NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

明日から初めての

2010年04月23日 (金) 23:54 | 編集
「初めての」南半球
「初めての」オーストリア、しかも西オーストラリア
「初めての」、、、、2週間の連続休暇っ!!

個人旅行でダイビングメインじゃない旅行は久しぶり?もしかして初めて?(笑)
エクスマウスでジンベイザメ見に行って来るけど見れるかな?1日だけなんだ。
ウルルにも行って来る。ちゃんと身を清めてから登ってくる予定。

ネット繋がるとは思うけど、どうかな?

さてさて楽しみ楽しみ(*^_^*)
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2010/2 Swim with Manatees at Crystal River(まとめ(^_^;))

2010年04月18日 (日) 23:59 | 編集
 2010年2月13日から21日まで7泊9日でクリスタルリバーにマナティースイムに行ってきた。
 マナティースイム8回、ダイビング2本という充実したものだった。

 いくつか記事を書いたのでここにまとめてみた(^_-)-☆
 下のリンクをクリックしてもらえばそれぞれの記事が見れますよ~(^_-)-☆

■マナティースイムに行ってきた!(2010/2 CrystalRiver)

マナティーinクリスタルリバー(2010/2)

■マナティーの肌触り(2010/2 CrystalRiver)

■マナティーの肌擦り!?(2010/2 CrystalRiver)

マナティースイムinクリスタルリバー(2010/2)

■マイマナティーは本当だった(*^_^*)(2010/2 CrystalRiver)

■マナティースイムの現状inクリスタルリバー(2010/2)

スリーシスターズのマナティー(2010/2)

■クリスタルリバーの朝(2010/2)

■スリーシスターズの朝(2010/2CrystalRiver)

■スリーシスターズの透明度(2010/2CrystalRiver)


■スリーシスターズあれこれ(2010/2CrystalRiver)


■クリスタルリバーでの「お食事」(笑)(2010/2)

 CHILI'S G CONC MSP AIRPORT(SUMMIT DRAFT+Jalapeno smokehouse hamberger)(2010/2/13)

■フロリダ、マナティー三昧の他にも(^_-)-☆(2010/2)


 マナティースイム、初めてだったけれど、めちゃくちゃ可愛かった(*^_^*)。
 ぜひぜひフロリダまでマナティーに会いに行ってほしいな~(^_-)-☆。


ジニースプリングス(フロリダ)ダイビング!(2010/2)(2/2)

2010年04月18日 (日) 00:14 | 編集
 冷たっ!
 乗り越えたとたん、水温が下がっていた。サンタフェ川の水源が何であるかは知らないが暖かい湧き水ではないことは確かのようだった。

 そして

 そして

 その後、僕達は驚くべきものを目の当たりにする。

 なんか川の色がおかしい。
 冷たさに負けずに潜ってみる。
 すると、、
サンタフェ川の水の色!(2010/2)

 赤い!
 赤い川なのだ。
 この赤さは不透明のもので1mも潜ると水中は真っ暗だ。
 どんなナイトダイビングよりも暗い。
 マスクの前で自分の手を振っても全く見えないくらいだ。
 水中から上を見上げると、真っ赤だ。
サンタフェ川から見上げる太陽、て真っ赤!(2010/2)
 真っ赤な太陽♪なんて思い出しもしなかったが、ともかく真っ赤。
 南西オーストラリアに赤い海があると聞いたことがあったが、まさかフロリダにもあるとは。
 そして自分で潜ることができるとは。
 寒さに震えながら、ほとんど潜ることもかなわず流れに身を任せていく。
 もしかしてレインボーリバーよりも速いかも。
 そのまま流されちゃうとジニースプリングスを通り過ぎちゃうのでうまく泉の入り口を狙って泳いでいく。
 するとまたまた幻想的な風景が、、。

魚も赤い水は嫌いなのかな?ジニースプリングス(2010/2)赤い水は重く下の方に。ジニースプリングス(2010/2)







 青と赤の境目がくっきりとできているのだ。
鏡のような水面に青い水と赤い水。不思議な光景だ(ジニースプリングス)(2010/2)赤い絨毯とでもいえばいいんだろうか。ジニースプリングス(2010/2)







 ガーを始めとする魚たちも赤い水は苦手とみえて境目の上に溜まっている。
 僕達は赤い水に潜みながら進んだ。
青と赤の狭間を泳ぐ!ジニースプリングス(2010/2)
 が、ごぼごぼと上がる泡の群れ(僕らは6人で潜っていた)に魚たちは気づいて逃げていってしまった。
 突き当たりのジニースプリングスはデビルズアイに比べたらまるで目立たない入り口だった。
ジニースプリングスも誰か潜っているみたいでロープが張ってありました(2010/2)一般人はここまで。ジニースプリングスの鉄格子(2010/2)







 しかし、その水量はすごい。湧水口の鉄格子まで行ったので調子にのってその場で飲んでみる。うまい(笑)?
ミネラルが云々とか成分はわからないけど飲む水に体中ひたって飲むのはあまり経験したことがない(^_^;)。ついでにポケットにいれておいた(笑)ペットボトルに水を詰めて持って帰る。
エキジットしてみるとこれまた1時間半の長いダイビングだった。
ジニースプリングスの洞窟入り口(2010/2)ジニースプリングス、エキジットしたよん(2010/2)







ジニースプリングスのBBQスペース(2010/2)


 キャンプもできるのでBBQサイトも完備!




 おまけはこれからケーブダイブに行くダイバーの後ろ姿。
これから潜りに行くテックダイバー(2010/2)
 すんごい装備だねー。

ジニースプリングス(フロリダ)ダイビング!(2010/2)(1/2)

2010年04月18日 (日) 00:13 | 編集
ジニースプリングスの入園料(2010/2) 今回のフロリダ行き、全部で2本ダイビングをした。

 その2本目のダイビングはジニースプリングス(Ginnie Springs)。
 クリスタルリバーからは車で1時間20分。午前のマナティースイムを終わって車を飛ばす。
 ジニースプリングスは公共の公園ではなく、入場料を払って中に入る。
 ここはテックダイビング、ケーブダイビングで有名だ。(僕の知り合いにはテックダイバーがいないので自慢できず残念(笑))
デビルズアイのエントリー口(2010/2)
ジニースプリングスのエントリー口!(2010/2)








 デビルズアイからエントリーして途中サンタフェ川を経由してジニースプリングスでエキジットするコースで潜ることとなった。
 エントリー口もエキジット口もテック用にきちんと整備されていて澄んだ泉に階段で下りていくことができる。
デビルズアイの地図。こんなに広いのね!(2010/2)デビルズアイの手前の切れ込みから見上げる(2010/2)







 デビルズアイは丸い、ちょうど炊飯釜のような穴。底にケーブの入り口がある。
 誰か潜っているのか、常設なのか、入り口の木にロープがくくりつけられていた。
デビルズアイ、ケーブのロープ張ってあります!(2010/2)デビルズアイ、ケーブのロープ張ってあります!(2010/2)







 穴から出てきて見上げているとまるで青い空、茂る木々の中を魚が泳いでいく。
デビルズアイから見上げるきれいな空と魚たち(2010/2)
 シュールだ。
 それでも青すぎる空がその青さを水のものだと気づかせてくれて自分が水中にいることを思い出させてくれる。

 空の中のデビルズアイを抜けてサンタフェ川に入る。
  ?
  ??
 なんか変なものが行く手を阻む。
 どう見ても人工のものだ。
デビルズアイのSTOP看板(2010/2)



 ←これじゃない(笑)



 ?
 どうやら乗り越えて進むしかないようだ。乗り越えるとそれは太いワイヤーと分厚い布地で仕切られた壁であることがわかった。
 冷たっ!
 乗り越えたとたん、水温が下がっていた。
 サンタフェ川の水源が何であるかは知らないが暖かい湧き水ではないことは確かのようだった。
 そして

 そして


 その後、僕達は驚くべきものを目の当たりにする。

(続く)

(笑)

レインボーリバー(フロリダ)ダイビング!(2010/2)

2010年04月18日 (日) 00:12 | 編集
 今回のフロリダ行きでのダイビング

 日程的に最初に行ったのはレインボーリバー(Rainbow River)。アメリカの貨物列車、長いです(2010/2)
 クリスタルリバーから車で40分。
 午前中マナティスイムで楽しんだ後、途中で買い込んだBeef Lo Mein(つまり牛肉焼きそば(笑))を食べながらKP HOLLパークに向かう。
 途中、延々連なる貨物列車にStand by Meの雰囲気を味わいながら(笑)到着したKP HOLLパークは幅20mはあろうかという河に面した公園だった。
KP HOLL PARKに着きました(2010/2)レインボーリバー、広いです。カヤッキングです(2010/2)







 ドライスーツを着込んでレンタルカヌーで上流に向かう。
 河の流れはゆったりしているようで思ったより速い。
 流されないように漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ(笑)。
レインボーリバーの右岸は「高級」住宅地です(2010/2)
 遡る河の右岸(左手)は高級住宅が、左岸(右手)は木々が生い茂っている。
 40分あまり漕いだ頃、河は狭まりもせずいきなり行き止まりになった。
レインボーリバーの水源、でっかい湧水地です(2010/2)レインボーリバー、全体的に浅くてアマモが群生してます(2010/2)







 大きくロープで区切ってある一角があって、大きく深く窪んでそこで泳げるようになっている。
 聞けば、そこがこの河の水源だそうだ。
 いったいどれくらいの水量が湧き出しているのだろう。
 思わず寒気がするくらいの量。
 ダイビングは下流に下ってから頃合のいいところですることになった。のんびり下って20分。河の浅瀬を狙ってカヌーから降りる。機材を背負っていざエントリー。
アマモの花、初めて見ました(2010/2)レインボーリバーの河底、岩盤です(2010/2)







 するとそこはアマモの群生だった。河底は岩盤。
 だけど、大小の割れ目の至るところから水が湧き出ている。大きいものはマスクがずれるくらいの水量。
 それが水深5,6mのところから湧き出している。
 しかも河岸の住宅の基礎のすぐ下にある。アマモが生えているということはたくさんの生き物がいるということだが、流され流されのダイビング
カメがゆうゆう泳いでいました。レインボーリバー(2010/2)すごい勢いで水が湧き出してます。レインボーリバー(2010/2)







 小物をつぶさに見る余裕はあまりなかった、残念!それでもゼッタイ絶対見たかったガーをちゃんと、しかもたくさん見れてとても嬉しかった。
ガー(フロリダガー?)、初めて見ました。レインボーリバー(2010/2)ガー、長い吻が特徴的です。レインボーリバー(2010/2)







(とはいえマナティーズの山崎さん、後藤さんに言わせるとこっちでは普通種だから見れて当たり前とのこと(-_-;))
 気づいてみれば延々1時間半のダイビング。最大水深6.6m平均水深2.6mという浅いあっさーい、けどふっかーい(笑)ダイビングだった。

フロリダ、マナティー三昧の他にも(^_-)-☆(2010/2)

2010年04月18日 (日) 00:11 | 編集
 今回のフロリダ行き、マナティー三昧ではあったけど、もちろんそれ以外にも楽しいことをたくさんしてきた。
アマモの花、初めて見ました(2010/2)
 ちなみにマナティースイム、というのは日本流、英語ではSwim with manateesと言わないと通じない(^_^;)。
ガー、長い吻が特徴的です。レインボーリバー(2010/2) 入国審査で「何でフロリダなんか行くねん?」と聞かれ、マナティースイムを繰り返したけど全然判ってもらえなかった悲しいヤツがここに(-_-;)、、、。
 途中で思い出して「Swim with manatees!」と言ったら、「Oh!楽しんでこいやぁ!」と手を振ってもらえたけど(笑)。
デビルズアイの手前の切れ込みから見上げる(2010/2)

 んで、何をしてきたかと言うとダイビング(笑)。

 今回はとことん淡水(笑)。
 (フロリダ行ったのに海ほとんど見ていない(^_^;))
 テックダイビングで有名なジニースプリングスとレインボーリバー。
 どちらもフロリダの湧水の豊かさを改めて感じたダイビングだった。

クリスタルリバーでの「お食事」(笑)(2010/2)

2010年04月18日 (日) 00:10 | 編集
 アメリカの食事。
 いわずと知れたアメリカの食事(^_^;)。
マナティー見ながらの朝ご飯(*^_^*)
 今回、きちんと店内で座って食べたのはほとんど夕食のみ。
 それもどれもファミリーレストランっぽい感じでその土地の名物を食べたって感じじゃなかった。
 朝食はマナティースイムをしながらボートの上でお手製のサンドウィッチ。
 前の日にスーパーでパンにチーズにハムにレタスを買い込んで(^_^;)。
 マナティースイムの休憩中にサンクチュアリや水路をのんびり浮いているマナティーとヒトを眺めながらパクパクと。
 天気も良かったのでとても気持ちよかった。
CHILI'S G CONC MSP AIRPORT(SUMMIT DRAFT+Jalapeno smokehouse hamberger)(2010/2/13)
 昼は午後のイベントのためにファーストフード系。
 日本でも見かけるのからアメリカもん(笑)までいろいろと食べた。Hardee's(1/3lb. Bacon Cheese Thickburger MidCombo)(2010/2/19)
 やっぱりアメリカ。
 ハンバーガーの肉の厚さは日本じゃ考えられないくらいだ。
 それにソーダファウンテン。カウンターではカップを買って、自分の好きな炭酸系ドリンクを店内では好きなだけ飲めるし、最後にお持ち帰りも可能。
 もちろん味を変えてもいい。
 これならカップの一番小さいやつを買えばいいじゃん?と思うのだが、見渡すとちゃんとMサイズのカップを買っていたりする。
 まあ、Mサイズで十分でかいんだけど(笑)。

 夜も特別名物があるわけでもなく、アメリカンファミリーレストランがほとんど。さすがにデニーズとかトニーローマは避けて『アメリカン』っぽいところを選んだ。ともかくクリスタルリバーはいわゆる田舎町でこれといった目だったお店もなくいい意味で「どローカル」でないローカルアメリカンが味わえるところだった。
 肉がうまいよ(笑)、やっぱり(^_-)-☆
Apple Bee(Shrimp 'N Parmesan Sirloin+Fresh Brewed Coffee)(2010/2/14)Cracker's Bar and Grill(Gator Dinner+Amber Buck Draft+Planters Punch)(2010/2/15)







Chilis(MichelobUltra+Classic Margarita+House Salad+Grilled Salmon)(2010/2/16)Chilis(MichelobUltra+Classic Margarita+House Salad+Grilled Salmon)(2010/2/16)







CODY'S(Killians-16+Prime Rib-12oz mushrooms+Killians-32+Key Lime Pie)(2010/2/18)CODY'S店内(2010/2/18)







Apple Bee店内(2010/2/14)Apple Bee店内(2010/2/14)







 まあ、マッシュポテト好きの僕としては、きちんとレアで仕上げられた牛肉とマッシュポテトがあれば、それで嬉しかったりするんだけど(^_^;)。
≫ "クリスタルリバーでの「お食事」(笑)(2010/2)" の続きを読む...

スリーシスターズあれこれ(2010/2CrystalRiver)

2010年04月18日 (日) 00:09 | 編集
スリーシスターズ付近住宅地と水路(2010/2)
 スリーシスターズの湧水は20度近くを保っている。左が住宅地水路の水、右がスリーシスターズの水(2010/2)その水はすぐ近くが高級住宅街だというのに澄んでいて豊富だ。
 スリーシスターズへ行くために住宅地の水路を通っていくのだが、はっきり水の色が違う。
 しかも水温も全く違う。
 水路の水は黄色くて冷たい。
 スリーシスターズの水は青くて暖かい。
スリーシスターズ、普通の魚も多い(2010/2)
スリーシスターズ出口付近(2010/2)
 今回、ドライスーツを持っていったが、これは正解だった。
 いくら20度近くの水温でも朝7時から昼12時近くまで5時間も水中にいるとかなり冷える。
 レンタルのウェットスーツでがたがた震えている人をたくさん見たので、多少荷物になってもドライスーツがいいと思う。
スリーシスターズ出口付近(2010/2)
 ↑はスリーシスターズの水路の出口を水路から見たところ。
 マナティーが水路に入ってこようとしているのが見える。

スリーシスターズの透明度(2010/2CrystalRiver)

2010年04月18日 (日) 00:08 | 編集
スリーシスターズ湧水の砂地(2010/2)スリーシスターズの地図(2010/2)







 スリーシスターズの湧水量はかなりのものだ。スリーシスターズのマナティー(2010/2)
 聞いたところによると、公共の土地ではないらしく、桟橋を含め陸上にあがることは禁止されている。
 泉の周りは人が上陸できないため、木々が生い茂ったままで残されている。
スリーシスターズのマナティー(2010/2) 本来のスリーシスターズの水底は白い砂地でとてもきれいなのだが、マナティの生活を乱すことはしないということで木々の整備もほとんどされておらず、自然に枯れた木などもそのまま。
 なので枯れて泉におちた木の細かい破片がごみとなって溜まってたりする。
 特に朝方は足の踏み場もないほどマナティが眠っているので彼らの身じろぎや呼吸での動きでもごみが舞い上がり、泉の中はとても濁った状態になっている。
スリーシスターズのマナティー(2010/2)
 マナティーは目に膜があるみたいでごみの漂う水の中で平気でこっちを見てくる。
 でもどれくらい見えるのかはよくわからない。
スリーシスターズのマナティー(2010/2)スリーシスターズのマナティー(2010/2)









 昼過ぎになると、ほとんどのマナティーはスリーシスターズからサンクチュアリの方やその他に散らばってしまう。
 そうするとスリーシスターズは本来の水の透明さを取り戻し、↓のような情景も見ることができるようになる。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 ちなみにこの写真は12時に撮ったもの。

スリーシスターズの朝(2010/2CrystalRiver)

2010年04月18日 (日) 00:07 | 編集
 早起きのマナティーが泳いでいるのを避けながらボートをアンカリングする。
 音を立てないようにそーっと準備をして、そーっと梯子を降りて水に漬かる。
夜明けのクリスタルリバー(2010/2)
 暖かくて気持ちいい。
 気温は氷点下まで下がるのに泉の水温は20度を下回らない。
 だからマナティーも集まってくるのだ。
 シュノーケルから白い息を吐きながらスリーシスターズへ繋がる水路に入る。
 水路からは濁った暖かい水がとうとうと流れてきている。朝のクリスタルリバー(2010/2)

 水路に入った時点で泉の奥にいるマナティーたちにはきっと「何か」が入ってきたことはわかっている。
 それでも驚かさないように音を立てずに流れに逆らい、泉に向かう。
 夜明けすぐ、木々の中、濁った水といった中でマナティーと会うのはドキドキだ。

 流れにのっていきなり目の前にマナティーが現れ過ぎ去っていく。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 こんな感じで濁った水の中からぬっとマナティーが現れるのだ。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 水路を抜けてスリーシスターズの泉に入ると早起きのマナティーはもう目を覚ましていた。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)

クリスタルリバーの朝(2010/2)

2010年04月18日 (日) 00:06 | 編集
夜明けのクリスタルリバー(2010/2)
 クリスタルリバーの朝。
 クリスタルリバーの朝は早い。
 僕らがスリーシスターズに向かうのは6:45。
 スリーシスターズに入れるのが朝の7:00からだからだ。
 フロリダとはいえ、2月の朝は氷点下になることも多い。
 ボートのシートには霜でパリパリだったりしている。ドライスーツの上からフリースやボートコートを着込まないととても寒い。
 スリーシスターズの夜明けはきれいだ。家々はまだ眠りについていて、野鳥の声だけが静かな水面に響いている。
夜明けのクリスタルリバー(2010/2)夜明けのクリスタルリバー(2010/2)







 マナティーが眠っているサンクチュアリも水面にもやがかかっている。
 気温に比べて暖かい水温のせいだ。
夜明けのクリスタルリバー(2010/2)

マナティースイムの現状inクリスタルリバー(2010/2)

2010年04月18日 (日) 00:05 | 編集
マナティースイムinクリスタルリバー(2010/2)

 以前から保護の観点でマナティースイムができなくなるんじゃないかという話をきいていた。2010年からマナティースイムのルールが変わった。(毎年厳しい方向に変わっているそうだ。)
 前から器材をつけてのダイビングは禁止でシュノーケリングのみだったのだが、2010年はシュノーケリングでも潜水が禁止となった。
 確かに下手な人は頭は潜れてもお尻が潜らず、水面でじたばたすることが多い。せっかくマナティーを刺激しないように静かにしているのに台無しだ。

 本当はマナティーのことをきちんと考えている人、そういう「技術」がうまい人、は潜水してもいいとは思うんだけど、「できない」人はそういうことがわからない。だから全面禁止するしかないんだろう。一人の無茶が全員の首を絞めるってヤツだろうか。
マナティースイムinクリスタルリバー(2010/2)カヤッキングinクリスタルリバー(2010/2)









マナティーハラスメントinクリスタルリバー(2010/2)
 マナティーハラスメントという観点からぜひとも禁止して欲しいことがある。
 それは水中ストロボを使うことだ。
 クリスタルリバー滞在中に何人か水中ストロボや水中ライトを使っていた人を見かけた。マナティーの真ん前にでっかいディフューザーをつけたカメラをかまえてバシッ!
 しかも、動いているマナティーの進路も妨害しているし!
マナティーハラスメントinクリスタルリバー(2010/2) 魚ならまだしも(というか魚でも逃げるから嫌なんだろうけど)寝ぼけているときに目の前でストロボをたかれたら誰だっていやだと思う。


 明るいフロリダの太陽の下、水面下すぐの状態でなんでストロボをたかないといけないのだろう。

マイマナティーは本当だった(*^_^*)(2010/2 CrystalRiver)

2010年04月18日 (日) 00:04 | 編集
 何日かマナティースイムを続けていると、だんだんスリーシスターズにいるのが当たり前だったような気になってくる。マナティーinクリスタルリバー(2010/2)マナティーがいる生活が当たり前になって興奮した気持ちが去っていき、おだやかな高揚が残っている感じになる。そうなってくるとマナティーの方から本当に擦り寄って来るようになる。マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
今回のツアーに行く前、「マイマナティーができるんだよ」「泉に行くと向こうから寄って来るんだよ」なんて聞いていたけど、それはいくらなんでも大げさでしょうと思っていた。
でも、本当だった。マナティーと一緒の泳ぎ方(浮き方か?(笑))、マナティーと一緒の日向ぼっこの仕方(笑)、スリーシスターズの水面に浮いて木々や空をぼんやり眺めていると、、。



マナティーinクリスタルリバー(2010/2)マナティーinクリスタルリバー(2010/2)










マナティーinクリスタルリバー(2010/2)マナティーinクリスタルリバー(2010/2)











マナティーinクリスタルリバー(2010/2)

マナティーの肌擦り!?(2010/2 CrystalRiver)

2010年04月18日 (日) 00:03 | 編集
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 マナティーはのんびりとした(少なくとも僕の見ていた限りではほとんど水底で寝ている)生活のためか、体にコケが生えている。マナティーinクリスタルリバー(2010/2)マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 水族館や保護センターのマナティーはきれいにされているからきれいだけど、スリーシスターズで見るマナティーたちは程度の差こそあれコケが生えたりしている。

 最初、マナティーにはそうーっと触るというか、やさしくやさしくナデナデしていた。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 余談だが、マナティーに触れるのも作法というかマナーがあって、僕はそれをこう解釈した。
 「自分から離れていくマナティーには触らない」だ。
 「離れていく」の範囲は難しいけど、すーっと通り過ぎて行くのは近寄ってきているときも「離れていって」いるし、近くにとどまっていても手の届かないところに行ったら「離れていく」だ。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
マナティーinクリスタルリバー(2010/2) そのうち、マナティーの中には、体についたコケを掻きとってもらうのを好む個体がいることがわかってきた。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
ずっと近くにとどまって掻いてほしいところをこっちの手の近くに向ける。まるで猫がかまって欲しくて身をすり寄せてくるような感じ。

 そういうときは少し強めに肌をこすってあげる。気づいたら大きな体の半分のコケを掻きとって?掻きとらされて(笑)?いたときもあった。







マナティーの肌触り(2010/2 CrystalRiver)

2010年04月18日 (日) 00:02 | 編集
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)


 目の前をマナティーが通り過ぎていく。
 目が僕のことを見ているのがわかる。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 思い切って手を伸ばしてみる。
 もちろん、僕は素手だ。

 触れた。
 !
 硬い!
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 最初に思ったのはそれだった。
 見た目からイルカ類とは全然肌触りが違うだろうとは思っていた。
 でも、もっと柔らかい肌だと思っていた。
 人魚と間違われていたというのが頭にひっかかっていたのもあるだろう。
 漠然と想像していたのは柔らかい肌だった。

マナティーinクリスタルリバー(2010/2)

 そう、今まで触った中で一番近いのは象。
 象の肌のごわごわ感がマナティーの肌にそっくりだった。
 ただ違うのは、同じようにまばらに生えている毛が象は硬くて痛かったのにマナティーのそれは柔らかだったこと。違いはそれだけだった。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)

マナティースイムに行ってきた!(2010/2 CrystalRiver)

2010年04月18日 (日) 00:01 | 編集
 2010年2月13日から21日まで7泊9日でクリスタルリバーにマナティースイムに行ってきた。
 マナティースイム8回、ダイビング2本という充実したものだった。
 撮った写真は全部で3500枚弱。
 もちろん食べ食べ写真も普通のスナップもたくさんだけど、やっぱり多いのはマナティーの写真。
 やっと整理できた?のでブログにアップ(^_-)-☆。
CHILI'S G CONC MSP AIRPORT(SUMMIT DRAFT+Jalapeno smokehouse hamberger)(2010/2/13)

 それにしてもアメリカのフロリダとはいえ、2月の夜は寒かった。
マナティーinクリスタルリバー(2010/2)
 タオルケットだけでは寒くて上に広げられる寝袋を1枚追加して、しかも保温シャツ(ヒートテックだ(笑))を着込んで寝ていたりした。
 でも、日中は風が無ければTシャツ1枚でも大丈夫なくらいに日差しが強くなる。
 日本じゃ考えられないくらいのダイナミックさ。
 それも含めて楽しんできた。

 「海っ!」ってカテゴリーだけど、今回は海はなし(笑)。
 ぜーんぶ淡水で遊んできたのだった(^_-)-☆。

牛丼、食べ比べてみた(笑)

2010年04月13日 (火) 02:38 | 編集
 2010年の春、世間は牛丼で熱いらしい。
 ま、マックのハンバーガーより安いし、いいかな(笑)。
 ということでなぜか晩ご飯が、、、牛丼に(^_^;)。

 まずは「すき家」。
すき家 牛丼 並 通常280円のところ250円!(2010/4)すき家(2010/4)ここは目黒







 最近、職場の近くにできた「すき家」。
 ふだんは何かトッピングをのせたものを選ぶのだけど、とりあえず並つゆだくで注文。
 (かつぶしおくら牛丼が好きだったんだよねぇ、今は無くなってしまったけど)
 普通においしいよね。ちょっと肉の量が少ない気もするけど、それはご愛嬌。
 ふだんも280円と安いけど、なんと250円。値下げ前と味が変わらないのがいいね。
 それにしても伝票に「つゆだく」とでかでかと書いてあるのがなんとも(笑)。
 最近のお気に入り(^_^;)。


 そして「吉野家」。
吉野家 牛丼 並 通常380円のところ270円!(2010/4)吉野家(2010/4)ここは高田馬場









 「はやい、うまい、やすい」で111年。
 こちらも並つゆだく。
 他の2店と比べて牛肉のあくがすくいきれていない感じ。
 それでも牛肉の量は一番多かったかな。これまた普通においしいんでなんとか頑張ってほしいなぁ。
 ちなみに380円のところ、110円下げて270円。
 昔はとってもお世話になっていたなぁ。
 竹の塗り箸に大ぶりのお茶。味噌汁はつけないで、その代わりにお新香をつけるのが贅沢だったのを覚えている。あ、あとそれにレジなんてなくてお金の入ったザルがぶら下がっていたなぁ。
 ああ、それに仕事で缶詰めになって毎日コンビニ弁当だったときに久しぶりに食べる暖かい汁気のある牛丼がうまくて貪り食ってたっけ(笑)。


 最後は「松屋」。
松屋 牛めし 並 通常320円のところ250円!(2010/4)松屋(2010/4)ここは三宿







 こっちも並つゆだく。
 松屋というと学生時代というかバイトしていたときは夜の12時に終わってよく食べにいった。
 吉野屋より安くて、しかも味噌汁がついてくるってんでよく食べたもんだ。
 居酒屋の後、酔っ払って入って牛めし食べずに生野菜2つとかだけ食べたこともあったっけ。
 そんな松屋、いろいろとキャンペーンをやってくれるのはいいんだけど、味が、、ね。
 今回、実は久しぶりに食べたのだが(ふだんは豚めしばっか)玉ねぎしゃきしゃきで出てきた。しかも辛いぞ(>_<)。
 いつから煮込まないで出すようになったんだろう、まったく、、、。
 やっぱ、松屋は定食か豚めしでしょ。(あれ!?)



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