NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

ラーメンスープがぬるかったら、、あなたは許す?許さない?(新宿三丁目 らあ麺 やったる 新宿店 冷し中華)

2016年06月21日 (火) 23:59 | 編集
世の中にたくさんあるラーメン屋さん。
豚骨、魚介、鶏、、、
醤油、塩、味噌、、、
太麺、細麺、縮れ麺、、、
いろいろ本当にたくさんあるけれど、ことラーメンといったらスープは熱いものと決まっている。
ぬる~いスープのラーメンを出されたら、82人は激怒して突き返し作り直しを命じ、15人は何も食べず無言のまま店を出てゆくだろう。
人数あわないって!?残った人はいやいやでも食べちゃった、、じゃなくて、誰が全体で100人なんて言ったっけ?(笑)
 
ともかくラーメンといえばスープは熱いものというは日本全国万民が認める基本的人権みたいなものだ。
(最近、踏みにじられているなんて突っ込みはなしでお願いしたい(笑))
 
それなのに、、
ああ、それなのに!
 
なぜ、冷やし中華は「ぬるし中華」が蔓延しているのかっ!

「ぬるし中華」許すまじ!!

「ぬるし中華」許すまじ!!

大事なことだから二度言いました。(笑)
 
大陸、中国では冷たいものは体を冷やしてよくないものだという思想があってビールでも「ビンダーピージゥ」と言わないと室温のビールを出してくるけど、ここは島国、ニッポン!
熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいままで食すのがニッポンのルール。
新宿三丁目 らあ麺 やったる 新宿店 店構え(2016/6/21)

そうめんだって、ひやむぎだって、ちゃんと氷で締めるか、水を張った器には氷が浮いている。
チェーン店のざるもののそばもうどんも最後にきっちり氷水で締めて出される。

そんな世の中、なぜに冷やし中華は違うのだ!?
茄でた麺を水道水で締めるだけじゃ、
単に冷蔵庫に入れているからってそのスープをかけるだけじゃ、
ダメっ!!
そしてそれを文句も言わずに食べているのもダメっ!!

冷やしというからにはきちんと冷やしてほしい。
ただそれだけを願っているだけなのに、それをわがままというのだろうか。

新宿三丁目 らあ麺 やったる 新宿店 冷し中華(2016/6/21)
ということで、麺1.5玉のボリューム感も、ジューシーな叉焼の千切りも、つーんとくる辛しの風味も全部ポイント半減だ。
特に叉焼の肉汁が混じったスープの味にはそそられたのにポイント半額キャンペーン!!(笑)
新宿三丁目 らあ麺 やったる 新宿店 冷し中華(2016/6/21)
もったいない!

冷やし中華2016第五弾。


ところで「ぬるし中華」って登録商標できないかな?(笑)
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