NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

スローな焼肉って食べてみない?(^_-)-☆(大門 ホルモン焼 夏冬)

2016年07月01日 (金) 23:59 | 編集
一度行ってみたかったお店が大門にあった。
大門 ホルモン焼 夏冬 店構え(2016/7/1)
大門なんてほとんど行く用事がなくて、なかなか行く機会がなかった。
ホルモン焼き 夏冬さん。
芝大神宮のすぐ近く、細い路地の真中にお店はあった。
大きな赤ちょうちん。
大門 ホルモン焼 夏冬 店内風景(2016/7/1)
店内は4人掛けの小さなテーブル1つと10人座るといっばいになる大きなテーブル。
どちらのテーブルも年季の入った白木のテーブルだ。
テーブルには七輪。


その中に入れる炭をおこすコンロが赤々と炎を上げている。
大門 ホルモン焼 夏冬 店内風景(2016/7/1)
メニューは部位ごとの単品と盛り合わせの大中小、それにおつまみ系がいくつか。
タンもハツもレバーもナンコツも食べたいという人には盛り合わせ(笑)。
親父さんに相談していけそうだったので(笑)、大盛2000円を頼む。
出てきた大盛、確かに大盛だ!(笑)
大門 ホルモン焼 夏冬 大盛(2016/7/1)
しかもいろんな部位がごちゃ混ぜに盛ってあって宝探しみたい(笑)。
部位ごとにきれいに並べて出されるより面白い。
頼んだ生を飲みながら網が熱くなるのを待つ。
親父さんが七輪の上に手をかざして。
「もういいよ」と。
さっそく網の上でレバーから。



・・

・・・

あれ?
ちょっと火力が弱いのかな?
表面がなかなか焼けてこない。
もしかして弱火でじっくり中まで焼きなさいってこと?
大門 ホルモン焼 夏冬 大盛+そらまめ(2016/7/1)
ひっくり返してひっくり返してなんて躊躇していると(笑)親父さんが「もう大丈夫ですよ。中が生でも全然問題ないから」と。
ふむふむ、表面はちゃんと火が通ったし、いけるか!と口に運ぶ。

美味い。
弱火安定で表面だけ火を通す。
こういう焼き方もあるのね~。
焼肉といえば強火。がんがん強火。
強火で表面を灸って食べる。
大門 ホルモン焼 夏冬 大盛+そらまめ(2016/7/1)大門 ホルモン焼 夏冬 大盛+そらまめ(2016/7/1)








そんな食べ方しかしたことがなかった。
さすがにナンコツはしっかり火を、というか熱を通して柔らかくして(^_^;)。
これも昔、成増でインドネシア人がやっていたホルモン屋で食べていたのと違って柔らか~(笑)。
(というより、成増のナンコツが思いっきり固い骨が残っていてバリバリ噛み砕いていた覚えが(笑)))

他にもどこだかわからない(笑)部位もたくさんあり、いろんな食感が味わえて美味しい。
いつの間にか大盛を食べきって、さてどうしよう(笑)。
単品を頼むのもいいんだけれど、やっぱりもう少しいろいろ食べてみたい(笑)。
小盛を追加してスローな火加減ののんぴり焼き肉を目いっぱいならぬお腹いっぱい堪能してお店を後にしたのだった。
大門 ホルモン焼 夏冬 店構え(2016/7/1)
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