NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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大井町 ザ・ラーメンスモールアックス 小ラーメン(野菜+カラメ+アブラ)

2016年09月21日 (水) 23:59 | 編集
大井町の東小路にあるザ・ラーメンスモールアックス。
大井町 ザ・ラーメンスモールアックス 店構え(2016/9/21)
くの字のカウンター、6人も座ればいっぱいという小さなお店。
世に言う二郎系のラーメン屋さんだ。
お店の前を通るたびに入ってみようと覗くのだが、けっこう一杯でなかなか入ることができなかった。
先日、覗いてみたら空席が。これはと思い入ってみた。
ラーメン、トッピングを載せることを考えると普通で十分だろうと普通を選ぶ。
すると食券には「ラーメン小」と書いてある。
なんか食べる前から負けた気分(笑)。
気を取り直して着席、食券をマスターに出す。
ラーメン出来上がりの直前に呪文を聞かれるのは二郎系のお約束(笑)。
わかりやすく呪文が壁に貼られているのがいい(笑)。
今回の僕の呪文は「ヤサイカラメアブラマシ」の「ニンニクナシ」。
ぶ厚く切った豚を二種類載せた上に呪文トッピング(笑)。
大井町 ザ・ラーメンスモールアックス 小ラーメン(野菜+カラメ+アブラ)(2016/9/21)
いやあ、久しぶりに喰うよ~、喰っちやうよ(笑)って感じの一杯(*^_^*)。
ヤサイマシマシにしなかったので麺はすぐに掘り出せた。
麺を掘り出して早めに食べてしまわないとどんどん大変なことになるのは二郎系の常。
大井町 ザ・ラーメンスモールアックス 小ラーメン(野菜+カラメ+アブラ)(2016/9/21)
天地返ししないで済むのは嬉しかった(笑)。
アブラが効いているのかカラメにした割には、スープが淡泊だ。
麺も思ったより細めで「じろううう!」って感じでもない。
なんか普通に美味しくいただいてしまった(笑)。
ご馳走様(*^_^*)!

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羊vs山羊食べ比べ、結論!どっちも美味い(笑)!!(大森 タカリバンチャ)

2016年09月20日 (火) 23:59 | 編集
大森といえば丸一でとんかつ。のイメージなんだが、この日は違った。

大森 タカリバンチャ 看板1(2016/9/20)大森 タカリバンチャ 看板2(2016/9/20)
タカリバンチャで山羊と羊を食べ比べようという会に参加。
大森 タカリバンチャ 店構え(2016/9/20)
おりしも台風16号の風雨の中、久しぶりの大森に降り立ったのだった。
でてきた料理は全部で10品。

羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)

羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20) 羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)

スパイス炒め対決(笑)
羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)

モモ対決(笑)
羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)

串焼き対決(笑)
羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)

スパイス妙め、モモ、串焼き、と食べ比べて実は好きなのは山羊だったということが判明(笑)。

羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)
オーナーさんからどっちが羊でどっちが山羊かの発表!(*^_^*)
どっちも美味い!(^_-)-☆

羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)
ラス前に出てきた「山羊肉の蕎麦すいとん」は塩とチーズだけで味付けをしたというシンプルなものだったけど、めちゃくちゃ美味しかった。
なんていう料理だったんだろ?どっかで食べれるのかな。
今回のための特別料理だったらつらいなあ。もっと食べておくんだった(笑)。
もう一つ、ネパールのどぶろくが飲み放題の1品に入っていてこれがまた絶妙な味わい。

羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20) 羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)

まだ米の形が残っているお酒は炭酸がしゅわしゅわとあがっていてほのかな酸味が羊たちの脂を押し流してくれる。
するするっと飲めて後にも残らない。
これもどっかで飲めるのかな。

最後の羊肉と切り干し大根のカレーも美味しかったのに、お腹一杯で食べきれず、、、。
羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)
美味しくももったいない会だったのだった。
羊vs山羊食べ比べ大会(笑)at大森タカリバンチャ(2016/9/20)
ご馳走様でした~(*^_^*)!

三島 味の終着駅 次郎長 冷やし中華(大盛)

2016年09月19日 (月) 23:59 | 編集
安良里で潜ったその帰り、
シルバーウイーク前半の最終日は上りの東名高速では60km渋滞が起きていた。
沼津から東京だと100kmちょいなので半分以上が渋滞しているということになる。
そんなときは高速に乗る前にどこかで夕飯、どこかで仮眠して渋滞解消を待つのがいい。

そして、最近のお好みは三島にある「次郎長」さん。
三島 味の終着駅 次郎長 店構え(2016/3/20)
デカ盛りで有名とか、チャーハンが一番人気なのに裏メニューだとか、謎の「ラーメンラッシュのお店」看板とか、いろいろ話題が尽きないが、安良里からの帰り道、ちょうど寄り道しやすいところにあることもあり、毎回お世話になっている。
今回は、前回見つけた季節ものの冷やし中華

ということで冷やし中華2016第十三弾。

9月後半ともあり、もう終わってしまったのではないかと心配していたが、まだメニューに残っていた(*^_^*)。
冷やし中華800円、麺類は全て大盛り100円増し、ジャンボは200円増し。
さすがにジャンボは難しいだろうと思い、大盛りに。
ここのお店は食べ残すとお持ち帰り用にパックに入れてくれる(と言ってくれる)。
(とはいえ、持って帰る人を見たことがない(笑))
それに冷やし中華を持ち帰るって、、(笑)。
麺はラーメンに使う麺と同じもの。
おばさん、がばっと麺を鷲掴みにして寸胴に放り込む。
むむ、いい感じに多めだ(笑)。
茄であがった麺、流水でがしがし冷やされて厨房の奥で盛り付けだ。
そして出てきた冷やし中華がこれだ。
三島 味の終着駅 次郎長 冷やし中華(大盛)(2016/9/19)
大きめに切った海苔の下は千切りのナルトと錦糸玉子。
山盛りの具をかき分けるとごま醤油のタレが絡んだ麺が現れる。
大盛りなので天地返しは必要ないけど麺を引きずり出して啜る。
三島 味の終着駅 次郎長 冷やし中華(大盛)(2016/9/19)
ごま醤油タレ、甘みと酸っぱさが強めでとても美味しい。
しかもちゃんと冷えている。。。(笑)
下からすくうように混ぜてタレを絡めて啜りあげる。
美味い(*^_^*)。
ジャンボにしなかったのは正解で、大盛りが僕にとってはちょうどいいサイズだった。
これがたぶん2016年の締め。
美味しい冷やし中華、だった~。

大井町 武蔵家 冷ニボ中華蕎麦、とラーメン(9周年イベント)

2016年09月15日 (木) 23:59 | 編集
大井町 武蔵家 店構え(2016/9/15)大井町にある家系のラーメン屋さん、武蔵屋さん。
9/15が9周年とのことで朝7時から1日限りのイベントを開催していた。
朝からラーメン、しかも家系ってすごいなと思いながら通勤前に店内を覗くと、なんと店内行列ができるくらいの盛況ぶり。
いや、すごい。
それに女性率が何気に高い(まあ、ざっと見、2割程度だけど(^_^;))。
一度、行ってみようと思っていたのでこのイベントをきっかけに行くことにした。
30分ほどずらしたお昼に行ってみたら、なんとタイミングよく待たずに着席。
大井町 武蔵家 ラーメン+ブタレアチャー(2016/9/15)
このときはいわゆる普通のラーメン、イベント価格で500円にブタレアチャーを載せて。
だったのだが、そのときに見たイベント告知の店内POP。
大井町 武蔵家 9周年イベント(2016/9/15)
なんと15時から冷やしがあるとな。しかも家系なのにニポ系とな。
これは食べてみたい(*^_^*)。
残業後、売り切れていないで欲しいと祈りながら(笑)、お店に直行。
いやあ、やっぱり店外、お店をぐるりと巡ってはみ出すくらいの行列が待っていた。
一瞬、蹟躇するも、その一瞬に先に並ばれてしまい、反射的に列最後尾に並んでしまった(笑)。
大井町 武蔵家 店内風景(2016/9/15)
鮪醤油とか食べてみたいのもあるんだけど、狙いはもちろん「冷ニボ中華蕎麦」700円。
なんだかんだで30分弱並んで(イベントわっしょい!(笑))無事売り切れていなかった「冷ニボ中華蕎麦」の食券購入。
さらに店内行列をこなして着席。
一部、仲間内でべらべらしやべって箸が進まない馬鹿どもがいるも、多くの人は出されたラーメンを一心に食べてすぐ帰るできた人たちだったので回転率は思っていたより高く、待ち時間は予想より短かった。
出てきた「冷ニボ中華蕎麦」がこれだ。
大井町 武蔵家 冷ニボ中華蕎麦(2016/9/15)
家系のどろどろスープからは想像もつかない澄んだスープ。
トリチャーとブタレアチャーのダブル肉がとてもいい色で丼を飾る。
鶏油の下に隠れたスープを含むといい感じの煮干し感が口内に広がる。
トリチャーのジューシーさも極上だが、ラーメンのトッピングより薄めに切ったブタレアチャーが完壁。
大井町 武蔵家 冷ニボ中華蕎麦(2016/9/15)
生肉よりも茄で肉よりも柔らかく、熱を加えたことで生肉にはない噛みごたえがたまらない。
麺は中太ストレート麺。
冷やして締めた分、ラーメンで食べるよりぷりぷり感が増して美味しくなっている。
あっという間に完食。
「夏の終わりに冷やしなどいかがですか~」の店員さんの掛け声がリフレインしながら行列の続くお店を後にしたのだった。


ちょっと違うかもしれないけれど、
冷やし中華2016第十二弾。

青いビールを飲んだことがありますか?(^_-)-☆(恵比寿 TBE BREWING)

2016年09月14日 (水) 23:59 | 編集
恵比寿 TBE BREWING TBE BREWINGさんの「ブルースター」(2016/9/14)青いビールを飲んだことがありますか?(^_-)-☆

先日、日本や世界各地のクラフトビールを飲ませてくれる(リーズナブルに(笑)飲ませてくれる)お店に行ってきた。
常時、10TAPのクラフトビールを提供してくれていて飲み放題のコースにすると料理もついてビール以外のお店のドリンク全てが飲み放題という何とも太っ腹なお店。
恵比寿 TBE BREWING 看板(2016/9/14)
今回はおじさん4人組でコースを攻めに行ってきた。
おじさんというと固定観念で頭縛られていて新しいものには否定的、なんて人が多いけど、今回のメンツはそんなことない。
ビールという固定概念にとらわれず、美味しいものは美味しいと言い放つメンツだったのでとても楽しい会になった。
恵比寿 TBE BREWING 店構え(2016/9/14)
コースは2種類、2時間コースと2時間半コース。
ビールだけで2時間は長いかと思っていたけど、結果的には2時間半でも物足りないという結果になった。
お店は恵比寿から中目黒に向かって徒歩3分。
ちょっとわかりづらい立地だけど、胸を張って上を見て歩いていると「新堀ギター」の看板が目印で見えるのでなんとかなる。
こじんまりとしたお店だけど、お店全体にスタッフの目が届く大きさとでも言うのだろうか、カウンターもあり、一人でも10人以上でも受入可能で、使い勝手のいいお店になっている。
さて、前置きが長くていかんね(笑)。
今回、提供されたクラフトビールはこんな感じ。
恵比寿 TBE BREWING ビールメニュー(2016/9/14)
考えてくれているのだろう、上から順に飲んでいくとちゃんとスターターから締めの一杯に繋がるようになっていた。
それによるとまずはPILSNERから。
猪苗代地ビールさんの「ゴールデンエンジェル」。
恵比寿 TBE BREWING 猪苗代地ビールさんの「ゴールデンエンジェル」(2016/9/14)
さすが日本人が一番飲み慣れたタイプのビール、華やかでするっと入ってくるタイプ。
飲み放題はハーフパイントのグラスで提供される。
最初はグラス小さいな~と思っていたけど、冷たいうちに、より多くの種類を、と考えるとこのサイズが正解なのかなと。
次はWHITEが2種類。
最初のあくらビールさんの「あきた吟醸ビール」は素直で純朴なお嬢さんと言った感じ。
恵比寿 TBE BREWING あくらビールさんの「あきた吟醸ビール」(2016/9/14)
そして次のナギサビールさんの「アメリカンウィート」はちょっとばかり刺激を覚えたお姉さんとでも言おうか(笑)。
恵比寿 TBE BREWING ナギサビールさんの「アメリカンウィート」(2016/9/14)
もちろんどちらもWHITE独特の柔らかい甘みとか口当たりは変わらない。
そして次がFRUIT。
幅広く、きちんと整備された幹線道路から、くねくねと曲がりくねった、それでも快適な山道にステージが移る。
この山道は人を選ぶ(笑)。
コーナーやアップダウンの楽しさを味わうにはそれなりのテクニックが必要なのだ。
隣で宴会をしていたおじさん達にはちょっとハードルが高すぎたようで最後には焼酎水割りに流れてしまっていた(笑)。
FRUITで最初に来たのは青信号!
まさに山道にGo!って感じ(笑)。
ここのお店、TBE BREWINGさんの「ブルースター」。
独自の企画ビールだそうで青色の元は○○(笑)。
恵比寿 TBE BREWING TBE BREWINGさんの「ブルースター」(2016/9/14)
(○○は実際にお店に行って、飲んでみてから教えてもらってください(笑))
光り輝く青信号って感じの見た目とは裏腹にきちんと作っている(失礼!(笑))奇をてらっていることのない素直なビール。
色に驚いてばかりではなく、ほのかに香る香りも楽しめると、もっと美味しく感じるかも(*^_^*)。
続くビールはペリー系。
TBE BREWINGさんの「ベリーベリーインナービューティー」。
ベルギービールのベルピュークリークみたいな感じかなと思ったけど、ペリーなのに柑橘系のような風味がする。
恵比寿 TBE BREWING TBE BREWINGさんの「ベリーベリーインナービューティー」(2016/9/14)
なんで?もう酔っぱらったのだろうか?(笑)
そういう酸味のあるベリーもあるとのことで、最近、甘さを抑えたサワーが流行っていることを考えると、サクサク飲めていいのかもしれない。
杯を重ねていき、だんだんと黄色信号に近づいてきた(笑)と思っていたら次のビールはなんとブラッドオレンジ(城端麦酒さん)、名前からして赤かっ!?(笑)
でてきたブラッドオレンジ、同じ名前のグレープフルーツと比べても赤い(笑)。
そして飲んでみると、、!!
!!
恵比寿 TBE BREWING 城端麦酒さんの「ブラッドオレンジ」(2016/9/14)恵比寿 TBE BREWING 城端麦酒さんの「ブラッドオレンジ」(2016/9/14)











今回のリストのFRUIT系のトリを飾る1杯にふさわしいインパクト!!
もはやビールではない!(笑)
でもでも美味しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(*^_^*)。
思わずここでビールリストの制覇を止めようかと思ったくらい(笑)。
恵比寿 TBE BREWING 城端麦酒さんの「ブラッドオレンジ」とTBE BREWINGさんの「ブルースター」(2016/9/14)
こりゃたまらんらん(木村文乃風(笑)、しかも(古))。
ぶっ飛びフルーツダンス、しかもヘッドバンキングぱりばりだ!(笑)。

しかし、次にはまだALEとIPAが控えている。
行くぜ!このままレッドゾーン突き抜け全開だ!(笑)

と思ったらALEの2種類はまた落ち着いた大人のビールに(^_-)-☆
あくらビールさんの「古代米アンバー」は普通のエールビール。
恵比寿 TBE BREWING あくらビールさんの「古代米アンバー」(2016/9/14)
あくらビールさんは実直な人がトップをやっているんだろうな~。
先のWHITEといい、素直なビール。
Y.Market Brewingさんの「たそがれサマーエール」、これまた落ち着いたエール。
がんがん飛ばした山道からまたゆったりとした王道に戻ってきたみたい。
恵比寿 TBE BREWING Y.Market Brewingさんの「たそがれサマーエール」(2016/9/14)

ここのお店、全国に100か所くらいの醸造所と取引があるとのこと。
それぞれの醸造所から少しずつ仕入れて、樽が無くなったら順次ラインナップを入れ替えていくのだそう。
今月のラインナップ~として決めているのではないそうなので、行けば新しい出会いがあるのかもしれない。
こういうのは楽しい。
とんがったものとまるいものをうまく取り揃えたりするのは店長のセンスしだい。
今回のラインナップにいわゆる有名どころ、大手(笑)がなかったのも気に入った。
最後はIPAが2種類。
昔は個人的に珍しかったIPAだけど、最近は製品ラインナップに入れている醸造所も多い。
他のビールは醸造所ごとの特徴がそれなりにあるのに、IPAになるとともかくホップ。
苦みだけが先走って、とんがって、それで押しきっちゃえって感じがしてIPAに有難味を感じることが少なくなっていた。
これもそうかな、、そんなつもりで飲んだLAGUNITASさんの「IPA」は違った。
苦みがトップランナーとして先に走るけれど、ちやんとその次に旨みが追いついてきている。
恵比寿 TBE BREWING LAGUNITASさんの「IPA」(2016/9/14)
苦みが旨みやコクを引っ張って、なのか、旨みやコクが苦みを押し上げている、なのか、
ともかく口に含んで、飲み干して、残る後味まで含めて三位一体となってビールが押し寄せてくる。
やっぱり発泡酒とか第3のビールとか、、いやいや、プレモルとかエビスとかばっか飲んでいちゃいけないんだな~とつくづく思った。
そして最後はTiny Rebelさんの「HADOUKEN」。
あの波動拳(笑)。
恵比寿 TBE BREWING Tiny Rebelさんの「HADOUKEN」(2016/9/14)
最後の最後に一発くらいました!(*^_^*)
10の新しい出会い、どれもこれも初めてでまだまだ勉強不足(笑)。
またまた通いたくなるお店が増えた(*^_^*)。

今回のコース、クラフトビール10TAPを含めた飲み放題、こんな感じの料理も出て、、
いいですよ~(*^_^*)
恵比寿 TBE BREWING グリーンサラダ ヴィネグレット(2016/9/14) 恵比寿 TBE BREWING イタリアお肉屋さんの生ハム・トリュフサラミの肉盛り合わせ(2016/9/14)








まずは
グリーンサラダ ヴィネグレットに
イタリアお肉屋さんの生ハム・トリュフサラミの肉盛り合わせ
恵比寿 TBE BREWING フレンチフライ(2016/9/14) 恵比寿 TBE BREWING 鮮魚のカルパッチョ(2016/9/14)








フレンチフライに
鮮魚のカルパッチョ
恵比寿 TBE BREWING ローストポーク(2016/9/14) 恵比寿 TBE BREWING ローストポーク(2016/9/14)








そしてローストポーク
恵比寿 TBE BREWING シェフ特製パスタ(2016/9/14)

締めはシェフ特製パスタ。

どれも美味しい(*^_^*)。
そしてどれも4人でシェアして十分な量。


と、言いながら(^_^;)
横のテーブルで食べていたカレーが美味しそうという理由で(笑)
恵比寿 TBE BREWING 激辛スパイシーBEERカレー(2016/9/14) 恵比寿 TBE BREWING Spicy ラムペッパー(2016/9/14)








激辛スパイシーBEERカレーに
Spicy ラムペッパー。

ビールにがつんとやられたのでフードもがつんと来そうなものを(笑)。

これも美味しかった~(*^_^*)。






そして、そして、こんなお店をやっているお二人のスタッフ。
恵比寿 TBE BREWING スタッフさん(2016/9/14)
いい笑顔でしょう?

やっぱりこうでなくっちゃね(^_-)-☆







おんな?おとこ?(阿佐ヶ谷 キッチン男の晩ごはん 阿佐ヶ谷本店 スタミナ野郎丼(うま豚))

2016年09月08日 (木) 23:59 | 編集
阿佐ヶ谷に面白い名前のお店がある。
「キッチン男の晩ごはん」。
デカ盛りで有名らしいので(^_^;)、阿佐ヶ谷に用事があったので行ってみた。
阿佐ヶ谷 キッチン男の晩ごはん 阿佐ヶ谷本店 店構え(2016/9/8)
店頭の看板にはたくさんの飯写真とあおり文句(笑)が。
かつ丼やオムライスにも惹かれたが、ここはお店の心意気をかって(笑)
スタミナ野郎丼(うま豚)に。

本当はにんにく味とかにしたかったのだが、用事は午後、どれくらい臭うのかわからないのでうま豚にした。
店頭で食券を買って店内へ。
店内、みごとに男一色(笑)。
上は60代から下は20代まで、年齢層の幅は広いが、みんながっつり喰いそうな(笑)やつぱっかり(^_^;)だった。
カウンターに座って食券を出してしばし待つと、ドンと置かれた丼がこれだ。
阿佐ヶ谷 キッチン男の晩ごはん 阿佐ヶ谷本店 スタミナ野郎丼(うま豚)(2016/9/8)阿佐ヶ谷 キッチン男の晩ごはん 阿佐ヶ谷本店 スタミナ野郎丼(うま豚)(2016/9/8)








揚げものが2枚差し込まれた丼は妙めた豚肉がどんと載っていて、それなりの風格(笑)。
とはいえ、揚げ物は薄くてさほどボリュームもなく、載っていたお肉は美味しくあっという間に楽しみは終わってしまった。
 
 
 
そして、
 
 
 
 
ご飯一粒も残さず食べた最後に丼には「おんなおとこ」の文字が。
阿佐ヶ谷 キッチン男の晩ごはん 阿佐ヶ谷本店 丼(2016/9/8)
むむむ。これはどういう意味だろう?
このサイズの丼では真の男ではないとでもいうのであろうか。
さらなる挑戦を待っているとでもいうのか。

次回、さらなる高みを目指して、いや、真の男の称号を求めて、、(笑)。

ラムじゃなくてマトンが食べたいときってないですか?(*^_^*)(目黒 カブトII ジンギスカン食べ放題)

2016年09月04日 (日) 23:59 | 編集
なんだか急にマトンが食べたくなって山手線を1/4ほどうろうろ(笑)。

一人前800円で、う~ん、これくらいか~(^_^;)というのを経験済の僕、この日は柔らかさや匂いのない肉を求めていなかったので食べ放題、安くて十分、なるべくなら漬け込んでいない肉という選択肢。
思い立ったが吉日みたいな感じでふらふら~っとしているのでもちろん予約なし。
(直前に電話はしたけど(^_^;))
渋谷のもんごろーやさん、午後の5時すぐに行ってみたらがらがら。
入れるかな~と期待しながら「1人ですが大丈夫ですか?」と。
すると、応対に出てきた女の子と入れ替わりに来た男性が「早くて8時半になりますけど、、、。」
目黒 カブトII 店頭看板(2016/9/4)「あ、あありがとうございました~、また今度~」
どうやら6時の予約で満席になるみたいだ。
う~ん、渋谷から近いのは、、、新宿かぁ。
ライオンのジンギスカンは確かタレに漬け込まれた肉だったよな~。
んでは目黒はどうだろう?
カブトIIに電話してみると、すんなりOK!
6時半までには入りま~すと予約を入れて目黒に移動。
目黒は昔働いていたところ、3・11はここで迎えた。
地元に帰るまで通常の4,5倍かかって、地元ではまだ11時頃なのにほとんどのお店が閉店していて、遅い夕食をとったお店で初めて何が起きていたかを知ったのだった。
町並みに懐かしさを感じながらカブトIIを目指す。
僕の勤めていた頃はまだなかったんじやないかな~。
目黒 カブトII メニュー(2016/9/4)目黒 カブトII メニュー(2016/9/4)
あれば必ず行っていたはずだ(笑)。
お店のある地下に降りるとカセットコンロが置いてあるテーブルがずらりと。
電話予約したときに食べ放題を伝えていたので話はスムーズに。
カブトIIのジンギスカンは蒸し焼きスタイル。
ジンギスカン鍋は穴なし、横のふちが高い鍋。
目黒 カブトII メニュー(2016/9/4)
最初に出てくる状態で既に野菜がこんもり、その上に肉が載せてある。
ふちの油受けには水が貼ってあって、ふちでは煮込める?ようにもなっている。
目黒 カブトII ジンギスカン食べ放題(2016/9/4)目黒 カブトII ジンギスカン食べ放題(2016/9/4)
食べ放題の肉はラムロール、マトンロール、味付けマトンの3種類。
ロール系は薄切り、味付けマトンは小さめの切り身で厚みがある。
蒸す感じで熱を入れるので、肉に焦げ目はつかない。
目黒 カブトII ジンギスカン食べ放題(2016/9/4)
鹿児島の豚肉を蒸す料理みたい。
蒸すことを前提なので肉の厚さはしゃぶしゃぶレベルの肉の薄さ。
きっと鉄鍋に直接貼りついたらはがれないんじゃないかというくらい(笑)。
最初は焦げ目もなく、焼いたときの固さもなく、不思議な感じだったが、だんだん蒸していくスタイルに慣れてきた。
それに蒸すことで肉の水分が飛ばず、脂身にも水分が回り、(脂が溶け落ちるほど熱を入れている時間はない)口当たりがマイルドになって美味しい。
お店の人からはまだまだピンク色の状態で、もう食べ頃ですよと言われ、え~?と思ったけど、これまた美味しい。
ここの食べ放題、お肉のお代わりを頼むと店員さんがお肉を持ってきて鍋の上に置いてくれる。
これを何回繰り返しただろう?
目黒 カブトII ジンギスカン食べ放題(2016/9/4)目黒 カブトII ジンギスカン食べ放題(2016/9/4)
ベルのたれは北海道の有名なジンギスカンのたれ、カブトはこのタレがどーんと1リットルボトルでテーブルにおいてある。
お好みでにんにくとかも出してくれるそうだけど、結局、僕はこのタレだけで満足してしまった。
カブトはジンギスカンだけでなく、ラムすきやラムのいろんな部位を使った一品料理もあって、1人じやなく何人かで来たときにはアラカルトで頼んでみたい。
目黒 カブトII やまわさび(2016/9/4)
なんて思いながら周りを見るとずらりと並んだテーブルは満席。
1テーブルを1人で占有するのも悪いな、と30分早く切り上げて退店。
本当は締めに西山製粉の焼きそばがあるのだが、満腹で全然食べれず頼まずに退店となった。
そしてこれを書いているのが翌日の夜なのだが、未だに体が火照って仕方がない(エッチなほうじやないよ(笑))。
パワーが溢れてくるようだ(笑)。(かといって夜中の街を走り回るということはしないけど(^_^;))
羊肉、やはり素晴らしい。

新宿御苑 張記東北餃子房 新宿御苑前店 ナス冷し中華+餃子

2016年09月03日 (土) 23:59 | 編集
中国人の可愛い女の子に笑顔で「手紙をあげるね」と言われたときのことを思いだした。

9月に入ったというのにまだまだ暑い日は続く。
新宿御苑 張記東北餃子房 新宿御苑前店 店構え(2016/9/3)
先日、所用で新宿に行ったときに「アチー」とか言いながら街を歩いているとちょっと目を引く中華料理屋があった。
そのお店の店頭に夏の冷やし麺として6種類の「冷やし中華」の写真が飾られていたのだった。
最初は横目で値段をチェックしただけで通り過ぎたのだが、なんと所用先に忘れ物をしてまたお店の前を通りかかることに。
これは神様が「喰えっ!」とおっしゃっているに違いない(笑)。
そう思ってお店に入ったのだった。
もう午後の4時近いというのに、先客が2組。
がらがらだと思っていたから意外といいのかも?と思いながら、お店に入る前に決めていた「ナス冷やし中華」を頼んだ。
そして、他のお客さんに運ばれていくのが美味しそうだったので餃子を追加。
さてさて、どんな感じかな~と待っていると、、、。
「ナ~スぅ冷やし中華、オマチドゥ」とナス冷やし中華が出てきた。
しかも湯気を上げながら!
新宿御苑 張記東北餃子房 新宿御苑前店 ナス冷し中華+餃子(2016/9/3)
冷やし中華って冷えてないの?これ熱いよ?」
「大丈夫(何がだ!?(笑))。下の麺は冷えテルカラ」
「ナスは熱い。デモ、下の麺は冷やし。ダイジョブね」
・ ・ ・ ・ ・
久しぶりにやられました(笑)。
彼ら中国人にとっては茄でた麺をいったん水で締めることで十分「冷やし」たことになるんだろうなあ。
料理自体はジャージャー麺みたいなもんだと思ってくれればいい。
ただ、肝心のナスが細か過ぎてよくわからない(〈∴)。
麺もやっばり水道水で締めただけであんまり冷えてなくて上のあんかけと混ぜて食べ始めたら単なる温い汁無し麺になってしまった。
まあ、確かに「ナス」を使ったあんかけを、茄でた後、水で「冷やし」た麺にかけた「中華」料理なんだが(^_^;)。
新宿御苑 張記東北餃子房 新宿御苑前店 ナス冷し中華+餃子(2016/9/3)
手紙くれるって中国語の「手紙」の意味を知ったときを思い出してしまった(笑)。
ちょっと違うかな(笑)。
「冷やし」「中華」と並んだ言葉を日本人も中国人もそれぞれ違うイメージでとらえてるだけなんだろうなあ。
そして美味しそうだった餃子、、、
確かに美味しそう、だけど、口に含んだとたん、紙のような感触の何かが。
あわてて断面をじっと見る。じっと見る。
どれが紙食感なのかがわからない。
思わず、段ボール餃子を思い出してしまった。
ある意味、餃子が売りのこのお店、売りがこんなんで大丈夫なの、、なんだろうなあ。
チェーン店になっていろんなところにあるんだもん。


冷やし中華2016、、、こりゃ番外(笑)

青物横丁 葉月 唐揚カレー

2016年09月02日 (金) 23:59 | 編集
葉月というお店は前からちょっと気になるお店だった。

ランチは日替わりで1メニューのみ、750円でやっている。
なんで気になっていたかというと、他のお店で食べて帰る道すがら、ふと見ると「ランチ売り切れました」の看板がかかっていることが多いから。
もともと用意が少ないのか、人気なのか、売り切れが多いのはどっちだろう?
青物横丁 葉月 店構え(2016/9/2)
確かにちょっと出遅れたタイミングで店の前を通ると、4,5人だが並んでいる人もいる。
列がないときに何度か入ってみようと思ったのだが、そういうときに限って何となくイケてない感じのメニューだったりして、入る機会を逸していた。
この日はちょっと軽めで行くか~という気分で青物横丁に向かっていた。
行きがけに葉月を覗いていくか、と見ると、「唐揚力レー」。

並んでいる人もいないし、うむ、ちょっと入ってみるか、とドアを開けるといきなり列が。店内に4人は列を作れる(笑)ようだ。
一瞬、躊躇したが、ちょうど食べ終えて帰る人もいて並ぶことにした。
店内は右に厨房とカウンター、左手と奥が小上がりになっている。
奥の小上がりが相席ならすぐ入れるとのことで入ることにした。
「どうしますか?」と聞かれたので「唐揚力レー」とだけ伝えると「量は?」と切り返し。
見当がつかず悩んでいるとちょうど下膳する皿が「中」だそう。
思ったよりでかい。
軽めで行こうと思っていたのに~(笑)。
「中」を頼んで温い水を飲んで待つ。
店内、見事におっさんカレー一色(笑)。
どこかで流れているホンジャマカの細い方の「え~~~」という声だけが響いている。
青物横丁 葉月 唐揚カレー(2016/9/2)
「お待ち!」と出されたカレーは、、、やっぱりでかい。
唐揚げは揚げたてが4個。アツアツでジューシーの言葉通り。
カレーは大きい野菜がごろごろと入った好きなタイプ。
ジャガイモが、ニンジンが柔らかい。
青物横丁 葉月 唐揚カレー(2016/9/2)
ちょっと辛めのルーに汗が噴き出してくる。
カリっ、じゅわー、アツー。
ホクホク、ぱくばく、じわー。
付け合わせのサラダに入っているレタスのしゃきしゃきがいいアクセント。
うーとか言いながらもなんとか完食。
厳しかったのに最後まで美味しかった。
こりゃ、人気があって、売り切れるほうでした。

青物横丁 中華料理おおくま ぶっかけ辛もやしそば+餃子(5個)

2016年09月01日 (木) 23:59 | 編集
今の職場からちょっと近く、北ふ頭橋の交差点に「中華料理おおくま」はある。
最初、お店のひさしに「餃子・ラーメン」としか書いていないから店名がわからず「名前のない中華料理屋」として書こうとしたくらいだったが、お店が暇なときに店名を聞いて、外に出たら、歩道の反対側、目の前にぽつんと看板が置いてあった。
青物横丁 中華料理おおくま 店構え
気づかなかった~。

最初はタンメン半チャーハン。
彩りはないし、油っ気が多いタンメンだったけれど、気に入ってちょくちょく行くようになった。
半チャーハンは醤油味だったので単品のエビチャーハン、中華丼、すっぱいやさいらーめんと食べて
一番美味しかったのはぶっかけ辛もやしそばと餃子だった。
青物横丁 中華料理おおくま ぶっかけ辛もやしそば+餃子(5個)(2016/9/1)
すっぱい辛そばは茄でた麺に五目をすっぱ辛い、でもちょっと甘いあんかけでまとめてかけたもの。
アツアツの麺に熱くて辛いあんかけが絶妙。
美味いあんかけの底から麺を引っ張り出してあんかけを絡めてずぴずぴずぴっとすすりあげる。
青物横丁 中華料理おおくま ぶっかけ辛もやしそば(2016/9/1)青物横丁 中華料理おおくま ぶっかけ辛もやしそば(2016/9/1)
そして美味しかったのは餃子。
餃子は4個、5個、6個と選べる。
大きさは大きめではあるが、特筆するほどでもない。
お世辞にも中身がぎっちり詰まっているようには見えない餃子だ。
青物横丁 中華料理おおくま ぶっかけ辛もやしそば+餃子(5個)(2016/9/1)青物横丁 中華料理おおくま 餃子(5個)(2016/9/1)
気を抜いていつも通りに半齧りしたら、ぴちゅっと肉汁が噴き出して服に飛び散った(笑)。
しっかり練り込んである餡がぎっちり詰め込まれてその上に肉汁たっぷり。
餃子ライスだけでも満足度は高いんじゃないだろうか?
それに驚いたのはいつぞや大阪王将で辛子が出てきて笑い飛ばしたのが、ここではマジに出てきたこと。
そして、これがまた美味しかったのだった。
そういえばシュウマイには辛子醤油だもんね。
これありだと思う!
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