NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

美味しいのに残念な、、。(荒木町 キッチン たか カキのバターソテー)

2016年12月29日 (木) 23:59 | 編集
2016年年末、噂のカキバターを食べにキッチンたかに。

思ったより四ッ谷駅から遠くてちょっとうろうろ。

荒木町 キッチン たか 店構え(2016/12/29)

カウンターの真中に陣取って「牡蠣のバターソテーください!」

親父さんがバターソテーを作り始める。
フライパンでソテーするいい音、オーブンの音。

オーブンから出されて、、
フライパンにバターとソースが入れられ、ソテーしたときの牡蠣の汁が煮詰められる。

ワクワクがドキドキだ(笑)。


そして出てきた牡蠣のバターソテーがこれだ!(*^_^*)
荒木町 キッチン たか カキのバターソテー(2016/12/29)



あれ!?

ちょっと黒い焦げ付きが、、、こんなに焦げるまでソテーしたのかな?
荒木町 キッチン たか カキのバターソテー(2016/12/29)
焦げ付きは牡蠣本体じゃなくてフライパンでソースを煮詰めたときに出たみたい。
はがすことはできる。
はがす、はがす、はがす(笑)。

よし!

改めて食べ始める。
おお、美味い。 、、、
でも思っていたより衣が重い。牡蠣ソテーというより、天ぷら?それも衣厚めの天ぷら?
でも、しっかり牡蠣の味が口の中に広がって美味し、、ガリッ、、、ガリッって、、
まだ焦げ付きが取りきれてなかった(^_^;)。
衣に食い込んでたか裏側に隠れていたか(^_^;)(^_^;)。
その後はガブリといけず、、ちょうど骨を探りながら魚を食べている感じ(^_^;)。

すっごいもったいない。
ああ、むずむずする(笑)。
ガブリ、バクリとしたいのに~(^_^;)。

それに最初に焦げ付きを取っていたせいか、思っていたより冷めてしまっていたのももったいない。

それでもやっぱり美味しかったので非常に行儀が悪いと思いながらも皿に残ったソースをライスにかけて牡蠣の最後の一粒をのせて。
美味しかった~(*^_^*)。


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大門 風土木 生姜カレー+ミニサラダ

2016年12月22日 (木) 23:59 | 編集
職場の先輩に教えてもらったお店。
フォーが美味しいという触れ込みだったので、フォーの気分満々だった。
大門 風土木 店構え(2016/12/22)
が、ランチメニューに並んでいるフォーの右側、でっかく載っていたカレーがついつい気になった。なってしまった(^_^;)。
昼どき、雨が降っていたのでからなべ屋に行くと雨の日割引があるな~と思っていたのがいけなかったのだろう。
なおかつ、生姜カレーというのも興味を引いた。
スパイシーなカレーと生姜のコラボ、まさかただ生姜のすりおろしをルーに混ぜただけではないだろう。
どんな感じになっているのだろう。
汗ふきタオルはないけど(笑)食べてみることにした。

カウンターに座って周りを見渡すとほとんどの人がフォーを食べている。
フォーといえば大量のパクチーや香草という印象があるのだが、周りではパクチーなどを入れている感じではない。
パクチーとか高いもんね~(笑)、それでも950円というお値段なら少しは頑張れるんじゃないかな~(^_^;)。
出てきた生姜カレー
大門 風土木 生姜カレー+ミニサラダ(2016/12/22)
+50円でサラダが付けられるのでサラダ付き。しめて1000円。
ご飯少な!と思ったら、すかさず「ライスはお代わりできますからおっしゃてくださいね」の一言が(笑)。
こういう一言で好感度は変わる。
ライスの上の野菜たち、赤黄のパプリカ、ブロッコリーにオクラ、一番下には揚げたナス、そしてレンコンチップス。
大門 風土木 生姜カレー+ミニサラダ(2016/12/22)
色とりどりで食べる前からうきうきしてくる。
カレーにはチキン、大根、ジャガイモがごろんと。
器からライスにカレーをかけるだけで、香り立つ生姜の香り。
大門 風土木 生姜カレー+ミニサラダ(2016/12/22)
口の中に入れる前から唾液が沸いてくる(笑)。
いざ食べると、、、、
ライスと一緒に食べているのにスパイスの効いた薄いとろみのカレーソースがぶわっと口の中に広がる。
生姜は存在感バリバリなのに、生姜特有の辛みが突き抜けることなく全体に調和している。
これは美味しいわ~(*^_^*)。
どこかで食べたカレーのスパイス使いにすごく似ている。
どこで食べたんだっけな~、どこだったかな~、それにしても美味しいな~(*^_^*)。
あっという間に食べ尽くしてライスお代わりしてまた繰り返す。
生姜とスパイスのダブル効果でやっぱり汗が噴き出してくる。
優雅に落ち着いた雰囲気のベトナムの軽食もいいけど、やっぱりインドと和の溶け込みあいもいいな~(笑)。
すかっとした後味に、また明日も来たいな~と思った帰り道だった。

バレニンまみれナイト(^_-)-☆(西横浜 濱のくじら屋)

2016年12月20日 (火) 23:59 | 編集
10月にBBQを食べに行った濱のくじら屋さん。
この12/24に閉店するということでもうー度行きたいと思っていたが、たまたまとある友人がこのお店の行きつけで、最後だというので飲み会を企画してくれていた。
僕にとっても最後のチャンスと思い、飲み会の末席に加えてもらって鯨を堪能してきた。
西横浜 濱のくじら屋 店構え(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 店内装飾(2016/12/20)








会は19:30からなのだが、当日フライングで18:40に着いてしまい、同じく先に着いた方と0次会をしながら残りのメンバーを待つことにした。
さすが、美味しいものを食べることには目のない方々、定時には全員揃って、、というわけにはいかなかったが、幹事が開宴を宣言!(笑)乾杯とともに宴が始まったのだった。
予約していたのははりはり鍋のみ、あとはアラカルトでお好きなものをという宴。
最初は初対面同士が多かったので、遠慮がちな注文がぽつぽつと(笑)。
それでも出てきた鯨がどれも外れなく美味しいとわかると俄然あれも頼もうこれも頼みましょうと勢いがついてくる(笑)。
もし、みんなが見落としていても幹事さんはさすが、美味しいをすかさず追加注文、結果的にメニューにあるもの、ほぼまんべんなく堪能してしまった(^_^;)。

最初に出てきたのは鯨ユッケ。
西横浜 濱のくじら屋 鯨ユッケ(2016/12/20)
そして一口鯨カツと鯨竜田揚げにレバー刺し。
西横浜 濱のくじら屋 一口鯨カツ(2016/12/20)
ユッケは定番の赤身肉にタレがかかっていて卵黄がど真ん中に。
タレを絡めると、、美味しい、んだけれど個人的にはちょっとダレのほうがいい感じ(^_^;)。赤身肉自体が美味しいので調味料はほんのちょっとでいい。
鯨のレバー刺しは豚よりきめ細やかな食感で舌の上でとろける。
西横浜 濱のくじら屋 くじらレバー刺身(2016/12/20)
一口鯨カツは某築地のくじらを出すお店で食べるよりずっと大きくて厚い。
厚くても口の中でふんわりほどけてこれまた美味しい。
下味もしっかり染みてソースとかなくても美味しくて、思わずご飯が欲しくなってしまう(笑)。
竜田揚げは平べったいカツと比べてごろんとした感じでよりクジラ肉感を感じる。
西横浜 濱のくじら屋 鯨竜田揚げ(2016/12/20)
さくさく、ほくほくでみんなにこにこ。
打ち解け話も進み、お酒も進み、ちょっとお腹が満たされたところで鯨のハリハリ鍋となった。
個人的には初鯨のハリハリ鍋。
西横浜 濱のくじら屋 鯨のハリハリ鍋具材 赤肉天(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 鯨のハリハリ鍋具材 生皮・水菜(2016/12/20)








具材はお鍋用かちょっと小さめの赤肉天、刺身でいけそうな生皮の薄切り、隠れた主役のたっぷり水菜、味に深みをおあげにしいたけ。
西横浜 濱のくじら屋 鯨のハリハリ鍋(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 鯨のハリハリ鍋追加 生皮(2016/12/20)








おあげとしいたけ以外はちょっと熱が通ればいいそうで、しゃぶしゃぶみたいな感じで食べればいいそう。
関西の方の仕切りで鍋に具材を投入。合図を待ってみんなで鍋をつつきだす。
熱が入った皮の脂身部分をかみしめるとじんわりにじみ出てくる鯨の脂分。

これが欲しくてアメリカ人は鯨の虐殺をしていたのか、もったいない。
なんてことはちらとも思わず(笑)、ただただ皮の脂、水菜のしゃきしゃき感、赤身のじんわり旨みをむさぼっていたのだった(*^_^*)。


本当は開始1時間後の20:30がラストオーダー、お店の営業は21時までだったのを、怒涛のラストオーダーでもってわがまま押し通し(^_^;)(ラストオーダーの品数はそれまでのオーダー全部より多かったはず(^_^;))、宴はノンストップで続く。
メニューに書いてある鯨料理、というか鯨料理しかメニューに載っていないのだが(^_^;)、全てを食らい尽くす勢い。
西横浜 濱のくじら屋 鯨赤肉のカルパッチョ(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 塩干し鯨の燻製(2016/12/20)








鯨赤肉のカルパッチョ に 塩干し鯨の燻製
西横浜 濱のくじら屋 鯨の唐揚げ(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 鯨6点盛(2016/12/20)








鯨の唐揚げ に 鯨6点盛
西横浜 濱のくじら屋 鯨のタタキ(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 鯨ローストのサラダ(2016/12/20)








鯨のタタキ に 鯨ローストのサラダ
西横浜 濱のくじら屋 鯨赤肉刺身150g(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 鯨赤肉レアステーキ(2016/12/20)








鯨赤肉刺身150g に 鯨赤肉レアステーキ
西横浜 濱のくじら屋 さえずりベーコン(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 鯨本皮さらしくじら(2016/12/20)








さえずりベーコン に 鯨本皮さらしくじら
西横浜 濱のくじら屋 鯨赤肉寿司(2016/12/20)西横浜 濱のくじら屋 くじら汁(2016/12/20)








鯨赤肉寿司 に くじら汁

最終回の逃げ恥をBGVに、話は尽きず、箸は止まらず、とうとう全員はちきれんばかりのお腹を(女性陣に関しては本当かどうかは永遠の謎(笑)だが)かかえてお店を後にしたのは、22:30を回ったころだった。
食べきれずお土産になった鯨たち、これを書いている今頃、美味しく食べられているんだろうなあ(^_-)-☆。
飲み会に参加させてくれた幹事の○さん、ありがとうございました。


さて、次のクジラは、、いずこ?(*^_^*)



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大門 ホルモン焼 夏冬 ポカラカリー

2016年12月20日 (火) 23:59 | 編集
思えば何年ぶりのことだろう。
今日はランチを他の人と一緒に食べた。
あ、いや、同じ職場の人じゃないからこのパターンは生涯初だ(笑)。
面白い経験だった。
その舞台は(大げさだな(^_^;))、ホルモン夏冬さん。
昼はカレー、夜はホルモンの二毛作のお店。
大門 ホルモン焼 夏冬 昼の店構え(2016/12/20)
食べログによると一時期昼はお休みしていたとかなんとかで浜松町探索の中でプライオリティが低くなっていたお店だった。
(というか夏冬さんの方面で行ってみようかなと思えるお店が見つからず探索は来年の予定だった(^_^;)。ちなみに今は金杉橋方面だが次は15号線の増上寺寄り芝大門の南側を探索予定(^_^;)。)
お店は長いテーブル1つと4人卓1つ。
入店するとちょうど4人卓が空いていた。
僕らは4人達れだったのでとてもいいタイミング(^_-)-☆
メニューはポカラカリー1つのみ、潔い!
大門 ホルモン焼 夏冬 ポカラカリー看板(2016/12/20)
大盛か普通か少なめ(女性のみ)が選べる。
ほどなくして出てきたカレーがこれだ。
食べログで見たカレーより赤さが少ない。
これならいけるな(*^_^*)
さっそくスプーンを、、おっとその前にベジタブルファースト(笑)。
大門 ホルモン焼 夏冬 ポカラカリーつけあわせサラダ(2016/12/20)
人参ドレッシングみたいなのが美味しいキャベツサラダ。
改めて見ると赤のカレールー、茶色の牛すじ、黄白色のジャガイモ、オレンジの人参、緑のインゲン、真っ赤な福神漬け、そして中央に真っ白なご飯ととてもきれいな彩りだ。
この彩りを崩したくなく、真ん中のご飯に具材を寄せて食べることとした。
大門 ホルモン焼 夏冬 ポカラカリー(2016/12/20)
一口、放り込む、なかなか辛い(^_^;)。
それでも辛さ何倍カレーとかのようにただ辛いだけでなく美味しい。
美味しさにふわふわと浮いていきそうになるところを具材たちが引き止めてくれる。
辛さへのインターバルがアクセントとなって最後までしっかり足を地につけてカレーを楽しめた。
とはいえ、一緒に卓を囲んだ人たちは平然としていたのにもかかわらず、僕一人だけ汗だくだく、タオルで吹き吹き(^_^;)しながら食べていたのだった。
今日、ご一緒させていただいた皆さん、
誘ってくれた○さん、ありがとうございました。

次、探索予定のエリアにはのもと家さんがあるんだよな~。
難しいだろうな~(^_^;)、しっかり事前調査してうまく攻略してみよう(笑)。

日の出 ラメール日の出 ひれかつの和風あんかけ(おしんこ付き)

2016年12月15日 (木) 23:59 | 編集
浜松町は海沿いの街である。
世界貿易センタービルとか、大門とかあたりを歩き回っているとあまり感じないし竹芝桟橋に行っても実は海が見える~(*^_^*)っていう感じではない。
桟橋といっても海に突き出ているわけでもなく、東海汽船や小笠原海運の船が泊まるので一般人は出入りできない。
少し海から離された客船ターミナルから海を見るだけであまり面白くない。
それでも浜松町が海沿いの街だというのは歩いて10分で行ける日の出桟橋があるからだ。
日の出桟橋はお台場や浅草を結ぶ水上バスが発着する桟橋だ。
東京湾クルーズというと東海汽船の納涼船が有名かもしれないが、シンフォニーという通年やっているクルーズ船(納涼船よりちょっと豪華(笑))も拠点としている。
高いビルも建っていないので広い空、広い海が一望できる。
正面は晴海の客船ターミナル、右手にはレインボーブリッジ、そして突き出た桟橋には水上バス。
日の出 日の出客船ターミナル(2016/12/15)日の出 日の出客船ターミナル(2016/12/15)








なにより人があまりいないのもいい。
広々としたところで思い切り背筋を伸ばすことができる。
これがいい。
そして、日の出桟橋にはラメール日の出があった。
ランチタイムに散歩がてら日の出桟橋に行き、ラメール日の出で昼飯(ランチではない(笑))を食べて帰ってくる。
それだけでちょっといい気分になれるのだ。

日の出 ラメール日の出 店構え(2016/12/15)
ラメール日の出に着いたのは12時10分過ぎ。
想定外だったのは2階のお店に上がる階段に人が並んでいたことだった。
こんなところの食堂にまで飯を食いに来るヤツがいるのか。
(とりあえず自分のことは棚に上げておく(笑))
最後尾について、流れをみていると案外早く進んでいく。
入り口で食券を買い、セルフサービスのカウンターで食べ物を受け取るシステム。
食べ物自体は作り置きなのでさほど時間はかからない。
お味噌汁とご飯をよそってくれるところをおじさん一人で回しているので列ができていたのだった。
メニューの中から選んだのはひれかつの和風あんかけ(おしんこ付き)620円。
日の出 ラメール日の出 ひれかつの和風あんかけ(おしんこ付き)(2016/12/15)
カツカレーが720円でそれ以外のほとんどの定食が620円だった。
周りを見渡すと観光バスの運転手さんらしき人たちが多い。
水上バスがツアーの中に組み込まれているのかな、客を拾うまでの待ち時間で昼飯を食べているみたいだ。
運よく窓際(=海側)の席が空いていたので陣取る。
停泊しているシンフォニーがちょっと邪魔だけど見晴らしはいい。
日の出 ラメール日の出 店外風景(2016/12/15)
テラス席でもあれば最高だ(*^_^*)。
外の景色を眺めながらひれかつをパクつく。
ご飯茶碗いっぱいにご飯をよそってくれたので、3つあるひれかつの最初の1枚は普通に、残りの2枚はご飯に載せて即席かつ丼にして食べる。
日の出 ラメール日の出 ひれかつの和風あんかけ(おしんこ付き)(2016/12/15)
わしわしと食べながら隣を見ると野菜サラダか?なかなかボリュームがある。
いくらかな?
帰りに見たら100円だった。
次回は野菜もつけましょう(^_-)-☆。
ついでにコーヒーも100円だったけど、どんなんが出てくるんだろう(^_^;)。




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浜松町 PALATIN ラムカレー

2016年12月14日 (水) 23:59 | 編集
雨は朝には止むという天気予報は外れてしまい、昼どきでもぽつぽつ雨が降っていた。
ならば外に出ずにすむお店でランチをとってみよう。
モノレールビルに入っているPALATINさん。
ランチタイムのみ提供だというオムライスでも食べてみようかな。
そう思って店頭のメニューを見ていたら目に飛び込んできたのが「ラムカレー」。
他のメニューには全く羊色がないのに、これだけいきなりラム(^_^;)。
浜松町 PALATIN 店構え(2016/12/14)
せっかく目に飛び込んできたことだし(^_^;)何かの縁だ、これにしよう。

入店するも満席。まあ、12時過ぎのことだし、仕方がないか。
それでもタイミングよく帰る人がいてほとんど待たずに禁煙席に案内された。
ここのお店はいわゆるコーヒー&レストラン、夜はビールとかそれにあう食べ物も出しますよというお店。(芝浦直送牛もつ煮込みとかが一押しらしい(笑))
店頭ではお弁当も売っていて全方向展開バリバリだ(笑)。

浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
出てきたラムカレー
ちゃんとカレーソースポットに入ってのご登場。
ちゃんとしたレストランですよ~うちは(^_-)-☆という心意気が感じられる。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
カレーソースはしゃばしゃば系。
その中に3cm角くらいのラム肉が5つ沈んでいた。
ご飯が見えなくなるくらいカレーをたっぷりかけるとスープがご飯に染みていっていい感じ(*^_^*)。
そして肝心の味は、、、。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
メニューのコメントに風味豊かなとうたっているだけのことはある。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
クローブの香りたつカレーが口の中に広がり、一気に浜松町から旅立つ僕。
ラム肉はとても柔らかく煮込んであって、ご飯とソースと混じり合って一体となる。
ふわふわと浮かんだかと思ったら、びゅーんとネパールへ飛んでいく感じ。
(なんだそりゃ(笑))
気づいたら目の前のお皿はきれいになっていて、ざわざわとした浜松町のレストランに僕は戻っていた。


ところで僕はノマドと言われている人たちがあまり好きではない。
学生時代は僕もファミレスとかでドリンクバーで粘ったりしたりしたけれど、それは少なくとも2人以上、1人ならカウンターで粘っていた(気がする(^_^;))。
(人は都合の悪い記憶は忘れてしまうか改ざんするので正しいかはわからないが(^_^;))
この日のお店、昼どきで待ち行列もできているのに4人テーブルに1人で座ってテーブルに資料をいっぱい広げてパソコンをたたいている人がかなりいた。
しかも誰も切羽詰まって仕事に追われている感じではない。
テーブルにはお冷のコップのみ。
それにそれだけ資料を広げてるということはもう食べ終わって、かなり時間がたっているんじゃないかな。


入店したとき満席だったから思ったわけじゃない。
偶然なんだろうけど、僕が案内されたエリアはすし詰めでわいわいランチをとっているエリア(サラリーマン街の昼どきでは当たり前の光景)と大違いのすかすかで静かなエリアだったからだ。
この人たちが帰れば昼のかきいれ時に16人、いや32人は入れるのに、、、
そんなことを思ってしまったのだ。

他者に管理されることなく、本人の裁量で自由に働く、遊牧民のような、ノマド。
その裁量が他人には迷惑かもしれないということを考えて、、
くれないからこんなことしているんだろうけど(^_^;)。
だから僕は彼らをあまり好きではない。

浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼

2016年12月12日 (月) 23:59 | 編集
先日並んで食べに行ったやまやさん。
並んでいるときに周りを眺めていたらちょっと気になるお店を見つけた。
洋食シェ・ノブさん。
交差点に面した2階にあるお店できっと見晴らしいいだろうなぁ(ってそっちかよ、美味しそうじゃないのかよ(笑))なんて気になった。
浜松町 洋食や シェ・ノブ 店構え(2016/12/12)
やまやさんの帰りに見てみるとランチは日替わりの1種類のみ。
その週のメニューが月曜から金曜まで張り出してあった。

12時のチャイムがなって、外に出たときはシェ・ノブさんは念頭になかった。
ただただ金杉橋の方に向かって歩いていたら、シェ・ノブさんの見晴らしのいい窓が見えた。
しかもお客さんの姿が見えない。
これは行ってみるか。道路に面して貼ってあるメニューを確認していざ上がらんとしたら目の前を女性2人組が階段を上がっていく。
ありゃあ、と思いながらもとりあえず覗いてみるかと階段を上がる。
女性2人組が開けていた扉から僕も店内に入る。
け、煙い。肉を焼いている煙が店内に渦巻いている。
フロアのおかあさんが女性2人組を案内している間にUターンしようと思ったのに、カウンターの奥で肉を焼いている主人にあちらにどうぞと案内されてしまった。
店内は右手にカウンター10席くらい、左手にテーブルが3つ。
1人なのでカウンターが空くのを待たされるかと思ったら、3人掛けのテーブルに案内された。
今日のメニューはビフテキ丼950円。
+200円でジャコとドライトマト・豆腐のほげほげサラダが追加でき、+400円で肉1.5倍だそう。
初めてだし、ノーマルで行きましょう。
相変わらず煙いなぁと思いながら持参の文庫本を読んでいると、肉を焼いていたはずの主人がいきなり僕の横に立っていた。
はぁ?と思って見上げると、「すみません。申し訳ありませんがカウンターに移っていただけないでしょうか?」
(笑)
確かにテーブルについて1分もたたずにカウンターは3席も空いていた。
入り口を見るとお客さんが3人。
カウンターにばらばらというわけにもいかんだろな、こういう事態は予測できただろうに、僕の案内をちょっとだけ待てばよかったのに(笑)。
そして、この間もキッチンでは肉が盛大に煙を上げていた(笑)。
カウンターに移ってしばし、出てきたビフテキ丼がこれだ。
浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼(2016/12/12)
レアに焼いた肉をそぎ切りにしてタレをかけ、バターをトッピング。
タレは甘目で食が進む。
欲を言えば、黒コショウか山椒があるとより美味しかったのではないか。
浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼(2016/12/12)
トッピングされたのがマーガリンではなく、バターだったのはささやかな洋食やさんの意地だと思うが、移ったカウンターには日本酒、焼酎の一升瓶が隙間なく並べてあり、洋食やさんのイメージからはほど遠かった(^_^;)。
食べ終えて席を立つために振り返ると広くない店内が霞んで見えた。
気になって残りの昼休み時間、寒風の中、歩き続けたのだが、体中に染みついた煙(焼いた肉の匂いではない!)は全く抜けなかった。

浜松町 春きゃべつ 日替わりランチ(ロースカツ&アジフライ)

2016年12月06日 (火) 23:59 | 編集
先日のエビフライの帰り。
「春きゃべつ」というお店を見つけた。
夜は2時間飲み放題&キャベツ食べ放題のお店。
?(笑)どういうお店なんだろ?
昼間は定食を出していると書いてあったのでふらっと入ってみる。
浜松町 春きゃべつ 店構え(ロースカツ&アジフライ)(2016/12/6)
お、ランチタイム禁煙のお店は初めて。
浜松町も昔からのサラリーマンの土地(変な言い方だが(^_^;))なので昼飯時のタバコがOKのお店が多い。
そんな中で禁煙のお店はありがたい存在だ。
日替わりサービスランチがロースかつ&あじフライだというのでそれを頼む。
ここのお店も先日と一緒でキャベツ、ご飯、味噌汁がお替わり自由。
ただし、フロアをおばさん一人で回しているせいか、どれもセルフでお替わりする方式になっている。
ほどなくして出てきた日替わりサービスランチ、ロースかつは小さめだが、あじフライは思ったより肉厚ででかい(*^_^*)。
浜松町 春きゃべつ 日替わりランチ(ロースカツ&アジフライ)(2016/12/6)
お替わりセルフということでまずキャベツから(笑)。
最初に出された分をあらかた食べてお替わりをしてから揚げ物へ。
(血糖値を考えたらベジタブルファーストなのだ(^_^;))
ロースかつは叩いて柔らかくした感じで手間をかけている分だけ食べやすい。
あじフライは見た目を裏切らない肉厚さ、柔らかさでご飯が進む。
味噌汁も揚げ物屋さんに多いしじみの味噌汁。
しかも結構入っているのでお替わりが申し訳ない(^_^;)。
わしわしと食べていて気になったのは外で並んでいる人がいるのに食べ終わっても出ていかない人たちがいること。
しかも仕事の話をべらべらと、、隣に聞こえてますよ~、ネットに書いちゃいますよ~。
美味しさもりもり、わしわし食べて、さっさと退店。
まだまだ探索が続く浜松町なのだった。

北陸の風を感じよう(^_-)-☆(浜松町 日本酒 室)

2016年12月05日 (月) 23:59 | 編集
春きゃべつさんのお隣に気になるお店を見つけた。
「日本酒 室」さん。
12/5がグランドオープンで、それまではシークレットオープンしているのだそう。
北陸の日本酒に特化した品揃えだそうでこれは行ってみるしかない(笑)。
さすがに梵とかはないだろうなぁと思いながら暖簾をくぐる。
立ち飲みスタイルのカウンターが10人程度、2人テーブルが2つの小さなお店だった。
日本酒の品揃えはほぼ30種くらい。
女将さん(といったら失礼か(^_^;)まだ若いし)がちゃんと飲んで納得のいったものを揃えているのだそう。
お店の日本酒ケースにはメニューに載せていないものも隠して(笑)いるそうで、飲み切ったらメニューを日々変えていくと言っていた。
その中でお店の押しは竹葉さん。
浜松町 日本酒 室(2016/12/2,5)
元々は醤油を作っていたそうだが、日本酒も作り始め、今では日本酒の方に力を入れているとのこと。
思わず自動製麹機を使っているか聞いてみたくなった(笑)。
(すみません、このネタがわかるのは世界中で30人いるかいないかでしたね(^_^;))
いくつかある竹葉さんの中でのお勧めは生しぼり原酒。
華やかな軽さに甘みがあって美味しい。
つまみに選んだ枝豆の醤油漬け、醤油は竹葉さんの醤油を使っているというこだわりよう(*^_^*)。
ご夫婦でお店を開いたそうだけど、慣れてなくてと言いながらきちんとお客と会話しながらも手は動いている。
一番動いていないのはスマホで注文アプリを操作しているときか?(笑)
浜松町 日本酒 室(2016/12/2,5)
グランドオープンの日には竹葉の社長(これまた若い!イケメン!!ただし嫁あり(笑))も駆けつけて自ら振る舞い酒で盛り上げる。
社長が持ってきてくれたその日獲れたての寒ブリをつまみながらの竹葉、これまた美味しかった。
他にもメロンの風味、オレンジの風味と話だけ聞いているとまるで日本酒飲んでいるシーンじゃないようなものも飲ませてもらい、上機嫌でお店を後にしたのだった。

浜松町 ふくべ エビフライ定食

2016年12月05日 (月) 23:59 | 編集
モノレ浜松町から脱出して金杉橋?の方へ足を延ばす。
そういえば以前某ダイビング屋さんの忘年会で訪れたんだったな~と思い出す。
12時スタートだとやっぱり並んでいるお店が多くてそういうお店はチェックだけしておいてまずはあまり並んでいないけどピンとくるお店を探す。
やっぱりあった(笑)。
何にピンと来たかというと店頭の垂れ幕のエビフライ(^_^;)。浜松町 ふくべ 店構え(2016/12/5)
最近、エビフライ食べていないんだよね~、なんでだろ、思い起こすと小学館ビルにあった七條以来?
もちろん七條とは比べものにならない居酒屋のフライランチだけど、ともかくピンと来たのだ。
さあ入ろう(笑)。
中に入って席に着くなり「エビフライください!」(笑)。
出来上がりを待っているとスマホ見ながら飯を食ってる相席のお兄ちゃんが。
「キャベツください!」
おお、キャベツがお替わりできるのか~、それは得したな~。
「味噌汁ください!」
なに!?
さらに「ご飯もお替わり!」
なになに!??
改めてメニューを見ると「ご飯、みそ汁、キャベツ、お替わり出来ます」と書いてある。
これはすごい。相席お兄ちゃんありがとう。
君がいなければ気づかず食べて帰っていたところだよ。
と感心していると僕のエビフライが出来上がってきた。
浜松町 ふくべ エビフライ定食(2016/12/5)
・ ・ ・ ・ ・ ・ しょぼ(^_^;)。
ものの見事に、、、3本。
お花のセンセイにめちゃくちゃダメ出しされるレベル(笑)。
食べ物の写真は提供されたままの写真を撮るようにしているのだが、これはさすがになんか手を入れようかと思ったレベル(^_^;)。
ある意味、これも面白いので結局出されたそのままで撮ることにした。
さて、久しぶりのエビフライ(笑)、冷凍ものでもエビのプリプリ感はちゃんと残っていて、それなりに美味しい(^_^;)。
まあ1本300円と考えると厳しい評価が待っているのだが、そこはそれ、キャベツ、味噌汁のお替わり自由が評価の底上げをしてくれる。
このところ、野菜が足りない感があったので白色野菜とはいえ、お店で切った新鮮なものをたくさん食べれるのは嬉しい限り。
次はシーフードミックスかカツカレーかな?(^_^;)

浜松町 産直居酒屋 ないす 浜松町店 オムライス

2016年12月02日 (金) 23:59 | 編集
浜松町2日目(笑)。
まだまだ勝手がわからない浜松町。
昼休みにうろうろするために前日あたりをつけておいた居酒屋ランチにする。
産直居酒屋ないすさん。
浜松町 産直居酒屋 ないす 浜松町店 店構え(2016/12/2)
お店が角にあるのを活かして店頭いっぱいにランチのサンプルが並ぶ。
本当にいろいろあって迷ったけれど、その中で特得ランチのオムライスを選ぶ。
食券を入り口で買って席に着く。
むむむ。昨日のお店もそうだったけど、喫煙可だった。
お茶でごまかすかと思ってポットから注ぐと、、、水だった。
ありゃあと思っているうちにささっと出てきたオムライス。
浜松町 産直居酒屋 ないす 浜松町店 オムライス(2016/12/2)
思っていたよりボリュームのあるオムライス。
玉子にくるまっていたのは、、チキンライスじゃなかった。
(別メニューにチキンライスとハンバーグとかがあるのに)
浜松町 産直居酒屋 ないす 浜松町店 オムライス(2016/12/2)
濃い味付けになんとなく昭和のエネルギッシュなサラリーマンを支えてきた自負を感じたのだった。

浜松町 九州酒場 浜松町店 ちゃんぽん

2016年12月01日 (木) 23:59 | 編集
浜松町暮らし初日。
浜松町というと竹芝桟橋と島から戻ってきた時のキラキラ光る東京タワーしか思い浮かばなかった。
人の流れも何もかもわからないまま、12時のチャイムに放り出された僕は以前、島に行く前に晩飯を食べた飲み屋が入っているビルに足を向けた。
ををっ、どのお店もかなり店外まで列ができている。
これはまずいと飛び込んだのが九州酒場さん。
浜松町 九州酒場 浜松町店 店構え(2016/12/1)
タイミングよく列がなくなったのだった。
ランチは4種、どれも750円とわかりやすい。
選んだのはちゃんぽん。
高菜油炒めが食べ放題、って九州ラーメン系ならごく普通か。
なんてツッコミを心の中でしているとちゃんぽんが出てきた。
浜松町 九州酒場 浜松町店 ちゃんぽん(2016/12/1)
これが浜松町一食め(笑)。
たっぷり野菜に太めのちゃんぽん麺。
さっさと平らげて退店。
12時半を回っていないのに、あれだけいた客はすっかりハケてもう誰もいなかった。
(あとで調べたらこの飲み屋街?(笑)「モノレ浜松町」というのだそうだ。)
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