NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

三島の鰻(桜家)

2006年01月27日 (金) 23:21 | 編集
 相変わらず三島なのである。
 ま、今の仕事は2008年1月までなので、当分の間、三島なのである。
三島広小路 桜家、店構え そして、久しぶりに鰻なのである。
 前回は去年の土用の丑の日だった。
 寒くなった時期に鰻を頬張るのも、また嬉しいのではないか。
 今回は、三島広小路の駅すぐの桜家さんで食べることとした。
 ここもおいしいと評判なのだ。しかも口コミだから安心。
 いつも夕方過ぎにしか前を通らないので暖簾が下げられていてさびしかったが、今回は客先訪問の後の遅い昼ご飯であった。
三島広小路 桜家 店内 格子戸を開けて店内に入ると外からは考えられない天井の高さ、入り口を入ってすぐに長椅子があって待合になっている。ありがたいことに先客は一組だけ。
 長いすに座って店内を改めて見回すとゆったりとした空間が広がっている。
 普通の食べ物屋さんと違って、机の間隔が広くゆったりとられていることに気がついた。
 のんびりゆっくり鰻が出来上がってくるのを待つ、昔からの鰻の楽しみをそのまま造りに残したといった空気が流れている。

 靴を脱ぎ、ちょっと急な階段を登り、3階へ。
 2階が中2階なので実質の2階か。宴会場に使うような大広間に通される。
 ここでも相席とは言いながら、他のお客さんとは間にゆったり空間をとってくれるので全然気にならない。

 メニューはうな丼、うな重、そしてなぜか天ぷら定食。
 うな丼は半身の切り分けたものを2枚から、うな重は4枚まで乗せられる。
 ちょっとだけ贅沢して(うな重2枚で2310円だから、すでに贅沢なんだろうが(笑))3枚のせ2940円税込みにした。
 待たされるかと思ったが、ちょっと遅いとはいえさすがにお昼時。
 お茶を一杯、喉を湿らせたところで重箱のお出ましとなった。

三島広小路 桜家 うな重(3枚のせ)

 味は、うむ、うむ、うむ!
 うまい。
 前評判を裏切らないおいしさだ。
 先客がかなりお年を召した方だったので、鰻大丈夫だろかい?なんて思っていたのだが、それも納得。
 鰻の身の柔らかさ。
 皮の香ばしさ。
 そして、そんな鰻の味を殺さないようなあっさりとしたたれ。
 こんなあっさりとしたたれのうな重は初めて食べた。
 白焼きではないけれど、鰻本来の味を丼やお重で食べさせてくれる。
 そんないいお店だ。

 食後、心から満足している自分に気がついた。
 お勧めである。
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人生、ハッと思うときが何度かある

2006年01月20日 (金) 23:29 | 編集
 CMを見ていたらテリー伊藤が叫んでいた。

「僕は本番に弱いっていうけど、

人生は全部本番じゃないか!」




 思わず息を呑んだ。
 そんなこと、考えもしなかった。

 テリー伊藤さん、ありがとう!!
 久しぶりに心が洗われる想いだった。

うまうま坦坦麺(本郷 瀬佐味亭)

2006年01月19日 (木) 19:44 | 編集
 寒いですねぇ。
 一時期の寒波による寒さは和らいだとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。
 こんな日は、そう坦坦麺ですね。
本郷 瀬佐味亭、店構え 実はひそかに坦坦麺好きなんですよ。
 (銀座のはしごもかなり昔から行ってますしね)
 んで、仕事場の近くに坦坦麺屋さんがあるということで行ってきました。
 なんかきらきらしててラーメン屋さんじゃないみたい。
 最近、こういうラーメン屋さんが増えてきましたね。
 店内に入ると流れているのはオペラ!
 なんとまあ。
 カウンターだけのこじんまりとしたお店です。

 そして、頼むは坦坦麺900円。上に排骨をトッピングしてみました。
本郷 瀬佐味亭の排骨坦坦麺 ゴマの白さとラー油の赤さが混じってなかなかいい色合い。
 坦坦麺はやはり細ストレート麺でしょう。
 む、うまい。
 排骨はかなり薄めだが外皮ぱりぱりでいい食感。
 スープを飲む。あまり辛さは感じない。バランスがいいのだろう。
 トッピングされていた青梗菜がしゃきしゃきと。

 全部食べきる頃には、汗だくだくでした。
 店を出て、外の風の涼しいこと(笑)。軽い風邪気味がいっぺんですっとんだ一杯でした。

餃子は密閉型が好き!

2006年01月14日 (土) 01:16 | 編集
神保町のスヰートポーヅ、店構え 時間があったので、神保町のスヰートポーヅに行ってみた。
 餃子好きとしては、やはり一度は食してみたいと思っていたのだが、
なかなか機会がなかったのだ。

 お店は神保町の駅のすぐ近く。午後2時に行ったのだが店外に1人並んでいる人がいた。
 むむむ、っと思ったのだが、店内を覗き込んでみるとちょうど食べ終わる人が。
 いやいや、Good Timin'! ありがとう。

 メニューは水餃子、焼餃子、天津包子のみ。焼餃子が定食となっていた。
 オーダーは中定食。焼餃子12個にライス、味噌汁、お新香で1007円。
 (焼餃子の個数には8個、12個、16個と段階あり)

 オーダーして品物が出てくる間、↓の能書きを読んでみる。

神保町のスヰートポーヅの薀蓄

 ふむふむ。なるほど。


 ほどなくして出てきた出てきた。おいしそう(^○^)。
神保町のスヰートポーヅ、餃子 中定食

 テーブルにはラー油が無い。酢、醤油、一味唐辛子となぜか練りからし。
 ラー油の辛さもおいしさの一つなのだが、無いとなるとこれは使わずに酢醤油のみでいただきましょう。
 一つ取り上げると!むむむ、餃子の両端が空いている。
 いわゆる筒型の皮の巻き方なのだ。これでは肉汁が、、、。

 何もつけずに口に放り込む。ショウガの風味が漂う。
 両端が空いているため、肉汁たっぷりというわけにはいかないが、これはこれで十分おいしいか。

 個人的に筒型のさみしいと思っているところは、皮が十分に蒸されない、もしくは、あっという間に硬くなってしまうところ。
 スヰートポーヅの餃子もやはり同じだった(^_^;)。どんどん硬くなっていく皮を惜しむようにばくばく食べる。急いだにもかかわらず、最後の1,2個は皮が硬い状態になってしまった。
 うーん、残念。
 水餃子があるから密閉型の餃子だと思っていたのになぁ。



結論:焼餃子は8個ずつ頼んで冷めないうちに食べるべし。

品川 なんつッ亭

2006年01月10日 (火) 23:32 | 編集
 品川は「麺達七人衆-品達」の中の一店。
 なんつッ亭。

 ふだんは店外までずらっと並んでいるんですが、全然並んでいない。
 こりゃラッキー、ありがとう。ということで食してまいりました。

 豚骨、マー油仕立て。

   なんつッ亭 らーめん(\680)とぶたまんま(\380)


 思ったより小ぶりの丼。たくさん入っている女性客狙いの大きさか。

 むむむ。そして目の前には・・・(^_^;)

   なんつッ亭 心ゆさぶる食べ方(笑)


 こないな食べ方に負けてたまるか(笑)



 ばくばく食べる(^○^)。
 マー油がいい味出している。

 うーん、ずるずる、ばくばく。
 あっという間の至福の時であった。


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あけましておめでとうございます

2006年01月03日 (火) 16:58 | 編集
 今年もよろしくお願いいたします。

ブログでもお年賀(笑)


 今年は、こんな年賀状をネットでプリント注文してみたのだが、、、、

 ものの見事に頼んだ枚数の半分しか送ってきてくれていなかった。
 頼んだ時期もぎりぎりで到着してからクレームの連絡が1/4までできず、
 何人かの方には不義理してしまった。

 困ったもんである。


 というわけで、ぶつぶつと文句から始まってしまったこのブログ(笑)、
 今年もちょくちょく更新するよう心がけますので
 今年一年どうぞよろしくお願いいたします。
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