NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

JAL上海-羽田便(JL8877,JL8878)の機内食 (2010/1/27-2/9)

2010年02月10日 (水) 01:20 | 編集
 新年になってから初めての上海。
 といっても上海自体は春節前で来るべき新年に向かって盛り上がっている最中。
 なんか1月に入って「忘年会」で盛り上がっているって面白いよね。

 寒い寒いと聞いていたので思いっきり暖かい格好をしていったら、僕が上海にいた間はなんか暖かかったなぁ。
 逆に暖かすぎて汗かいたりして(^_^;)。

 春節もいい天気だといいね。

2010/1/27昼食 JL8877便(羽田-上海)にて
 さて、2010/1/27羽田発上海行きのフライトでの機内食は、やっぱり法的整理の影響がでているんだろうね。
 ホームページのメニュー(こんなもんが公開されているの、全然知らなかったよ(笑))には『ビーフハンバーグ 玉ねぎと大根卸しの和風ソース』とあったけど、正直つくねの出来損ないかと思った、厚さが、いや薄さがとてもとても。。。。
 これならマルシンハンバーグの方がボリュームがあっていいな。
「ビーフハンバーグ 玉ねぎと大根卸しの和風ソース
ハーブとレモン風味のシーフードマリネ
フレッシュサラダ
日本風味(厚揚げ寄せ地餡、里芋柔か煮、椎茸、隠元)
デザート
コーヒー、紅茶、緑茶」(JAL HPから抜粋)


2010/2/9昼食 JL8878便(上海-羽田)にて
 そして、帰り。
 2010/2/9上海発羽田行きのフライトでの機内食は、、、前にも食べたな。牛丼。(メニューでは牛肉丼)
「牛肉丼
スモークサーモンのタルタル風
スモークビーフ アップルコンポート添え
フレッシュサラダ
ブラウニーケーキ
コーヒー、緑茶」(JAL HPから抜粋)


 機内サービスは手際悪さのオンパレード。
 隣の列は3人がかりでサービスしているのに、こっちの列は1人だけ。なんでそんな配置?まあ、こっちの列はベテラン、隣の列は若いのばっか。
 まあ、経験の差はあると思うけど(-_-;)。
 ビールもエコノミー用のワゴンにはキリンとアサヒしか用意がなく、モルツを頼んだら(たぶんビジネスクラスに)取りに行ってくれたはいいんだけど、手に持って走ったか、プルトップを開けたとたんブシューっと(笑)。さすがにまずいと思ったかな、こちらがそれでいいですよと言う前に新しい缶を持ってきたけど、最初の缶はどうしたのかな?捨てちゃった?
 まあ、もったいないとかそういう意識がないから持ってくるときに振ってしまうんだろうけど。
 そして、いつも通り、味噌汁も頼んだら、これもエコノミーでは用意がないのか、「すぐ持ってきますから」という言葉を信じて食事に手をつけずにビールちびちびやっていたら、ビールが2本も空いちゃったよ。
 まあ、冷めても「おいしさ」は変わらないからいいけど。
 最後に下げ膳のときにコーヒーを頼み「ミルク砂糖はいかがしますか?」と聞かれたので「ミルクのみ」と答えたら、ミルクの他に砂糖もテーブルの上において肝心のコーヒーを注ぐのを忘れていったよ。
 まあ、そんなの中国で慣れているからいいけど。

*********

 機内サービスが低下するのはあきらめてしまえばいいのだけれど、同じように整備のレベルが下がると思うと、怖くて今のJALには乗れない。
 無理やり続けて飛ばすより安全を考えていったん運航をやめてつぶしてしまえばいいのに。
 もし、今回の機内サービスの状況が整備でもおきているとしたらヒヤリハットどころではない。
 何か起きてからでは遅い。
 乗客は定時運航の状況とか機内サービスとか見えるところでしか判断ができないけど、その判断基準では正直JALには乗りたくない。
 せめて何も起きないことを祈ろう。
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上海は猫の目のように

2010年02月07日 (日) 23:42 | 編集
 1ヶ月半ぶりに上海に来ている。
 上海の街は5月の万博に向けてラストスパートといった感じだ。
 (一部では開幕に間に合わなくて、開催されても工事中のままおそれのあるパビリオンもあるとかないとか、視察に来た胡錦濤さんが間に合わせるように檄をとばしたとかとばさないとか)

 そんな理由でもないだろうけど、身近なところでもいくつか街が様変わり。

 2009/10/27に行った淮海中路の全聚徳。
上海 淮海中路 全聚徳 店構え
 あれっと思ったら、「鴨王」というやっぱり北京ダックのお店に。
淮海中路にあった全聚徳は別のチェーン店に(>_<)
 1階のエレベーターまでしか覗いていないけど、居抜きで買いとった感じがぷんぷん。
 これで全聚徳は浦東にあるだけ?

 同じ淮海中路にあって、よく夕ご飯でお世話になっていた沧浪亭。
 ここはビルごと建て替え?なのか、工事の囲いで囲われていた。
同じく淮海中路の沧浪亭も閉店(>_<)
 こんな時期に工事してて間に合うのか?万博に?

 そして、Radisson New Worldに泊まったら、毎日の朝ご飯でお世話になっている小杨生煎館(小楊生煎館)も看板が黄色からピンク色に。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館 店構え
 ロゴも小粋な(笑)感じの書体を使って雰囲気を一新した。
黄河路の小杨生煎館(小楊生煎)も黄色からピンクに
 まあ、なんとなく安っぽいチェーン店みたいな感じになったというかならないというか(笑)。

 看板は変わってもいいからなくならないでほしいなぁ、ホントに本当。お願い!!
 (といいながら、黄河路のお店のメニューから小餛飩(餛飩)が消えているんだよな、既に(-_-;))

 以上、身近で感じた上海の様変わり。

 僕自身は住んでいる訳ではないので、『いい』様変わりなのか、そうでないのかは判らないけど、それが上海の人にとって『いい』様変わりであることを祈るのみ。

馬鹿と煙は高いところに昇る(上海 盧浦大橋)

2010年02月06日 (土) 23:59 | 編集
 何の予定もない上海での週末。
 部屋でごろごろしているのももったいないし、珍しく週末に日本から来た同僚がいるのでランチブッフェと考えていたのだが、約束の11時の30分前に断りのメールが入った。
 あらら、この時間から別の約束を取り付けるのも難しい。
 考えたあげく、時間もお金もかからない観光に行くことにした。

上海 盧浦大橋 橋桁が見えてきました 上海市内で観光用に登れる橋は3本ある。そのうちの2本(南浦大橋と楊浦大橋)は改修のため登れない。(2009/12から1年間の予定)残る1本の橋、盧浦大橋は万博会場にも近く、急ピッチで進んでいる工事中の会場を見ることができるのだ。
 天気はあいにくとこのところずっと悪く、この日も曇り空だがそれほどひどい気象条件でもないので行けるとふんだ。
上海 盧浦大橋 チケット売り場です
 ホテルからは地下鉄8号線、4号線と乗り換えて魯班路(魯班路)駅へ。そこから歩くこと2分程度で橋桁が見えてくる。
 ずいぶんと高い。風に吹かれながら橋桁の近くまで歩いていく。10分程度だろうか。バスターミナルの先にぽつんとチケット売り場が建っている。中にはつまらなそうなおばさんがこっちに一瞥をくれて、またすぐにぼんやりと前を見つめる。
 相変わらず中国語はしゃべれないので指を1本たてて成人1枚のチケットを買う。38元。
 どちらも無言だ。
上海 盧浦大橋 入場券です
 敷地の入り口はチケット売り場のすぐ横。場内は万博に向けての工事の真っ最中(つまりは囲いで囲まれていると(笑))。
 橋桁に沿って建っているエレベーター棟に向かう。
橋周辺の万博会場の地図です
 僕の他に客らしきものは見当たらない。入り口を入るとセキュリティーチェック、今回はそのままスルー。電源も入っていないみたい(笑)。簡単に周辺の(というか万博会場の)説明を受けてエレベーターへ。13階へGo!と思ったらなぜかガイドは14階のボタンを押す。

??
 なんかネットで調べたのと違うけど、どうしたのかな。
 14階にあがるとさすがに見晴らしはいい。うながされるままに屋外に出る。
 あれ?橋のアーチへと続く歩道は1つ下の階だ。
上海 盧浦大橋 眼下の歩道を歩いていきます
 どうなっているの?
 どっちも片言の英語できくところによると今日は風が強くて歩けないんだそうだ!!
 なんで?チケット売りのおばさんは何も言わなかったぞ?
 あんたたちも何にも言わなかったし。
 「それでこのチケットは次も有効?」
 「No」・・・・・

上海 盧浦大橋 あのアーチのトップが遠い
 自然には逆らえない、なんて海ではよく言っているけど、まさかこんなところでもつぶやかなきゃいけないとは、、、
 トホホの気分で橋を後にした。

 やっぱりNo Plan, No Pleasureだね。

上海 盧浦大橋 遠くに中国館や日本館も見えます

 帰り際、日本語ぺらぺらのガイドくんが休憩から帰ってきたので少し話をしたら、「上の方に進言してこのような不快なことが起きないようにします」と言ってくれたのが嬉しかった。
 もし本当に改善されていたら、彼にありがとうを言うためだけにまた入ってもいいかな。

上海馬劇城(上海马戏城)「ERA-時空之旅」を見てきた!

2010年02月03日 (水) 23:46 | 編集
 前回の上海行きで味を占めたか(笑)、またもや雑技団に行ってきた。
 今度は上海馬劇城(上海马戏城)。
 専門の劇場も作って、駅名にまでなっていて規模が全然違う雑技団だ。
上海馬劇城駅! 駅名にもなってます
 劇場もまるまるとげとげの面白い形。
上海馬劇城(上海马戏城)は専門の劇場でやってます
 チケットはディスカウントのものが手に入れられず正価で購入。
 下から2番目のクラスだけど、それで十分だという話。
上海馬劇城(上海马戏城) 上海雑技団 ERA-時空之旅のチケット
 このクラスで180元。この下は最も安くて80元。一番遠くて高いとこ、いわゆる外野スタンド自由席ですな。内野席グランドが280元。僕らのクラスは外野席グランドといったとこでしょうか。
上海馬劇城(上海马戏城) 上海雑技団 ERA-時空之旅 会場は広くて高い

 やっぱり広くて高いだけあって、人の姿が小さいこと(-_-;)。
上海馬劇城(上海马戏城) 上海雑技団 ERA-時空之旅
 でもその分、仕掛けが大きくて楽しい。
 個人の技もさることながら、ライトとスクリーンを使ったり、でっかいでっかい輪っかを使ったり。
 かなり高さのある輪っかの上で(つまり外側を)命綱もつけずに縄跳びしたり、歩きながら松明でジャグリングしたり、大ジャンプしたり、、
 これにはハラハラドキドキの連続!
上海馬劇城(上海马戏城) 上海雑技団 ERA-時空之旅
 極め付きは球体の中をバイクで走り回るもの。
 かなり小さい中を走る。
 球体の上半分から落ちてこないように水平に走るのもびっくりだけど、その中になんと7台ものバイクが走り回る。
 すごいなぁっとぼーっと見ていたらやっぱり危険なのかさくっと終わってしまった(^_^;)。


 高さのある演技を高いところから見るのは初めてでそれはそれなりに面白かったし、途中、あれは何だったんだ?みたいな細かい演出が入るのも後を引いてある意味楽しい。
 けれど、やっぱりもっと近くで見てみたいなぁ。
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