NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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大井町 萬来園 五目チャーハン

2016年06月20日 (月) 23:59 | 編集
大井町の大井町銀座(^_^;)にある中華料理じゃない中国料理屋さん。
夜は大体閉まっていていつやっているんだろうと気になっていた。
たまたま昼間通りがかったら「営業中」の札が下がっていたので入ってみた。
入ってみると、中華料理屋さんにありがちな赤ではなく、白木のカウンターがどーんとあった。
しの字になっていて全部で12席くらい。
大井町 萬来園 店内風景(2016/6/20)
右手側に厨房が奥にのびる。
メニューは大きく麺類と飯物にわかれていた。餃子などは全くない。
何にしようか悩んだが、見ると先客は全員チャーハン。
中華鍋ふるっている中身もチャーハン。
これはチャーハンがお勧めっぼい。
ならば、、エビチャーハン1000円と五目チャーハン850円のどっちにするかだ。
エビ、っとくるとなんかオプション的な感じがしたので五目チャーハンにした。

中華鍋をふるっているおじさんは休む間もなく鍋をふるっている。
あれ?いつ、ご飯入れた?
不思議にいつの間にやらお皿に盛ってお客さんに出している。
気になってじーーーーーーーっと見ていたら、奥の炊飯器から大量の白いご飯を別のおじさんが出してくる。
中華鍋ふるっているおじさんは鍋に油、溶き玉子、白いご飯を入れてチャーハンを作っていく。
調味料、スープ、水、最後に醤油で味を調えたと思ったら、そのチャーハンをいったん器に戻した。
そうか、ベースのチャーハンを作った後、注文に応じて具材を入れて妙め直すわけだ。
そうすることによって作る側も具材に専念できるし、チャーハン自体も二度妙めでパラパラになるとまさに一粒で二度おいしい作り方だ。
大井町 萬来園 五目チャーハン(2016/6/20)
さて、五目チャーハン。思ったより量は少なめ。
スープについてくるスプーンで一口。
うん、いい味、いい妙め具合。1cmくらいの大きさのエビも中身プリプリ、外はしっかり焼き目がついて美味しい。
二度妙めしたご飯もパラパラでじゃっかん固目なくらい。
醤油味のスープもきちんと出汁をとっている感じで生妻の風味が甘い。
チャーハンにももっとスープかけて味付けしてくれればもっと美味しくなるだろうに。

ここのお店も一頃はやった化学調味料をばしばし使って「うまみ」を出すお店。
食べているときは美味しいんだけど、水で口の中を洗い流しても舌にぴりぴりと感触が残る。
大井町 萬来園 店構え(2016/6/20)
人工甘味料だとか合成保存料だとかいろいろ体に悪いものを摂取しているし、いまさら化学調味料がなんだというのが僕のスタンスなんだけど、もう少し気づかないレベルの使用量にしてほしいな。
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