NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

内神田 伊勢ろく 本店 親子丼倍盛り

2016年04月15日 (金) 23:59 | 編集
神田遠征ウィークの最終日、といっても来週も来るような気がするが(笑)。
昨日、牛だったのでこの日は鶏にしてみた、週末金曜日のトリだけに。
内神田 伊勢ろく 本店 店構え(2016/4/15)
(紅白のトリはいつも北島三郎っていうときのトリってどういう漢字なんだろう?)
「伊勢ろく本店」さん。。
昼は親子丼一押しのお店。
親子丼といえば人形町の「玉ひで」さんが有名だけど、僕自身はあそこの親子丼は具の鶏肉の歯ごたえがあり過ぎて鶏肉だけ浮いてしまう感じがしてあまり美味しいと思えない。
さて、ここはどうだろう。
列もなく、するっと入れた店内。
カウンターのお一人様がちょうど食べ終えて出て行くところで待つことなくその席に座れた。
内神田 伊勢ろく 本店 店内風景(2016/4/15)
すぐ後に来た人たちは軒並み「お二階へ~」だったのでタイミング最高だったのだと思う。
もう一つ最高だったのは、座り位置。
くの字カウンターの曲がり角のところ、短い方の席。
目の前の厨房がよく見える。
待つ間もとても楽しい席だ。
メニューは親子丼、親子丼倍盛り(鶏肉が倍)、親子丼大盛り(ご飯が大盛り)、それに限定のそぼろ丼。
せっかくなので倍盛りを頼む。
倍盛りは鶏肉の仕込みの状況によりお断りすることがあるそうで、僕の後のお客さんは断られていた。
目の前で作られる親子丼はあらかじめ下ごしらえしてある鶏肉に長ねぎの斜め切りを少々、
親子鍋に張った出汁でぐらぐらと。
溶き玉子を鍋の真ん中に入れてまた少し煮込む。
玉子がある程度固まったら仕上げにもう一回溶き玉子を鍋全体に回して一煮立ちさせてできあがり。
丼に盛って目の前のカウンターに出す場合でも丼のふたをする。
それから各席に親子丼を出していく。
内神田 伊勢ろく 本店 親子丼倍盛り(2016/4/15)
出された親子丼、きっと倍盛りの印なんだろう、ピンクの札がふたの上に載っていた。
ふたを開けた親子丼、いや~きれい(*^_^*)。
やっぱ倍盛りでしょ(*^_^*)。
箸と一緒にプラスプーンがあったので遠慮なくスプーンでいただく。
美味い!
鶏肉の仕込み加減が絶妙。
内神田 伊勢ろく 本店 親子丼倍盛り(2016/4/15)
二回に分けて注がれた玉子の仕上がりはふわふわあり、とろとろありのダブルパンチだというのは想像できていた。
だけど、一緒に煮込まれた鶏肉の仕上がりまでは想像つかなかった。
煮過ぎて固くなってしまうことなく、火が通り足りなくて生っぽい感じでもなくしっかり火が通っていて、それでいて柔らかでジューシー。
玉子の煮込まれてふわふわの部分とご飯と鶏肉が口の中で違和感なく一体となっていく。
美味い!!
食べていくうちに鶏肉だけが残って固さを感じてしまうということがないのだ。
味わいつつも、ついつい箸、いやスプーンが止まらず(笑)、あっという間に完食。
美味かったのだ~(*^_^*)。
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