている人たちがあまり好きではない。
学生時代は僕もファミレスとかでドリンクバーで粘ったりしたりしたけれど、それは少なくとも2人以上、1人ならカウンターで粘っていた(気がする(^_^;))。
(人は都合の悪い記憶は忘れてしまうか改ざんするので正しいかはわからないが(^_^;))
この日のお店、昼どきで待ち行列もできているのに4人テーブルに1人で座ってテーブルに資料をいっぱい広げてパソコンをたたいている人がかなりいた。
しかも誰も切羽詰まって仕事に追われている感じではない。
テーブルにはお冷のコップのみ。
それにそれだけ資料を広げてるということはもう食べ終わって、かなり時間がたっているんじゃないかな。


入店したとき満席だったから思ったわけじゃない。
偶然なんだろうけど、僕が案内されたエリアはすし詰めでわいわいランチをとっているエリア(サラリーマン街の昼どきでは当たり前の光景)と大違いのすかすかで静かなエリアだったからだ。
この人たちが帰れば昼のかきいれ時に16人、いや32人は入れるのに、、、
そんなことを思ってしまったのだ。

他者に管理されることなく、本人の裁量で自由に働く、遊牧民のような、ノマド。
その裁量が他人には迷惑かもしれないということを考えて、、
くれないからこんなことしているんだろうけど(^_^;)。
だから僕は彼らをあまり好きではない。

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