NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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ドクターフィッシュ

2007年01月29日 (月) 18:39 | 編集
 ドクターフィッシュって知っているだろうか?
 『皮膚の表面の古い角質を餌として食べるフィッシュテラピー。
 疾患がある場合はその部分を中心に群がってきてついばむことで患部がきれいになり、4週間とづけることで皮膚疾患が完治してしまうというオドロキの魚。』
http://www.dr-fish.jp/
 とまあ、一般の人には人間の皮膚を食べるってとこがオドロキの魚なんだろうけど、ダイバーはホンソメワケベラとかホワイトソックスとかが魚だけでなく人間もクリーニングすることを知っているのでそれ(皮膚を食べること)は別にオドロキではないだろう。

 むしろ、オドロキはその生活環境。
 水温約20度から37度!まで生息できるのだ。

 37度っていったら体温並みでっせ!

 ということで伊豆は大仁の『百笑の湯』が導入したというので体験してきた。(2006年12月のこと)
 どんな感じかな、と思ったら前は絹の湯と称して微細な泡のお湯の浴槽だったところに体長3cmくらいのドクターフィッシュが100匹くらい放されていた。
 浴槽の縁に座って足を入れるように張り紙。
 足を漬けると確かにぬるい。冷たくない。
 当たり前のことながら魚なので、水面の上で体が動いたり、水中で足が動くとさあーっと逃げていってしまう。
 足を入れて、じっと待つこと20秒。
 来た来た来たーーーーーーーーーーーっ。
 なぜか右足にたくさん集まる。

 うおっ。おっ。(笑)

 硬い足だけに痛くないが、かなり大胆についばんでいく。
 くすぐったいのか、痒いのか、微妙な感覚(^_^;)。
 隙間もなく入れ替わり立ち代りついばんでいる。
 なぜか足の甲の部分はついばんでこない。角質は足裏の方が多いってか。
 10分くらい漬けていてもずっと絶え間なくついばみ続ける。
 うーん、怪しい(笑)。こいつら、こんなに食欲旺盛なのか。

 さすがに全身を漬けることは禁じられているが(笑)本場では足のみならず漬け込んでついばまれているらしい。
 これまた怪しい。

 想像したら「うわあー」と叫びそうになってしまった(笑)。
(だって全身に皮膚も見えないほどの魚が寄ってきてついばんでいる・・・)
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ダイビングフェスティバル2007

2007年01月28日 (日) 00:51 | 編集
ダイビングフェスティバル2007公式HPから、、、、、、、、、ぱくり 今年もビッグサイトでダイビングフェスティバルが開催されたので、さっそく行ってみる。
 今年は一般公開日は無料とのことで事前に無料券をダイビング屋さんにもらいに行く手間が省けて便利(^_^;)。

 ここ数年、規模がだんだん小さくなって、、と思っていたが、さすがに底をうったか、去年とあまり変わらない盛況ぶりだった。

小笠原でお世話になった南俊夫さんの作品!
 次世代ガイドによる写真展、なんかも今年もやっていて、いいタイミングの生態写真や構図、ライティングの妙なんかが、「あーこういうの撮ってみてー」なんて海への意欲を掻き立てる(笑)。

 ストロボワークも大切だし、タイミングを見切る、いや、それ以前に面白そうな行動をする兆候に気づいて構えることも必要で。
志津川でお世話になっている(^_^;)佐藤長明さんの作品! そうなってくるとレア物だ、すげぇ地形だ、とか言っているだけじゃなく、日々のダイビングの時も魚や海の状況を気にして潜らなきゃ、、、(^○^)。
こりゃ楽しいねー♪


志津川GruntSculpinオーナー佐藤長明さん、今年も行きます!頑張ります!!
 他にも楽しみはあって、行ったことのないところのパンフをもらって、話を聞いて、、

 ベストシーズンは?
 透明度は?
 何が見れます?
 日程はどれくらい?

 ・・・値段は?(でも重要なのだ(^_^;))


富戸でお世話になっているスキューバプロショップ、今回は大井町メンバー+うぷぷ(笑)
 こんな話がたまらない(^_-)。

 休憩がてら、気づかないうちにたまったパンフレットを区分け。
 これがまた、いろいろ聞いた話を思い出しながら時期とかいろんなものさしで分けていく。
 これで今年の方向性が決まる、、、ほんとかよ(笑)。


小笠原でお世話になっているウラシマンの綾子ちゃん そして、何より一番のお楽しみは、地方の現地ショップのスタッフさんに会えること。ツアー・リゾートの出展数が少ないけれど4月のやつよりのんびりしている分(これも問題なんだろうけど(^_^;))ゆっくり話ができる。
 最近の状況、海もショップも聞いて。
 今年の時期を相談して(全部行けたらなぁ、、、。)

 そうやって楽しい半日が過ぎていくのだった。

 お話してくださった皆さん、ありがとう。

 写真はショップのホームページなどでお顔が公表されている方々のみ載せさせていただきました。他にも珍しく自分が入っている写真なんかは割愛(^_^;)ということで、、。
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フィルニが食べたい!

2007年01月22日 (月) 13:49 | 編集
インド料理のデザートで、お米とミルクで作るらしい。
初めて食べたのは仙台のインド料理屋。
ランチバイキングについてきていた。
ねっとりした食感ととんがらない甘み。
もちろん辛いカレーの後ということもあるだろうが、
とてもおいしかったことを覚えている。

汗をかくぞ! 陳麻家 坦坦麺と陳麻飯

2007年01月20日 (土) 22:31 | 編集

お腹が減った。
前の夜は朝まで飲んだ。
オールの朝は風が冷たく感じるのはなぜだろう。
こんな日は・・・

そうだ!これだ!!
陳麻家坦坦麺

チェーン店であるが、一度行ってみたかった。
そしてなんと気づかぬうちにわが成増にもお店ができていたのだった!

陳麻家坦坦麺とミニ陳麻飯のセット

オーダーは坦坦麺と陳麻飯のセット。
店の二大看板の競演(笑)。

うまい。
坦坦麺は適度な辛味。マニア向けでもなんでもない。
いわゆる普通の坦坦麺。しかもきちんと合格点!!

秀逸なのは陳麻飯。
一口含むと中国山椒の香りが後頭部を直撃する。
これだ。
鼻から頭へ。全身へ。
その香りに押されるかのごとく汗が噴出してくる。

あっという間に完食。

これで体リセット(^○^)!

陳麻家

初雪!

2007年01月20日 (土) 11:51 | 編集
いつの世にも明けない夜はなく楽しい宴もいつのまにか独りきり。
冷たく冷えた新宿の街を歩いていると道でチラシを配っている女の子。上を見上げて。
つられて見上げた僕の顔にかすかにはらりと。
「初雪だね(^_-)」って声かけると、にこっと返してくれた。
ふわりと街が暖かくなった。

がんばれ三菱!(笑)

2007年01月15日 (月) 12:29 | 編集
どうやら景気も本当に底をうったみたいで、昨日行ったイベントではバブルの頃とまではいかないまでも、かなりはじけモードになっていた。
なかでも三菱が往年の勢いを取り戻していてなかなか良かった。
がんばれ!三菱!!
が、んが、問題は本業だ。本業の方はどうなってるのかねー。

ちゃんとまじめに物造りしてるんだろうか。

雪印もそうだけど、一度失った信用は二度とは戻らない。
関連性がなくて、一生懸命やっていても、
なにかあると、あーまた。やっぱだめじゃん。と思われる。
かわいそうだよね。がんばれ!

そうはいっても僕自身は三菱の車は買わないし、雪印のものも買わないけど(^_^;)

三宅島でバイクレース!

2007年01月09日 (火) 00:32 | 編集
すっかり古い話だけど、ようやく思い出してググってみたら
構想だけでなく、実施基本案までできているのね。

東京都の発表
三宅村のトップページ

>開催期間(予定)  平成19年11月9日(金)から11日(日)
> 11月 9日(金)  ○公式車検・公式練習 ほか
> 11月10日(土) ○公式練習 ○パレード ○前夜祭
> 11月11日(日) ○エキシビジョン ○レース ○表彰式
>  *今後この実施基本案をもとに、さらに具体的な検討を行っていきます。
おう、この日程だと月曜に休みをとらないとレースが見れないぞ。
早速、有給休暇の予定をいれておかねば(笑)。

がんばれ!三宅島!!

即席めんの、、、

2007年01月08日 (月) 12:32 | 編集

 日清食品の会長、安藤百福さんがお亡くなりになったのは2007/1/5だが、訃報をのせた記事では毎日新聞の記事が秀逸だったと思う。
 短い文章でその生涯をきちんと表しているだけでなく、記事の内容以上に人柄まで思いを馳せることができた。

 そういえば、年末に日清食品から「日清のラーメン屋さん オフィシャルサイトの10周年記念WEB限定プレゼントキャンペーン」が当選したと何か送ってきていた。
 妙に小さい箱だ。何応募したっけ?
 開けてみる。
懸賞当たった\(^o^)/ ラーメン3袋(^_^;)
 あはっ。袋ラーメン3袋(しょうゆ・みそしお)だった。
 ありがたくいただくこととしましょう。

 百福さん、ごちそうさまです。

 いつか、今やっているCMのように月から地球を眺めながらカップヌードルを食べてみたいなぁ。
FREEDOM!

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クマドリカエル、になるのだろうか(笑)

2007年01月06日 (土) 17:36 | 編集
 日本魚類学会が標準和名の改名を行うそうで、差別的な言葉を含んだ魚の標準和名を改名するとのこと。
 2006年10月くらいからパブリックコメントを求めていたようで今後のスケジュールは以下の通り(日本魚類学会HPから抜粋)。
>2007年1月:評議員会での採決
>2007年2月:学会HP上に公開するとともに関係各分野に広報を行う
>2007年5月:魚類学雑誌54巻1号誌上に掲載

 内容としてはメクラ・オシ・セムシ・バカ・テナシ・イザリ・セッパリ・ミツクチ・アシナシの9つの差別的な言葉を含む名前を変えるとのこと。
 うーん、確かにこの年末年始にダイビングに行って
「イザリウオって何でそういう名前がついたの?」
「それはね、昔ね、、、、」なんて会話をしたしなぁ。
 こういうことは差別に対する感性の問題なので改名することに否定はしないが。
 要は該当の方々に対する思いやりをどう行動や考え方として表されるか、だと思うので。

 それにしても図鑑出版社は大変ですね。古い名前の本はやっぱり回収でしょうし(^_^;)。

 詳しくは
http://www.fish-isj.jp/iin/standname/opinion_collection/change_name.html

 あ、タイトルについては、今までイザリウオのことを末尾のウオをとって、ホニャラライザリって呼んでいたからそんな感じの呼び方になるのかなぁって。
 それだけ(^_-)。
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