NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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製麺所という飲み屋で

2015年05月05日 (火) 00:43 | 編集
 面白い店に行った。
 地元と言える範囲ぎりぎりの商店街にある蕎麦屋。

 でっかく「手打蕎麦」と縦書きの看板のあるお店。

 蕎麦だけかと思っていたら座ったカウンターにはおつまみのメニュー。
 蕎麦のメニューは横の席に小さく置いてあった。
   あれれ?蕎麦屋じゃないのか?(きっとここに意識の食い違いがあったのだろう(笑))
蕎麦メニュー(2015/5/4)

 飲む気はなかったので「蕎麦だけでもいいか」と聞くとOKとのこと。


 とりあえずどんな感じかわからないので四種盛りを頼む。

 しばらくして出てきた四種盛り。
   あれれ?量が、、おつまみですか?蕎麦を食わせる店じゃないの?(笑)
四種盛り(2015/5/4)
 蕎麦を茹でていた青シャツ店員はどれがどれって説明をしてくれた。
 でもそもそもどういう挽き方だとかの説明はない。



 とりあえず更級っぽい「外二」から。

 と、カウンターの後ろにあるテーブル席への接客している赤シャツ店員に通り過ぎる度に後ろから小突かれる。
 もともと狭いところだし、仕方がないかと隣の空席と同じになるまで椅子を引く。
 (かなり厳しい状況だ(笑))

 「御前挽き」に手を伸ばしていると、、、

 ?

 ??

だんだんカウンターが上がっていく感じがする。
   あれれ?

 そしてまた後ろからごつん。何も言われない。だからこちらも言わない(-_-;)。



 次に手を伸ばしているうちに蕎麦は肩くらいまで敷居が上がっていく。

 はっきり言って喰いづらい。
 蕎麦を手繰るのに頭の上まで手をあげなきゃいけない。
   あれれ?なんだこれ?どういうサービスだ?(笑)


 そしてまたまたごつん。


 これ以上椅子を引けないし食べづらいので椅子の横に立ち、蕎麦をすすり始めたら
こちらを見て青シャツ店員が「すみません。その椅子下がっちゃうんですよ(笑)」と言う。
 直しますからと言ってカウンターを回って椅子を伸ばしてくれた(笑)がもう面倒なので立ち食い。




 後ろのテーブルからは「ここの蕎麦、甘いよな~」って声が聞こえるが、
ごめんなさい。僕には蕎麦が甘いという感覚があんまりわからない。
 蕎麦掻きでなら蕎麦の風味がして美味しいというのがわかったことあるけど、、
蕎麦汁つけ過ぎるのかな?
 べらんめぇ、こちとら江戸っ子じゃねいやい。どっぷりつけるんでぇい(笑)。
 それにどうも蕎麦は喉越しというイメージがあってあまりもぐもぐしないんだよね(^_^;)。




 食べ終えたのでお勘定を頼む。
 青シャツ店員はテーブルの客と話していてこっちのことは聞いてない。
 面倒くさいので立ち尽くしたまま、千円札を振り続ける。
   あれれ?それでも金になびかないのは見上げた心構えだ(笑)。


 さすがにぐいと千円札を突き出すと気づいた。
 税込価格だった。80円は不要(笑)。


 「ご馳走様~」って店を出る。
 自転車、引っ張り出していたら後から出てきたお客さんの見送りに青シャツ店員が出てきた。
   あれれ?僕のときは声掛けもなかったのになぁ(笑)?



 蕎麦一枚であれれ?がたくさんの面白い店だった。





 この店、飲み屋が蕎麦を特色として打ち出している店だったんだろうなぁ。
 写真左下の粗挽き、どうせなら蕎麦掻きとして出してくれるときっともっと美味しいだろうに。
 酒のアテにもなるしなぁ。

 それにしてもボタンの掛け違いって怖い(笑)。
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