NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

浜松町 ジャンカレー 倍満カレー

2017年02月24日 (金) 23:59 | 編集
ジャンカレー
以前行ったPALATINの通り(モノレ浜松町の2階)にあるの突き当たりにそのお店はある。
典型的な二毛作のお店で昼はカレー屋さん、夜は居酒屋という形態。浜松町 ジャンカレー 店構え(2017/2/24)昼の店主が麻雀好きなんだろうか。
ここのカレーは麻雀の役や、和了の点数が名前になっている。
僕の食べたのは倍満カレー
中身はラムカレーだった。
こんな狭い商店街にカレー専門店じゃないのにラムカレーをおいてあるお店が2軒もあるなんて、なんて異常な、いや、素敵なところなんだ!(笑)
店内は10畳くらいの大きさ?に所狭くテーブルが並んでいる。
掘りごたつ式小上がりもあって、夜は盛り上がる居酒屋っぼい造り。
個人的には残念ながら全席喫煙可能。
浜松町 ジャンカレー 倍満カレー(2017/2/24)
今回はタイミングが良かったのか、入店すると満席で相席を余儀なくされたが、煙たいと感じることはなかった。
フロアを取り仕切るかなりご年配のご婦人に倍満カレーと告げると、大きな声で厨房に「ぱいま~ん」と叫ぶ。
厨房で作られたカレーは同じくフロアを取り仕切るご年配の紳士かご婦人がテーブルまで持ってきてくれる。
カレーの種類により既にライスにかかって出てくるもの、カレーソースポットで出てくるものがあるようだが、倍満カレーはカレーソースポットに入って出てきた。
見た目はPALATINのラムカレーとほとんど一緒。
浜松町 ジャンカレー 倍満カレー(2017/2/24)
(どっちもラムカレーだから当然?そうでもないと思うよ、僕は)
カレーソースポットからカレーをご飯に注ぐとPALATINとの違いがはっきりしてきた。
カレーソースの濃さは同じくらいだけど、ジャンカレーにはトマトがたっぷり入っている。
煮崩れたホールトマトらしきもの(笑)がそこかしこに見える。
カレーを全部注いでいざスプーンで一口すくうと、ネパールにトマトの酸味が加わり、中近東へ(笑)
浜松町 ジャンカレー 倍満カレー(2017/2/24)
、、、旅立つことはできなかった(^_^;)。
旅立つにはあまりにも店内が賑やか過ぎて無理だったのだ(^_^;)。
それでも大きくカットされたラム肉はひととき午後の仕事を忘れさせてくれたし(本当か?(笑))、全てを食べ尽くした後に飲み干したコップの水は砂漠でたどり着いたオアシスのようだった。
(あー、これは嘘だ~(笑)。今まで砂漠もオアシスも行ったことないぞよ(笑))
 
浜松町 ジャンカレー メニュー(2017/2/24)
次は大三元かな~?(笑)
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大門 龍紀 日替わりランチ(豚角煮タンメン(キムチチャーハン付き))

2017年02月22日 (水) 23:59 | 編集
時間をずらすと行列のお店の大半ががら空きになっているとわかってきた今日この頃。
この日もタイムシフトして12:20からランチタイム。
まだちょっと早かったか、行列が残っているお店もある。
前の日に「変態」中華の極みを味わったので、究極の反対(笑)、大衆中華を食べに龍紀さんへ。
大衆中華店で日替わりランチ。
これぞ大衆の中の大衆(笑)。
そこに何を感じるのかは僕しだい。
さあ。
日替わりランチの一番上は「豚角煮タンメン(キムチチャーハンつき)」680円。
もうこれ。
即これ(笑)。
何も考えない(笑)。
どんどん客が引けていく店内。
そんな中、ほとんど待たずにランチが出てくる。
あれ?
あれれ?
大門 龍紀 日替わりランチ(豚角煮タンメン(キムチチャーハン付き))(2017/2/22)
タンメンと書いてあったのに、なぜに醤油ベース?
それに野菜はどこに(^_^;)?
たっぷり載った角煮をどけて麺をたぐるとちょっとちぢれた中太麺が現れる。
さすがに麺は日式でないと受け入れられないのだろう。
「ラーメン」の麺だ。
その分、スープは八角?の香りがするスープで日式には収まらないよと主張する。
付け合わせのキムチチャーハンはだめだめな色付きご飯でしかも冷えていた。
でもこれが大衆中華なのだ。
タンメン?スープをかければ、ちょっとは温かくなるのだ。
それでいいのだ。

大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)

2017年02月21日 (火) 23:59 | 編集
時計の針を180度回して、なんて言わなくなった今日この頃(笑)。大門 鶏ポタ ラーメン THANK 店構え(2017/2/21)
昼休みが30分ずれると今まで行けなかったお店が簡単に行けるようになる。
ここもそんなお店の一つ。
鶏ポタ ラーメン THANKさん。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK 店頭(2017/2/21)
12時直後は店頭からあふれる行列だけど、12時半を過ぎると、タイミングさえよければ待たずに入ることができる。
食券を買ってから列に並ぶシステムのようだが、食券を買ったらそのまま席にご案内となった。
買った食券は「ぽてり」900円。
鶏ポタージュが一番濃いのだそうだ。
やっぱり店名に鶏ポタージュとあるからには鶏ポタージュをしっかり堪能しなきゃね(*^_^*)。
出てきたぽてり。
背の高い丼に入っていい香りを漂わせながら供された。
見た目からいかにも濃厚なスープは本当にポタージュのような味わい。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)(2017/2/21)
中細のストレート麺によく絡む。
トッピングの鶏手羽先は直前に灸ってあるのか、麺やスープよりも熱く、ぷりぷりっとした食感と温度で井の中で際立った立ち位置を占める。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)(2017/2/21)
たまたまかもしれないけれど、この温度差というやつはとてもいい。
トッピングがスープや麺より冷えていてつまらないことは、それこそたまにあるけど、トッピングの方が熱いって食べていて楽しいって初めて気づいた。
そんなことを思いながらいつの間にやら完食。
美味しかった~(*^_^*)。

大門 龍紀 龍紀スペシャル鉄板牛肉

2017年02月15日 (水) 23:59 | 編集
大門から芝大門へ版図を広げていくの巻(笑)。
いづるさんの通りにいくつかお店があってちょっとずつ気になっている。
トンテキやら、中華料理やら、鶏ポタやら、、、そして、この日のお店は何の変哲もない大衆中華のお店。
店員さんが全員中国系っぼいので日式中華ではないだろうと思いながら品定め(笑)していたら、目の前で5人に入られた(^_^;)。
大門 龍紀 店構え(2017/2/15)
あらあらと思いながらも、もう既に僕も入る気満々だったので、その後に入店。
1階は目の前の5人で満席、案内されて2階へ。
2階への階段を上がるとき、ちょうど厨房から出てきた料理に目が釘付け。
「これな~に?」近くにいる店員を捕まえて聞く。
「テツバンギュウニ」
むむ?
きっと鉄板牛肉?
今の料理が頭の中、ぐるぐる回る状態で席に案内された。
2階は2+4人席の個室がいくつか。
夜は中華居酒屋だそうだから流行りの個室宴会用に作ったんだろう。
テーブルの上のメニューをあさると、出てきた出てきたさっきのやつ(笑)。
やっぱり鉄板牛肉だった。
正式名称「龍紀スペシャル鉄板牛肉」800円。
頼むのはこれに決めていたので、今後のためのリサーチでメニューをあさる。
ランチは680円から800円くらいの価格帯。
メニュー写真を見る限り、それなりの日式でない中華料理っぼい(笑)。
先日の南国亭とはまた別のタイプの日本に根付いた中華料理屋さんだ。
満席になったばかりだったので、多少料理は遅くなるかと思ったが、さほど待たずに鉄板牛肉は登場。
大門 龍紀 龍紀スペシャル鉄板牛肉(2017/2/15)
上にナプキンがかかっているのが、お店の配慮を感じる。
こういうのいいよね(^_-)-☆
ナプキンの下でじゅうじゅういっている牛肉を、そっとナプキンをめくってチラリ(笑)。
大門 龍紀 龍紀スペシャル鉄板牛肉(2017/2/15)
いやぁ、さっき見かけた美人さん、またお会いしましたね的な感じでちょっとドキドキしてたら熱気が上がってきてアチチとまたナプキンを戻す(笑)。
ちょっと落ち着いたところで今度はがばっとナプキンをめくってみる。
さあいただくよ~(笑)ってな感じで、箸をのばす。
大門 龍紀 龍紀スペシャル鉄板牛肉(2017/2/15)
ちょっと胡椒の効いた薄味の醤油、オイスターソース妙め。
牛肉もちゃんと粉をふって下ごしらえしてから妙めてある。
個人的にふくろ茸が妙めものに入っているとなぜか嬉しくなってしまうのだが、それがまあたくさん入っている(*^_^*)。
きくらげとかも入っていて肉は食べれるは、茸も食べれるは、アツアツだは、スプーンですくって自家製丼にしたいくらいだは、で途中アチチとか言いながらあっという間に完食。
大満足でお店を後にしたのだった。
隣の個室からは青轍肉線も美味しいんだよね~、麻婆豆腐も美味しいよね~なんて声が聞こえていたが、どちらもチャーハンにかけるあんかけの話。
 
ああ、食べてみたい(笑)。

「咬春の会」熊を食べて春を祝う(^_-)-☆

2017年02月13日 (月) 23:59 | 編集
2017年の春節は1月28日ともう過ぎてしまったが、遅ればせながら春のお祝いということで「咬春の会」に参加してきた。咬春の会at虎萬元(2017/2/13)

北京以北の中国では春節に家族や親しい人と春餅(チュンピン)を食べて春の訪れを祝う風習があるそう。
春餅というのは北京ダックを食べるときに皮や肉を野菜とともに包むあの薄い餅にいろんな異材を包む料理のこと。
咬春(ヤオチュン)というのは生の大根や野草を寄って野菜の生命力を受けて、身体の健康を願う風習。
そんな春のお祝いというメインテーマの他に、この集いには熊の手を食べてみようというサブテーマ(どちらかというとこっちがメインテーマかもしれない(^_^;))があった。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)








咬春の会at虎萬元(2017/2/13)

舞台は虎嵩元さん。

びしっと決められたテーブルセッティングと正面に置かれた角酒が期待感をあおる。

席につき、まず饗されたのは冷菜の品々。
月の輪熊の薬膳パテ薬膳タルタル。

鹿レバーの冷製ニラのソース。
春の苦みサラダとして芹に独活にセロリ、それに新ジャガイモのスパイシー揚げ。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)








この日の主役は春餅なんだけど(笑)、春餅を支える脇役たちがもう単品で主役級ばかり。
中でも以前鹿全席でも出た鹿レバーは絶品。
低温でしっかり火入れした鹿レバーはとろとろで箸でつかめないくらい。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







月の輪熊のパテは鹿レバーには負けるけど、これまたねっとりと舌の上でとろける。
猪頭丸ごと煮こごりは頭をバラバラにして煮込んだ後、でっかいボウルに入れて固まらせてある。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







それを一刀両断(笑)、どかんと二分割してから煮こごりごと薄切りに。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







咬春の会at虎萬元(2017/2/13) 咬春の会at虎萬元(2017/2/13)






薄切りにしても崩れない煮こごり、一体どんな頭骨だったんだろう?(これが熊ならもっと嬉しかったけど、猪でも十分妄想が駆け巡る(*^_^*))。


そして待ちに待った主役の登場(^_-)-☆。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)

せいろで温められながらよもぎを繰り込んだ緑の春餅、紅花を繰り込んだほのかな赤の春餅。
脇役(笑)たちが主役の上で魅力をより発揮する。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)
春餅の上でのコラボに、あの取り合わせも美味しい、この取り合わせもまた美味しいと、僕たちはまさに掌の上で踊らされている感じ(^_^;)。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)
猪頭丸ごと煮こごりは単品でも煮こごりがとろけ始めて美味しいのに寒白菜の陳皮甘酢漬けと合わせて最高!
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







熱菜の鹿肉の甘味噌妙めは白ネギの薄斜め切りと合わせて最高!
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







春の摘み草の玉子妙め(韮、嫁菜、つるな、タンポポ!)は、のびるともやし 春雨の妙めものと合わせるとふわふわしゃきっにプリプリと最高!
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







あっという間に一人前4枚の春餅を食べ尽くし、それからは春餅わんこそば状態(笑)。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







いったい何枚食べたやら。
そして出てきた壮大なるサブテーマ。
熊の手。咬春の会at虎萬元(2017/2/13)
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)
熊の手の棗煮込み。
熊の手といいながら両の手に加えて足も1つ。
大きな土鍋のど真ん中にそれぞれ入って煮込まれていた。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







しっかり指の形やでかくて鋭い爪も残っていてケモノって感じがむんむん。
いつも食べている羊や豚とかは偶蹄類だから蹄なんだよね(^_^;)。
手指、爪はある意味新鮮で不思議な感じだった。咬春の会at虎萬元(2017/2/13)
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)そしてその味わいは棗の甘みが染み通り甘美そのもの、箸をいれれば肉はほろりと骨からはがれるのに、さらに分けようとするとねっとり箸に絡みついて離れない。
もっと赤身の肉質っぼい部分が多いのかと思ったけれど、ぷるんとしていてすするように口に入れるとゆるやかに柔らかくなって溶けていく。
まさにザ・ベストテン!、じゃなく(笑)、ザ・コラーゲン!!
熊でもやはり肉球というのだろうか?
自然界では絶対、こちらが捕食される側だろうに、、、、こうして口福感を味わえている。


この一口にいろんなことを思ってしまった(笑)。
残念ながら小分けした皿が僕のところに来たときには爪がなく、手首の骨と指の骨しか残っていなかったが、どちらの骨もしっかり煮込んであるにもかかわらず、硬くて歯が立たなかった。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)
骨を割り食べてみたかった骨髄は熊骨薬膳スープ 熊鍋仕立ての中に溶け込んでいた。
そのまま掴んで殴ったらニンゲンなんて一発でおしまいみたいなでかい骨を煮込んで出汁をとったスープは一緒に煮込んだキノコ(名前聞いたのに忘れちゃった(^_^;))の風味とともにケモノ(だって熊は食肉目ですよ、食肉目!肉を食らう動物の集まりに属しているんです!!)とは思えない落ち着いた味わいのスープになり、濃厚なのにさっぱりした後味で口の中をリセットしてくれた。
ビッグプレゼントとして最後に出てきたのは香料に漬け込んだイノシシ肉の窯焼き、に同じく羊肉の窯焼き。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)







イノシシ肉の窯焼きはメニューにあったが、羊肉の窯焼きはなかった。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)シェフが食べ比べができるように同じ仕込みで焼き上げてくれたのだった。咬春の会at虎萬元(2017/2/13)
イノシシを塊肉で食べるのは初めてだったが、焼き色は白くよく熱が回った肉にもかかわらずしっとり焼き上げてあった。
羊肉はイノシシより外をカリッと焼き上げてあり、中はピンクでジューシーさはイノシシに負けていない。
仕込みは同じでも焼き上げ方の違いがこんな感じで味わえるとは(*^_^*)。
ご飯ものは雑穀粥。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)咬春の会at虎萬元(2017/2/13)










栗とさつまいもの自然な甘さの競演で白熱した(笑)熊との闘いをまるく収めてくれる。
咬春の会at虎萬元(2017/2/13)
甘味として出てきた八丈島フルーツレモンゼリーは皮ごとお食べくださいとな。
柔らかな皮のほのかな苦みがゼリーと相まって一味違うデザートとなった。
熊の手といい、咬春といい、毎度のことながら貴重な体験をさせてくれた某協会(^_^;)主席に感謝!
たくさんの美味しいものを作ってくれたシェフにも感謝!

大門 南国亭 なすと豚肉の細切り炒め定食

2017年02月13日 (月) 23:59 | 編集
浜松町ランチ会の姐さんお勧めのお店、南国亭に行ってきた。
税抜き760円のお勧めランチがずらりと店頭POPにでかでかと出ていた。
大門 南国亭 店構え(2016/2/13)
地下の店内はかなり広い。回転率もいいみたいで待ち行列はずっとできなかった。
選んだのは「なすと豚肉の細切り妙め定食」。
周りを見渡すと注文を終えた客が何やら-か所にふらふらと集まっている。
気になって観察していると、どうやらサラダっぼいものを取っているようだ。
近くにいた店員さんに聞くと「サービス。ドレデモ。」とのことだったので僕も取りに行くことにした。
置いてあったのは千切りキャベツ中心の生野菜ともやしの和え物、それに似非麻婆豆腐(笑)。
だいたい、これでお店の段階がわかったので、遠慮なくキャベツを盛って持ち帰って食べる。
キャベツを食べ終わった頃、頼んだ定食が出てきた。
大門 南国亭 なすと豚肉の細切り炒め定食(2016/2/13)
この時期を考えると、なすがたっぷり。
まあ、豚肉の細切りは添えもんだから量は問うてはダメだし(^_^;)。
薄切りだけど豆腐もついてきたし、ライスとスープとザーサイはお替り自由なんだそうだ。
これはお得感ありあり(笑)。
ついてきたスプーンでなす豚を一口。
お、甘い(笑)。
赤い色合いからもっと辛い味付けを想像していたが甘い。
間違えたかなと思うくらい(^_^;)。
それでもなすの扱いはうまく、中身はとろとろ、油通しした外側はぷちっとした噛みごたえでご飯は進む(笑)。
中華料理といいながら、もろ日本風にアレンジした中華料理。
これはこれでありだと思うので次来たときは麺類かエビ玉子にチャレンジしてみよう(^_^;)。

名店といえどもお腹に合わないものもある(-_-;)(小川町 ポンチ軒 カキフライ定食)

2017年02月11日 (土) 23:59 | 編集
とんかつで有名なポンチ軒。
大手町に勤めていた頃にはランチに行くのは遠すぎて、そのうち~と思っていたけど、御茶ノ水駅からは近いのね。
土曜の昼に、何食べようとぼんやり考えていて思い立った。

到着したのは13時過ぎ。
ラストオーダーは14時なのでまだまだ大丈夫だろう。
小川町 ポンチ軒 店構え(2017/2/11)
お店の前には10人くらいの先客。
どれくらい待つかな~(笑)。

・ ・ ・ ・ ・

40分待って入店。
でも長くなかった。

おまけ話

面白くないけど、面白かったしさ。
こういうのって自分の立ち位置を試されているみたいで嫌だ。
面白いと言っても、面白くないと言っても言った自分がつまらなくなる。

カウンターに案内されて、注文を聞かれる。
迷わず「カキフライ定食をください!」。

せっかくのカウンターなのに厨房の中は見えない。
ちょっと残念。

最初にタルタルソースとおろしポン酢、そしてご飯とみそ汁が出されて、
むずむずした頃にカキフライがでてきた。
小川町 ポンチ軒 カキフライ定食(2017/2/11)
小粒のカキフライが5粒。
いかにもとんかつ屋さんの感じで網の上に載っている。

さっそく箸でつまむと、柔らかい!
今までのカキフライってどこも必ずカリッと揚げてあって固かったのに、ここのは違った。
小川町 ポンチ軒 カキフライ定食(2017/2/11)
衣の揚げ具合、食感はパリッとしているのに、箸でつまむと柔らかく形を変えるのだ。
どうやって揚げているんだろう?
すごく気になる。

中のカキは小粒なだけあってプリプリとまではいかないが中までちゃんと熱が通っていて美味しい。
小川町 ポンチ軒 カキフライ定食(2017/2/11)
あっさり目のカキでソースよりはおろしポン酢やタルタルソースの方があっている。

ご飯とキャベツがおかわりができるが、カキフライで、というよりはカウンターにあるキムチで食べるといった感じ。
カキフライはご飯のおかずというよりビールのつまみの方があう気がする。

突然だが、僕はけっこう繊細な胃袋の持ち主らしく(笑)、特に油系のもので合わないとすぐに胃が重くなってくる。
小川町 ポンチ軒 暖簾(2017/2/11)
軽い味わいのカキフライなのに、今回はどうもタルタルソースが合わなかった。
晩ご飯で誤魔化すまでタルタルソースの油があがってきてあがってきて大変だった。

次はとんかつ食べに行ってみるか。

大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば

2017年02月10日 (金) 23:59 | 編集
先日、大門あたりでランチを食べた後、歩いたことのない筋を歩いていたときのこと。
煮干しラーメンのお店を見つけた。
名前は「いづる」さん。
12時半を過ぎていたこともあるのか、店外では1名のみ入店待ち。
これは今度来てみようかと思っての、この日。
12時ダッシュでお店に向かったところ、おお、れ、列が長い。
10人弱並んでいた。
これは昼飯時としてはうまくない。

大門 中華そば いづる 店構え(2017/2/10)
ということで夜にリトライ。
並んでいたときのPlanBも決めて(^_-)-☆

そしたらそしたら、、、がらがら。
誰も並んでいないばかりか、店内も誰もいない。
昼間の行列はなんだったんだ。

濃厚煮干しそば780円。
大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば(2017/2/10)
濃い色のスープ、煮干し感がたっぷりって感じでいい。
チャーシューの鮮やかな紅さがこれまた美味しそう。
メンマも一本メンマっていうのかな。
穂先から根元までひょろん(笑)と長くて美味しそう(*^_^*)。

なんて眺めている場合じゃない(^_^;)。
いざ実食!
固めの細麺に煮干のスープが絡む。
中細麺ストレートなのにこれだけ絡んでくるのはよっぽど濃厚なスープなんだろうな。
大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば(2017/2/10)
スープにも口をつける。
うわぁというか、わははというか(^_^;)、煮干し感、というより物理的に煮干したっぷり。
なんか美味しいんだけど、煮干しぼりぼりやっているときの感覚に近いかな(*^_^*)。
それくらい濃厚で、煮干しそのものが細かい粒になってスープに溶け込んでいるみたい。

美味しくてリピート確定なんだけど、もう少し細かい網目で濾してくれたりするともっと好きだなぁ。
日によって産地を変えたりするので、ある意味ばらつきが出るのは仕方がないし、あんまり濾しちゃうとインパクトがなくなるから、、、
大門 中華そば いづる 煮干し(2017/2/10)
スープを飲み干したときの丼に残る煮干し粉のざらざらが嬉しい一杯だった。

大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 天ぷら定食(上)

2017年02月10日 (金) 23:59 | 編集
先日、大門あたりでランチを食べた後、歩いたことのない筋を歩いていたときのこと。
煮干しラーメンのお店を見つけた。
名前は「いづる」さん。
12時半を過ぎていたこともあるのか、店外では1名のみ入店待ち。
これは今度来てみようかと思っての、この日。
12時ダッシュでお店に向かったところ、おお、れ、列が長い。
10人弱並んでいた。大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 店頭看板(2017/2/10)
これは昼飯時としてはうまくない。
仕方がないなとそのまま進んでTHANKSさんを覗いてみる。
こちらは店外では5人程度。
だが、ちょうど開いた扉から店内を見ると中でも待っている?感じ。
まあそんなもんでしょ、とまた先に進む(笑)。
途中、焼き鳥屋さんの親子井650円に惹かれながらも、もう一丁ラーメン屋さんチェック。
天虎さんの店先まで行くと列がちょうど動いて、店外に7人。
動いたばかりだから、またしばらくは動かないかも。
もちろんキング軒は怒涛の行列(^_^;)。
さすがに3軒見て回ってどれも列列列だとラーメン日和ではないんだと胃袋が現実をかみしめる(笑)。

それでは、とキープ(笑)しておいた天ぷら食べ放題のでかい看板を出しているお店に向かうことにした。
「Gachi」さん。
大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 店構え(2017/2/10)
ランチを食べた帰りに前を通るといつも客引きのお兄さんが立っているので空いているんだろう(^_^;)とキープしていたのだった。
入店すると7割の入り。
すぐにカウンターに案内された。
カウンターに向かいながら見渡すと周りはみんな天ぷらとざるそばのセットを食べていた。
大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 店内風景(2017/2/10)
いや、ここでそばに行ったら切り捨てたラーメンの立場が(笑)などと思いながら、天ぷら定食(並)680円にする。
「あ、ちょっと待って。天ぷら定食(上)にすると何が変わるの?」
「天ぷらが全部で8個になって、エビが1本増えて、金目鯛が追加になります」
「じゃあ上で」
「ハイ!」
でてきた天ぷら定食、上にして200円アップしたというのにどう数えても天ぷらが7個。
3回数えなおして「天ぷらが7個しかない」と告げると、さっと皿を下げてネタを1つ追加して改めて出してきた。
カチンときたのは天ぷらの数が少ないと告げた返しが「まだ食べてない状態ですか?」ときたこと。
自分で30秒前に出したばかりじゃない。何を言ってんだろう。
すかさず、割っていない割り箸を突き出して見せたらそれ以上何も言ってこなかったが。
大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 天ぷら定食(上)(2017/2/10)
肝心の天ぷらはさすが揚げたて、アツアツでさくさく。美味しい。特にイカの揚げ方がいい。
揚げ過ぎず、イカのねっとり感が残っていていい。惜しむらくは定食のご飯が冷めていたこと。
大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 天ぷら定食(上)(2017/2/10)
アツアツの天ぷらを頬張り、いざ白いご飯とのマリアージュとご飯も頬張ると、、、、。


どおりで周りの人たち、みんなそばのセットを食べているわけだ。知らぬは初めての人ばかりなり。

夜の食べ放題のメニューを見ると今の期間限定で牡蠣があった。
それにはそそられるけど、ブロッコリーって今が旬なの?

浜松町 摂津 浜松町店 カレーBランチ(チキンカレー+マトンカレー)

2017年02月09日 (木) 23:59 | 編集
久しぶりの雨の東京。

しかも昼どきにちゃんと降っているというタイミング。
こういうときは屋根で繋がっているところに行くのが一番。
ということで、同僚に教えてもらった居酒屋さんへ。
浜松町 摂津 浜松町店 店構え(2017/2/9)
摂津さん。
浜松町 摂津 浜松町店 ランチメニュー(2017/2/9)
夜はまっとうな居酒屋さんのようだが、昼にはけっこう本格的なカレーを出すお店。
もちろん、ハンバーグ定食みたいなランチメニューもあるけど(^_^;)。
しかも安い!(笑)
これ、けっこう重要。テストに出ます。(なんのテストだ!?(笑))
カレーは日替わりのほかにチキンカレー、キーマカレー、ダルカレー!、やさいカレー、マトンカレー!と6種類。
ダルカレーやマトンカレーがあるのがシビレル(笑)。
しかも、フロアはインドか中東かというおっさんだけ、3人!(笑)
純日本風の居酒屋内装とのミスマッチがこれまたシビレル(笑)。
カレーが出てくる前に既に十分にシビレテマス(笑)。
そして出てきたカレー。
浜松町 摂津 浜松町店 カレーBランチ(チキンカレー+マトンカレー)(2017/2/9)
オーダーでは指さしでキーマカレーとマトンカレーの2種をナンで食べるセットにしたのだが、どうも違うっぼい(笑)。
スプーン突っ込んじゃったから何も言えないけど、チキンカレーとマトンカレーだった(笑)。
コミュニケーションが、、、(笑)。
まあ、そういうのも込みで650円ならいいでしょ(*^_^*)。
カレールーはちょっとだけ薄い感じだったけど美味しかったし、肉もごろりと入っていてお得感(笑)あり。
マトンカレーはしっかりマトンの風味が感じられたので、次はマトンカレーー択のライス、500円で気分がのったら、シシカバブをつけてみようか(大体、こういうおまけつけて失敗するんだ、また(笑))。
ナンはさすがにお値段なりのパンみたいな感じだったのでお勧めしない。
ライスは、、ま、たぶん普通でしょ。
隣の席を見る限り、量もそれなりなので、これまた問題ない。

次はマトンカレーライス500円で決まり!(^_-)-☆

大門 麺屋空海 浜松町店 マウンテンチキンカツカレーライス

2017年02月08日 (水) 23:59 | 編集
大門 麺屋空海 浜松町店 店構え(2017/2/8)
「餃子麺」と書いてある看板が気になって入店した空海さん。


なのに頼んだのはマウンテンチキンカツカレーライス、しかも大盛(^_^;)。

なぜかって、「餃子麺」が「餃子 麺」だったから。
も少し詳しく書くと、麺類と餃子のセットが無かったのだ。

餃子定食はある。
麺類と料理の定食もある。

なのになぜに麺類と餃子のセットが無いのだ!
大門 麺屋空海 浜松町店 ランチメニュー(2017/2/8)

いろいろ悩んだ末、ここはまるっきり方針変換ということでカレーにしてみた、というわけなのだ。
マウンテンチキンというからには「山の如し」にチキンカツが積まれているのだろう。
そう期待して待つことしばし。
出てきたのはこれだ。
大門 麺屋空海 浜松町店 マウンテンチキンカツカレーライス(2017/2/8)
確かにマウンテン。
早稲田の高田富士を思い出してしまった(笑)。
そおっとスプーンを入れてみると、おお、マウンテンというよりキャンプファイヤー(*^_^*)。
棒状に切られたカツが井桁に積み上げられた上にカレールーがかかっているのだ。
大門 麺屋空海 浜松町店 マウンテンチキンカツカレーライス看板(2017/2/8)カレールーも最初はフライドオニオンが一面にかかっているのかと思ったが、実はそれは全部肉のほぐれたもの。
自家製というルーはとろみがなく、辛みが強い、しゃばしゃば系なのに細かい具が多すぎてしゃばしゃばに感じない。
カレーは飲み物。というお店があるが、ここのカレーはまさに飲み物。
カツがなければ、いや、カツはクルトンだと思えば(笑)、スプーンでさらさらと流し込むこともできそう(笑)、もったいないからやらなかったけど。

お目当てだった餃子は周りで誰一人として食べておらず、実は人気ないのかな(^_^;)。
ちょっと残念(^_^;)。

芝公園 ペナンレストラン バクテー

2017年02月07日 (火) 23:59 | 編集
この日のランチはマレーシアに行ってきた。
何でひっかかったんだが覚えていないけど、金杉橋を越えて戸板女子短大のほうにちょっとだけ進むとお店はある。
ペナンレストランさん。
芝公園 ペナンレストラン 店構え(2017/2/7)
久しぶりにマレーシア風のバクテーが食べたかったのだった。
シンガポール風のバクテーはたまに見かけるのだが、マレーシア風はほとんど見ない。
ランチ圏内にお店があるのは非常に嬉しい。
混むのか混まないのか、全くわからないのでダッシュで行ったらガラガラだった(笑)。
芝公園 ペナンレストラン 店内風景(2017/2/7)
ランチメニューは6種類。バクテーが一番高かった(-_-;)。
芝公園 ペナンレストラン ランチメニュー(2017/2/7)
カレーアヤムにも惹かれたけど、やっぱりバクテー(笑)。
出てきたバクテー、ライスのお皿が大きすぎるのか、妙に小さい器に見える(笑)。
芝公園 ペナンレストラン バクテー(2017/2/7)
上に厚揚げが載っているのもいいアクセントだ(^_^;)。
さっそく一口すすってみる。

あれ?

もう一口。

、、、こんなんだったかな?
記憶にあるバクテーより薄味。
芝公園 ペナンレストラン バクテー(2017/2/7)
もっと野菜が野菜臭かったのかもしれない。
豚肉ももっと肉臭かったのかもしれない。
季節が冬で回りが寒いからかもしれない。
あまりに長い間食べていなかったので僕の中で美化されちゃったのかもしれない。
それでも何度もすすっているとだんだんこの味に慣れてきて(^_^;)最後はライスをぶち込んでざばざばとかき込んで完食。
もう少し、なんというか、野卑な感じ?えぐい感じ?のバクテーがよかったかな~と思いながらお店を後にしたのだった。

お店を出てすぐ横に人が群がるお店があって覗いてみたら、自分で天ネタを選んでお好み天丼を作れる持ち帰り専用の天丼屋さんだった。
美味しそうだったので、公園で食べれる季節になったら試してみよう。

あれ?
マレーシア料理屋さんは?(笑)
もちろん、次はカレーアヤムかアッサムラクサかな。
アッサムラクサは夜しかないとのことだったから、次はきっと夜にお邪魔するかも。

大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺

2017年02月06日 (月) 23:59 | 編集
先日の中華系中華(笑)からの帰りに目に留まったお店。大門 ぶらん 店構え(2017/2/6)
「しら麺」という米粉の麺を出すお店。
ぶらんさん。
なのだが、ランチとしては、ランチビュッフェにしら麺のメニューがついてくる構成らしい。
お店自体はさほど大きくないようだけど、ビュッフェがどんなもんか確かめたくて行ってきた。

お店に到着したのは12時5分過ぎ。
2割くらいの入りで、待たずにカウンターへと案内。
最初にしら麺をどれにするか決めて、その後、ビュッフェとなるシステムだった。
大門 ぶらん 店頭看板(2017/2/6)
選んだのは味噌しら麺。
つけ麺もあったのだが、普通?のかけ麺系にしておいた。
ビュッフェスペースはこじんまりと、それでもサラダ(レタスだけだが(^_^;))、ひじきの煮つけ、鳥唐揚げ、野菜の天ぶら(ナス、玉ねぎ、かぼちゃ、舞茸)、もやしの和え物と品数はたっぶりあって、確かにビュッフェがメインと言っても過言ではない。
それに白菜ときのこの鍋!とご飯までついて、しら麺無くてもいいんじゃね?という気分(笑)。
品数もそうだが、何よりいいのはその取り合わせ。
大門 ぶらん ビュッフェ(2017/2/6)大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺(2017/2/6)








葉物野菜から根菜、それに海藻類まで出してくれるのは、ふだん肉肉ランチをしている身分として嬉しいことこの上ない。
ひじきもりもり、白菜ばくばくやっていると、味噌しら麺の登場。
でかい器の真ん中に品よく収まっての登場だった。
米粉の麺はたぶん初めて食べるかも。
スープかき混ぜて、麺をリフト。
大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺(2017/2/6)
すすってみると柔らかな弾力が口の中を踊る。
意外といいかな?
小麦粉の麺と違ってコシというものは存在しない。

なんというか、、、

ああ、きりたんぽだ。

茄で上げてすぐはちょっとつるつるって感じののど越しだったけれど、ビュッフェにかまけて、麺をほったらかしにしておいたら、もう、完全きりたんぽ(笑)。
麺の口当たり、噛みごたえ、のど越し、どれもきりたんぽだった(笑)。
それも直径2mmのきりたんぽ(笑)。
これはこれで面白くて、しかもお店の戦略もちゃんとビュッフェを押しているという(^_^;)。
ある意味、正解だけど、しら麺のお店としてはそれでいいのだろうか(^_^;)?

大門 郷村居 郷村牛肉麺

2017年02月03日 (金) 23:59 | 編集
浜松町ランチ会の姐さんが台湾に行っていて、毎日台湾の風がfbから吹いてくる。
大門 郷村居 店頭看板(2017/2/3)大門 郷村居 店構え(2017/2/3)
その風に導かれたのか、今日のランチは中華系。
といっても台湾ではなく、どちらかといえば四川系。
いや、四川っぼい系(笑)。郷村居さん。
お店からは辣の風が漂ってきて、前を通る人を引き寄せる。
日本らしいのが麻(まー)のテイストが少ないところ(笑)。
その中に鹵味が漂うのが日本式街中華との違いか(^_^;)。
待ち行列もなく、するっと入店。ランチメニューの中から郷村牛肉麺を頼む。
ランチタイムサービスでライスがつくが普通の白いご飯と醤油味の豚の煮込んだあんかけがかかったご飯のどちらかから選べるのも嬉しい。
大門 郷村居 郷村牛肉麺(2017/2/3)
思ったより時間がかからず提供された郷村牛肉麺、これまた思ったよりも赤くなく風味つけ?の唐辛子が浮いている以外は辛そうでなかった。
さっそく麺をすする。
大門 郷村居 郷村牛肉麺(2017/2/3)

不思議な食感の麺。
日本の中華麺(なんかへんな言い方だが(^_^;))とは全然違う、コシがあるようでないような麺。
最初、小麦粉を伸ばして作る拉麺かと思ったんだけど、よく見ると日本そばのように平たく伸ばした生地を包丁で切ったような切断面が見える。
しかも、麺の真ん中部分がアルデンテのように白い。
もしかして、乾麺なのかも。
乾麺だとしたら中国麺の乾麺は初食。
美味しくてずびずびすすってあっという間に食べてしまった(*^_^*)。
大門 郷村居 郷村牛肉麺あんかけご飯(2017/2/3)
あまり赤く見えなかったし、口にしても麻はおろか辣もあまり感じず、ただ八角の香り漂う宙味が強かった印象だったので、知らぬ間に汗が噴き出していたのには自分でも驚いた。
ランチメニューにはまだ食べてみたいメニューがいくつかあり、ここも再訪したいお店の一つになった。
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