NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

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飯田橋 高はし 懐かしい中華そば

2006年02月22日 (水) 19:57 | 編集
 今日は何かいい天気。昼休み、少し遠出をしてみた。
 目指すは、飯田橋「高はし」。
 ここは断腸亭日記さんを見ていて、いつか行ってやるぞと思っていたところ。
飯田橋 高はし 店構え近景 店についたのが12:50くらい。4人しか並んでいないので楽勝と思って並ぶ。
 と、店員さんが出てきてメニューを突き出して注文を聞いてきた。
 メニューを良く見ようと受け取ろうとすると今度はぐいっと引っ張られて渡してくれない(笑)。
 おかげで全部メニューを見れず、無難な中華そば(600円)。
 腹具合で大盛(+100円)。
 中から1人、客が出てきたところで店員さんが客を入れる。あれ、あれれ。
 前の4人が次々と、あれ、僕も?
 中に入って分かったけど「くの字」型のカウンターの一辺を入れ替え制でいれているのだ。
 そして、目の前ではもう既に丼にスープが注がれて麺が茹で上がるのを待つばかりになっていた。平ざるできちんと一人前ずつあげていく。平ざるを見るのは久しぶりだ。嬉しいな。昔のラーメン屋はほとんどこれだったのに、今は立ち食いそばと変わらないテボが主流(-_-;)。
 どうもテボだと麺がくっついてしまっているような気がしてならんのですよ。

 なんて言っているうちに麺がどんどん丼に移されていく。お、しかもちゃんと丼の中で麺の状態を整え、かつスープになじませている。昔懐かしい近くのいつものラーメン屋の雰囲気で、この時点である程度のおいしさは決まっていた。
 そして、出てきたのは、、、
飯田橋 高はし 中華そば
ははは、思ったより大きい丼ですこと(ちょと引き気味(^_^;))

 気を取り直してもうぜんと食べ始める。おお、うまい。熱い。スープの表面を覆った油が熱を逃がさない。麺は細めのストレート。少し柔めのゆで加減がいい食感。トッピングは辛めのメンマ、ぶあついけど柔らかいチャーシューに海苔、そして散らした万能ねぎ。
 スープベースは鶏、だろうか。辛くなくしつこくなく、とはいえ薄くなく、あっさりしているようでちゃんとお腹に染みわたる感じ。(後でいろんなホームページを見たら鶏と豚骨だそうで)スープの味を思いだして、帰りに鶏の丸蒸し(塩と生姜のみで味付け)が食べたくなった。

 入れ替え制なので隣が食べ終わり始めるとせっつかれる気がするのが難点(笑)。
 最後まで熱いスープを頑張って(爆)飲み干すと、汗の滝が(;^_^;)。
 次はワンタンメンにチャレンジしにこよう。


飯田橋 高はし 店構え遠景
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インストラクターの卵たち

2006年02月21日 (火) 17:22 | 編集
 ダイビングを始めて早15年目になるが、僕のCカードはインストラクタートレーニングによるものではない。
 もちろん、取得当時は教えてくれた人がインストラクターだとばかり思っていたし、Cカードの裏に書いてあるCertifiedが別の人の名前だったことも?とは思えど、「お店の方針っで」って言われた覚えもあって納得していた。(今にしてみれば「方針って何?」って感じなんだけど)
 実際に認定したという人物に会ったのはかなり後のことだったような気がする。
 そう、僕のトレーニングはダイブマスターくんにしてもらったのだった。

       ・・・

 2/18,19と富戸に潜りに行ってきた。この時期の東伊豆の透明度は定評があるし、トビエイたくさんいますよ、ソウシイザリウオもいますよ、なんてお誘い(^_^;)があったこともある。
水中実習中の講習生とチェックするCD(コースディレクター) そしてそこには一生懸命IDC(インストラクターデベロップメントコース)に励んでいる4名の若者(笑)がいた。
 10日間もの日程で、ダイバーを育てることができるようにいろんなことを学ぶのだ。
 日程はかなりきつく、深夜にまでわたって実技やテスト(物理学の初歩のテストから水圧による血液内の窒素飽和度の理解とかまであるのだ)があったりして講習生はタイヘン。
 しかしそれだけに全てを終わった4名の講習生と教え終わったCD(コースディレクター)のみんなの笑顔のまぶしいこと。(ちょうど2/19が最終日だったのだ)

 その笑顔を見てこんなインストラクターに教えてもらいたかったなぁっと思ったのだった。

       ・・・

 そんな彼らのちょっと先輩が小笠原のダイビングサービス「ウラシマン」にいる。
 先月(2006/1)土肥で開催されたIE(インストラクター・エグザミネーション)に無事合格してインストラクターになったばかりなのだ。
 去年ガイドをしてもらったときにインストラクターになるんだと聞いた。試験も励ましに行って(ファンダイブしに行ったとも言うが(^_^;))、ダイビングフェスティバルで「おめでとう」を言うこともできたので、インストラクターになって一皮むけたところを見せてもらいに行こうと思う。
 小笠原海運のGWチケット発売はもうすぐだ。(2/24)

湯島 大喜 とりそば

2006年02月12日 (日) 21:20 | 編集
湯島 大喜 店構え
 とある平日、午前中の仕事が伸びて普通の時間に昼食がとれなくなった。周りはもう午後の仕事に入っている。昼食と休憩を外でとるしかなかった。
 考え方を変えれば、1時間は外で過ごせるということだ。
 となれば少し足を伸ばして大喜に行こう!
 (昼飯食べるのに隣の駅まで電車に乗って行くのも馬鹿といえばバカなんだが、まあそういう性格なのだ(笑))
 湯島の駅を上がって店先を見ると、そこそこ並んでいる。
 が、これくらいは覚悟の上。いざ並んでみると、10分程度で店に入れた。

 最近のマイブームで塩である。とりそば。
 それと餃子を頼む。(ランチタイムは小ライスが50円なのね、頼めばよかった。きづかなかったのだ。)
 店内は電球色の暖かみのあるいい感じの照明。だが、昼間入るとちょっと暗いと感じる。
 そんな照明の下ではそばやスープの色合いがこんなに変わる。

湯島 大喜 とりそば(フラッシュなし)

 ↑とりそば フラッシュなし
 ↓同じとりそば フラッシュたいて
湯島 大喜 とりそば


 どっちの色合いがお好み?(笑)

 色合いの好みはともかく、味の方は、さすが大喜。
 スープと塩だれのハーモニーは今までの中で一番繊細な音色を聞かせてくれた。
 塩味がとんがることなく、かといってスープに負けることなく、
どかーんとインパクトがあるわけでもないが、物足りなさは全く感じさせない。

 一気に食べ終えてしまった。

 まだまだ寒い日々が続いているが、お店を出たときには、春を迎えたように
ウキウキと鼻歌でもでそうなくらい満足していた。
≫ "湯島 大喜 とりそば" の続きを読む...

ザ・ロイヤルにて

2006年02月03日 (金) 23:30 | 編集

 久しぶりにザ・ロイヤルに行った。
 といっても、12月に年会費の納入(笑)と更新に行ったので2ヶ月弱ぶりだ。
 ピアノカウンターの苦手な僕はいつもストーンカウンターに座る。
 月代わりのメニューのサジェッションを受けながら一息つく。

 はじめのビールを飲みながらステージを見ると
ナオミグレースさんが歌っていた。
 月に2度ほどの出演が続いているのは、なんとなく知っていたが
実際にステージを見るのはすごく久しぶりだ。

 懐かしい。
 昔はナオミグレースさんとも顔見知りでよくステージの後とかに
テーブルによってくれて話などしたこともあった。
 もう何年になるだろうか。
 仕事の都合とかいろいろあって足繁く通わなくなって久しいことを
改めて気づかされた気分でステージを見ていた。

 ステージが終わって、食事と飲み物に意識が戻った。
 グラスが空いていたので、ふと周りを見渡したら、
そういえばどの顔も見たことのある顔ばかり。
 (僕は飲み屋で知らない人に声をかけることは相手が
男女問わず(笑)しないので、見たことしかない顔ばかりなんだが)
 むむむ、このお客さんはなくなった横浜店から流れてきた人、
トイレに行くあの客は今は亡き新宿店でも噂だった人、
目の前のお客さんは、、、

 タイムスリップしたような気がした。
 周りの風景が何年も前と変わらない。
 自分だけが、いや、自分のすごしてきた時間も
もしかしたら酔いがもたらした幻想なんじゃないか。

 銀座の泰明小学校の近くの地下には客一人一人の
そういった時間が澱んでいる。
 きっとこれから先も時間は染み込み、澱み、
積み重なっていくんだろう。
 そしてそれに魅入られた者はいつまでもそれに惹かれ
それを増やし続けるのだろう。
 きっと僕も。

 時代に取り残されて置いてけぼりにされた人たちが
昔を懐かしんで束の間昔に浸りにいくお店。
 ザ・ロイヤルはそんなお店でもある。


大和実業のページから無断拝借。ごめんなさい
 そういえば↑の写真は僕が会員になったときにはもう使われていた。
 この写真が象徴するこのお店の「古き良き時代」はいったいいつなんだろう。
 
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やっぱり甘(うま)かった 池袋東武 すみれ しおラーメン

2006年02月02日 (木) 23:59 | 編集
 久しぶりの池袋東武スパイス「すみれ」。
 今日もうまく人の引き潮の間に入店。ラッキー。ありがとうございます。
 前回、あまりにおいしかったしおラーメンをもう一度食べてみることにした。
池袋東武 すみれ しおラーメン+ワンタン

 ひんぎゃの塩を使ったエビ塩ワンタンメンのお店に行って塩ラーメンを食べたら、スープがとんがっていてむむむ、という感じだったので、やはり好みの味を食べておこうと。

 やっぱりおいしかった。
 ラーメン+ワンタン=800+200円と高めの価格なんだが、気にならない。
 そして10分後。
池袋東武 すみれ しおラーメン+ワンタン(10分後)
 今日もごちそうさまでした(^○^)。
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