NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

生きた化石を見てみたい

2008年11月30日 (日) 13:17 | 編集
 インドネシアでシーラカンスが捕獲されたらしいですね。
 シーラカンスといえばアフリカと思っていましたけど、インドネシアにも生息しているんですねぇ。
 しかも、アフリカのものと別種だというではないですか。
 『生きた化石』なんて別名がついているので、なかなか採れないものと思っていたけど、採れるもんなんですねぇ。

 一度、海の中で見てみたいもんです(笑)。
 シーラカンスはすごく小さい頃、標本を油壺だか、よみうりランドだったかで見たことがあるくらいだもんね。


 ところで来年、マナドでは海洋博が開かれるけど、生きたシーラカンスを展示とかしないのかな。
 またふくしまに持ってきちゃうんでしょうか?

 あれ?

 じゃあアクアマリンふくしまでは生きたシーラカンスを見れるってこと?


  真相はいかに?

アクアマリンふくしまのプレスリリースのページ
http://www.marine.fks.ed.jp/japanese/news/news_02.html

シーラカンス捕獲のPDFへの直リンク
http://www.marine.fks.ed.jp/japanese/news/
pdf/2008/november/coela-i.pdf
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上海美食 鶏肉とカシューナッツ炒め定食

2008年11月28日 (金) 23:58 | 編集
 店頭の立看板に「粥」と書いてある。それも一番上に書いてある。なので気になっていたのである。
 とはいえ、店頭にあるランチメニューには小さく「お粥もあります」とあるだけ。
 はたしてどうなるやら。
神保町 上海美食 店入り口 店名は「上海美食」なんだろうか、「酔仙酒店」なんだろうか。
 看板ででっかく書かれているのは上海美食だけど、、。

 靖国通りから入っていくとビルの地下に通じる螺旋階段が現れる。
 下りて地下がお店。思ったより大きいかな。
 お粥を聞いてみたら、時間がかかるとのこと。これから作るから10分くらい?
 ふーん。いいんじゃないかなと思ったけど、金曜は午後に打合せが(-_-;)。
 選んだのは無難な鶏肉とカシューナッツ炒め定食。ここはランチは全て700円。
 定食のご飯お代わり無料。それ以外は大盛り無料だそう。
神保町 上海美食 鶏肉とカシューナッツ炒め定食
 それにしても中国の人には大雑把な人が多い。ここのお店の人もそうだった。
 ま、700円なら仕方がないか?あ?
 とはいえ、肝心の鶏肉とカシューナッツ炒めはカシューナッツがちゃんとカリカリできちんと作ってあった。

 料理は普通においしかったので、次は麺類か炒飯を試してみたいな。

咲くら 鶏網焼きと旬菜御膳

2008年11月27日 (木) 23:16 | 編集
 雨でした。雨が降ると出歩く距離がとても短くなります。
 ということで、咲くらです。
 そろそろ、咲くらのランチもネタが尽きたなというか、食べたな感が漂います。
 焼魚は鯵の開きですが、それで880円はちょっとお高いかしら、オホホホホって感じです。
 そこで選んだのは鶏網焼きと旬菜御膳 880円。
神保町 咲くら 鶏網焼きと旬菜御膳
 ドリンクバーからジュース類が消えてました。コーヒー、紅茶、アイスコーヒー、アイスティー、アイスウーロンでもドリンクバーって言い切ればドリンクバーです。
 そもそも、ドリンクがバーカウンターにおいてあるからドリンクバーなんですもんね。
 そう考えるところに自信というより開き直りがみえてくるのはわたくしだけでしょうか(^_^;)。
 変わったといえば、漬物がテーブルに一つではなくて、各個人個人になってました。
 きっとお代わりとか要求されて困ったのでしょう。個人個人ならお代わりとか言わないですもんね。

 結構、昼は混んでいるように見えるんだけどなぁ。
 夜はきびしいのかしら、トホホホホ。

炭火串焼 ふくろう 豚とり丼

2008年11月26日 (水) 23:36 | 編集
 忘年会の店探しを兼ねて「炭火串焼 ふくろう」へ。
 行ってみたらかなり昔に夜に行ったところだった。HPにある18人テーブルで食後のダベリをしているお嬢さんたちを追い出してしまったので「やっぱいいですぅ」とは言えず入店。
 BGMがかなり大きい。
 豚と鶏の2種類の肉での丼ものがランチメニュー。
 その中で豚とり丼 800円を頼んだ。

神保町 炭火串焼 ふくろう 豚とり丼
 奥の厨房でじゅうじゅう焼いているのが見える。
 おうおう、と思って見ていたらいきなり豚とり丼が1つだけでてきた。
 は、早いなと思って厨房を見るとまだまだ焼いている。

??

 そのまま放っておくのもなんなのでとりあえずちょぼちょぼと食べ始める。
 塩味で豚も鶏も柔らかだ。
 女子度の高さを表すかのごとく、量的には少なめだが、味はいい。
 13:00を過ぎるとコーヒーを出してくれる。
 インドネシア風のコーヒーだったけど、どうしてインドネシア?
神保町 炭火串焼 ふくろう 店構え

赤かぶ ふらい家 カキフライ定食

2008年11月25日 (火) 23:51 | 編集
 揚げものに行く。
 日本教育会館(一ツ橋ホール)の地下である。
 日本教育会館(一ツ橋ホールには地下商店街があるのだけど、12時を過ぎるとどこもお客さんで一杯になる。
 こうなるとUターンして神保町を流浪するはめになってしまうのだが、今日は12時前に滑り込み。
 「赤かぶ ふらい家」。揚げものと魚料理のお店だ。メニューがたくさんあって迷う迷う。
 お、カキフライがある。カキフライにコロッケとか組み合わせがあるけど、ここは単品。
 カキフライ定食 950円。(組み合わせても同じ950円(^_^;))
神保町 赤かぶ ふらい家 カキフライ定食
 でてきたお盆には何やらでかいものが(@_@;)。おー牡蠣カラだ。
 でも肝心のカキフライもでかいぞ。しかも4つもついている。

神保町 赤かぶ ふらい家 カキフライ定食
 わかりづらいかもしれないが、味噌汁の具もでかい。はまぐり1つがお椀からあふれるくらい(笑)。

 かぶりついてみると、中のカキは半ナマ状態。とはいえちゃんと火が通っていてカキの汁が溢れてくる。うまー(*^_^*)。
 ご飯の上にのっけて中の汁も逃さず食べる。神保町 赤かぶ ふらい家 店構え

 ともかくカキフライの一つ一つが口の中に一気に入らないくらい大きいので食べでがある。
 カキフライを頬張るなんてなかなかないと思うんだけど(*^_^*)。

 付け合せのキャベツの量も多くて嬉しい。

 揚げものや魚料理以外にもカレーとかも日替わりであるので選択肢にいれておこう。
 早い時間にランチに行けたら、の条件つきだけどね(^_-)。

芋焼酎 黒豚 幻蔵 日替わり定食(肉どうふ)

2008年11月21日 (金) 23:13 | 編集
 ふだんあまり行かない方角に足を向けてみた。
 専大前の交差点からほど近い「芋焼酎 黒豚 幻蔵」。
 地下にあるお店だが、店内は思ったより大きい。
 12:30過ぎだったこともあり、人の波の最後だったよう。
 僕らが入店して店の一番奥に案内されたときには大体の人が食べ終わっていた。
 味噌カツ丼にも惹かれたのだが、一人鍋で出てくる日替わりの肉どうふに心変わり(笑)。
神保町 芋焼酎 黒豚 幻蔵 日替わり定食(肉どうふ)
 (本当はもうちょっと量が多いかと思ったけど(^_^;))
 温泉たまごもついて七味ぱらぱらとかけてぱくぱくと。
 人数多くても入れそうなので、次は味噌カツ丼を食べに来よう。
神保町 芋焼酎 黒豚 幻蔵 店構え
 入り口へ通じる階段にたくさんの芋焼酎の壜が置いてあった。夜もおいしいのかな。

満留賀静邨 肉なんばん

2008年11月20日 (木) 22:38 | 編集
 寒いですね。東京はいい天気なんだけど急に寒くなって温かいものが食べたい気分になってます。
 これを書いている今も暖房つけて牛乳入り紅茶を飲みながら書いてます。

 静邨。
 本当は鍋焼きうどんが食べたいと思って行ったんだけど、なんと1300円。
 ちょっと高いなぁ。そう思って肉なんばん 900円。
神保町 満留賀静邨 肉なんばん
 ここで温かいそばを食べるのは初めて。ここのそばは白いそばなんだけど、そばつゆもあわせたかのように薄い色合い。
 けっこう厚い豚肉と短冊切りのねぎが温かさを増す。

 帰り道、冷たい風に吹かれながらも肩すぼめずに帰れたのでした。

 あー、でもそろそろ冷たい水じゃなくて温かいお茶とか出してくれると嬉しいな。

麺者 服部 じゅーしーつけ麺

2008年11月19日 (水) 23:29 | 編集
 用事があって、ランチは1人でとりに行った。
 人数揃うと入れないところに行こうかと思ったが、とっさに浮かばない(^_^;)。
 そこで、ちょっと気になっていた「麺者 服部」。
 時間も遅かったので、席も空いていた。券売機で選んだのは「じゅーしーつけ麺」 780円。
 コの字のカウンター12席くらいかな。
 低めのカウンターに余裕の席幅。
 でてきたじゅーしーつけ麺。麺はきらきらしている。つけ汁は茶系のオレンジに、黒い何かがぱらぱらと。
 なんだ?
神保町 麺者 服部 じゅーしーつけ麺
 書かれているとおり、とても濃いつけ汁。酸っぱいわけでもなく、濃いと言っても辛いわけではない。
 いわゆる濃厚なのだ。
 じゅーしー系専用でにんにくチップが薬味としてだされる。確かににんにくチップを入れてもつけ汁は負けない。
 麺の大盛りが40円?(メニューには30円)なので大盛りにした方がいいかな。
 チャーシューはちょっと厚め1枚を3つに切ってあり、そのままだとちょっと固め。つけ汁に入れておくとほんわり柔らかに。

 つけ麺を注文した人は麺を食べ終わった後につけ汁のスープ割をしてもらえる。(メニューに書いてある(^_^;))
 お店の人に頼むとスープを入れてくれたんだけど、もともとのつけ汁が減っていなかったのと、つけ汁の丼が小さめだったこともあったのか、まだまだ味が濃い(^_^;)。
 半分飲んで、もう一回スープを足してもらうお願いしてみる。
 こころよく注ぎ足してくれた。(言ってみるもんだ)

 すると不思議不思議。魚介系の味と香りがぷんと。
 これはうまい。つけ麺よりも普通のラーメンの方が最初からこの味と香りが味わえるのではないだろうか。
神保町 麺者 服部 店構え

紅とん しょうが焼き定食

2008年11月18日 (火) 23:10 | 編集
 あまり時間がなく、すずらん通りへ。最初はキッチン南海かと思ったんだけど、やっぱり混んでいてはいれず。
 駿河台の交差点近くまで行ってしまって、しまったと思いながら見渡したところで目に入ったのが、「紅とん」。
 しかも、暖簾がかかっていてランチをやってそう。のぞいてみると席も空いていてすぐに座れた。

 ランチメニューは3+2種類、?定番が肉厚とんかつ定食、しょうが焼き定食、カツカレー。週代わりが塩だれ肉野菜定食とソースカツ丼(だったかな)。
 その中で選ぶとしたらやっぱり「しょうが焼き定食」 680円。

 もともと居酒屋だけど、狭い店舗面積を有効に活用するためにテーブルとスツールは小さめと高め。
 しばし待った後、食事がでてきた。
神保町 紅とん しょうが焼き定食
 さてさて、しょうが焼きはどうかな、と一口。
 お、ちゃんとしょうがの味がしている。正直に作っているねぇ(*^_^*)。
 ちょっと脂身が多い気もするけど、ちゃんとしょうがだれで焼いてある。
 添えてあるマヨネーズに七味をかけて味の調節。
 ご飯も八穀米。きびがやたら多い感じがするけど、これもおいしく炊けていて食感に違和感はない。
 大盛りが無料サービスだたけど、大盛りにすべきだったかな。
神保町 紅とん 店構え
 カツカレーもおいしそうだったし、とんかつにはすり鉢でゴマもついてきたり、ちょっとこだわりがある感じ。
 近場でさくっと食べるにはいいかも。

ソウル村 プルコギ石焼ビビンパ

2008年11月17日 (月) 23:04 | 編集
 先週の木曜日、水道橋までぷらぷら歩いて帰った。
 そのときにチェックしたお店に行ってみる。
 もっと近いかと思っていたけど、もう場所はほとんど水道橋。お店の名前は「ソウル村」。
 あらら、韓国料理が続く(^_^;)。体が辛いものを欲しているのか(笑)。
水道橋 ソウル村 店構え
 店内を覗き込むと一杯。だが、お店の人が「1分で空く」と(^_^;)。
 ちょうど入れ替えの時間帯だったようだ(ちなみに12:30過ぎ)。

 ここのランチは曜日によってメニューが変わる。
 今日は月曜日なので、月曜・火曜用のメニュー。
 その中で選んだのはプルコギ石焼ビビンパ 980円。

 ほどなくしてジュウジュウ言いながら石焼がでてくる。
水道橋 ソウル村 プルコギ石焼ビビンパ
 ちゃんと辛み付けのコチュジャンも添えてあったし、サラダの他に小鉢が2皿と普通の定食屋さんより多い。
 さすがに韓国の本場に比べたら品数少ないけど、ちょっと嬉しい気分。
 ご飯がちょっと柔らかいかと思ったけれどコチュジャンを加えて、しばし待つ。
 よしよし、お焦げができてきた(^○^)。おもむろに混ぜ混ぜ。"ピビダ(混ぜる)+パッ(ご飯)=混ぜご飯"なんだから混ぜ混ぜしなきゃね。
 ごま油が足せるともっといい香りになるんだけどそれでもお焦げがいい感じ。
 もともと白いご飯がコチュジャンで赤くなるまで混ぜ混ぜ。
 いい色になった(*^_^*)。(写真撮るの忘れた、って混ぜた後はあまり写真写りは良くないからいいか(^_^;))

 プルコギといいながら野菜たっぷりでおいしい(*^_^*)。
 味わうのに懸命で言葉もなく(笑)食べていると隣の会話がよく聞こえる。
 きれいなお嬢さん4人組なんだけど日本語じゃない。韓国語だ。
 気になって周りの会話に耳をそばだてると、あれ?あっちも?こっちも?
 結構、韓国の人が多い。それだけおいしいんだろうか。いや、事実おいしかった。

 ちょっと歩くけど、またいいお店を見つけて得した気分の1日だったのだ。

白いグレーズ

2008年11月15日 (土) 23:59 | 編集
 飲み会の中でなぜか盛り上がったので2次会は新宿南口へ。
 区役所通りを抜けて新宿南口。
 おー、今日はJRの新宿駅こ線橋架替工事の日だった。とはいえ、上から見てる分にはどこで何をやっているのやら。
新宿 高島屋サザンテラス イルミネーション2008-09
 世間はクリスマスに向けていろいろ点灯したりしているけれど、ここサザンテラスのイルミネーションもついこないだ始まった。
 それをちょっと見ていく。
新宿 高島屋サザンテラス イルミネーション2008-09
 いいねぇ、きれいだねぇ。

 高島屋側のテラスはサーカスがメインテーマらしく、光のアーケードのあちこちにピエロや曲芸をする象なんかが飾られている。

 そぞろ歩きするにはいい感じだ。
 (そんなに長くないし(^_^;))

 光のアーケードを通り抜けて東西横断デッキを渡る。



 そう、てくてく歩いてきたのは、ここが目的だったのだ(^_^;)。
新宿 サザンテラス クリスピー・クリーム・ドーナツ

 クリスピー・クリーム・ドーナツ。
 並んでいると配られるという揚げたてできたてのふわふわを食べたいと(笑)。
 いざ、お店に着くと、そんなに並んでいない。
 本当に並ぶの?なんて聞く間もなく、女性陣が列の最後尾へ。
 ま、ともかく並んでみますか、と男性陣もその後に(^_^;)。
 並び始めて5分とたたずに店員さんがメニューと噂のドーナツを持って現れた。新宿 サザンテラス クリスピー・クリーム・ドーナツ できたて!
 「お前の落とした斧は、この金の斧か、それとも銀の斧か、それとも、、」\(゜ロ\)ちがーう(笑)

 配られたドーナツはあっまあああああああい(古い、わけではない(^_^;))。
新宿 サザンテラス クリスピー・クリーム・ドーナツ 目の前で作ってます たしかにふわふわでおいしいけど、全面にかかったシュガーコーティング(あえてコーティングといいたい)が甘くて甘くて、いやー、正直参りました。
 これは1つ食べるのが精一杯、確かにおいしいんだけどね(*^_^*)。

 列が進んでお店の中が見えるところまで進むとドーナツを揚げるところが見える。
 どうやら配布用のドーナツを作っているようで、最後のシュガーコーティングまで全自動(笑)。
 全自動って古いな、オートメーション、これも古いか。
 余談だが、ドーナツの元をドゥというらしい。ドゥからドーナツ、、、、、、     どうなっとんの?

  ... どうやら疲れているらしい、僕は(^_^;)。

 全自動でドーナツができるさまは、少年の(誰だ?(笑))心をくすぐり、最後のシュガーコーティングで揚げたてのドーナツがベルトコンベアで運ばれていく上から滝のようにシュガーシロップをかけまくるのは一種壮観な光景であった。(だって、ドーナツが下をくぐろうともくぐらずともシュガーシロップの滝は流れ続けているんだよ。ずっとずーっと途切れない甘い砂糖の白い滝、、、今までの僕の人生にそんな発想はなかったのだ。)


 白い滝に興奮した、そう興奮と言い表すのがいいのかもしれない(笑)、僕はカウンターで黒いコーヒーを買って白い滝を飲み干したのだった。(一部脚色あり(^_^;))




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松屋の赤い日(*^_^*)

2008年11月15日 (土) 23:58 | 編集
 飲み会で新宿職安通り。
 松屋。 松屋といっても牛めし屋じゃない(^_^;)。
 カムジャタンとチャプチェがおいしい韓国家庭料理のお店だ。

 ビールにキムチで乾杯。
 すぐにマッコリに切り替え。
 マッコリは生マッコリに変わったそうだ。(去年、松屋には同じ飲み会で来てたりする(^_^;))
 生ってどんな感じかと思ったら炭酸が強くなった感じ。しゅわしゅわ感増量ってとこ?味はそう変わらない。
  (と思いきや、かなり時間が経っても胃の中で発酵が止まらないのか、キムチとかの発酵食品と相まっているのか、汚い話だがげっぷが止まらない(^_^;)。明日の朝どうなっているかな)新宿職安通り 松屋 カムジャタン

 オーダーしたのは何度も松屋に来ている人。
 うまいものをぽんぽんと頼んだらしい。
 さて、どういう組み立てで楽しませてくれるのか(^O^)/

 わくわくしているといきなりカムジャタン。
 目の前でぎゅうぎゅうふたを押し付けながら火を通す。
新宿職安通り 松屋 チヂミ
 その間にチヂミ。

 でっか!
新宿職安通り 松屋 カムジャタン
 プレーンだけどネギ、キムチもおいしい。

 チャプチェも出てきました(*^_^*)。
 あ、写真撮るの忘れた(^_^;)。
 このプルプルがうまうまだ。

 ビールにマッコリを入れてマッコビーもおいしい。
 普通のビールがいきなり小麦のビールになった気分(笑)。

 ケジャンだ。
 これは冬の時期しか食べれないおいしさ。(ケジャン、撮った写真見ても真っ赤な味噌がでーんと山盛りになっているものとしか見えず(笑)、ここに出すの断念(^_^;))

 もう少し食べたいと、イカ炒めにツブ貝の和え物、キムチ盛り合わせ(^_^;)。
新宿職安通り 松屋 イカ炒め
 いや、ものの見事に真っ赤っ赤なブログのできあがりっと(笑)。

 食べすぎでもう何も入らないよー。 
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黒い墓標

2008年11月15日 (土) 23:55 | 編集
新宿東宝会館も取り壊しになるんだよね 飲み会で新宿。
 歌舞伎町では今年一杯で見納めのコマ劇場が盛り上がっている横で一足先に閉館した新宿プラザ劇場がひっそりと残り火をともしていた。
新宿コマ劇場も今年が見納めなのだ
 新宿東宝会館もコマ劇場と一緒に取り壊しになるんだよね。
 歌舞伎町のシンボルマーク、それを取り壊した後はどんな形に街は変わっていくんだろう。

 僕はコマ劇場の前に噴水があったことも、ミラノ座のところに吉野家があったことも覚えている。コマ劇場で北島三郎をみたこともある。
 それは今までの僕の生きていた中の1コマ。
 この真っ黒いコマ劇場も僕の中の1コマになっていくのだろう。

 コマ劇場、たまには思い出すよ、、、、

魚玉 サバ塩焼き定食

2008年11月14日 (金) 23:05 | 編集
 焼魚が食べたくて、新しいお店を開拓。
 魚玉。ここも古くからあるお店だそうだ。
 13時前に入店。店内がらがらだったが、僕らが入った後に途切れなくお客さんが入ってきてあっという間に満席。
 (まあ、カウンターが20席くらいしかないからね(^_^;))
 頼んだのはサバ塩焼き定食 600円。
 メニューを見て何にしようか考えていたらおやじさんがメニューを朗々と勧めてくれてなかなか面白かったので終わるまでしっかり聞いてしまった。
 煮魚、刺身もあったけど、初志貫徹、焼魚。焼魚は近江やと同じサラマンダーで焼き上げる。
神保町 魚玉 サバ塩焼き定食
 焼きたてをちょっと期待したけど、さすがにそれはなかった(^_^;)。
 まあ600円という値段と回転率を上げることを考えたら、仕方がないよね。
神保町 魚玉 店構え
 刺身がよかったそうだから、次は刺身かな。

いるさ 本日の定食(焼魚+肉団子あんかけ)

2008年11月13日 (木) 23:42 | 編集
 落ち着いた雰囲気で和食なのだ。
 もともと目はつけていたお店だったんだけど、ランチの最低価格が1500円と冒険するにはちょっとお高いお店だった。
神保町 いるさ 店構え
 「いるさ」。
 コンクリート打ちっぱなしっぽい感じの外装で中が全く見えない店構え。
 1500円からの価格設定のときは入っていくお客もあまり見ず、余計に入りづらかったのだ。

 引き戸を開けると店の奥まで続くまっすぐな廊下。左手に4+8+4人の小上がり。席は掘りごたつとなっている。
 奥まで行くと階段があって右手に中2階のカウンターとテーブル席。
 僕らは小上がりに通された。中2階の天井と同じ高さまで吹き抜けているのと掘りごたつで下に下がっている分、天井が高くて気持ちいい。

 既にテーブルにはお膳と箸が置いてある。定食といいながらお膳に全部乗っけてどんと持ってくるのではないようだ。
 本日の焼魚はめだい、かます、かんぱち、さわらの一夜干しから選べる。僕はめだいを選択。
 注文すると、お茶とサラダ、おしんこが出される。おちゃはほうじ茶。久しぶりに飲んだな。
 あまり待たされずに料理が出された。
神保町 いるさ 本日の定食(焼魚+肉団子あんかけ) あれれ?めだいは?
 おー、これか(笑)。
 焼魚が上に書かれているのでこっちの方が大きいとばかり思っていた(^_^;)。

 肉団子のあんかけの方はしょうがの効いた肉団子が2つ、白菜と人参が入ったあんかけに大根の炊いたのが隠れていた。
 あんは和風出しをベースに粗挽きのコショウがアクセントの面白い味。
 ご飯の量も炊き方もちょうどよく、おいしく食べ切ってしまった。

 最後のデザートはりんごのコンポート。
神保町 いるさ 本日の定食(デザート)
 上品にまとめてもらって「ごちそうさま」。

 食べ終わっても特に急かされることもなく、廊下に並んでいる人もなく、のんびりほうじ茶のお代わりをもらってくつろいだお昼どきとなった。

洋食 げんぱち 本日のおすすめ(エビフライ、ミートコロッケ、キスフライ)

2008年11月12日 (水) 23:17 | 編集
 天気悪いなぁ、今日までは天気悪いそうで、TVでやっていた天気予報の気温は10度くらい。
 さすがに朝、暖房をいれるようになった。それにハーフコートなんかも引っ張り出して。

 人数が多いのと、寒かったので近場の「げんぱち」へ。
 平均しておいしいので重宝してます。

 定番のメニューの中から迷った末、選んだのは「本日のおすすめ(エビフライ、ミートコロッケ、キスフライ)」 950円。
神保町 洋食 げんぱち 本日のおすすめ(エビフライ、ミートコロッケ、キスフライ)
 ここのタルタルソースは市販のものより粘り気の少ないもの。かと言って油が多い感じではなくておいしい。
 ミートコロッケも肉比率が高くて、しかもじゃがいもに肉の味が染み出していておいしい。
 エビフライもキスフライも揚げたてではないけれど、衣薄くてボリュームがある。
 今回は、ご飯の変更はなし。海苔とおかかより暖かさが優先(^_^;)。

 食べ終えて店を出るとぱらぱらと雨が、、。
 遠くまで行かなくてよかったな。
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びっくりびっくり!(*^_^*)

2008年11月11日 (火) 23:57 | 編集
 家に帰ってネットだブログだとかやっていて、たまたまANIMAXのサイトを覗いたら、、、

http://animax.co.jp/news/index08-11.php#20081111_3(いつまでリンクできるのかな?)

 ひえ~~~

 実はワタシ、大学の頃、はまってました。
 ええ、ええ、おたこさんです。
 おたさんではないですよ。

おたこさんです(笑)。

 お幸せな結婚されてお子さんもいらっしゃると聞いたのが何年前のことやら、、、。
 すっかりご無沙汰しておりました。

 かわいいかわいいしてたアイドルからこぶしのきいた貴子節まで、ライブやら、あ、一番最初は新宿NSビルの特設会場での新曲発表会だったような(^_^;)(^_^;)行ったなぁ。
 マミ曲から入ったんだけど、だんだんマミ色抜けてきてライブとか面白かったことを覚えてる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E8%B2%B4%E5%AD%90

 ↑これ見ると一度やっぱり引退して復帰したんですね。知らなかった。
 また応援します\(^○^)/

 太田貴子さん、がんばれぇ!!


 イエィ!

シンガポール 海南鶏飯 海南鶏飯(蒸し)

2008年11月11日 (火) 22:59 | 編集
 チキンライスを食べに行こう。
 もしくは、天ぷらうどんもいいなぁ。

 寒いなぁと思いながらも二択の結果はチキンライスとなった。
 チキンライスといってもオムライスの中に入っているケチャップで味付けした『あれ』じゃない。
 チキンスープで炊き込んだご飯のことだ。

水道橋 シンガポール 海南鶏飯 店構え
 白山通りをてくてくてくてく、もう水道橋の駅が見えるくらいまで歩くとその店は見える、、はずだった。
 でも先に見えたのは黒とオレンジの看板(^_^;)。吉野家だった(笑)。

 しかし、目的地は近い、てか階段を上がるだけ。
 「シンガポール 海南鶏飯」なのだった。

 12時前に入店したおかげで店内はがらがら。店のど真ん中に陣取ってメニューをチェック、するふりをして隣のおやじのたべているものをチェック(^_^;)、うまそう、、、。
 心惹かれながらも、最初は定番。海南鶏飯の蒸し 850円を頼んだ。

 そうしている間にぞくぞくお客が入ってくる。場所柄、学生っぽいのが多い。女の子1人でも入ってくる。(というか、おじさんグループはいなかった(-_-;))

 アルミのカップに入った冷たいお茶を飲んでいると鶏飯がでてきた。
水道橋 シンガポール 海南鶏飯 海南鶏飯(蒸し)
 ぷるんとした鶏肉とチキンライス。それにソースが3種類。
 ソースはねぎしょうが、サンバル、それにケチャップマニス!
 こんなところでケチャップマニスに会えるとは思いもしなかった。

 チキンライスを食べてみる。うまい。インディカ米をうまく炊き込んでいる。何もなしで茶碗一杯はいけそうだ。(茶碗がちいさいからである。決して大食いのせいではない(笑))
 いつの間にやらご飯は半分に減っていた。

 蒸し鶏に箸を伸ばす。ケチャップマニスをつけてぱくっ。
 ! 冷たっ!
 暖かい蒸し鶏を想像していたが、冷製の鶏だった(^_^;)。
 それでも肉自体はジューシーで柔らか。サンバルソースもねぎしょうがもおいしい。
 3種のソースをつけてご飯と一緒にかきこむ。
 ここはライスとスープがお代わり自由なので心置きなくご飯を楽しむことができる。

 それにしてもチキンライスはおいしかった。
 結局、ライスをお代わりして3杯も食べてしまった。(重ね重ね書くが、茶碗がちいさいからである。決して大食いのせいではない(笑))


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エチオピア ビーフカレー

2008年11月10日 (月) 23:30 | 編集
 今日は寒かった。
 この週末も天気悪くて寒かったけど、今日は妙に寒かった。
 いったい最高気温は何度だったんだろう?
 朝の天気予報では14度って言っていたけど、、(12月の気温だそうだ)。

 暖まろうということでカレー(あれー?)。
 パンチマハルかエチオピアのどっちにしようかと足に任せたらエチオピアに向かってた。
 混んでいるかなぁと思ったら、さすが12:30過ぎ。
 2階も並んでいなかったし、1階もカウンター半分くらい。
 今度は1階で食べてみる。券売機で買ったのはビーフカレー 880円。(前回何食べたっけ?後ろに人が並んでいてあたふたしてたことだけ覚えてる)
 今度は席に着いたタイミングでじゃがいもが出てきた(^_^;)。(前回、お店の人がばたばたしてたことだけ覚えてる)
 辛さは今日は1倍。(前回、何倍だったっけ?やたら辛くて汗だらだらしてたことだけ覚えてる)
 じゃがいも食べているうちにカレー登場。
神保町 エチオピア ビーフカレー(1倍)

 あれ!?思ったより量少ない!?(前回危うく食べきれずうぷうぷしてたことだけ覚えてる)

 ビーフカレー、ルーに入っている角切りの肉の大きさはやっぱりでかい。(前回もごろごろしてたことだけ覚えてる)
 煮込んであるというより辛さの調整をしながらソテーした肉をルーと絡めた感じ。
 カレーの具というよりちゃんとした肉って感じだ。

 ルーは変わらずスパイシーな感じ。きーんとHot!というより、じんわりwarmとでも言えばいいか。
 最後のデザートのシャーベット、おいしかったけど、またちょっと冷えちゃいました(^_^;)。

徳萬殿 チャーハン

2008年11月07日 (金) 23:44 | 編集
 今日は徳萬殿。
 だんだんお腹の調子も戻ってきた?ようなのでご飯少な目の定食でも、
 と思って、、、

   いつの間にやら、チャーハン 700円。あれれ?(^_^;)
神保町 徳萬殿 チャーハン
 おいしいんだけどね。
 いつもながら「でか盛り」、参りました。

 それでも完食。 今週、ずっと調子悪かったけど、なんとか戻ってきたかなぁ。

ろしあ亭 Dランチ(カツレツ)

2008年11月06日 (木) 23:26 | 編集
 今日は入ろうとして入れなかったお店をのぞいてみる。
 そのお店は「ろしあ亭」。
 なんと入れた。

 入れると思っていなかったのでちょっとあせあせ。
 メニューは5種類。神保町 ろしあ亭 Dランチ(カツレツ)ボルシチ+サラダ+パン
 ロールキャベツとか壷焼きシチューとかビーフストロガノフとかあるなかで選んだのは「カツレツ」。
 Dランチ 1050円。
 セットでロシア風サラダ+ボルシチ+ロシアパンかライス+デザートがつく。

 ロシア料理といったらボルシチ!というのが個人的な印象なんだが、ろしあ亭のボルシチは見事なまでの真っ赤っ赤。
 おいしそう!

 サラダはコールスロー。ロシアパンは白いふわふわとちょっと固めのライ麦?パン。

神保町 ろしあ亭 Dランチ(カツレツ)カツレツ
 カツレツっていいながらも揚げてあるわけでも焼いてあるわけでもなく、衣すらついていない。
 いったん焼いたハンバーグを煮込んで、トマトソースをかけてあるみたい。
 これがナイフがするっと入るくらい柔らかくてアツアツで、、
 ハンバーグはしっかり練りこんであって肉の粒など感じられないくらい。

 なんでカツレツって言うんだろ?

 トマトソースは下手なイタリアンよりしっかりトマトの味が濃厚でこれだけでパンのお代わりができそう(^_^;)。

 食べ終わりを見計らってデザートを出してくれる。神保町 ろしあ亭 Dランチ(カツレツ)デザート
 黄桃のゼリーかと思ったら固めておらず。思い浮かんだのは缶詰の黄桃に少しシロップを加えてミキサーにかけたもの。
 これはこれでおいしい。もうちょっととろみがついていたらもっとおいしいだろうなぁ。



神保町 ろしあ亭 店構え

 お店はうなぎの寝床みたいで思ったより長い。2階もあるようでけっこう人数入れるよう。
 いくらかプラスするとロシアンティーが飲めるみたいだけど今回はなし。


 ところで、日本人がいう「ロシアンティー」ってロシアでは飲まれていないって知ってました?
 まるでイタリアにナポリタンがないみたいじゃないですか(笑)。

のあ吉 油そば+チャーシュー

2008年11月05日 (水) 22:56 | 編集
 今日は新しいお店でもと駿河台の交差点の方へ。
 その途中、以前、そこ目指して行ってお休みだった「のあ吉」。
 お、今日はやってるよということで入ってみる。
神保町 のあ吉 店入り口
 エレベーターで上がるといきなり鏡張り(^_^;)。
 しかも、店内が見えない扉(^_^;)(^_^;)。

 券売機で食券を買って入店。
 スナックかなんかを居抜きで買ったのかな?カウンターに右手奥が14人くらいのテーブル。
 買った食券は「油そば」600円。に「チャーシュー」トッピング200円。

 でてきた油そば。
 タレがまったくかかっていない。その代わりに背油がでーんと。
 自分でできる味付けは、ラー油と薄切りの大根キムチと酢のみ。
 微妙に冷たいのか暖かいのかわからない状態で、、。

 もともと今日は
お腹の調子がよろしくなかったので、
神保町 のあ吉 油そば+チャーシュー  あ
   ぶ
    ら
   そ
  │
  ば
   ぁ
  ・
  ・

 縦書きなのはそれなりのイミがあり、、、(-_-;)

ある意味、つらかたです。

 次は体調のいいときに再訪ですな。
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さぼうる2 ミートソース(大盛)

2008年11月04日 (火) 23:49 | 編集
 今日はナポリタン!(笑)

 ナポリタンといえば、さぼうる2、しか浮かばないのがくやしい。
 え!?ジャポネが浮かんだ?ジャポネは銀座・有楽町じゃないか。行けるわけがない(^_^;)。

 でも毎回、ナポリタンじゃ芸がない。
 なので、ミートソースにしてみた。

 今回、初めて1階に座れたので厨房を覗き見る。
 厨房に一番近い席はセットの皿の置き場になっていた。さすがに忙しそう。その近くにピンクの山が乗っているでっかいボウルが4つ。
 ?なんだろう?
 「麺じゃないですか」僕の位置からははっきり見えなかったけれど、確かにピンクのふきんがかかった麺の山だった。
 うーん、これがお昼時でなくなってしまうのか、、、。
 感心ひとしきり。

 感心している間に、あら、できてきました。
神保町 さぼうる2 ミートソース(大盛)

 大盛りも普通も盛り方は一緒なんだけど、皿の大きさが違うのは前回看破した(笑)。
神保町 さぼうる2 ミートソース(大盛)
 それにしても盛りが高い(笑)。

 今回、ミートソースにしてみてよくわかったけど、ここのスパゲッティも麺をフライパンで炒めて仕上げる。
 ミートソースの下の麺は適度な炒め具合で、茹でてアルデンテェって感じの麺と一線を画す味わいだ。
 やっぱりジャポネを思い出してしまった。

 そんな僕は次回、きっとイタリアンを注文するんだろう、ジャポネを思い出しながら(笑)。
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