NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

新宿御苑 張記東北餃子房 新宿御苑前店 ナス冷し中華+餃子

2016年09月03日 (土) 23:59 | 編集
中国人の可愛い女の子に笑顔で「手紙をあげるね」と言われたときのことを思いだした。

9月に入ったというのにまだまだ暑い日は続く。
新宿御苑 張記東北餃子房 新宿御苑前店 店構え(2016/9/3)
先日、所用で新宿に行ったときに「アチー」とか言いながら街を歩いているとちょっと目を引く中華料理屋があった。
そのお店の店頭に夏の冷やし麺として6種類の「冷やし中華」の写真が飾られていたのだった。
最初は横目で値段をチェックしただけで通り過ぎたのだが、なんと所用先に忘れ物をしてまたお店の前を通りかかることに。
これは神様が「喰えっ!」とおっしゃっているに違いない(笑)。
そう思ってお店に入ったのだった。
もう午後の4時近いというのに、先客が2組。
がらがらだと思っていたから意外といいのかも?と思いながら、お店に入る前に決めていた「ナス冷やし中華」を頼んだ。
そして、他のお客さんに運ばれていくのが美味しそうだったので餃子を追加。
さてさて、どんな感じかな~と待っていると、、、。
「ナ~スぅ冷やし中華、オマチドゥ」とナス冷やし中華が出てきた。
しかも湯気を上げながら!
新宿御苑 張記東北餃子房 新宿御苑前店 ナス冷し中華+餃子(2016/9/3)
冷やし中華って冷えてないの?これ熱いよ?」
「大丈夫(何がだ!?(笑))。下の麺は冷えテルカラ」
「ナスは熱い。デモ、下の麺は冷やし。ダイジョブね」
・ ・ ・ ・ ・
久しぶりにやられました(笑)。
彼ら中国人にとっては茄でた麺をいったん水で締めることで十分「冷やし」たことになるんだろうなあ。
料理自体はジャージャー麺みたいなもんだと思ってくれればいい。
ただ、肝心のナスが細か過ぎてよくわからない(〈∴)。
麺もやっばり水道水で締めただけであんまり冷えてなくて上のあんかけと混ぜて食べ始めたら単なる温い汁無し麺になってしまった。
まあ、確かに「ナス」を使ったあんかけを、茄でた後、水で「冷やし」た麺にかけた「中華」料理なんだが(^_^;)。
新宿御苑 張記東北餃子房 新宿御苑前店 ナス冷し中華+餃子(2016/9/3)
手紙くれるって中国語の「手紙」の意味を知ったときを思い出してしまった(笑)。
ちょっと違うかな(笑)。
「冷やし」「中華」と並んだ言葉を日本人も中国人もそれぞれ違うイメージでとらえてるだけなんだろうなあ。
そして美味しそうだった餃子、、、
確かに美味しそう、だけど、口に含んだとたん、紙のような感触の何かが。
あわてて断面をじっと見る。じっと見る。
どれが紙食感なのかがわからない。
思わず、段ボール餃子を思い出してしまった。
ある意味、餃子が売りのこのお店、売りがこんなんで大丈夫なの、、なんだろうなあ。
チェーン店になっていろんなところにあるんだもん。


冷やし中華2016、、、こりゃ番外(笑)
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