NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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『屋久島に行ってきました』

2007年05月23日 (水) 17:53 | 編集

『屋久島に行ってきました』
そう聞いて、ほとんど全員の人が思い浮かべるのは
縄文杉やもののけ姫のモデルの森だろう。
かくいう僕もそうである。

高速船乗り場から桜島を仰ぎ見る
だが。

だが、である。

今回の屋久島行きでは杉はおろか森に入ることすら
なかったのであった。
パチパチパチ。(^_^;)

じゃあ、何をしに行ったかというと、
初夏の鹿児島といえばキビナゴ刺(*^_^*)
1.「三岳」を探して飲みに行った
2.鹿児島の夜の街を探索に行った
3.島の海へとダイビングに行った

さあ、どれでしょう?





答え

全て正解!(笑)


ピグミーシーホース at 屋久島-25m
というわけで、昼は潜りぃの、夜は飲みぃの、という極悪 極楽屋久島生活を2日間だけ送ってきたのであった。
日程としては以下の通り。

5/18(金) ANA629 18:55-20:40 羽田-鹿児島
   鹿児島は天文館の夜を探索(笑)

マジマクロイシモチ in ガンガゼ at 屋久島
5/19(土) 高速船トッピー82にて屋久島へ(7:40-9:45)
   到着後、ダイビング
   宿は宮之浦近くの旅館、もちろん旅館の夕ご飯無しで
   宮之浦で屋久島ならでは、を味わう


5/20(日) 朝からダイビング
   午後、屋久杉!と思ったら一番低くて
   1000m登らないとダメとのことで断念(>_<)
   夜はダイビングショップの人とうまい食事!!

シモフリタナバタウオ at 屋久島5/21(月) トッピー82にて鹿児島へ(10:00-12:40)
   ついでに初種子島を見つつ(^_^;)
   いまだ市電が残る鹿児島市内を観光?
   ANA630 19:15-20:55 鹿児島-羽田
なんて感じ。
コンペイトウウミウシ at 屋久島

お世話になったショップは「森と海」
ツバメウオの群れ at 屋久島
オーナーだけのこじんまりしたショップだが、八丈島のレグルスダイビング出身ということで海の中は強いショップ。
僕も魚好きだし、話があって最終日には食事をしながら大いに盛り上がった\(^o^)/。

ポイント的には同じ湾の中でのエントリーだったが、海況はそれぞれ違ってなかなか楽しかった。
ちょっと足を痛めていて、ビーチができなかったのが残念。
ウミウシカクレエビ at 屋久島

オーナーの森さんの話によると、屋久島の海の実力はこんなもんじゃないとのこと。
次回、その実力を見るのが楽しみだ。


さて、「森と海」のオーナーの森さん、なんと読むでしょうか?(笑)
答えはここで(^_-)。


笑うミナミギンポ(笑) at 屋久島
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待つこともたまにはいいか(ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ)

2007年05月22日 (火) 18:20 | 編集
 六本木?乃木坂?にある国立新美術館にランチに行ってきました。
 うーん、暇かしらん(笑)。
 噂では11時開店なのに10時くらいから人が並ぶとか、、
 僕だけなら絶対そんなとこ行かないんだけど会社の人と一緒だったので待ってみたりしました。
ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼのレセプション、というか?
 噂は噂のとおり、
先発隊が10時半に美術館に着いた頃にはかなりの列。
 レストランのキャパは182席と大きいのだが、
もしかすると2巡目になりそう。

 10:50から席へのご案内開始。

 どうかなどうかな(笑)。
お食事風景。いいなぁ(ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ)

 うーん、見事に2巡目当確。
 僕らの後ろもいつの間にやら長蛇の列。挙句の果てにはランチの時間に入りきらないようで列の最後尾にお断り要員がついた。

 それから待つこと1時間。結局、12時にご案内となった。
 やれやれ。
 まあ、ちょうど『お昼』の時間になったのでよしとしようか(笑)。

この日のランチメニュー(ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ)
 さて、ランチは2500円のプリフィックス。
 前菜、メイン、デザートの3つをそれぞれチョイスできる。
 笑ったのはパンは出てくるけどバターは有料とのこと。
 どうしようかなと思ったけどとりあえずやめておく。
 だってパンが?だったので。手を出してみて、その選択は正しかったことがわかった。
どっかで見たような、、はて?(ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ)
  (ポールポキューズってパンで有名じゃなかったかなぁ)

 僕のチョイスは以下の3つ。
(隣のテーブルで食べていた骨付き肉も捨てがたかったが、、。)
前菜は「市場からの新鮮サラダ」をチョイス(ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ)
 サラダは中にアボガドなんかが隠れていてボリュームあり。続くメインへの期待度が高まる(^_^;)。
メインは「仔羊のナヴァラン」をチョイス(ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ)
 メインは仔羊。
 ナヴァラン、後で調べたら煮込み料理とのこと。カブがちゃんと入っていていいアクセントになっていた。もう少しボリュームがあれば最高。パンで最後までおいしくいただいてしまった。
そしてデザートは「クレーム・ブリュレ」でした(ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ)
 デザートもオーソドックスにクレーム・ブリュレ。カラメレーゼがおいしい。本来の浅めの皿にて焼き上げてあるのでカラメレーゼされた部分が多くて(*^_^*)。バニラシードもこれでもかってくらい入っていて、これまた満足。

 ここのレストラン、
逆円錐状にそびえるでっかいコーンの上の部分を使って客席にしているけど、
美術館だけあって防火対策が厳しくて厨房などで煙を出す施設は
全部コーンの中にあるとのこと。うひゃー(゜o゜)。
下を見るとちょっと怖いかも(^_^;)(ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ)
 1/100サイズくらいのアリの巣の断面図みたいな模型を作って
展示してくれたら待ち時間の楽しみ倍増(笑)なんだけどな。

 なんだかんだ言ってポール・ポキューズ。
 オーセンティックなフランス料理を出してくれるいいお店でした。
 もう少し空いてきたら、嬉しいな。

わだ家に行ってきたのだ

2007年05月11日 (金) 11:03 | 編集
 巷で流行のものにはあまり縁が無いのだけど、
飲み会の流れで「わだ家」に。
 和田アキ子プロデュースの和食屋さんだそうだ。

 入り口に和田アキ子の実物手型があり、
ドアを開けるのに握手しなければ入れない。

 席に通してもらう間に床を見ると足型が。
 むむ、これもきっと、、、。
(ちなみに僕の靴のサイズと同じくらいでした。すげー)

 メニューはいたってオーソドックス。
 2軒目だったのでいちおしのしゃぶしゃぶは頼まなかったけれど
出てくるものは、一定の基準は超えていたかな。
西麻布 わだ家 にて

 ただ、針子(はりこさんま)はもっとおいしいのがある。
 食べさせてあげたい。

 24時を回った頃に店に入ったのだが、4分の入り、か?
(一番手前のテーブルだったので奥が見えない)
 その後も人の出入りはあまり途切れないところがさすがに西麻布。
(ちなみに行ったのは木曜)

 『和田アキ子』からイメージされる、ビッグっ!だとか
ゴールデンっ!!だとか(こりゃCMか(笑))の印象をもって
行くと肩すかしにあうかもしれない。

 気をつけて行ってらっしゃい。

新宿に大きな「やま」があったとさ

2007年05月08日 (火) 13:31 | 編集

久しぶりに新宿三丁目に足を踏み入れた。
社会人なりたての頃によく来た街だが、最近はとんとご無沙汰だった。
昔に比べて明るい店が多くなって、
普通の人たちが平気で闊歩する、そんな街になっていた。

その中で懐かしい店を発見。
「やま小屋」
終電を逃すとここで夜明かしをしたもんだ。
1階に出入り口があるのにどんどん地下へ降りていって
「あー、それでやま小屋」と納得した覚えがある。
当時、若僧だった僕はあまり雰囲気に溶け込めないで
ちょっとびくびくしながら飲んでいたじゃなかったかな。

懐かしさに次回来店と思って(2007/4/25)
その日は別の店へ。
懐かしの「やま小屋」 なんと閉店!!

GWの真ん中、2007/5/2に再来訪してみたら、、!

やま小屋の閉店メッセージ(>_<)
な、なんと4月一杯で閉店!!!
もう一度あの地下の怪しい雰囲気を味わいたかったなぁ。
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