NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

内神田 うな正 うな重(竹)

2016年04月23日 (土) 23:59 | 編集
平日の昼の神田は戦場だ!(笑)

そんな大げさなものでもないが、確かに大手町から遠征してご飯食べて1時間で帰り着くのは意外と忙しない。
いや、かなりせわしない(笑)。
ということでのんびりできる土曜日に平日行列店に行ってみた。
行ったのは「うな正」さん。
いつもちょっとだけど行列が途切れないお店。
うな丼980円っていうのがやっぱり魅力なんだなぁ(*^_^*)。
ちなみに3,4軒並びにある宇奈ととさんがうな丼500円、ダブルで1000円で出しているけど、こっちはほとんど行列を見ない。
消糞者は頭がいいのか、馬鹿なのか、チェーン店と独立店のわかりやすい違いが行列に表れているんだろう。

そんなこんなで「うな正」さん。
内神田 うな正 店構え(2016/4/23)
ちょうどタイミングよく待たずに入れた。
1階は急角度の変則くの字カウンター。白木の感じが気持ちいい。
壁掛けメニューには串焼きもあったけど、売り切れ。
となると串焼きでビールを、というのもなんとなくお預け(笑)。
ではでは、っとうな丼980円からメニュー昇格、うな重の竹にした。2050円。
ご飯の中にうなぎが入ってますっていうふれこみのうな丼ダブル1850円も気になったけど、やっぱりうな重(笑)。
注文すると、おかあさんがお茶と漬物、お吸い物を出してくれる。
先に入った注文が出されるのをちらちら眺めながら自分の分を待つ。
この時間帯が実に嬉しい。
あんまり長く待たされるとテンション下がってきちゃうけど、美味しそうだな~と思っている食べ物が出てくるまで、どんなんだろう?こんなんだろうか?とか考えたりしてるのが馬鹿みたいだが嬉しい時間なのだ。
そんなこんなを考えながら待っているとうな重が出てきた。
カウンターの奥に厨房があって働いているのが見えるくらいの距離なのでか、ふたがされてないままで出てきた。
うな丼もうな重と同じようにふたがされずに出てきているのでここはふたをして蒸らすということをしないのだなと思った。
さてさて、ふたをとるという行為が省かれてしまったので、出てきたうな重との対面は有無を言わさず突然だった(笑)。
お重は小ぶり。でもその上には一面のうなぎ。ご飯が見えないのがやっぱりいいね(*^_^*)。
内神田 うな正 <br />うな重(竹)(2016/4/23)
なぜか縦にだされたうな重。これが正しい置き方なのか?

さっそく箸を差し入れる。
おおっ!?なんかすごい柔らかいぞ?
うなぎを箸で切ってみる。
おおっ!?なんかすごい柔らかいぞ?(笑)
切り出したうな重を口に運ぶ。
おおっ!?なんかすごい柔らかいぞ?(*^_^*)
うなぎがすごく柔らかい。焦げ目のある焼き方なのに身も皮もふっくらしっとり。
蒸したというより茄でたに近い感じ。
内神田 うな正 うな重(竹)(2016/4/23)
皮目なんかぷるぷる。
ご飯と一緒に口の中に放り込むととろけていく感じ~(*^_^*)。
薄めのたれがうなぎとご飯を一つにまとめてふわふわ~。
食べるというより飲むに近い感覚(笑)。
一口ごとにうなぎがとろけてとろけて。
若干さみしいのはうなぎやたれの焦げが感じられないこと。
醤油系の甘辛たれとくれば、焼きあげるときに漂う香ばしい香り(笑)。
あたり一面に漂ってついつい足が向いてしまうあれ(笑)。
あれが感じられないのはちょっとさみしい感じがした。
とはいえ、そんなことを感じたのは食べ終わって一息ついたとき。
食べ終わるまでは、そんなことも考えず、ただとろけるうな重に浸りきっていた。
いや~、美味しかった(*^_^*)。
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