NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼

2016年12月12日 (月) 23:59 | 編集
先日並んで食べに行ったやまやさん。
並んでいるときに周りを眺めていたらちょっと気になるお店を見つけた。
洋食シェ・ノブさん。
交差点に面した2階にあるお店できっと見晴らしいいだろうなぁ(ってそっちかよ、美味しそうじゃないのかよ(笑))なんて気になった。
浜松町 洋食や シェ・ノブ 店構え(2016/12/12)
やまやさんの帰りに見てみるとランチは日替わりの1種類のみ。
その週のメニューが月曜から金曜まで張り出してあった。

12時のチャイムがなって、外に出たときはシェ・ノブさんは念頭になかった。
ただただ金杉橋の方に向かって歩いていたら、シェ・ノブさんの見晴らしのいい窓が見えた。
しかもお客さんの姿が見えない。
これは行ってみるか。道路に面して貼ってあるメニューを確認していざ上がらんとしたら目の前を女性2人組が階段を上がっていく。
ありゃあ、と思いながらもとりあえず覗いてみるかと階段を上がる。
女性2人組が開けていた扉から僕も店内に入る。
け、煙い。肉を焼いている煙が店内に渦巻いている。
フロアのおかあさんが女性2人組を案内している間にUターンしようと思ったのに、カウンターの奥で肉を焼いている主人にあちらにどうぞと案内されてしまった。
店内は右手にカウンター10席くらい、左手にテーブルが3つ。
1人なのでカウンターが空くのを待たされるかと思ったら、3人掛けのテーブルに案内された。
今日のメニューはビフテキ丼950円。
+200円でジャコとドライトマト・豆腐のほげほげサラダが追加でき、+400円で肉1.5倍だそう。
初めてだし、ノーマルで行きましょう。
相変わらず煙いなぁと思いながら持参の文庫本を読んでいると、肉を焼いていたはずの主人がいきなり僕の横に立っていた。
はぁ?と思って見上げると、「すみません。申し訳ありませんがカウンターに移っていただけないでしょうか?」
(笑)
確かにテーブルについて1分もたたずにカウンターは3席も空いていた。
入り口を見るとお客さんが3人。
カウンターにばらばらというわけにもいかんだろな、こういう事態は予測できただろうに、僕の案内をちょっとだけ待てばよかったのに(笑)。
そして、この間もキッチンでは肉が盛大に煙を上げていた(笑)。
カウンターに移ってしばし、出てきたビフテキ丼がこれだ。
浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼(2016/12/12)
レアに焼いた肉をそぎ切りにしてタレをかけ、バターをトッピング。
タレは甘目で食が進む。
欲を言えば、黒コショウか山椒があるとより美味しかったのではないか。
浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼(2016/12/12)
トッピングされたのがマーガリンではなく、バターだったのはささやかな洋食やさんの意地だと思うが、移ったカウンターには日本酒、焼酎の一升瓶が隙間なく並べてあり、洋食やさんのイメージからはほど遠かった(^_^;)。
食べ終えて席を立つために振り返ると広くない店内が霞んで見えた。
気になって残りの昼休み時間、寒風の中、歩き続けたのだが、体中に染みついた煙(焼いた肉の匂いではない!)は全く抜けなかった。
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