NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

もちぶたや 生姜焼き定食

2008年07月31日 (木) 23:44 | 編集
 昨日に続いて涼しい日だった。
 週末までこんな感じかな。

 ランチに魚を食べに行こうと思ってもなかなか食べに行けない日々が続いている。
 あ、「おいしい」魚ね(^_^;)。

 もともと夏場が旬の魚といえば、カツオとかはもが浮かんでくるけど、どちらも昼におかずで食べるものというイメージが僕にはない。夜の酒の肴のイメージの方が強いのだ。

 そして、今日も肉。関東では肉といえば、豚肉、らしいのだが、今日のお肉は板東もちぶた。
 豚肉といえば、生姜焼き(笑)。
 炭火で焼いた丼も気になったのだが、生姜焼き定食 950円。

 お店、でかいからか、でかいのでなのか、わからないのだが、回転率が悪い(長居ができる)。
 なおかつ、カウンターなんかも一人一人広々と使わせてくれる。
 のんびりするにはいいお店なんだろうけど、いかんせん今日は13:30から打合せ。12:30過ぎにいったのだが、待たされてしまった。
 「待ち時間は?」の問いに聞こえなかったかのように答えがない。(アララ、イラっと)そのくせ、先にメニューを渡され注文を決めろと。
 しかも、続々(笑)(ホントにゾクゾク(きっとテーブル7つ分くらい))お客さんが帰るのに狭い入り口の中で待てと。(邪魔だなぁ。それに僕は自動ドアマンじゃないんだけど(イライラっと))
 見事に7組20人程度のお客さんのドアマンをこなしても、まだ席に案内されない。(下げ膳でパニくってるんだろうなぁ。でもイライライラ(苦笑))
 席に着く前にメニューを渡しておくということは、席に着く前に注文を請けるぞということかと思ったが、そうでもない。(イライラはお腹減ってるんだろうなぁ)
 やっと席に案内されて、さあ注文と思ったら店員がいなくなる。呼んでも呼んでもなかなか来ない(-_-;)。

 ・・・

神保町 もちぶたや 生姜焼き定食
 でてきた生姜焼きは作り置きのようで、アツアツではなくあったかい。
 けどまあ、たまねぎも柔らかくちゃんとおいしくできてました。(それでも生姜の味は、、、やっぱり薄い(>_<)。)


神保町 もちぶたや 店構え
 普通においしかったけど、並んでまで食べたいという感じじゃなかったな。


 あと、一番は、ホールの男性のユニホーム。女性は上まできっちりボタンをかけているのに、びろんと開けている男性がいた。
 焼き場なら炭火で暑いとかわからないでもないけど、ホールでしょ。「クールビズで開けてます」なんてぇのはいただけないね。


 タレは甘辛だったけど、ブログは辛口でごめん。
 でも、昼間のフロアコントロールと、スタッフの身だしなみだけだから、さ。
 いいところもあるし、長居ができるとか、、、、(^_^;)(^_^;)。
スポンサーサイト

ぼん亭 イカ明太子スパゲッティ

2008年07月30日 (水) 23:45 | 編集
神保町 ぼん亭 店構え
 昨日の夕立のせいか、今日もなんとなく涼しい感じがする。
 なので、少し遠出。
 駿河台の交差点の近くまできたが、これといっていいお店なし。
 路地裏のお店にふらっと入ってみる。

 ランチメニューは3種類。
 イカ明太子かビーフストロガノフ風かバジリコ。
 イカ明太子 950円をチョイス。その値段でサラダとコーヒーがつく。
神保町 ぼん亭 イカ明太子スパゲッティ
 でてきたスパゲッティは、、、あれ?イカがいない。
 と思ったら、なぜかスパゲッティの下、皿の中央に隠れるようにひっそりと固まっていたのであった。

 食後にホットコーヒーを飲みながら、店の外を見ると「人魚の嘆き」という「会員制」のお店が、、。
 あやしい(笑)。

さくら水産 日替わりB定食(アジフライ、コロッケ、レンコン挟みあげ)

2008年07月29日 (火) 23:49 | 編集
 一度、宴会をやった「べこ主任」。
 ランチもやっているとのことで、行ってみることにした。が、ものの見事に満席、15分待ちとのこと。(12:30過ぎ)
 仕方がないので絶対入れる(笑)「さくら水産」に。

 狙うは、生卵食べ放題、ご飯食べ放題(笑)。
 さくら水産は、ご飯、味噌汁、生卵、ふりかけ、味付け海苔、お新香が食べ放題。
 この際、おかずは問題外(笑)。どうせ揚げ物にしろ、焼き物にしろ、作り置きで冷めているし。

 食券を買っておばちゃんからトレイとおかずをもらって、お櫃からご飯をついで、味噌汁、玉子、海苔、、、とトレイにとって席に着く。
専大前 さくら水産 日替わりB定食(アジフライ、コロッケ、レンコン挟みあげ)

 玉子かけご飯は久しぶり、それにさけのふりかけかけて、味付け海苔のせて、、(*^_^*)。
 それだけでぺろり。さくっとお代わりしておかずでご飯。
 チープでお腹一杯なランチでした。
専大前 さくら水産 入り口
≫ "さくら水産 日替わりB定食(アジフライ、コロッケ、レンコン挟みあげ)" の続きを読む...

マキアヴェリの食卓 ゴルゴンゾーラ

2008年07月28日 (月) 23:52 | 編集
 今日は朝から少し涼しかった。食事に出るときもそれほど暑さを感じることなく、遠出ができるなと思いつつ、結局のところ、すずらん通りへ。
 マキアヴェリの食卓、ランチプレートに惹かれたけど、パスタがハーフサイズということで考慮対象外(笑)。
 ふつうに単品メニューから、クリームソース系 ゴルゴンゾーラ 大盛りにして 1230円。
神保町 マキアヴェリの食卓 ゴルゴンゾーラ(大盛)

 背の高いお皿で出された時点でソースが薄めなことは覚悟。
 そしてその通り。ほとんどスープのようなクリームソース(あ、ホワイトソースじゃないんだ。>今頃気づくバカ)にゴルゴンゾーラのカビ部分(笑)がちらほら(^_^;)。
 パスタも細めのスパゲッティ。スープパスタと割り切ってフォークとスプーンで。

神保町 マキアヴェリの食卓 入り口

いろは 海鮮バラちらし

2008年07月25日 (金) 23:45 | 編集
 暑いし、暑いので(笑)、和食にしようってんで、一番近いと思われる和食系さん。
 2軒並んでいる「旬里」と「いろは」。
 片方は居酒屋ランチ、片方は寿司屋さん。
 しばし悩んで寿司屋の方へ。
神保町 いろは 店構え
 お店自体は地下にあり階段をおりてガラス戸を開けて入っていく。
 おお、中は半円系のカウンターが大きく占めていて中に板さんが握っている。
 僕らは隅にしつられた小上がりに。

神保町 いろは 海鮮バラちらし
 いろいろあるランチメニューから海鮮バラちらし 950円。
 大ぶりの丼にまぐろやたこやサーモン、きゅうり、出し巻き玉子のぶつ切りが盛りだくさん。
 なぜかわさびがついてきてないけど、それはそれ。もちろん、ご飯は酢飯でほのかに香る。
 うまい。普通にうまい。しかも、かなりボリュームあり。
 丼に最終的には茶碗蒸しとお椀がついてきて結構な量になりました。

三幸園(すずらん通り店) なすと豚肉・ピーマンのニンカラ炒めのせご飯

2008年07月24日 (木) 23:57 | 編集
 三幸園は神保町にいくつかお店がある。今回は、おしゃれチックな三幸園。もしかしたら「SANKOUEN」とお店の方は呼ばせたいのかもしれない(^_^;)。
神保町 三幸園(すずらん通り店) 店構え
 中に入ると、黒を基調にした店内は涼しげでいい。暑さと太陽の光で全てが色あせて白っぽくなっている外とは大違い。
 フロアコントロールらしいおばさんがインカムに何やら問い合わせているが、どうやら把握していない空き席を毎回尋ねているだけの様子。
 すぐ入れるとのことだったが、レジ前で少し待つ。待っている間に注文を決めろと言われてメニューを渡される。
 ランチメニューはいくつか、週替わりのメニューが4つ。その中でなすと豚肉・ピーマンのニンカラ炒めのせご飯 950円を選択。

 1階のカウンターが見えるテーブルに案内されたが、カウンターはまるでBarみたい。中華料理屋らしからぬ洋酒のボトルが並び、グラスがカウンターの上にさかさまにぶら下がっている。
 店員さんもスタイリッシュ。冷房もきちんと効いている。

 席に案内される前に注文を通した割には料理がでてくるのが遅い。同行の人が頼んだ豚しゃぶなんかは豚肉の薄切りを湯通ししたら出来上がりの割にはかなり時間がかかった。

 さて、なすと豚肉・ピーマンのニンカラ炒めのせご飯。
神保町 三幸園(すずらん通り店) なすと豚肉・ピーマンのニンカラ炒めのせご飯
 なすを始めとする野菜類はきちんと油通ししてあり、豚肉も軽く小麦粉をまとわせて湯通ししてあるよう。
 街の中華料理屋さんのランチにしてはなかなかやるな、といった感じ。
 味付けは普通の醤油ベース。高級感を出すなら、ここでもう一工夫ほしいなぁ。
 一緒にでてきたスープを飲んでみて、本来ここが薄味ベースだと推測。

 別にどうということはないけど、スープは熱々がいいなぁ。でてきたのはぬるかった。そういうのがちょっとさみしい。
 (ということは全体的なレベルとしては、「上」と見ているということなんだけど(^_^;))

鴻(オードリー) ビーフカレー+ボイルキャベツ

2008年07月23日 (水) 23:57 | 編集
 暑いのだ。とはいえ、日陰に入るとちょっと風が吹いていて涼しい気もする。
 暑い日にはカレーでしょ。ということで駿河台の交差点までカレーを食べに遠征(笑)。遠征という距離じゃないな(笑)。
   (なぜか、暑い日でもカレーは大丈夫なんだが、ラーメンはちょっと引くんだよね、なぜかな?)

 目指したエチオピアは結構な列。
 なので隣の鴻に。たしかこっちの鴻は靴を脱がなくていいはず。
 スープカレーは実は初めてなので、ちょっと楽しみ。
 いろいろある中で、ビーフカレーが限定かつ値引きとな(限定に弱いヤツ(笑))?
 ボイルキャベツをトッピングにつけてビーフカレー+ボイルキャベツ 1100+100円。
駿河台 鴻(オードリー) ビーフカレー+ボイルキャベツ
 オーダーして程なく、出てきたカレーは涙滴型。ご飯も思ったよりがっつり系。
 スープは、しゃばしゃばしている分、カレーのスパイスがよくわかる。
 (逆に小麦粉のルーで延ばしているものはルーそのものでスパイスがぼやけてしまうのね)

駿河台 鴻(オードリー) ビーフカレー
 スープは煮込んで柔らかくなったごろんとしたビーフ、たまねぎ、別に調理され彩を添える野菜類(ブロッコリー、ピーマン、人参、じゃがいも)や玉子でにぎやか。

 標準の辛さを選んだのだが、それがほど良い辛さ。
 汗が噴き出るほどじゃないけどいい感じの辛さで舌に残る。

 最初、多いと思ったご飯が先になくなって、最後にじっくりカレースープを味わうこととなった。

 スープカレー。なかなか、おいしいカレーだった。
駿河台 鴻(オードリー) 店構え
 そうそう、オードリーってオードリー・ヘップバーンから名前をもらったんだね。
 メニューにも店内にもオードリーが隠れていた。

○○○○館 ○○五色涼拌麺

2008年07月22日 (火) 23:44 | 編集
 一緒にランチに行くメンバーが20分たっても仕事の切りが悪いので、一人でランチ。
 一人なら夏の定番冷やし中華の皮切りとして行ってみたかったお店がある。
 入って注文。
 ○○冷やし中華 1470円。
 びっくりしたのは注文してから5分とたたずにでてきたこと。
 すごいねーってんで、いつものごとく写真を撮って(笑)食べ始める。
 天辺の錦糸玉子の薄いこと薄いこと。技術の確かさが見てとれる。
 そして富士山のごとく積まれた具を崩し、麺に箸を伸ばす。
神保町 ○○○○館 ○○五色涼拌麺

 ん?
 念のため、もう一口。  んん??
  ぬるい。というかほのかに暖かい。

 しばし悩んで店員さんに声をかける。
 「あのー、すみません。なんか冷たくないんですけど、ここの冷やしはこんな感じなんですか?」
 「?」チュウゴクジン、ニホンゴワカラナイって顔(-_-;)
 「あの、冷やしという割にはぬるいんですけど、ここのは冷たくないんですか?」
 「アア、ワカタ。ヌルイノネ。ジャカエルカラ」
 有無を言わさず持ち帰り、厨房に向かって何やら中国語で叫んでいる。

 今度はさっきより少し時間がかかった。
 真っ先に崩して麺に手をつける。
 今度は冷たい。きんきんとは言わないまでもちゃんと水で締めてある。

 何なんだ。この店は?
 1470円も取っておいて、そういう食べ物をそういう風に出す店でしたか。
 客をなめるな。
 ネームバリューのおかげで一見の客だけでもそこそこ儲かるだろうからって日々のランチを精進しない店は○○○だい!

 貴重なお金と昼休みをどぶに捨ててしまったような日でした。
≫ "○○○○館 ○○五色涼拌麺" の続きを読む...

海の日はハチジョウジマン

2008年07月21日 (月) 23:52 | 編集
ムロアジの群れ(夜にはクサヤも食べました(*^_^*))
世界一のビーチ「ナズマド」早朝ダイビング
 海の日に絡めた連休にくじら組のツアーで八丈島に行った。(2008/7/18-21)
 海の日からみだけあって東海汽船は満席で席なし乗船。
 とはいえ、そこはくじら組。くじら組恒例(笑)レストランテーブル占拠で、乗船してから下船するまで飲みっ放し食べっ放し、ついでに毛布持ち込み眠りっ放しで問題なく?八丈島に着いたのだった。

 今回、初めて赤間ダイビングサービスにお世話になった。
キンギョハナダイの乱舞です
 昔からある「老舗」だが、今は赤間さんがガイドをしているわけではなく、日大系のガイドのショップとなっている。
 3人のダイビングのスタッフにガイドなどしてもらったけど、3人ともOBもしくは現役の日大のダイビングサークルだった。

 NHKのアオウミガメの取材とかあったり(結局、僕のインタビューは使われなかったけど(^_^;))、みはらしの湯が工事中で入れなかったりしたけど、久しぶりの八丈島はなんとか暖かい海で迎えてくれた。(ちょっと前まで10度台だったそう)
アオウミガメ、激写!

アオウミガメさん、一言ぉ~!(笑)
 世界一のビーチ「ナズマド」にも早朝を含めて3本潜ることができた。
 うち、1本は久々の青い抜けたナズマドで流れびゅんびゅん、回遊魚ばんばん、マクロわんさか(普通、両立しないんだけどナズマドは両立するんですねぇ(*^_^*))の1本で、アオウミガメも間近で見れたりしてその凄さは昔と変わっていないのであった。
島酒、おいしく飲んでたら、、、
 海だけでなく、十分に島時間をも堪能してきた連休なのだった。

割鮮 つきじ満 焼魚定食(あこう鯛)

2008年07月18日 (金) 23:54 | 編集
 今日は午後から雨、の予報。
 昼に外にでたら、ぱらっと、、、あれれ早いなぁ。
 その数滴の雨粒でちょっと遠出は取りやめ。
 近場の最近できた店に行くことにした。

 「つきじ 満。」

 昔、なんかお店があった後と思うけど、新しくきれいな看板だしてプチ高級そうな感じ。
神保町 割鮮 つきじ満 店構え
 意外と混んでいて、割烹ライクなお店の割には平気で相席させていた。
 昼と夜とは違うのだろうけど、昼に偵察に来ていたりするのでこういうとこは気をつけた方がいいと思う。

 メニューは、日替わりと焼魚と煮魚の3つのうちから。
 焼魚定食 900円をチョイス。
神保町 割鮮 つきじ満 焼魚定食(あこう鯛)
 気取った感じで尾びれとか折り曲げて焼いてあるけど、固い。
 ほこほこなんだけど、容易に箸で取り分けられず、固い。
 むしゃむしゃというのが一番似合っている感じ。

 暑いのに熱いお茶がでてきた(ポットに入ってた)のが、ちょっとびっくり。

味噌鐵 カギロイ 本日の西京焼(サワラ)

2008年07月17日 (木) 23:59 | 編集
 前回の西京焼きの微妙な味がおいしかったので、再訪。
 今回は、3階に通される。
神保町 味噌鐵 カギロイ 本日の西京焼(サワラ)
 2階より上は靴を脱いであがるのだが、3階は畳3畳くらいの大きさのこじんまりとした部屋。
 2階から吹き抜けになっていたり、物干し場のような場があったり(もう少し涼しくなってからがいいかな?)、なかなか面白い。
 今日の西京焼き(あ、西京『漬け』じゃないんだ、いまさら気づく)はサワラ。
 微妙な味付けだとさみしいかなと思ったけど、その通り。
 味噌の風味がしない。味噌屋さんでしょうに、もう少し味噌を前面に押していいと思うけど。

 ご飯は固め。これはこれでおいしい。
 味噌汁はまだどこかのブランド?味噌だそうだけど、具が岩のり(笑)。
 味噌そのものの味はまたわからず(^_^;)。

 今日は反対側から出てみました。どっちが表なんでしょうねぇ。
神保町 味噌鐵 カギロイ 店構え(どっちが表?)

正香園 特別セット(レバニラ+鳥の細切りあんかけ)

2008年07月16日 (水) 23:50 | 編集
神保町 正香園 店頭
 先日のベジタリアンの帰り、専大前の方に寄り道をしたところ、派手な店頭のお店を発見。
 並んでいるメニューもそこそこの値段だったので、行ってみることに。

 店頭でメニューを決めて店に入ろうと、、?
 狭い階段を下りていく地下のお店だった。
 入ってすぐに厨房が見え、中では大きな声の中国語が飛び交っていた。
 階段と入り口の狭さからすると大きな店内は12:30を回っていたため、40%程度の入り。

 フロアの女性も中国の人。
 特別セットを注文。特別って、AランチとCランチのおかずが両方つくのがト・ク・ベ・ツ♪(笑)ちなみに850円。
 昼食におかずが2品ついてくるって微妙にいいとこ突いてくる(*^_^*)。
神保町 正香園 特別セット(レバニラ+鳥の細切りあんかけ)
 高級中華ではないけれど、ちゃんとした中華料理。香辛料の使い方が日本式中華ではない。

 ここは単品価格に50円足すと、麺類には半チャーハン、ご飯類には半ラーメンとお新香がついてくるらしい。
 またまた、イタイとこ突いてくる価格設定ではありませんか。

 そのうち、また来る可能性大。あ、ということはおいしかったのでした。

ベジタリアンPartII Aランチ(豚冷しゃぶ)

2008年07月15日 (火) 23:55 | 編集
 その店は妙に安い値段と店の名前で気になっていた。
神保町 ベジタリアンPartII 店構え
 その名も「ベジタリアンPartII」。
 店頭にあるその日のランチは、野菜の料理というわけでなく、
神保町のどこかにPartIがありそうなわけでもなく、、、。

 疑問解消のために、我々は潜入を開始した(笑)。
 まず、店先で中の様子を確認。
 むむっ、店の奥からめざといおやじからすかさず手裏剣、声がとんでくる。
 あぶない。こちらもすかさず身を翻してさけようとするが、敵もさるもの、
こちらが逃げようとするのを「鬼海、お二階どうぞ」の連打がとんでくる。
 もはや撤退はできない。おやじの攻撃を避け、我々は二階へと駆け上がった。

 二階の奥にはプチファットな軍団が、しかもテーブルの上にはまだ何もでていない。
 しまった!やられた!!これは時間がかかるぞ!!!
 そこに追い討ちをかけるように中国四千年の秘術、ぶっきらぼうが襲い掛かる。
 しまった!共産圏笑顔無し接客だ!神保町 ベジタリアンPartII Aランチ(豚冷しゃぶ)

 ランチメニューは二つ。豚冷しゃぶと特製カレーだ。
 ここは切り返すしかない。
 「豚しゃぶ」の連呼でぶっきらぼうに攻撃だ。
 しかし、通ったオーダーは「Aランチ3つ!」。
 反撃の豚しゃぶは通じなかったのだった。

 予想に反して、Aランチはすばやく出てきた。まあ、考えたらゆでてある豚肉をつけあわせを一緒に皿に盛り付けるだけだもんね。

 店名を裏切って、豚肉ボリュームいっぱいのAランチ 500円だったのだった。


キッチン南海 ひらめフライしょうが焼き

2008年07月14日 (月) 23:54 | 編集
 暑いんで何か冷たいものか、あっさりしたものが食べたかった。
 が、相変わらずのノープラン。
 そこで出てきたのがキッチン南海だった。

 いやー(笑)。正直、回避したかった(笑)。神保町 キッチン南海 店構え
 しかも運良く(^_^;)ほとんど並んでいない。

 カツカレーにしようか、どうしようか、、
 結局、ひらめフライしょうが焼き 750円。
 ついつい頼んじゃうんだよなぁ。

 相席で出てくるのを待つ。
 そういえば昼に来るのはもしかして初めてかも。
 見事に日焼けしてきりりとシェイプした元気なお姉さんがフロアを仕切っている。
 狭い店内にちょうどいい(笑)。
神保町 キッチン南海 ひらめフライしょうが焼き

 ほどなくしてでてきたのは、キャベツ山盛り、肉厚ひらめ、しょうがたっぷりのしょうが焼き(*^_^*)。
うまい。
 手放しでうまい。
 あえて書くとここのしょうが焼きはちゃんとしょうがの味がする。シンプルで丁寧に作っている感じがして安心する。

 あっという間にごちそうさま。

 おいおい、回避じゃなかったのかよ(^_^;)。

おめでとう!!ガンバレ!!!

2008年07月14日 (月) 01:06 | 編集
 ダイビングでお世話になった人ってかなりたくさんいて、
女性に弱い(笑)僕としては、
古くはほとんどが男性社会だったにもかかわらず、
男性のイントラさんやガイドより女性の方がいろいろとお世話になっていることが多いような気がする。
 そう、ダイビングという遊びの中での新しいドキドキ、ワクワク、経験を教えてくれたのは不思議と女性だった気がする。
 古くは小笠原に単独行していたときに八丈島に誘ってくれた人や
安良里でマクロ道へ引きずり込んでくれた人たち、、、。
 男のイントラさんとかはいい知り合いではあるけれど、新たな視界を開いてくれた人はあまりいない。
 何でかなー。

 長いこと潜っているので、音信不通になってしまった人もいれば、まだ繋がっている人もいるんだけれど、その中でつい最近お母さんになった人がいた。
 久しぶりに連絡を取ったら、なんと女の子を産んでお母さんとして奮闘中とのこと!(*^_^*)
 いやいやびっくりびっくり。
 今、2ヶ月ということなので大変な時期なんじゃないかと。でも頑張ってお母さんしているみたいなんでとても嬉しい。
 ガンバレガンバレ!!

 それにしても、お父さん(笑)というか旦那さん、ますます家にいたがるんじゃないかな(笑)。
 仕事になるんかいな(笑)。

こんなところに餃子やさんが、、、ホワイト餃子だよ

2008年07月12日 (土) 23:04 | 編集
 ホワイト餃子は一度食べてみたいと思っていた餃子だった。
 しかし本店は千葉の野田市。
 餃子のためだけに行くかといわれると躊躇するのが本当のところだった。

 ところが最近の休日行動範囲に高島平が加わったので改めてネットで高島平を検索していたらホワイト餃子の文字が。
 いやいやこんな近くで食べれたとは。
 どうせならってことで、同じ高島平にある酵素風呂に入って汗を流してから食べに行くことに。

 酵素風呂自体は全く香りも匂いもなくちょっと拍子抜け。セットでつけた蓬蒸しがどうにも熱くて熱くて蓬というかタマ蒸し(爆)になっちまうことだった。女の人はよくあんなの大丈夫だな。タマはなくともあっちくないんだろうか(笑)。

 さてさて、そんなこんなで汗かきまくりだったので、まずは生セット。
高島平 ホワイト餃子 まずは生セット
 ビール中ジョッキにもやしのつけもの付き。
 プリン体コンビなんだが、これがまたうまい!タマんない!!
 (なんか今回、タマだらけだな(^_^;))



 一息ついてからメニューを見る。
 焼き餃子は10個単位。1人前という注文ではなく、10個単位の個数で注文するみたい。
 ならばならば。
 どどーんと。
高島平 ホワイト餃子 焼き餃子20個
 20個並ぶと壮観だ!
 なんて書いてるけど、周りも定食以外の人はみんな20個以上。ここではごく普通の光景なのだった。
 高島平 ホワイト餃子 ほくほく焼き餃子の中は

 さっそく1つ頬張る。皮がかりっと中はほくっと。見た目から想像していたほど具は入っていない。
そこのほくほく感が個数があってもいける理由なんだろう。

 レモンサワーを追加して、ほくほく食べる食べる。
 酢醤油にラー油、それに一味唐辛子の油和えで食べる食べる。

 なんかあっという間に20個がなくなる。
 でもさすがにあと10個焼き餃子って感じでもないなぁ。
 (もちろん定食は入りません(笑))

 ということで水餃子。
 こちらは個数ではなく1人前、で頼むのね。
高島平 ホワイト餃子 水餃子1人前

 ポン酢と醤油でどうぞって、これまたポン酢とあっておいしいねぇ。
 焼きと同じ餃子を使っているんだろう、皮は水餃子にしては薄めだけどポン酢とはマッチしてる。
 つるつるっと食べて、満足感一杯でお店を後にした。


 あー、おいしかった(*^_^*)。
≫ "こんなところに餃子やさんが、、、ホワイト餃子だよ" の続きを読む...

シディーク 神保町店 ランチバイキング

2008年07月11日 (金) 23:59 | 編集
 暑い。
シディーク 神保町店 店構え 梅雨明けはまだかいな。

 暑い日にはカレーを食べよう(笑)。
 久しぶりにカレーバイキング。

 シディークはチェーン店だけど、かなりおいしいカレー屋さんだと思う。
 僕は好きです。

 ランチは単品でも大丈夫。単品でメニューから選ぶ人は1階のカウンターか2階のテーブル席で。
 バイキングは、おっと3階とのことだが、せ、狭い。
 2人がけのテーブルが7つ程度。奥にバイキングの品が並んで。
 ランチバイキングは3種のカレーにオニオンパコラ、サラダにナンとサフランライス。
 ドリンクはウーロン茶とラッシーがラインナップ。
シディーク 神保町店 ランチバイキング
 今日のカレーは、チキンとブロッコリーカレー、ダルカレー、バターチキンカレー。

 チキンとブロッコリーカレーがさらっとしてておいしい。
 バターチキンはちょっと焦げ風味が(^_^;)。
 ダルカレーは豆が柔らかく煮えていてカレーだけで食べてもおいしい。
 今日の中ではチキンとブロッコリーが一番おいしかったかな。

肉屋の正直な食堂 豚野菜鍋(肉1.5)

2008年07月10日 (木) 23:59 | 編集
 にく、なのだ。
 何度か前を通りかかって気になっていたので、パワーつけなきゃなんて言い訳(^_^;)とともに。
神保町 肉屋の正直な食堂 店構え
 いやはや派手な店構え(笑)。

 Uの字型のカウンター。牛丼屋みたいな感じ(笑)。
 んで、オーダー。
 券売機のメニューはたっぷりありすぎて迷う迷う。
 でも後ろに券を買う人の列が、急がねば(^_^;)。
 いやいや困った、よし豚野菜鍋、に肉1.5人前で980円。
 席はっと、5人で行ったけどばらばらにしか空いてなくカウンターにつく。
 ほー、一人一人の席にIHヒーターがついている。お一人様鍋ができるのね。
神保町 肉屋の正直な食堂 豚野菜鍋(肉1.5)


 食券を出すと、中国人の店員さんがカタコトで、タベカタワカルカ?
 うーん(-_-;)、説明がよくわからない(-_-;)(-_-;)。

 とりあえず出てきた鍋を砂時計の砂が落ちきるまで待てばいいらしい。
 鍋の中身は豚肉と野菜のみ。スープなどの水気は全くなし。
 モヤシやキャベツから出る水分で煮るというか蒸しあげるのだ。
 んで、できあがり。アツアツのほかほかがいつまでも。そしてご飯はお代わり自由。
神保町 肉屋の正直な食堂 豚野菜鍋(肉1.5)
 シンプルだけど、男の食欲をそそるランチ(笑)でした。

 それにしても見事に女子率ゼロな店内でした。

咸亨酒店 海老と玉ねぎ炒め黒豆ソース

2008年07月09日 (水) 23:59 | 編集
 大きな柳の木の下で♪、、
 あれ?栗の木でしたっけね?
 靖国通りにある大きな柳の木が目立つ中華料理屋さんに行ってきました。
 大きく「上海蟹」「鍋」「粥」と書いてあるのでそっちでも目立ちますね。
 11:40くらいに行ったので待たずに入れました。
 冷やし中華も粥もあったのだけど、定食のご飯がお粥にできるので、それを選択。
 海老と玉ねぎ炒め黒豆ソース 1050円。
神保町 咸亨酒店 海老と玉ねぎ炒め黒豆ソース

 玉ねぎがとろける直前の柔らかさ。黒豆ソースもおいしい。
 中華粥は本当に薄めの味付け。
 できれば生姜かねぎなどの薬味が少しでもあるともっと嬉しい。
 写真左上の副菜は不思議な食感。米粉のきし麺のような感じでモチモチとプルプルが合わさった感じで甘い味付けならデザートとしてもいいかな。
神保町 咸亨酒店 店構え

 食べ終わって店を出ようとしたら、行列が店内をあふれ店外まで。
 実は結構人気のあるお店だったようでした。

 そうそう、ここはランチタイムに待ち合わせができるお店のようで、先に来た1人が来てテーブルを確保しておくことができるみたい。しかも、全員揃うまで注文を待ってくれる。混雑店にしては珍しい対応。
 そういうところも人気の一つなのかもしれない。

ペルソナ ビーフチキン甘特

2008年07月08日 (火) 23:56 | 編集
 あのなんとも言えない風味のカレーがまた食べたくてペルソナへ。
 今日はビーフとチキンのダブルミックス。甘特。辛口より辛いらしいけどそんなに辛くなかった。
神保町 ペルソナ 突き出しのじゃがいも
 じゃがいも食べて、カレーを食べて。
 前回のポークは少しぱさついていたけど、今日のビーフとチキンはしっとり。
 前回よりルーの複雑さがなくなったかなぁ。
 もしかして魚介と肉のルーだったから複雑な味だったんだろうか。
神保町 ペルソナ ビーフチキン
 次回、また試してみたくなってきた。

 まさに仮面だ。

ムアン・タイ・なべ カオパットセット

2008年07月07日 (月) 23:59 | 編集
 本当は暑い日に食べに行くのがいいのかもしれないけれど、傘を持参でランチタイム。
 「ムアン・タイ・なべ」。
 いったいどういういわれでこんな名前になったんだろう。
 ムアン・タイはタイ語だろうけど、その後のなべはひらがなだ。
 しかもムアンとタイの間は黒の中ポチだが、タイとなべの間は白抜きの中ポチなのである。
 不思議だぁ。

 店内1階は天井が高く気持ちいい。
 ランチメニューは6つほどのセットから。
 クィッティオも捨てがたかったのだが、値段が1000円超。
 タイの屋台でのことを考えるとあまりにも高い。
 ご飯ものはきっとタイ米なので焼き飯であるカオパットセットを大盛りでオーダー。1260円+100円。
神保町 ムアン・タイ・なべ カオパットセット
 セットの内容は海老の焼き飯、鶏挽肉か魚介類のサラダ(魚介類のサラダを選択)、トムヤムクンスープ、デザート(ココナッツミルク入りタピオカ)。
 もともと焼き飯は辛くないので、さくさくと食べる。
 パクチーが少ないけど、まあいいか。
 トムヤムクンもレモングラスが少ない。こっちはさみしい。
 トムヤムスープはもっと辛くて酸っぱくて熱いのが好み。
 魚介のサラダは酸っぱ辛くて、お上品なタイっぽい。
 いつ見ても女性が並んでいることが多いような気がしていたが、これでいいのか?貴方たちの舌は満足なのか?
 僕はちょっと物足りない。

  暑い日に食べに行かなかった僕がいけなかったのか、、、。
神保町 ムアン・タイ・なべ 店構え

トイアラリンな週末だったのだ(そして安良里)

2008年07月06日 (日) 23:59 | 編集
 居酒屋タツミもお開き。
 夜更けに魚観荘に送ってもらって気絶。
 朝ご飯の声に窓を開けるといやこれまたいい天気。天気予報ははずれました\(^o^)/。
 豪勢な朝ご飯に満腹して、タツミに。

オオモンカエルアンコウ(200807安良里)
 ボートは沖の根。透明度は土肥よりいいかな、の8mくらい。トビエイはシーズン終わったか?1枚も見れず。
 南のブイから入って西の根を回って帰ってくるコースどり。
 オオモンカエルアンコウ見て、ピカチューウミウシ見つけて。今年はイセエビが大きいゾウ。

アオウミウシ(200807安良里)
 2本目は黄金崎公園ビーチ。
 こちらもサービスから車で移動。でもちゃんとしたビーチでエントリー。
 潮が引いていてエントリーしづらいよー。
 ゴロタを抜け、砂地でまずネジリンボウ。かなり近くまで寄れるのは変わらない。
 今回、面白かったのはコウイカの仲間。2,3個体でいるのはよく見るんだけど、10個体は群れていた。
ネジリンボウ(200807安良里) これだけ揃うとオモロー。同じようなタイミングで色を変え、向きを変え、隙をみてピューっといなくなって。

 ふと気づくとマトウダイにヒラメなんか見ちゃったりして、いったい今は何月なの?
 ウェットスーツで潜っているんだよ、僕らは、、、。

 ミジンベニハゼは、おっ、おおっ、これまたすごい寄れる。しかも誰も並んでいない(笑)。ミジンベニハゼ(200807安良里)
 じっくりゆっくり堪能させてもらっちゃった。

 久しぶりのホームグラウンド。ボートもビーチもたっぷり楽しませてもらった。
 さすが安良里。いつもながらいいね、タツミ。


 帰りはこれまた久しぶりの百笑の湯でのんびり過ごして週末を満喫して帰ったのであった。

トイアラリンな週末だったのだ(まずは土肥)

2008年07月05日 (土) 23:03 | 編集
 デジカメダイバーのお誘いにまんまとのせられて(笑)土肥のワンデーフォトコンに参加した。
 まあ、もちろん土肥だけに行くのでは行く気もあまりなかったのだが、翌日曜日に安良里に久しぶりに行ってみたいなと思ったのがいけない(笑)。
 むずむず、ムズムズ、あーもう収まらない(笑)。
 そして僕は土曜日の早朝、車上の人となったのであった。
 土肥自体は約2年半振り。前回は船原の峠が雪振りでずるずるタイヤをすべらせながら必死の思いで峠を越えたっけ。The101は大盛況(200807土肥)
 今回は夏。
 雪のゆの字もないけれど、かわりにガソリン代が重く肩にのしかかる。
 吹かさない、飛ばさない、エコ、エコ、、、、。

 イベントがあるからなのか、日体大がたくさん来ているからなのか、The101は盛況だ。
 受付を済ませて、機材セット、一緒に潜る人と自己紹介して、いざ通り崎へ。
 土肥のビーチはサービスから車で移動。
 ビーチといっても浮き桟橋(昔は釣堀の生簀だったらしい)からジャイアントストライドでエントリーする珍しいビーチ。
カイメンヤドカリ、でしょうか(200807土肥)
 ブリーフィングで、冷たいですよ、濁ってますよ、と言われていたが、まさにその通り。
 それでいて流れている。エントリーしていきなりいい感じ(^_^;)で流れている。
 透明度はというと3m程度か。マクロとはいえ、撮っている間にガイドも一緒に潜っている人たちも見えなくなる。

 困った。これではフォトコンも何もないなぁ。ワンデーフォトコン、盛況です(200807土肥)


 フォトコンの締め切りの関係上、あまり水面休息をとらずに2本目。まだこっちの方が流れていないかな。
 でも透明度はそのまんま悪い。
 いい写真、撮れずに2本終了。

 一応、フォトコンに出してみる。が、奥にピンがぁ、、、なんて写真。
 さすがにビギナー部門には出せず、自由部門に出してみた。ワンデーフォトコン表彰式の1コマ(200807土肥)

 審査終わって夕方の表彰式。
 審査員長の○○○センセイの一言がいきなり先制パンチ。
 曰く、「今回のレベルは低かった。・・・デジカメになったからといってパチパチたくさん撮ればいいってもんじゃない。・・・次回に期待します。じゃあ、表彰式を始めましょう!」
 なんだかなー。

 まあ、そんな低レベルの争い状態なので、奥にピンが写真でもなんと入賞しちゃいました(笑)。
題して「荒野に佇む」(オラウータンクラブ(200807土肥))
 (それにしても、先制パンチをくらった後じゃ嬉しくないなぁ(-_-;))


 なんとなくしっくりこないまま、次のポイント、安良里へ移動。
 土曜なのでナイトを潜るのだ。どうやらヒメヒイラギが光るのが見れるらしい。

 久しぶりの安良里タツミ。
 こちらも約1年ぶりというご無沙汰だ。それでもいつもと変わらずゆったりした時間が流れている。

ヒメヒイラギ(200807安良里)
カスザメ(200807安良里)
 受付して、ゆーっくり準備して(日が長いのだ(*^_^*))、薄暗くなってからエントリー。
 たけさんとマンツーマンなので、ライトを消して潜っていく。
 しかし、光らん。
 うーん、光らん。
 うーん、うーん、光らん。
コウイカの仲間(200807安良里)
 あきらめてカスザメ見たり、夜中のカミソリウオ見たり(初めて!)してエキジット。
 なんとナイト1本で、79分も潜ってた(笑)。

 夜は持参の日本酒で親方と霜ちゃんと一杯。
 これまたのんびりした時間をすごせましたなのだ。

徳萬殿 チャーハン

2008年07月04日 (金) 22:43 | 編集
神保町 徳萬殿 店構え 久しぶりに徳萬殿。
 別に大盛りが食べたかったわけじゃなく、冷やし中華がたべたかったのだ。
 そう、今日は暑かったのだ。日差しはもう梅雨明けました、って感じ。
 気分は冷やし中華だったのだが、ランチメニューに冷やし中華はなし。
 よってあっさりチャーハン 700円。
神保町 徳萬殿 チャーハン
 今日の盛りは少なかったような気がしたけど、それでもやっぱり終盤にため息一つ(笑)。
 僕も食えない体になってきてます、確実に。

 あっさり味であることもあり、なんとか完食。
 でもまだお腹いっぱい(^_^;)。

味噌鐵 カギロイ 本日の西京焼(金目鯛)

2008年07月03日 (木) 23:59 | 編集
神保町 味噌鐵 カギロイ 店構え
 味噌鐵カギロイ。前に宴会の場所を探していたときにぐるなびでひっかかったお店だった。
 そのときは番地だけみて御茶ノ水の駅近くと勘違いしたため、対象から落ちたのだった。
 ところが実はふだんのランチ場所(笑)の近くだったことが判明。
 いざ行くことに。

 間口自体も広くはないが、お店に入るとうなぎの寝床のような感じで細長い。
 1階のカウンターに座る。
神保町 味噌鐵 カギロイ 店内

 目の前にでかい鉄板と炭の焼き場。
 なかなかいい雰囲気。

 メニューは魚か豚か牛の3種類から。
 味噌を扱う店に来たら魚でしょう、まず。
 ということでオーダーは本日の西京焼 900円。
 本日の魚は金目鯛でした。

 目の前で焼いているのを見ながら待つ。目の前で皿に盛り付けるのだけど、なんか四苦八苦しているなぁって見てたら、なんと僕たちの分だった(笑)。
神保町 味噌鐵 カギロイ 本日の西京焼(金目鯛)
 金目鯛はちょっと焦げ目が入りすぎのきらいはあるも、身はほくほくでご飯がすすむ。
 味噌汁が日替わりといっていたが、使っている味噌が日替わりとのこと。
 でも、味噌汁の具がたまねぎだったりすると甘みが出ちゃって味噌自体の味はわからないね。

 お酒の種類は何があるんだろう。夜にも来てみたいお店でした。

レストラン七條 ミックスフライタルタルソース添え

2008年07月02日 (水) 23:59 | 編集
 今日のランチは遅い時間となった。
 それなら、ということで七條詣で(笑)。
 よし、並んでいない。店内は満席だったが、待ち行列はなかった。
 おかげでゆっくり品定め。
神保町 レストラン七條 今日のメニュー
 1時に行ったので、Bランチが売り切れとなっていた。
 しかし、もう食べるものは決まっていた。
 そう、ミックスフライなのだ。(あーミーハー(^_^;))
 メニューのほかのものをもう一回吟味して、これに勝るものがないことを確認する。
神保町 レストラン七條 店構え
 そして、いざ入店。
 その頃にはまた行列ができ始めていた。1時過ぎにまた波がくるみたいで僕らはその波の先陣を切ることができたみたいだった。
 店内はオフィス街のレストランのランチタイムの雰囲気とは違う雰囲気だった。
 忙しいんだけど気ぜわしさがない、ざわざわしているんだけど雑然としているわけでもない、何だろう。

 ちょうど座った席から厨房が見える。付け合せの野菜が山高く積まれ、その上にフライたちが積上げられる。
 すばやい手際だ。
 形良く積上げられたミックスフライが運ばれてきた。
神保町 レストラン七條 ミックスフライタルタルソース添え
 もっと横から撮ればよかったけど、ちょっと恥ずかしくて中途半端なアングルになってしまった。↓
神保町 レストラン七條 ミックスフライタルタルソース添え
 さっそくエビフライ。自家製タルタルソースをつけて。
 むはーっ。エビへの火の通り具合がいい。衣はカラッとエビの身はプリッとしててうまい。
 帆立のフライは。
 むふーっ。こっちはカラッとフワッと。帆立がジューシー。半生状態だ。
 カニクリームコロッケは。
 むほーっ。クリーミーなのにカニの身がたっぷり。


 行列ができるのがわかります。大変おいしかったです。

三宅御蔵でめがねドルフィンなのだ

2008年07月01日 (火) 23:04 | 編集
 2008/6/27から6/29に三宅島に潜りに行った。
 ことの始まりは4月のマリンダイビングフェア。
 置いてあったチラシに三宅島のめがね岩の期間限定解放とダイバーズ懇親パーティーのことが書い てあったのだった。
 曰く、
三宅島ダイバーズ懇親パーティー
6月28日(土)
ダイビングサービス利用者対象
ショーあり、豪華景品のあたる抽選会あり!
おなじみ「デジカメ娘」もやって来る!」
 まあ、めがね岩は毎年恒例のことだから、他に何もなくても6月に潜りに行く予定だったけれど、どうせなら『デジカメむすめ』ってえのを生で見てみたい(笑)と思って、懇親パーティーに出てみたいと思ってこの日程にしたのだった。

 毎度おなじみ金曜の22:30。
 東海汽船のかめりあ丸(あれ?さるびあ丸じゃないや)に乗って竹芝桟橋を離れる。
 船中ではご無沙汰してた人にばったり会ったりして盛り上がっていたりしているうちに三宅島に接岸。
ガーベラミノウミウシ(三宅島 大久保浜) なんか、緑が増えた。相変わらず高い木は白く枯れたままだけど、下草がかなりの高さで生え揃ってきている。そのせいで港からの感じが緑っぽく見えたのだった。

 お世話になるサービスは、これまた毎度おなじみ「三宅島バーディー」さん。
 オーナーの川口さんのガイドが面白くてもう何年も通って?いるサービスだ。
 三宅島に到着するのは朝の5:00なのでサービスに着いたらまず仮眠、朝食、それからダイビングなのだ。
 今回は、着いた土曜に、大久保浜、めがね岩の2本を潜って温泉、パーティーという段取り。
 大久保浜ではマクロ三昧。ジャパニーズピグミーにヨコエビ、ハナタツ、ムラサキウミコチョウにガーベラウミウシ、番外でコロダイのカーペット。67分も潜ってもまだ飽きない大久保浜だった。
デジカメ娘(笑)に会えました(^○^)
 サービスに帰ってランチ。
 お弁当を食べていると、川口さんがなにやら電話中。「・・・こっちで食べなよ。三宅は・・・」
 なにかなーと思っていると、なんとデジカメ娘だった。
 パーティー前にしていきなり生デジカメむすめ(笑)。その実態は水中造形センターの社員なのであった。
 午前中はドルフィンスイムに行ってきたらしくて話を聞くと遊んでくれたよう。
 うらやましいな。ま、僕らも日曜に会いにいくからね。

 午後は久しぶりのめがね岩。
 出発時間に集合場所に行くとあれれ?デジカメ娘改めデジカメダイバーもいる?聞くとどうやら一緒に潜るらしい。おー!
 阿古の漁港でボート待ちのときにもいろいろお話。普通の女の子でした(*^_^*)。
テングダイ(三宅島 めがね岩)
 肝心のめがね岩は、というと、透明度悪くてニゴニゴ状態。アーチの全貌が見えずに寂しい1本だった。それでも魚の数は多いし、濁っているので近くまで寄っても気づかないのかかなり近くまで寄ってパシャっと。

 めがね岩終了後は、ふるさとの湯。
 500円払ってのんびりのんびり。ダイビング直後のお風呂は体に良くないんだけれど、ここは別。露天風呂はちょうどぬるくてのんびりだらだら入っているには最適なのだ。
 そしてお待ちかね、懇親パーティーは温泉の前にあるふるさと味覚館前広場で行われた。
 ダイバー140名、スタッフ30名の参加だったそう。村長さん、漁協組合長さん、観光協会長さんなんかのお歴々もいらして村を挙げてのパーティーのようだった。
 チラシにあった「ショー」はカンパチ(かなりでかかった)の解体ショーでデジカメ娘のショー(笑)ではなかったが、それはそれなりに盛り上がっていた。
懇親会でカンパチ解体ショー(笑)
 フォトコンや抽選会もあったけれど、個人的にはみんなが一番注目したのは神着の木やり太鼓だったんじゃないかと思う。
神着「木やり太鼓」の演奏もありました
 あ、川口さんが作ったDVDも良かったんだけど、BGVになってしまってちょっと寂しい扱いだったな。あのDVDも景品にすればよかったのに。
 そんなこんなでパーティーは盛り上がり、心配された雨もなんとか振らずにすみ、みんながいい気分で酔っ払った頃、お開きになった。
 こんなパーティーならまたあってもいいかなと思ったけど、ちょっと残念だったのは、焼酎が大手メーカーの甲類焼酎だったこと。
 せっかく島の焼酎が復活したのなら、それを飲みたかったなぁ。雄山一という名だそうですね。
 次回はよろしくお願いします。

 翌、日曜は微妙な天気。ぱらぱらっとしたりやんだり。ドルフィン用の用意をして出発。
 船は三咲丸。こちらの船も久しぶりです。噴火前はよくドルフィンでお世話になったなー。
 天気は微妙だったけど、凪は極上。御蔵島に向かうときもほとんどゆれずに爆睡状態で着くことができた。
 んでイルカさんは、というと。

   ・・・
 素通り。
   ・・・
御蔵島のイルカさんにも会ってきました

 ・・・
   素通り。
 ・・・
 今回はショップさんグループ2つと一緒だったけど、イルカさんと遊ぼうって感じじゃなくて写真を撮ろうって感じだったな。
 よって便乗作戦は失敗。僕も潜ってぐるんとしてみたけど、やっぱりすっと通り過ぎられて。
御蔵島のイルカさんにも会ってきました

 帰りの東海汽船でいろんな人に状況を聞いたけれど、今年はだんだん遊んでくれなくなってきているらしい。
 さみしいなぁ。どうすればまた遊んでくれるんだろう。
 もっとスキルアップかぁ!ちょっと頑張って息続くようにしよう(^_^;)。

 そんな感じであっという間の1時間が終わり、三宅島に帰島。
 途中、ざんざか振りになった雨も荷物をまとめて東海汽船に乗る頃にはやんでくれて、紙テープでのみんなとのお別れとなった。
最後は紙テープで三宅島とお別れ
 いやいや、今度は夏かな。
Powered by . / Template by sukechan.