NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

富戸のアオリイカ(産卵)

2006年07月13日 (木) 23:47 | 編集

7月といえば、富戸のアオリイカ、
ということで富戸を潜ってきました。

透明度悪いなぁー(6-8m)
水温低いなー(19度)
脇の浜の産卵床に食いつきがいいとの情報で脇*3でした。

朝一番でじっくり撮るぞって
8:48エントリーとか気張ったのに
なんとまあアオリイカは午後の満ち潮と共に訪れるとのこと。
富戸 脇の浜 サカタザメ、これも小さめ

やっぱりものの見事にはずして
ハナアナゴがうろうろしているのと
サカタザメ、、、。

朝一が早かったので、んじゃ2本目は
イカはずして流しますか、ってんで
脇の浜を左の方に。
富戸 脇の浜 ネコザメ、小さくてかわいいです

ネコザメ、サカタザメ、マダコにょろにょろ、イズヒメエイにメイタガレイ、砂地の生物たっくさんでした。



そして満を持しての3本目。
もう向かうは産卵床のみ。
透明度悪い中、エアが固まって
吹き上がっているところを発見。

やっぱり産卵床でした。
着底してにじり寄っていくと
頭上には何対ものペアが。
富戸 脇の浜 アオリイカの産卵
そーっと近寄って
じっと待つ。

アオリイカはペアで行動して
メスが卵を産み付けるときには
オスがその上空でメスを守るように
ホバリングしている。

それ以外にもオスはメスを
ぴったりエスコートして
離れることがない。

富戸 脇の浜 アオリイカ、メス 卵が見えます

メスが産卵床に近づくときに
人も一緒に近づくと
警戒して離れてしまうが
いったん、産卵し始めると
かなり近くまで寄っても平気だ。
(オスは威嚇するけど)

富戸 脇の浜 アオリイカの産卵、オス威嚇中

たっぷり40分くらい
産卵の現場に立ち会った僕らは
満足してその場を
離れたのだった。


次はハッチアウトの頃に来たいなぁ。
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志津川 #2

2006年07月04日 (火) 12:17 | 編集

今回の志津川行きで
個人的には一番のヒットは
ウミクワガタでした。

女川に行った頃にも
ちらほら話題にはなっていたのですが、
リクエストできたのは初めて。
しかも、しっかりリクエストに
応えていただきました\(^o^)/。
ウミクワガタ 等脚目ウミクワガタ科だそうで

志津川湾はかき・ほや・わかめの養殖の
ブイがたっくさん。
ポイントまでのボートからの風景も面白い。
海自体も天気さえ悪くなかったら
開放感がもっとあったろうになぁ。
残念(>_<)。
根あり、荒い砂あり、細かい砂地あり、
昆布あり、アカモクあり、もちろんホヤもいて
(キンコの類はあまり見なかったなぁ)
楽しい海でした。

そして、もちろん
クチバシカジカにもちゃんと会えて
もちろんクチバシカジカにも会いました
満足、いやいや、
なんと長明さんがアラスカに
出かけていて会えなかったのでした(>_<)。

せっかく行ったのに
なんかピースが欠けた気分の
志津川だったのでした。
namiさんの話は面白かったですけどね。

次、行ったときにはガイドお願いします>長明さん
≫ "志津川 #2" の続きを読む...

志津川 #1

2006年07月03日 (月) 23:46 | 編集

水温高くなった頃を狙って(笑)、
志津川に潜りに行きました。
お世話になったグラントスカルピンさんには
もともと女川を潜りに行ったときに
お世話になってました。

志津川 グラントスカルピン 店構え

地元の志津川を開発されてパイオニアとして活躍されています。




天気は良くなかったのですが、
ダンゴウオは幼魚の季節。
目が慣れるまでまったく目にはいりません。
なんてったって体長3mmくらいの
大きさなんですから!
ダンゴウオ 天使の輪バージョン

幼魚に比べると、
成魚はさすがに大きいです。
でもなんか疲れている感じですよね。
ダンゴウオ 成魚です
たぶん、産卵抱卵を終えて
疲れがでているのでしょう。
一年生の魚だそうですから、
お亡くなりになるのも近いのでは。

ご苦労様でした。
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