NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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上海浦西 朝の楽しみ(黄河路美食街 小揚生煎館)

2009年10月20日 (火) 23:58 | 編集
 上海に来ての楽しみの一つに食べることがある。
 (食べることだけじゃないのかという突っ込みはおいといて(^_^;))

 なかでも朝ご飯がちょっと楽しい。
 今は浦西のホテルに泊まっているので浦西での朝ご飯について書きたいと思う。
 今、止まっているのはラディソン新世界ホテル(上海新世界麗笙大酒店)。
 人民広場に面したホテルの一番上に土星型UFOを載せたユニークな建物のホテルだ。
 このホテルの裏手には黄河路美食街がある。
 夜もお世話になることが結構あるけど、ここは朝がいい。

 ネットで検索すると評判の小籠包で有名な「佳家湯包」と
これまたネットで検索すると評判の高い生煎の「小揚生煎館」があるのだ。
 どちらも朝6時過ぎには営業を開始していて(夜は早々に閉まっているけど(-_-;))朝ご飯にはうってつけなのだ。

 僕個人としては、小ぶりでお上品なおいしさの小籠包よりがっつり頬張る生煎の方が好き(笑)。

 ということで、今回は「小揚生煎館」である。(本当は「小杨生煎館」と書くのだ)
上海 黄河路美食街 小杨生煎館 店構え
 平日は朝6時に起き、シャワーを浴びて身支度をして小揚生煎館に出かける。
 店先のレジで小揚生煎(4つで4.5元)とスープ類の何かを注文。
 レシートをくれるのでそれを横の生煎焼き場に出すと引き換えで生煎を皿に盛って渡してくれる。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館 メニュー
 (もちろん持ち帰りも可能。今朝は目の前で60個(15人前)を持って帰った人がいた。) 後は店内のどこでもいいので座って食べるだけだ!席は1階だけでなく2階もある。

 生煎は目の前で捏ねて作って焼いているので新鮮熱々。
 いきなり頬張ると中からあふれ出る肉汁でぜったい火傷をするので注意。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館(小杨生煎)
 僕の毎日の食べ方は以下の通り(笑)。
 まず肉汁がこぼれないように頂上(笑)に穴を開けて肉汁をそっとすする。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館(小杨生煎)
 うまく開けないと穴を開けた時点で肉汁がだーっとあふれてしまう。
 それくらい肉汁たっぷりなのだ。

 中に包まれている肉の肉肉しさを味わいたいならこのままがぶり、と。
 味を変えたいなら穴からテーブルにおいてある黒酢ベースのたれを適量注いでちょっとだけ待つ。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館(小杨生煎)
 そして生煎の中のスープをこぼさないようにがぶり、と。

 口の中一杯に生煎の味が広がるのだ(*^_^*)。

 日本だと朝から焼き饅頭って感覚はないかと思うけど、中国の人は結構食べている。
 パワフルなんだなぁ、こういうところが。


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長江を見に行く!崇明島にも行ってみる!!(その2)

2009年10月19日 (月) 23:59 | 編集
1時間半かかってやっと崇明島へ到着(長江を崇明島へ)
 いい加減、あきらめて1時間後の次の船で帰るまで近辺をどこともなく歩こうとしたとき、それはやってきた。

上海崇明島のフェリーターミナルから伸びる道路
 マイクロバスだが、明らかに観光バスとは違う雰囲気。
 そのバスはぽつんと立っている僕の前でUターンしてドアを開けた。



 崇明島でのショートトリップが始まった。
 バスに乗り、とりあえず2元を払う。
 乗客は僕一人。
上海崇明島のバス停
 ほどなくバスは発進した。
 延々と続いているかと見えたアスファルトの直線はバスにとってはあっという間。
 かすかに見えていた信号がぐんぐん近くなる。バスは右に曲がり、なんとなく建物が増えてきた。
 しばらくすると食べ物屋や商店でちょっと栄えたところに出る。

上海崇明島のバス停
 人も歩いているし、買い物帰りの親子連れや学生達がバスに乗ってくる。
 小学生だった頃の田舎を思い出しながら車窓の風景を眺めていた。
 ちょうどそんな感じなのだ。田舎の風景といえば、ある地点から急に人家が途切れ、畑や田んぼになるんだけど、そんなところも全く一緒だった。

 道は限りなく直線で、直角に交わる。
 そして行き着いたところは人気のない町だった。

 名前は長江農場。
 野外の市場はそれなりに賑わいを見せていたけど、きっと地元の人たちばかり。
長江農場、時間のせいか中はちょっとだけ賑わい(長江を崇明島へ)
 車が通るはずのメインストリートはアスファルトの道がただ伸びているだけで車は1台も走っていなかった。いや、トラクターが1台、どこどこどこと音をたてて走っていただけだった。

 メインストリートを歩き回ってみても開いているのはでっかい、でも人気のないスーパーだけ。
長江農場、門構え立派です(長江を崇明島へ)
 市場に足を踏み入れると奇異の視線がとんでくる。
長江農場、時間のせいか中はちょっとだけ賑わい(長江を崇明島へ) ヨソモノが来ることはほとんどないんだろう。しかも、こちとらコトバも話せない。

 一通り歩いて、そののんびりさと人気のなさに飽きてしまった僕は次のバスを待って行きに通った栄えてみえたところに戻ってみることにした。

 なんのことはない。
 そろそろお腹が減ってきたのだった(笑)。
 戻るバスの車窓からは田んぼが延々と広がっているのが見える。
崇明島はまるで北海道みたいな島だった(長江を崇明島へ)崇明島はまるで北海道みたいな島だった(長江を崇明島へ)







 まるで北海道に来たみたいだ。
 北海道と違うのは、広がっているのが田んぼと畑の違いだけ。
 広がる田んぼに傾いていく太陽、遮るものの無い大きな空、、、

崇明島はまるで北海道みたいな島だった(長江を崇明島へ)



 と、何か話しかけられていることに気づいた。
 バスに揺られているうちに眠ってしまっていたようだ。
 話しかけているのはバスの運転手。花畑牧場の牧場主のような彼は、どうやら僕に「どこまで乗っていくんだ?お前が払った2元ではここまでだ。金を払って先まで行くか、ここで降りるかしろ」と言っているようだ。
 周りを見回してみて、寂れた感じの場所と思った僕は追加の金を払って先に行くことにした。
 1元、追加で受け取った牧場主(笑)は意気揚々とバスを発進させた。
 し、しまった。
 動き出してから気づいたが、ここが栄えてみえたところだったのだ。
 なんと夕方にはほとんどの商店が店を閉め、人気もない状態になってしまうとは、、、やはり上海は都会なんだなぁーってつくづく思った(-_-;)。

 さて、バスはまた振り出しの埠頭に。
 次の船は19:45。そして時間は17:00過ぎ。
 もう観光客も、それ目当ての露店の人もいず、人気が全く無い。
 チケット売り場すら人がいない(笑)。

 ・・・・・・

 歩くか。
 なんかのお店がやっていることを一縷の望みに歩くことにした。
 なに、今回はゴールはわかっている。歩けない距離じゃない(^_^;)。

 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。

 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 なんとなくお店らしきものが並んでいるあたりに入る。
 でも食べ物屋はやってない、か、ない。

 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。

 ついに栄えてみえたところに到着!
 やったー、ものの見事に何にも無いぞ!!(笑)
 空いているのは服飾店?らしきものと宝石屋、、、
 人通りもまばら、、、。

(おかげで写真もない、つーか撮っても面白くもなんともない(笑))

 ・・・・・・

 ・・・・・・(お腹減った、、、)





 よし、上海に戻ろう!
 トンネルだ!
 頭の中で昔の歌が駆け巡る。
 「トンネルだ トンネルだ 楽しいな♪」
 (鉄橋だったっけ?(笑))

 バスはけっこう頻繁に走っているんだけど、タクシーが見当たらない。
 タクシーを待って15分くらいかな。
 やっと捕まえたタクシーに乗り込んで
「浦東のホテルに行きたい。
 新しいトンネルができたと新聞で読んだからそれを使って行けると思う」と告げる。
 タクシーの運ちゃんはうなずいて暗くなった道をぶっ飛ばし始めた。
 すごいすごい(笑)。
 赤信号は無視だは、左側をぶっ飛ばすは、パッシングはがんがん使うは(笑)、飛ばす飛ばす。
 交通量の少ない崇明島だからできる技だ(^_^;)。
 そうこうしているうちにタクシーはだんだん栄えてきて高いビルが生えてきて明るいネオンがきらきらとした地域に。
帰りは違う港から(長江を崇明島へ)

 んで、着いたところが南門のフェリーターミナル。
 話が違うと揉めに揉めた末、タクシーごとフェリーに乗るかみたいな話になってしまったので丁重にお断り(笑)してフェリーにて帰ることとなった。
 ところがここのフェリー(会社が違う)は行きに乗った吴淞には行かない。
夜のフェリーは外に出られず(-_-;)(長江を崇明島へ) 行き先は石洞口のみ。むむむ。
   まー、川の向こう側に戻ればなんとかなるさ。
 チケットを買って待つ。不定時航行なんて書いてあるけど、いつ出るかわからないってこと?むむむ。
   まー、川の向こう側に戻ればなんとかなるさ。
 フェリーターミナルの近くにコンビニか便利店がありそうだけど、不定時だとちょっと離れている間に船が行ってしまいそうで(^_^;)(^_^;)。
 お腹がすいても我慢我慢(笑)。
   まー、川の向こう側に戻ればなんとかなるさ。
南門港を離れ上海市街へ(長江を崇明島へ)
帰りの船内、万博のためのマナーDVDが延々流れてました(長江を崇明島へ)
 帰りのフェリーは船室から外にでることができず軟禁状態(笑)。
 外を見るため窓のカーテンを開けようとして乗務員の怖いお姉さんに怒られる人続出の1時間だった。
海岸ではなく河辺にガントリークレーンが、信じられません(長江を崇明島へ)
 かくして長江を見てみよう!ついでに崇明島にも行ってみよう!!トリップは終わったのだが、長江は本当に海のようだった。しかも泥の海。今度は青い水の長江や、激流の長江を見てみたい。
 まだまだ長江を巡る旅は終わらないのである。(なんてヒキで終わるけど次はあるんかいな?)


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長江を見に行く!崇明島にも行ってみる!!(その1)

2009年10月18日 (日) 23:58 | 編集
 とある日曜日、上海に来ているのに長江(揚子江)を一度も見ていないのに気がついたのは、その日の新聞に崇明島へのトンネルが開通したと書いてあったのを見たからだ。
 これは見に行かなくてはいかん(笑)と、バス路線だけ検索してホテルを出たのが10:30。
 実は上海でバスに乗るのはこれが初めて。
 地下鉄と違って停留所が地図に書いていないので乗るのが難しかったのだった(^_^;)。

 バス路線を2本乗り継いで吴淞のフェリー会社に着いたのが1時間後。
バスでフェリー乗り場に(長江を崇明島へ)
 ここで合っているんだろうと思いながらも、どこを見渡しても『崇明』というキーワードがない。
 窓口で「Chongming,Chongming」と騒いで(笑)いたら係りの人に「新河?」と言われたので半分訳もわからないままチケットを購入。
しゃべれなくてもチケットは買えるのだ(長江を崇明島へ)
 ともかくほっとしてチケットを見ると次の船の出るのがなんと1時間半後の13:30(^_^;)。
 しかももうお昼(12時を回るところだった)だというのに周りに食べ物屋さんがない。
 ぐるぐるっと回ってみて結局フェリー会社の敷地にある便利店で玉米と茶卵を買って昼飯(-_-;)。
 長いのんびりした待ち時間のあと、やっとなにやらのアナウンスが流れ、人の流れが動き始める。

 いよいよ乗船だ。
 長いケージの中を歩かされて埠頭に向かう。
かなり待ったけど、いざフェリーへ(長江を崇明島へ)
 フェリーそのものは古ぼけた普通のフェリー。庶民の足ならこんなもんでしょ。
 さっそく乗船。

 チケットは指定席で席番が書いてあるが、そこは中国(^_^;)。
 僕の席は家族に占有されているど真ん中だった(^_^;)。

 どうせ外の景色も見たいし、船内をうろうろするので家族を追い出すのはやめにしてデッキに出てみた。
 うわ、すごい色だ。
 まだ、ここは長江じゃなくて黄浦江だけど、水の色がコーヒー牛乳だ(笑)。

 定刻になりフェリーは出航。
 ところで船内にも「崇明島」の「崇」の字も書いてないけど、このフェリー、本当に崇明島に行くんだろうか(笑)?

 ↓の写真の灯台らしきものがきっと黄浦江と長江の分かれ目なんだろうと勝手に決め付ける。
初めて見る長江!(長江を崇明島へ)

 さあ、人生初めての長江だ!

初めて見る長江、ミルクコーヒーのようでした(長江を崇明島へ)
 水の色は変わらずコーヒー牛乳だけど、雰囲気がちょっと違う。
 そう、対岸が見えないのだ。
 心なしか水平線が丸く見えるような気さえしてきた(笑)。
 川面を走る風に潮の気配が感じられないのが不思議なくらいだ。

 船はそれなりのスピードを出しているのに周りの景色が変わらない。
広くて広くて海のような長江(長江を崇明島へ) 行けども行けども茶色い水だ。
 東京育ちの僕は泥の色といえば赤みがかった色を思い浮かべるけど、長江の泥の色は違った。黄色に近い泥の色だ。黄砂として飛んでくるものが川の水に含まれているのか。

 頂点から傾き始めた陽の光が川面にきらめきを残していく。
まるで海みたいな広さ(長江を崇明島へ) 本当にまるで海のようだ。

 そして、のんびりと川を渡った先にいよいよ崇明島が見えてきた。
 長江の運んでくる砂でどんどん河口の方に大きくなっている島だそうだ。
 今が時期の上海蟹の産卵場所でもある。
 (上海蟹として知られるチュウゴクモクズガニは汽水域で産卵するため、崇明島は絶好の稚蟹の養殖場なんだそうだ)
 他にも野鳥の観測ができたり、金瓜という珍しい南瓜が名産だったりする、らしい。


 ついた桟橋は貧弱な雑木林とヨシ?の川原にぽつんと突き出た寂しいものだった。
1時間半かかってやっと崇明島へ到着(長江を崇明島へ)
 1日観光の観光バスとその乗客が去ると本当に誰もいない。
 バス停があるも、時刻表なんてものはなく、ただただ広いアスファルトの道路に僕は佇んでいた。
 いい加減、あきらめて1時間後の次の船で帰るまで近辺をどこともなく歩こうとしたとき、それはやってきた。
 マイクロバスだが、明らかに観光バスとは違う雰囲気。
 そのバスはぽつんと立っている僕の前でUターンしてドアを開けた。

上海崇明島のバス停


 (なんと、続く、なのだ)

上海で北京。ぐわっぐわっ(笑) 全聚徳で北京ダックだよーん

2009年10月15日 (木) 23:58 | 編集
 上海2日目、今日は北京ダックでした。
 なんて書くと身も蓋も無いんだけど(^_^;)、北京ダックが目当てではなくて、今月末で離任する女性の壮行会とチームの親睦をかねての食事会に招かれたのであった。
(一部では招かれたのは僕自身より僕の財布が招かれたのだという話も(笑))

 行ったお店は「全聚徳」。
 北京ダックで有名なお店ですね。本店は北京にあるけど支店は至る所にあるお店。
 でも初めてなのだった。
 (なんとなく日本では北京ダックを食べに行こう!っていう気がしないんだよね(^_^;))
 浦西の淮海路にあるのは知っていたけど、浦東にもあるのね。
北京ダックといえば、『全聚徳』
 ホテル(紫金山酒店)の中のでっかいお店。
 入り口のエスコート嬢のチャイナドレスがまたまばゆい(笑)。
 最初にくらげやらイカやらの冷菜が出てきたかと思うと、ずずいと僕らの部屋の入り口にコックさんが入ってくる。
北京ダック、切り分け始めます!
 なにやら言ったようだけど、中国語なのでわからない(-_-;)。
北京ダック、切り分け始めました!
 けど、目の前で切り分けてくれるよう。
 まずは頭を落とし、一番おいしい胸の皮を。
 それから皮付きの肉をささっとそぎ落としていく。

 そして、胸の皮が円卓に。
 さっそく箸を伸ばして、、(*^_^*)

 胸の皮、味がないようでいて、これはまた全然臭みもない極上のアヒルの油と下地で塗ってある水あめの甘さ?が口の中で(*^q^*)、、ごめん、言葉にできない(*^_^*)。
 しいて言えばパリパリじゅわっとろんふわんといった感じでしょうか(笑)。

切り分けられた北京ダック、おいしそうです(*^_^*)
 皮付き肉はクレープみたいな荷葉餅で甜麺醤とキュウリの千切り、ニンジンの千切りとともに巻いてパクリと。
 これはまたおいしい。肉多め、味噌、野菜少なめでいくとアヒルの味がより一層口の中で広がって、、(*^○^*)。

 一緒に働いてケンカして笑い会った人が離任するのは残念だけどまた日本で会える日がきそうなので(^_^;)、今は元気に頑張ってと締めておこうと思う。
 なんて思いながら満面の笑顔の女性を見ていて思った。



 お腹もくちた頃、デザートに出てきたのがこれ(笑)。
最後まで『ダック』でした(*^_^*)
 小さくてもちゃんとアヒルだ!
 さすが、全聚徳(笑)、最後までアヒルちゃんでしたん♪

生涯初2連発! 上海蟹&山亀!!

2009年10月14日 (水) 23:58 | 編集
 上海に来ています。
 この時期、上海といえば、上海蟹!!

 夏場でも食べれることは食べれるんだけれど、「こんな時期に蟹を食べるなんて日本人くらいなもんだ」なんて話もあり、我慢に我慢を重ねてきました(笑)。

 そして、ついに今日、上海蟹を食べましたあ、ぱんぱかぱ~ん♪(笑)

 ちゃんと茹でる前にそのものを持ってきてくれて、それから茹で。

 茹で上がったのは、こちらッ!
初めて食べました!上海蟹!!
 (何人で行ったのかバレバレですな(笑))

 一人一匹づつ、おいしくいいただきました(*^_^*)。
 写真は甲羅をはがしたところ。
初めて食べました!上海蟹!!

 淡水の蟹とは思えないくらいの味で、味噌の濃厚なこと。足の先の先まで肉が詰まっていて全員言葉少なに(黙々と、と書きたかったんだけど約1名、蟹食べながらもしゃべりが止まらない人が(^_^;))食べ尽くしました(*^_^*)。






 あわせて初めてがもう一つ。
 山亀のスープ。
 これは日本じゃ食べれないだろうということで注文。
こっちも初めて食べました!山亀のスープ!!
 思い切り甲羅の割ったのが見えていたりしますが(^_^;)、
こっちも初めて食べました!山亀のスープ!!
食べてみるとうまい(^_-)-☆。
 臭みもなく、肉がとろけるくらい柔らかくてするするっと入ってしまいました。

 なんと1日で生涯初を2つも経験してしまった日でしたが、今日からまた上海便りが始まりますのでどうぞよろしく(^_-)-☆。

目黒で魚のおいしいお店!(川合鮮魚店)

2009年10月02日 (金) 23:58 | 編集
目黒 川合鮮魚店 店構え 仕事の帰り、目黒でちょっと魚が食べたくなった。
 本当は週明けから柏島に行く予定だったんだが、台風17&18号のせいで日程後半がクローズになりそうで半分あきらめていたのだった。

 なら、東京でおいしい魚を食べてもいいじゃん?

 行ったのは「川合鮮魚店」。
 縦長のこじんまりとしたお店だが、覗くといつも混んでいるので一度入ってみようと思っていたお店だ。
 今日は、と覗くとカウンターが空いているみたい。

 入れました(^_-)-☆

 飲み物はホッピー黒。焼酎たっぷり入れてくれるので嬉しい。
目黒 川合鮮魚店 突き出し(秋刀魚の煮付け) 突き出しは4種類の中から選べる。(いつも4つかどうかはわからんけど(^_^;))
 選んだのは秋刀魚の煮付け。

 ホッピー飲みながら目の前でさばかれていく魚をみていく。
 カウンターの向こうはなんというか貫禄のあるというか、まるまると 太ったというか(^_^;)、まあともかくマスターが小気味良く魚をさばいていく。
 包丁さばきと同じくらい、トークも軽快。
 常連になると面白そう。

 マスター以外のスタッフは全部女性。白のカッターシャツで決めていてちょっといい感じ。
 しかも、セクシー系、メガネお姉さま系、かわいい妹系と揃い踏み(笑)。

 とはいえ、そっちで売っているわけじゃなく、出てくる魚はとてもおいしい。
目黒 川合鮮魚店 三沢産やりいか丸ごと目黒 川合鮮魚店 酢だこ 







 三沢産のヤリイカ、1杯まるごとを刺身で。
 ワタも箸でつまむまで中身が出てこないくらい新鮮。
 ゲソに腹にエンペラにとそれぞれの歯ごたえが違ってまたおいしー。
 酢だこは金スペ(笑)で580→380円だったのでつい(^_^;)。
 でもこいつも酢がきつくなく、柔らかくおいしく仕上げてあってさいこー。

目黒 川合鮮魚店 お得盛(するめいか+秋刀魚+尾赤鯵) 
 もう一品何かと思ったけど、秋刀魚と鯵、決めかねてお得盛にしちゃった。
 イカ(スルメイカ)と秋刀魚に1品お好みでつけることができる。
 こいつもうまー。特に鯵がぷりぷりしててかなりおいしー。

 飲み物もいろいろ揃っていていい感じの狭さで一体感も感じられる。
 今回は一人でカウンターだったけど、みんなでわいわいやるのも楽しいお店。
 また行こうっと、今度はみんなでね。
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めぐろ三ツ星食堂 本日のオムライス

2009年10月01日 (木) 23:58 | 編集
 目黒に移って、たくさんの人と会うようになった。
 ランチを食べに行くメンバーも固定ではなくなっていろいろと選択肢が増えて嬉しい。
 (まあ、ランチそのものの選択肢だけが面白いわけじゃないけれど(^_-)-☆)

 今日は、オムライス。
 一緒にランチに出かけた女性が「オムライスにしません?」と。
 オムライス好きでもある僕は一も二もなく大賛成。
 他の人たちも同意してとことこお店目指して歩いていった。
 お店は目黒通り西口を白金台の方にほぼ高速の近くまで歩いていったとこ。
 路地を曲がるとひっそりとあった。(目黒通りに看板が出ているのですぐわかる)

 僕らが入ったのは11時45分くらい。
 まだ満席になっていなかったけど、12時を回る頃には満席状態に。

 オーダーは、、、おっ!?なんかカレーも多いな、、、、
 どれを頼んでも900円か、、カレーもおいしそうだけど、、でもオムライス!

 あ、頼んでから気づいた。中のライス、いわゆるケチャップ味じゃないのね。
 でも、よし。食べてみるのだ。
目黒 めぐろ三ツ星食堂 本日のオムライス
 出てきたオムライス。なかなかのボリューム。
 (カレーを大盛にしていた人たちは皿すりきりまでルーがかかっていて、、こういうの実は嫌いじゃないッス(笑))

 食べ始めると、かなりしっかりした味付けの、、うーん、なんでしょうか。
 ピラフといえばいいんでしょうか。
 洋風炒めご飯です。
目黒 めぐろ三ツ星食堂 本日のオムライス
 それでも卵と合わないわけじゃなく、不思議とおいしい。
 ボリュームあったけど、あっという間に完食(*^_^*)。

 次はケチャップ味のオムライスがいいけどな。
 
目黒 めぐろ三ツ星食堂 店構え

 僕らがお店を出る12時半くらいでもまだお店の外に待っているお客さんが、、。
 (きちっと列を作ってなくてのんびりぱらぱらと待っているところがまたほんわかしてていいですね(^_-)-☆)
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