NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

上海 盧浦大橋にやっと登れた!

2010年12月31日 (金) 17:35 | 編集
 2010年12月の上海行き。
 週末をはさんだ日程だったので、その週末の一日を使い、上海万博閉幕後も半年間(2011/5/31まで)の期間、延長展示されている中国館を見てこようと思った。

上海 南京東路 沈大成点心店 店構え とはいえ、平日の仕事で疲れていたのか目が覚めたのが9時くらい。あれれと思いながらもじゃあ軽く昼ご飯を食べてから行くかと南京東路の沈大成点心店へ。
上海 南京東路 沈大成点心店 雪菜焖蹄面と蟹粉小笼
 入り口近くでは持ち帰りを買う人でごった返していた。
 1階の食堂も同じようにごった返している。
 レジにおいてあるメニューをとり、空席に陣取る。
 もちろん相席(笑)。
 小姐に指差しで雪菜燜蹄面15元と蟹粉小籠包20元を注文。
 雪菜燜蹄面、ま、いわゆるチャーシュー麺だね。大き目の豚煮込み肉の切り身が2枚。雪菜は日本でいう高菜みたいなものでアクセントの塩辛さがいい。
 面はストレートの細面。固めの茹で具合でおいしい。
 小籠包はそれなりにちゃんと蟹の風味。薄い皮に包まれた餡と肉汁が口の中であふれ出す。

 あー、おいしかった(*^_^*)。
(写真の上の方は気にしないように(^_^;)。前のおばさんがおいしそうに食べてた名残っす(^_^;)(^_^;))

   *******

 満腹になって満足した後は、地下鉄に乗って上海万博跡地へ。
 地下鉄の出口を出ると人がわらわら寄ってきた。
 「チケットあるよー」ってきっと言っているんだろう(笑)。
上海万博後も中国館は大人気。ダフ屋が券を売ってます(笑)(2010/12)
 ダフ屋さんが言うにはチケット買うのに2時間以上かかるから、ここで買ったほうがいいよって言うけど、よくよく見るとチケット売り場ではそんなに並んでいない。
 じゃあ?
上海万博後も中国館は大人気。この日の午後には2:30待ち(2010/12)
 チケットを買った人の後をついていくと、、、列が、、、。
 なんと待ち時間2:30なんだそうだ。
 それを知ったとたん、もう行く気がなくなった。

 ちなみにダフ屋のチケット、25~30元。25元が最低ラインだった。定価が20元だから、、。



 じゃあってんでまた地下鉄に乗って盧浦大橋へ向かうことにした。
 前に行ったときは強風で橋の頂上まで登れなかったので再チャレンジだ。
上海 盧浦大橋。やっと登ってきました(2010/12)
 「今日は橋の頂上に登れる?」
 「大丈夫」
 よし! 入場料は、、げっ、80元。こんな高かったかな?
 エレベーターで橋の自動車が走る高さまで上がる。
 そこからは歩きで橋げたを上がっていく。

 うひゃー。頂上から見ると高い高い(笑)。
 万博会場、ほとんどのパビリオンがまだ残っていた。
 跡地開発、いつから始まるんだろう?
上海 盧浦大橋からの万博会場。まだほとんどのパビリオンが残ってます(2010/12)上海 盧浦大橋からの万博会場(2010/12)







 それにしても上海の空、かすんでいるのはいつものことなんだけど、人民広場の方角だけ特にひどい。万博が終わってまた大気汚染が進んでいるんだろうか。


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おいしい小籠包と気持ちいい庭園の南翔

2010年12月31日 (金) 15:47 | 編集
 2010年12月の上海行き。
 週末をはさんだ日程だったので、その週末の一日を使い、豫園にある南翔饅頭店ではなく、南翔まで足を伸ばして小籠包を食べてきた。

 南翔へは地下鉄11号線で行くことができる。
 昼の12時に人民広場を2号線で出発、途中乗り換えで南翔駅に着いた。
南翔 古猗园餐厅 店構え
 有名な古猗园の隣にあるというところまでは分かっていたけど、肝心の古猗园までの距離がわからない。
 バスの路線を見に行くと隣の停留所っぽい。
 どうしようかと思ったけど、運賃1元なのでとりあえず乗ってみる(^_^;)。
南翔 上海古猗园餐厅 メニュー(2010/12)
 古猗园の停留所に着いて目の前の古猗园には目もくれず、目指すは小籠包を出す餐庁へ(^_^;)。

 13時過ぎだったので、古猗园餐庁には行列もなく。
 店内の食券売り場で小籠包を注文。

 注文したのは南翔小籠包と蟹粉小籠包、それに酸辣湯と碧緑魚圓湯。

 ↓
 右が小籠包の受け渡し場所。左が食券売り場。
南翔 上海古猗园餐厅店内、小籠包受け渡し場所南翔 上海古猗园餐厅店内、右手に食券売り場







 食券を持って小籠包の受け渡し場所に並ぶ。

 テーブルに相席で陣取り、いざ(*^_^*)。
南翔 古猗园餐厅で小籠包

 南翔小籠包、小ぶりだけど皮の中は汁気たっぷり。
南翔 南翔小笼(上海古猗园餐厅)

 蟹粉小籠包、少し冷ますと蟹の風味がばっちり。
南翔 蟹粉小笼(上海古猗园餐厅)

 碧緑魚圓湯、魚のつみれがふんわりふわふわで柔らかい。
南翔 碧緑鱼圓汤(上海古猗园餐厅)

 あっという間に完食(*^_^*)。


南翔の古猗园で黄色い腊梅に春の兆し(2010/12) 食後の腹ごなしなんて気分で入った古猗园。
 うまく配置された築山と池が見晴らしと目隠しを演出し、人の気配もほどほど。
 のんびりそぞろ歩きするにはとてもいい庭園だった。
 これで入園料12元はお得じゃないか?
 日本ではあまり見ない黄色い梅、腊梅のつぼみの膨らみに春の兆しを感じた一日だった。


 地下鉄で簡単に行ける南翔。
 古猗园でのんびりできて、おいしい小籠包も食べられる。
 ぽっかり空いた一日を楽しく過ごせたいい場所だった。



 あ、ちなみに駅から古猗园までは簡単に歩いていける距離だった(笑)。

スープに浸したトーストのような(上海 云南南路 大壷春(大壶春) 鮮肉生煎)

2010年09月12日 (日) 23:59 | 編集
 この日はもう一つ生煎を食べに行った。
 場所は云南南路。小紹興大酒店の南側にある小さなお店。名を「大壷春(大壶春)」という。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 店の位置

 店の左側が厨房になっていて生煎を焼くところとかが見えるようになっている。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 店構え

 営業時間は20時か21時まで、僕が滑り込んだのは20時半だった。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 売り場

 お店のメニューは鮮肉生煎と咖喱牛肉湯と千張包子湯の3つしかなし。強気であるというか実直であるというか。
 鮮肉生煎と咖喱牛肉湯を注文した。(鮮肉生煎は4つで5元、咖喱牛肉湯も5元)
 鮮肉生煎は売り場でもらったレシートを見せて隣で受け取る。
 席は8割がた埋まっていたけど、うまいことテーブルが空いていた。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 店内
 テーブルに座って咖喱牛肉湯を待つ。ほどなく咖喱牛肉湯がでてきて夕食の開始だ(笑)。(一人だとふだんはけっこうこの程度の食事で済ませてしまうのだ)
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 鮮肉生煎
 ここの生煎は生地がパンタイプ。見た目はかなり黒い(というか焦げている(笑))。
 ちょうどトーストのような感触。
 焦げていないところはふわふわのパン。
 黒いところは本当にトースト。他の店と違って皮をまとめたところが焦げていない。鍋への置き方が反対なんだね。生地を焦がすのが特色なんだろう。
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 鮮肉生煎
 生地のせいか肉汁はなし。小楊生煎タイプに慣れているとちょっと寂しい感じがするが、トーストに肉汁が染みていてこれはこれでまた違ったおいしさ。
 (トーストをスープに浸して食べたりするあれ、ですよ(^_-)-☆)
 もさもさっとさせないのはとても難しいのではないか?
 染みている肉汁もいい加減の味付けがされている。
 
上海 云南南路 大壷春(大壶春) 咖喱牛肉湯
 もう一つ頼んだ咖喱牛肉湯は少し肉厚の牛肉入り。カレー味は普通。というか中国でも普通にカレー味のスープはあるのになんでカレーライスがあまりないんだろうか?

 食べている最中に閉店時間になったらしくがっかりして帰っていくお客さんがたくさんいた。
 トースト感がおいしくてもう1人前食べたかったんだけど、そんな訳で食べれず。残念。


 他のお店はどんな感じなんだろう。機会を作ってまた食べに行くぞ!

生煎の食べ比べ(上海 打浦路 阿三生煎館 阿三生煎)

2010年09月12日 (日) 23:58 | 編集
 上海で手軽に食べれておいしいものと言えば僕は生煎を思い浮かべる。
 他には小籠包が有名だけど、小籠包は日本でも食べれるし、やはり上海にいるなら生煎がいい。
 生煎といえば、ほぼ定宿と化しているRadisson New Worldの近くにある小楊生煎がおいしくて小楊生煎ばかり食べているけど、他にも生煎のお店はたくさんある。
 今回はPullman Shanghai Skywayの近くにある阿三生煎館に行ってみた。
 (Pullman Shanghai SkywayってフランスのAccor系のホテルなんだけど面白いホテルでちょっとお気に入りになりかけ(^_-)-☆)
 Pullman Shanghai Skywayから打浦路を南下。ぶらぶら歩いて10分くらいかな?
上海 打浦路 阿三生煎館 店構え
 店構えは思ったより小さい。というか小楊生煎と比べるからいけないのか(笑)。
上海 打浦路 阿三生煎館 焼き場
 ちょうど焼き場で兄ちゃんが焼けた生煎をさばいていた。
 ラッキー。焼きたてほやほやという訳にはいかないけどまだまだアツアツだな。
 1人前4つで4元。他になんか頼もうかと思ったけど売り場のメニューには生煎しかなかったのでとりあえずそれだけ。お金を払って、レシートをもらって、そのレシートを焼き場で出して、引き換えに生煎をもらって店内へ、、やり方は変わらないんだね。
上海 打浦路 阿三生煎館 阿三生煎
 お皿にもらった生煎は小楊と同じ薄い皮のタイプ。小楊のものより小ぶり。かぶりつくにはちょうどいいくらいの大きさ。ごまは少なめ。ねぎはなし?
 肉汁は小楊より濃い味でおいしい。その代わり、酢は薄めの味。
 あふれるってほどじゃないけれど薄い皮を破ってすする肉汁は旨みがでていて薄い酢とうまくあう。
上海 打浦路 阿三生煎館 店内
 日曜の昼だというのに店内はがらがら。(とはいえ店内から見ていると持ち帰りの人は結構いるようで生煎が冷えてしまうくらいにはなっていないみたい。)
上海 打浦路 阿三生煎館 焼き場

 もう4つ、食べてみたい気がしたけど実は遅い朝ご飯でお腹あんまり減ってなかったので4つでやめといた(笑)。
 もったいないけど場所はわかったし、おいしかったからまた来よう(^_-)-☆

上海は猫の目のように

2010年02月07日 (日) 23:42 | 編集
 1ヶ月半ぶりに上海に来ている。
 上海の街は5月の万博に向けてラストスパートといった感じだ。
 (一部では開幕に間に合わなくて、開催されても工事中のままおそれのあるパビリオンもあるとかないとか、視察に来た胡錦濤さんが間に合わせるように檄をとばしたとかとばさないとか)

 そんな理由でもないだろうけど、身近なところでもいくつか街が様変わり。

 2009/10/27に行った淮海中路の全聚徳。
上海 淮海中路 全聚徳 店構え
 あれっと思ったら、「鴨王」というやっぱり北京ダックのお店に。
淮海中路にあった全聚徳は別のチェーン店に(>_<)
 1階のエレベーターまでしか覗いていないけど、居抜きで買いとった感じがぷんぷん。
 これで全聚徳は浦東にあるだけ?

 同じ淮海中路にあって、よく夕ご飯でお世話になっていた沧浪亭。
 ここはビルごと建て替え?なのか、工事の囲いで囲われていた。
同じく淮海中路の沧浪亭も閉店(>_<)
 こんな時期に工事してて間に合うのか?万博に?

 そして、Radisson New Worldに泊まったら、毎日の朝ご飯でお世話になっている小杨生煎館(小楊生煎館)も看板が黄色からピンク色に。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館 店構え
 ロゴも小粋な(笑)感じの書体を使って雰囲気を一新した。
黄河路の小杨生煎館(小楊生煎)も黄色からピンクに
 まあ、なんとなく安っぽいチェーン店みたいな感じになったというかならないというか(笑)。

 看板は変わってもいいからなくならないでほしいなぁ、ホントに本当。お願い!!
 (といいながら、黄河路のお店のメニューから小餛飩(餛飩)が消えているんだよな、既に(-_-;))

 以上、身近で感じた上海の様変わり。

 僕自身は住んでいる訳ではないので、『いい』様変わりなのか、そうでないのかは判らないけど、それが上海の人にとって『いい』様変わりであることを祈るのみ。

馬鹿と煙は高いところに昇る(上海 盧浦大橋)

2010年02月06日 (土) 23:59 | 編集
 何の予定もない上海での週末。
 部屋でごろごろしているのももったいないし、珍しく週末に日本から来た同僚がいるのでランチブッフェと考えていたのだが、約束の11時の30分前に断りのメールが入った。
 あらら、この時間から別の約束を取り付けるのも難しい。
 考えたあげく、時間もお金もかからない観光に行くことにした。

上海 盧浦大橋 橋桁が見えてきました 上海市内で観光用に登れる橋は3本ある。そのうちの2本(南浦大橋と楊浦大橋)は改修のため登れない。(2009/12から1年間の予定)残る1本の橋、盧浦大橋は万博会場にも近く、急ピッチで進んでいる工事中の会場を見ることができるのだ。
 天気はあいにくとこのところずっと悪く、この日も曇り空だがそれほどひどい気象条件でもないので行けるとふんだ。
上海 盧浦大橋 チケット売り場です
 ホテルからは地下鉄8号線、4号線と乗り換えて魯班路(魯班路)駅へ。そこから歩くこと2分程度で橋桁が見えてくる。
 ずいぶんと高い。風に吹かれながら橋桁の近くまで歩いていく。10分程度だろうか。バスターミナルの先にぽつんとチケット売り場が建っている。中にはつまらなそうなおばさんがこっちに一瞥をくれて、またすぐにぼんやりと前を見つめる。
 相変わらず中国語はしゃべれないので指を1本たてて成人1枚のチケットを買う。38元。
 どちらも無言だ。
上海 盧浦大橋 入場券です
 敷地の入り口はチケット売り場のすぐ横。場内は万博に向けての工事の真っ最中(つまりは囲いで囲まれていると(笑))。
 橋桁に沿って建っているエレベーター棟に向かう。
橋周辺の万博会場の地図です
 僕の他に客らしきものは見当たらない。入り口を入るとセキュリティーチェック、今回はそのままスルー。電源も入っていないみたい(笑)。簡単に周辺の(というか万博会場の)説明を受けてエレベーターへ。13階へGo!と思ったらなぜかガイドは14階のボタンを押す。

??
 なんかネットで調べたのと違うけど、どうしたのかな。
 14階にあがるとさすがに見晴らしはいい。うながされるままに屋外に出る。
 あれ?橋のアーチへと続く歩道は1つ下の階だ。
上海 盧浦大橋 眼下の歩道を歩いていきます
 どうなっているの?
 どっちも片言の英語できくところによると今日は風が強くて歩けないんだそうだ!!
 なんで?チケット売りのおばさんは何も言わなかったぞ?
 あんたたちも何にも言わなかったし。
 「それでこのチケットは次も有効?」
 「No」・・・・・

上海 盧浦大橋 あのアーチのトップが遠い
 自然には逆らえない、なんて海ではよく言っているけど、まさかこんなところでもつぶやかなきゃいけないとは、、、
 トホホの気分で橋を後にした。

 やっぱりNo Plan, No Pleasureだね。

上海 盧浦大橋 遠くに中国館や日本館も見えます

 帰り際、日本語ぺらぺらのガイドくんが休憩から帰ってきたので少し話をしたら、「上の方に進言してこのような不快なことが起きないようにします」と言ってくれたのが嬉しかった。
 もし本当に改善されていたら、彼にありがとうを言うためだけにまた入ってもいいかな。

上海馬劇城(上海马戏城)「ERA-時空之旅」を見てきた!

2010年02月03日 (水) 23:46 | 編集
 前回の上海行きで味を占めたか(笑)、またもや雑技団に行ってきた。
 今度は上海馬劇城(上海马戏城)。
 専門の劇場も作って、駅名にまでなっていて規模が全然違う雑技団だ。
上海馬劇城駅! 駅名にもなってます
 劇場もまるまるとげとげの面白い形。
上海馬劇城(上海马戏城)は専門の劇場でやってます
 チケットはディスカウントのものが手に入れられず正価で購入。
 下から2番目のクラスだけど、それで十分だという話。
上海馬劇城(上海马戏城) 上海雑技団 ERA-時空之旅のチケット
 このクラスで180元。この下は最も安くて80元。一番遠くて高いとこ、いわゆる外野スタンド自由席ですな。内野席グランドが280元。僕らのクラスは外野席グランドといったとこでしょうか。
上海馬劇城(上海马戏城) 上海雑技団 ERA-時空之旅 会場は広くて高い

 やっぱり広くて高いだけあって、人の姿が小さいこと(-_-;)。
上海馬劇城(上海马戏城) 上海雑技団 ERA-時空之旅
 でもその分、仕掛けが大きくて楽しい。
 個人の技もさることながら、ライトとスクリーンを使ったり、でっかいでっかい輪っかを使ったり。
 かなり高さのある輪っかの上で(つまり外側を)命綱もつけずに縄跳びしたり、歩きながら松明でジャグリングしたり、大ジャンプしたり、、
 これにはハラハラドキドキの連続!
上海馬劇城(上海马戏城) 上海雑技団 ERA-時空之旅
 極め付きは球体の中をバイクで走り回るもの。
 かなり小さい中を走る。
 球体の上半分から落ちてこないように水平に走るのもびっくりだけど、その中になんと7台ものバイクが走り回る。
 すごいなぁっとぼーっと見ていたらやっぱり危険なのかさくっと終わってしまった(^_^;)。


 高さのある演技を高いところから見るのは初めてでそれはそれなりに面白かったし、途中、あれは何だったんだ?みたいな細かい演出が入るのも後を引いてある意味楽しい。
 けれど、やっぱりもっと近くで見てみたいなぁ。
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小紹興大酒店 白斬鶏

2010年01月28日 (木) 23:59 | 編集
 上海で一度食べてみたかったのが、三黄鶏。
 それで小紹興大酒店に行ったのだ。
上海 云南南路 小紹興大酒店 店構え 1階は小吃。ここでも三黄鶏は食べれるがどうせならということで2階へ。
 2階は一品料理を出すいわゆる普通の食事処。

 さて、三黄鶏。料理としての名前は白斬鶏という。
 白斬鶏って何かというと、鶏を1羽丸のまま蒸し上げて、骨ごと豪快にぶつ切りにして、みじん切りの生姜が入ったタレをつけて食べる料理。
 ちなみに三黄鶏は、足が黄色い、口も黄色い、皮も黄色だから三黄鶏というらしい。
 料理自体は冷たい前菜という位置づけとなっている。
 三黄鶏と他にいくつかオーダーして待つ。
上海 云南南路 小紹興大酒店 白斬鶏

 出てきた三黄鶏は、確かに黄色い。皮と肉の間の脂の部分がきれいに光っている。
 でも脂っこくないのだ。
 それになんといってもみずみずしさとぷりぷり感がたまらない。
 2人で250gを頼んだのだが、あっという間にぺろり(笑)。

 おいしかったのだー。
上海 云南南路 小紹興大酒店 糟溜三白
 テイクアウトも簡単にできるみたいだし、今度買って帰ろうかな(*^_^*)。

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新しい朝が来た希望の朝だ(笑)生煎食べて元気になろう!

2010年01月28日 (木) 23:58 | 編集
 上海にまたまたまた・・・何回目かな?(笑)ともかくまた来た。

 羽田-上海虹橋はこの1/16からJAL便とANA便の時間がひっくり返ってJAL便は9:25発から10:25発に変わった。
 おかげで羽田国際ターミナルのラウンジでくつろぐ時間も増えたのだが、いかんせん職場に着くのも1時間遅れることになって仕事にならないのがわかった。
 のが昨日の話。

 今日は朝から今までどおり、小杨生煎館(小楊生煎館)で朝ご飯。
 今までの同じように6時過ぎに起きて外を見ると真っ暗。
 やっぱり夏と違うんだね。当たり前か(笑)

 それでも生煎は変わらず。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館(小杨生煎)
 熱々の肉汁が口の中にあふれ出す。

 一緒に頼んだ鱼丸汤(魚丸湯)も変わらぬうまさ。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館(鱼丸汤)

 やっと上海に来たっていう気がしてきた(笑)。

上海で思いついた自分ではいいと思うしょうもないこと その1

2009年12月07日 (月) 23:05 | 編集
 ホテルに泊まると固定式シャワーヘッドしかないホテルがたまにあるじゃない?

 冬場にそんなホテルに泊まるとシャワーを浴びたいと思って蛇口をひねったとき、なかなか暖かいお湯が出てこなくて困ったことってない?

 僕もあらかじめシャワーヘッドをありえない方向に向けたり、蛇口ひねったらぴゅーっと逃げ出して熱いお湯になるまで外で見てたり、、(笑)

 なんかいろいろやってたけど、こないだの上海行きでふと思いついた。



上海 Radisson Hotel Shanghai New Worldのシャワー
 それはね、






 ジャジャジャジャッジャジャーン♪
 タオルでシャワーヘッドを包んでしまうのだ!
 (何も無駄に改行する必要もないくらいのことだが、、、(^_^;))


 そうすると、冷たい水も飛び跳ねないし、外に逃げ出すことも必要ないし、ついでに適温かどうかもすぐにわかる。

 もう冷たい水しぶきをかぶらないように気をつけなくてもいい、、、



 ああ、楽チン(笑)
 これでホテル生活、1%くらいは快適度アップしたかな?(笑)
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上海商城劇院の上海雑技団に行ってきましたぁ♪

2009年12月04日 (金) 23:55 | 編集
 早いもので今回の上海最終日の夜。
 中国メンバーとご飯でもと思ったけど、日曜日に日本語試験があるらしく誰も行ってくれず(^_^;)。(まー滞在長すぎで慣れちゃったからなぁ(^_^;))

 んなら、一丁、観光客っぽいことしてみようかと(^_^;)。

 向かうは上海商城劇院の上海雑技団。
 中国メンバーに当日予約をとってもらってタクシーとばしてGoGo!
上海商城劇院 上海雑技団 浦江情
 ところがこんなときに限って渋滞がいつもよりひどい。
 職場を17:30に出たのに上海商城に着いたのが開始時刻3分前の19:27。
 あせってシアターに駆け込む。
 なんとか間に合った(^_^;)。

 席は200元の席。どんなとこかなと思ったら前から4列目のちょい下手。
 席に座ると目線はちょうど舞台の床と同じくらい。

 席に着いてドキドキワクワク。
 演目は題して「浦江情」。
上海商城劇院 上海雑技団 浦江情

 スタートは軟体芸。

 目の前で優雅に体が舞う。




 中国こま、棒の上でのバランス芸、
上海商城劇院 上海雑技団 浦江情上海商城劇院 上海雑技団 浦江情







 瞬きするのも惜しいくらいに雑技は続く。

 続いては、盗賊と官吏のドタバタ追いかけっこのテーマで輪くぐり。
 中でも4方向からの同時くぐりは壮観!
上海商城劇院 上海雑技団 浦江情上海商城劇院 上海雑技団 浦江情








 他にも一輪車でのジャグリング。
上海商城劇院 上海雑技団 浦江情 車輪だけの一輪車。乗ってみたい(笑)。
上海商城劇院 上海雑技団 浦江情


 写真じゃ逆立ちしてるからわからないけど、眼鏡っ子の隊長?さん(笑)率いる椅子芸。
 見上げる首が痛いよん(笑)。



 雨降る上海の素敵な二人の出会いは、一夜の夢。
 まさに天を舞い踊る激情と美しさ。
上海商城劇院 上海雑技団 浦江情

 ため息をつくような舞の後は一転してBarでのマジック。

 笑いと拍手の中で劇は終演。


 明るくなって周りを見てみるとなんか日本人だらけのべたな観光客向け上海だったけど、面白いものは面白い!
 自分へのいいご褒美になりました。

 上海に行ったら、バカにしないでぜひ行ってみてください\(^o^)/

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酔っ払った蟹は前に歩く?

2009年12月02日 (水) 23:59 | 編集
 上海生活もあと少し。
 日本からのお客様と久しぶりに「お店」に食べに出た。
 「1221」。
 お店の場所が延南西路1221号にあるので、「1221」。
 単純な名前の付け方だけど、これまた大阪を思い出す。
(ほら、たとえば肉まんで有名な551蓬莱とかね(^_-))

 お店は高架に上がる道の側道から奥に入ったところだったので、タクシーの運ちゃんもわかりづらい感じだったけど、看板を見つけて何とかたどり着いた。
 中に入ると西洋人がやたら多くてびっくり。
 席についてもう一つびっくりしたのはメニューに日本語が書いてあったこと。
 いや、こういうの久しぶり。英語どころか、日本語で「ショーコーシュ」って言って通じたし(^_^;)。

 そこでこれまた一度食べてみたかった酔蟹にチャレンジしてみることに。
 一人一つずつ。
上海 延安西路 1221 酔蟹
 思ったより小さい大きさの蟹だけど、その分しっかり味が染みていてうまい。
 一部で寄生虫が、みたいな話もあるけど、そんなん、豚のホルモン、半生で食べてた僕にはあんまり関係ない!(あんまり、ってつけちゃうところがちょっと気弱なんだけど(笑))
 韓国料理のケジャンみたいな感じでとろとろ~んとした肉の食感に、紹興酒の香り、甘みが口の中に広がって、、、(*^_^*)。
 幸せ♪って感じでしたよん。

 ちなみに1匹40元だった。このおいしさで600円弱なら、、、いいんじゃない?(^_-)-☆



上海 延安西路 1221 店構え

 お店自体も雰囲気あっていい感じ。

ある日の赤と黄色。上海にて

2009年11月28日 (土) 23:48 | 編集
 あいにく天気の悪い上海の土曜日。

 そんな中でも鮮やかな色はあるもので、


 まずは黄色。

 復光中路はプラタナス?が連なる並木道なんだけど、思南路との交差点あたりに目を引く黄色が。
上海 思南路沿いのイチョウ
 見事なまでに紅葉したイチョウの木なのだった。


 そして紅色。

 茂名南路にある瑞福園酒家で。
上海 茂名南路 瑞福園酒家 そろそろ終わりの上海蟹。堪能しましょ
 そろそろ旬が過ぎる頃なのかな、紅く茹で上がった上海蟹。
 おいしくいただいたよん(^_-)-☆

上海 茂名南路 瑞福園酒家 店構え
 瑞福園酒家、お昼の12時前に行ったんだけど、あっという間に満席になってた。
 家族連ればっかりでいい雰囲気だったよ。

パリでジュワーン、でパリジュワーン♪なアテンド(笑)

2009年11月27日 (金) 23:59 | 編集
 上海なのになぜかパリでジュワーン♪なのだ。


上海 淮海中路 全聚徳 店構え
 その答えは、、、。

 日本からのお客様のアテンドで北京ダック。

 お店を選ぶのに、利便性の浦東と味の浦西と言われたら誰だって浦西のお店を選ぶよね(笑)。
 ということで浦西は淮海中路にある全聚徳。
 総勢何人だ?
 全部でテーブル3つの大人数となった(笑)。

 やっぱりパリジュワの最初の胸の皮は砂糖で、あれ?砂糖が出てこない(^_^;)、仕方がない砂糖無しで、、、。
上海 淮海中路 全聚徳 北京ダック切り分け中
 んー(*^_^*)、砂糖無しでも油の旨みが口の中に広がるよー♪
 そしてパリッとした食感(*^_^*)。
 やっぱりおいしいね。
上海 淮海中路 全聚徳 パリジュワの北京ダックです(*^_^*)
 でもせっかく現地のメンバーが一番おいしい食べ方を言っているのに、それを聞かずに日本から来た人間が違ったやり方をお客様に勧めているのは、、、なんだかな。


 僕も中国のこと、偉そうにみんなに言うのやめよっと。
 自分が知っている、やっていることよりすぐれたこと、より適したことは必ずあるはずだから。


上海 淮海中路 全聚徳 民族衣装でお出迎え
 最後は、昨日の続きで民族衣装(秦の頃のだそうだけど、、)(笑)。

こめこめこめー(笑)

2009年11月26日 (木) 23:45 | 編集
 今週の宿泊はCrowne Plaza Shanghai。
上海 长宁区中山公园近く
 今まであまり足を踏み入れていなかった浦西の西側を歩き回る。
 地下鉄の中山公園駅にはでっかいショッピングモールとホテルがあってにぎやか。

 ぐるぐる歩き回ったけど、どこのお店も待ち行列だらけ。
 歩き回っただけでお腹いっぱい(笑)。
 並ばない方がいいなと、ちょっと離れたところでご飯を食べることにした。

 ビルの地下にある多媒体広場というフードコートの中にある雲南過橋米線のお店。
上海 长宁区中山公园多媒体广场 云南過橋米線 [シ真]菜館 云南过桥米线
 ちょっと面白そうなので入ってみることにした。
 もちろん、注文は米線。いわゆるお米で作った面の一種のようだ。

 勧められるがままに18元の米線を頼む。


 ははは(*^_^*)。
 いきなりでてきた小皿の群れ。
 それに面。これが米線か。

 そして、スープ。
上海 长宁区中山公园多媒体广场 云南過橋米線 [シ真]菜館 云南过桥米线


 うーん、どうやって食べるの?
上海 长宁区中山公园多媒体广场 云南過橋米線 [シ真]菜館 云南过桥米线 ウェイトレスのお姉さん(^_^;)にhelp目線を投げると、さっと寄ってきてくれて作り始めてくれた。
 というか、小皿のものをぽいぽいとスープに放り込んでいく(^_^;)。
 最後に米線を入れて軽く混ぜて出来上がり。

上海 长宁区中山公园多媒体广场 云南過橋米線 [シ真]菜館 云南过桥米线

 食べてみると、あっさり味。
 米線はコシのない中国の面の中ではコシがある方。パスタに似ている食感。
 ちょいプリって感じ(^_^;)。
 スープ自体はおそらく清湯で軽い塩味がついているだけ。
 いろいろ入れた具の中に味付けとなるものがあって、それから味がでているみたい。
 おいしー(*^_^*)。

 生だったり半生だったりした具もちゃんと熱が入っていておいしく煮えている。

 あっという間に食べ終わって、「ごちそうさま」と日本語で言って席を立ったら「さようなら」とニホンゴで返してくれた。
 こういうの嬉しいよね。
 すかさずこっちも「ハオツィー」と返すと営業スマイルじゃない満面の笑みが返ってきた。

上海 长宁区中山公园多媒体广场 云南過橋米線 [シ真]菜館 民族衣装を着たウェイトレスさんたち

へめへめへめー♪へめへめへめー♪♪

2009年11月25日 (水) 23:56 | 編集
へめへめへめー♪へめへめへめー♪♪
へめへめへめー♪へめへめへめー♪♪

(笑)

 実は一度来てみたかった通称「変面」のお店。
 やっと今日行きましたん♪

 いろいろと噂だけは聞いていたり、店の前を看板を眺めながら通り過ぎたりしたんだけど、今日やっと行ったのさ。
 もちろん、お客さんと一緒。アテンドというより自分が行ってみたかったかも(^_^;)

 それでも辛いものは、、と最初引いていたお客さんも大満足で喜んでもらえてよかった良かった(*^_^*)
 あ、このお店、「巴国布衣」といって四川料理のお店なんですわ。
上海 长宁区 巴国布衣の変面ショー

 変面といったら、まず浮かぶのが「余滄海」(in笑傲江湖)(^_^;)。
 必殺技が筋肉フラッシュならぬ余滄海フラッシュ(絶対名前違うや(笑))。
 生で見れちゃったよ、おい(^_^)。


 おいしかったし、おもしろかったぁ。


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かゆいところに手の届かないホテル

2009年11月23日 (月) 23:48 | 編集
 実は上海に来て何度も宿泊しているホテルである。
 そのため、あまり悪いことを書きたくない(同僚の中には一押しにしている人もいるし)けど、さすがにいい加減好意的に見ることができなくなってきた。

 このホテル、設備はまあそこそこいい。
 でもサービス面は、、なんというか、少なくとも結果として悪いわけではない。
 でも、そこに到達するまでにちくちくと細かくいらいらさせられるのだ。
上海浦東にあるホテル
 いらっと1つめ。
 部屋ごとにサービスが違うこと。
 室内電話にウェイクアップ機能がついていたりついていなかったり?。
 覚えている操作をしてもうまく動かない。
 電話機にはガイドが書いていない。
 英語と中国語のホテルの案内は、あろうことかたらい回し!
 「ウェイクアップコールサービスは室内電話の説明を参照のこと」
 ばかか!
 ベッドサイドの時計も操作ガイドなし。どうやって設定すればいいんじゃい!

 いらっと2つめ。
 ホテルのベルマンが身なりをみて?サービスを変えること。
 出張なのでそれなりに大きな荷物なのだが、移動日はスーツではない。
 タクシーでホテルに乗り付けるのだが、スーツで決めていない僕の荷物は放りっぱなし(正確には触りもしない)。
 翌日からスーツで出かけると、いきなり態度が変わる。
 人を身なりで判断するな!みんなそれなりの金銭払っている客じゃい!


 いらっと3つめ。
 電話の応対をするスタッフによって言うことが違うこと。
 いつも氷が欲しいときは「RoomService」ボタンを押して氷を持ってきてもらっていた。
 (電話機にはホテルの外へのかけ方のガイドと赤い「ServiceButton」と黒い「RoomService」しかない)
 いつもと同じように氷を頼むと「Di,zero!」「You need food? If no food need, you call zero! It's roomservice!」、、、。
 そんなん電話機に書いてないぞ。(あとで説明書見たらAll Enquiries - Instant Service Center 0と書いてあったけど、そんなん見る人どこにおる?)
 それにしても、今まで持ってきてくれていたのがサービスなら毎回同じサービスをしろよ!
 しかも、pleaseも何も無し。こっちが?となって聞きなおしたのもあるかもしれないけどきつい言い方。これが5つ星のホテルのスタッフが客に言う言い方かよ!


 いらっと4つめ。
 空調が24度以上の設定ができないこと。
 この時期の上海は寒い。
 しかもなまじ窓を大きく取ってあるのでそこから冷え冷えとした冷気が部屋の床に溜まっていく。
 なのに部屋の温度設定は24度まで。ロビーやエレベーターホールは暖かいのになぜに部屋だけ寒いのか?
 冬に部屋の中が一番寒い5つ星のホテルって、、笑っちゃう?


 いらっと5つめ。
 部屋のライトが一度に消せないこと。
 ターンダウンサービスが一応あるらしくいろいろやっていくみたいだけど、ベッドサイドのライトとか点けていってくれるようで、寝るときにベッドサイドのメインスィッチ一つで消せない。
 余計なお世話だ。毎晩、消して歩かなきゃいけない。
 よくよく考えたらバカらしい。


 まあ、いいこともあるんだけどね。
 ちゃんとバスタブがあるとか。
 (水が黄色くなくて、バスタブに貯めると妙に緑色だったりするけど)
 浦東にあるから比較的周りの路がきれいだったりとか。



 まあ、お金払っていらっとするのも何だから、もう次回からは使うの止めにすんべ。

中国語で白魚って、、(沧浪亭 雪菜白魚面)

2009年11月23日 (月) 22:45 | 編集
 今日からまた上海。
 寒いかと思ったら、そうでもなかった。
 昨日までは寒かったそうなんだけど、今日は暖かいとのこと。
 1週間ぶりの中国メンバーは元気、、じゃなかった、インフルエンザで何人か倒れているそうで大丈夫だろうか?

 淮海中路を歩くと相変わらず木々にイルミネーション。
 国慶節のためかと思っていたけど、このままクリスマスシーズンに突入してしまうんだろうなぁ(笑)。
 上海第1日目の晩ご飯は沧浪亭で雪菜白魚面 20元。
上海 淮海中路 沧浪亭 雪菜白魚面
 白魚って、、しらすだったかぁ(^_^;)

まだまだ上海わんだーらんど

2009年11月13日 (金) 23:59 | 編集
 今回の上海滞在も今日が最後。
 市内の中心地に出て晩ご飯を食べる。
 いつも歩いている淮海中路から1本北の路を歩いてみる。
 それにしても寒い。
上海 鹿港小镇家常菜の店構え 次はフリースでも持ってこないといけないかな。
 まだコート姿はちらほらとしか見かけないけど(半そでシャツ1枚もいて(笑)上海人よくわからん(^_^;))次のときにはもっと増えているだろうし。

 新錦江大飯店がある通り、小さいお店がちょこちょことあったことを以前通ったときに確認していた。
 その中でなんとなく1つを選んで入ってみた。

 「鹿港小镇家常菜」。
 半地下とその分ちょっと低めの2階のお店。
 2階が大人数といった雰囲気がしたので、地下に。
 地下はおじさん二人と年配の男と同伴とかには少し年の行き過ぎた女の2組だけ。

香糟毛豆(鹿港小镇家常菜) テーブルにつき、メニューをチェック。
 上海蟹もメニューにあったが時価。(おじさん二人が食べていた)
 価格交渉ができないのであきらめ。
 その代わり一度食べてみたかったものを発見。

   香糟毛豆。

 枝豆の酒精?漬けとでも言えばいいのだろうか。
 どこかのお店で食べたけど、日本の単純塩茹でと違っておいしいのだ。
 お一人様だと独占できるのが嬉しい(笑)。

上海炒面(鹿港小镇家常菜)
 他には上海にいた割にはあまり食べなかった上海炒面。
 これもまあ一回炒めたてのアツアツを一皿平らげてみたかったのだ。

 もう一品、寒さしのぎに何かと選んだのが、
   蛤蜊燉蛋。
蛤蜊燉蛋(鹿港小镇家常菜)
 蛤の卵蒸し、これはなめてました!
 もう、ごめんなさいとしか言えないくらい。

 蛤の茶碗蒸しみたいな感じで考えていたんだけど、めちゃくちゃうまい。
 なんだろう、生の蛤を使っているのだろうか、出汁を加えた溶き卵と蒸しているだけなんだけど仕上げにかけた醤油も絶妙。
 正直、こんなお店でこんな味が、って感じなのでぜひ別のお店でも食べてみたい。

 さて、今回の上海もよく頑張ったし、みんなも頑張ってくれた。
 上海来るのももう少しかな。
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ポッキーだったりシングルだったり(*^_^*)

2009年11月11日 (水) 23:59 | 編集
 今日、11月11日は中国ではシングルデーだそうだ。(ジングルベーじゃない(^_^;))
 独身向けのイベントが開かれたりするそうだけど、まあ、そんなことおかまいなしに今日は飲み会。
 (初めて中国に視察に来られたお客様の歓迎会(という名目(笑))での飲み会なんだけど月曜に来て金曜に帰るのに水曜に歓迎会とは(^_^;)(^_^;)。ごめんなしゃい。)

 鍋にしようって選んだのは「豆撈坊(DOLAR SHOP)」。
 マカオ風?火鍋だそうで、なんと鍋がお一人様用鍋(笑)。
 15人と大勢で行ったのに、全員一人鍋で盛り上がった。

 予期してなかっただろうけど、まさにシングルデー(笑)。
 (盛り上がりすぎて料理の写真って無いのだ(^_^;)、どれも誰かが写っていてアップできましぇーん)

 ということで、写真はホテルのターンダウンサービスでベッドサイドにおいていってくれるチョコ。
 自家製なのか、たまに作りが悪いときがあるけど、周りが硬くて中がとろんと柔らかいおいしいチョコなのだ。

Radisson Hotel Shanghai New Worldのターンダウンサービスでくれるチョコ
 一人、部屋でブログ書きながらパクりと(^_-)-☆

天気悪くても元気で行こう

2009年11月10日 (火) 08:20 | 編集
 今日も目が覚めたら、天気悪し、、、。
今日も雨の上海です。東方明珠が隠れちゃってますね(2009/11/10)
 東方明珠が隠れちゃってますねぇ。


 どれ、ちょっとアップ。
今日も雨の上海です。東方明珠が隠れちゃってますね(2009/11/10)

 さてさて、ホテルで傘借りて今日も頑張りますか(^_-)-☆

霧に埋もれて雷に打たれて

2009年11月09日 (月) 23:54 | 編集
 昨日の暑さの反動か、今朝は霧で周りが何にも見えない朝だった。

 写真は南京東路の、といいたいけど、そっちは本当に真っ白なので方角だけ同じでホテルに隣接する新世界城の屋上を。
朝の上海は霧に埋もれてました(2009/11/09)


 出勤時に見上げたら、新茂のビルも頭隠して状態でしたな。


朝の上海は霧に埋もれてました(2009/11/09)


 2泊3日くらいのツアーで来てこんな日が上海ヒルズ見学の日だったら最悪だなぁ。
 何にも見えないよなー。


 んで結局、霧は晴れずに午後から雷雨。かなり土砂降り。
 夜の10時近くまで降り続き、雨が止んでも空を見上げると低い雲がびゅんびゅん流れていく状態。
 明日も雨かしらん?

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上海から古代中国への旅

2009年11月08日 (日) 23:59 | 編集
 さて、水墨画の世界に浸りながら、今日の朝ご飯はフルーツ三昧(笑)。
 (たんにサービスのフルーツを食べて終わったという話でもあり、、)

 体の調子も少し良くなっていたので博物館に出かけることにした。
 まず、目指すは上海博物館。
 人民広場には上海博物館、上海城市規劃展示館、上海美術館などがあって広場のナントカ館めぐりをするだけで1日が終わる?足りない?くらいなのだ。
上海博物館、入館料無料なのに展示物はすごい!
 上海博物館は入館料無料のせいもあって、結構な賑わい。
 途中通った上海城市規劃展示館(入館料30元)はチケット売り場に列なんかなかったのに、上海博物館は入館待ちの列ができている。
 今日は夏みたいに暑かったので外で並んでいるだけで汗が噴出してくる。(最高気温27.5度だったらしい)
 セキュリティチェックを抜けて入館するのに15分程度かかった。

 中は4階建て。中央の吹き抜けの周りに展示室がある。
 昔の携帯電話みたいなでっかい音声ガイドもあり(日本語用40元、中文20元など。デポジットで200元が必要)、あらかじめ展示品につけられた番号を押すと解説の音声が流れてくる仕組み。
景徳鎮の陶磁器(上海博物館)
 展示物は古い貨幣やら玉(たまではない、ぎょく)やら陶磁器やら絵画、書物、家具、青銅器などいろいろ。

 館内は携帯電話は禁止だけど、写真撮影はOK。
 一部、NGマークがあった部屋もあったけど中国の人は気にしないねー(笑)。
 なので僕もデジカメでパシャパシャと(^_^;)。
神人(上海博物館)
 希望すればボランティアの人が直接説明してくれるようで中国語が話せたらなぁって思うことしばし。

 2時間くらいでさっと見てハシゴする予定だったのが、気づくと4時間以上も館内にいて、展示内容でお腹一杯(笑)。

 上海城市規劃展示館とかは無理せずまたの日に♪
 終始、泊まっているホテルが見える範囲でしか行動していないのにとっても充実した時間を過ごしたのだった。

水墨画の世界で目覚める

2009年11月08日 (日) 08:47 | 編集
 まったりのんびり過ごした土曜日が過ぎ、、
翌朝、ちょっと(?(笑))遅く起きてカーテンを開けてみると、、、



上海でも水墨画は見ることができますよん

 そこには水墨画の世界が、、、。


 夏が終わって上海の空もクリアになってきたなぁ、、
と思っていたら、これだもの。

 さすが中国、
中国4大都市のど真ん中、
今、この現代で水墨画の世界に朝から浸れるなんて(笑)。
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まったりのんびりの上海ホテルでの週末

2009年11月07日 (土) 23:30 | 編集
 せっかくの週末。
 体調が悪い。木曜日あたりから調子が悪かったんだけど、もう全然だめ。
 左の腸骨あたりが痛いのと平日履いている靴のせい(たぶん)で右足全体に痺れがきている。
 天気のいいのは土曜だけという予報だったので残念だけど、今日はホテル引きこもり(笑)。
朝ご飯はいつもの小杨生煎館で小杨生煎と鱼丸汤を

 朝はちょっとだけ出歩いていつもの小杨生煎館(小楊生煎館)で小杨生煎(小楊生煎)と鱼丸汤(魚丸湯)を。
 帰りにスーパーに寄ってスナックの類を買って(笑)。

 ホテルの部屋掃除はして欲しいのと、のんびりジャグジーに漬かりたいのもあって部屋を空けてプールに。
 プールでのんびりしていたらあっという間にお昼過ぎ。
 夏と違ってプールもがらがらでぷっかーんと浮かんでいるのは最高だった(笑)。
午前中はホテルのプールでのんびり

 部屋に帰ると、目論見どおり掃除完了。お出かけせずに昼から部屋でビールなど(^_^;)
 フルーツ未着、ミルクも未着状態だったのでTV見ながら冷やしておいたビールを飲み始める。

 ああ、まったり(笑)。

 外には東方明珠や上海森ビル、南京東路の人だかり。
 中では冷えたビールに流れる映画。

 ああ、もったいないけど嬉しいな。

 眠たくなったらそのままベッドに。
 一度、フルーツを持ってきたボーイさんに起こされたけどそれまではうとうととまどろんで。




 あっという間に晩ご飯のお・じ・か・ん。
 遠出がいやだったので、またまたの青蔵牛肉拉面で今度こそ手で伸ばす面を、ってんで牛肉拉面。
夜はまたまた青蔵牛肉拉面で牛肉拉面を
 もっと柔柔かと思ったけど、普通の面で、びっくり。
 次はこの面で拌面(汁なし面)にチャレンジだな。

 たったこれだけの行動なのに、今日1日で中国人の知り合いができた。
 (まあ今後連絡が来るか微妙だけどね(笑) 中国人の「明日」はない可能性が高いことが最近わかってきたし(^_^;))
 さて、これからどうなるでしょうかね。

 体の調子はだんだん良く?なってきているよう。
 明日はちょっとだけ外出してみようかな。

おめでたいことは(*^_^*)

2009年11月06日 (金) 23:58 | 編集
 今日のお昼に食べたメニューで迷你八宝飯を頼んだ。
 ミニ(「迷你」はミニの意味)なので、他にもちゃんと頼んだんだけど、イメージとしては中華風肉野菜炒めあんかけのかかった少ないご飯だったのが、、


お昼に食べた八宝飯(ミニですが(^_^;))


 こんな感じででてきた。



 
 な~んだ。野菜、少ししかのってないじゃん。
 寂しいなぁ、と思いながら箸でご飯の山を割ると、、



 なんと、





 びっくり、



 あんこが入っていたのだ!(゜o゜)


お昼に食べた八宝飯、中にはあんこが!

 どちらかというと醤油とか塩の味付けを想像していた僕は食べるまであんこに見えるけど塩味の小豆ペーストだとばかり思って、、、(*_@)
 ご飯もねっとりしている感じと思っていたらもち米だったし。



 聞くところによると、この八宝飯、じつはお祝いごとや正月などのおめでたいときに欠かせないものだとか。
 (そういうのは頼むときにちゃんと教えてよ(笑))
 でもそれはそれでおいしかったのでよかったのだった。



 さて、なんかおめでたいこと見つけなきゃ(笑)。

上海のなんでもない1日

2009年11月05日 (木) 23:59 | 編集
 昨日、いい夜景だったので、今日の朝もいい夜明けが迎えられるんじゃないかとちょっと期待。


上海 Radisson Hotel Shanghai New Worldからの夜明け

 んー、なかなかいいんじゃない?

上海 Radisson Hotel Shanghai New Worldからの夜明け

 30分くらいかな、窓際のソファでぼーっと外を眺めてた。




 おおっと、遅刻、遅刻(^_^;)
 急いで着替えて街に出る。
 朝ご飯はいつもの小杨生煎館(小楊生煎館)。
朝ご飯は小杨生煎館の小杨生煎と鮮肉餛飩を平らげ(^_^;)
 いつもの小杨生煎(小楊生煎)に、今日は鮮肉餛飩(餛飩)で、お腹一杯、元気一杯。
    これで4.5+5元の9.5元。


 お昼は職場近くの雅点舫。
昼ご飯は雅点舫で三丝両面黄に熱豆漿と串串串で会食
 お客様と一緒にビジネスランチ?(笑)
 僕の頼んだものは三丝両面黄に熱豆漿と串串串。
 両面焼きそばの意味の両面黄なんだけど、揚げそばですな。
 串串串は羊肉の串焼きでした。
 熱豆漿、ちょっとぬるくて甘かった。台湾で飲んだ熱々の砂糖なしが懐かしい。
    これで12+3+8元の23元。


 この日は帰りのシャトルバスが(職場は郊外にあって交通の便が悪いので市の各所を起点として大型バスが出ているのだ。僕もこれで通勤(笑))交通事故の渋滞に巻き込まれ、ぴくりとも動かない。しびれをきらした運転手はUターン。ルートを離れて大爆走(笑)。
 いつもと違う街並みも面白かったけど、一番興味を持ったのはバスの乗客の反応。
 ちょっとぶつかっただけの交通事故でも黒山のような人だかりになる国なので、こういうときは自分の意見を声高に叫ぶ者がたくさんいるだろうと思っていたら全然いなかった。
 不思議。

 というわけでホテル近くの黄河街で晩ご飯。
 円卓を囲んでわいわいやっているのを横目で見ながらお一人様で入れるお店へ。
 青蔵牛肉拉面。
 今日は面にしようかなと思ったけど、お昼が面だったので飯に。
 葱爆牛肉盖浇飯 10元。盖浇飯はおかずとご飯が一緒のお皿に盛ってだされるものをいうらしい。
晩ご飯は質素に青蔵牛肉拉面で葱爆牛肉盖浇飯を
 おいしく食べて今日も1日が終わったのだった。


 とある、上海での1日でしたとさ。

上海のいいとこ独り占め(*^_^*)

2009年11月04日 (水) 23:58 | 編集
 頑張った1日の後は、やっぱりご褒美が(*^_^*)。

 移ったホテル、Radisson Hotel Shanghai New Worldの3202号。
 仕事の後だったので、レイトチェックインだったんだけど、部屋に入って一気に疲れが吹き飛びました\(^o^)/。
 


上海 Radisson Hotel Shanghai New Worldからの夜景

 どこにも出かけずとも上海の夜景を独り占めです(*^_^*)。

夜明け前

2009年11月04日 (水) 23:26 | 編集
 ふと目が覚めた。
 まだ朝の5時。上海は寒い。
上海 Intercontinental Shanghai Pudongからの月夜
 月がしんしんと眠りについている街を照らしていた。

 あと1時間もすれば、今日の始まりだ。
 今日も頑張ろう!
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滄浪亭(沧浪亭) 羊肉面

2009年11月03日 (火) 23:57 | 編集
 今日の晩ご飯は面です。
 ちなみに中国では麺のことを面と書きます。
 最初は何じゃ?と思った僕でしたが、最近は「めん」を変換すると「面」が先にでてくるようになりました。

 ここ、沧浪亭は最初、肉屋さんかと思って少し避けていました。
 (1人で入るには、って意味ですよ。品数頼むと食べ切れませんから(^_^;))
 ところがどっこい(笑)。
 ちょっと近づいて店内を見ると面を食している人がいるではありませんか(^_^)/。
上海 淮海中路 沧浪亭 店構え

 しかも最初にレジで食券を買うシステム。
 これなら中国語を話せなくても指差し注文ができる!

 ということで今日は羊肉面 28元。
上海 淮海中路 沧浪亭(羊肉面)
 トッピングの肉は別皿ででてきます。
 醤油ベースのあっさりとしたスープに、中細のストレート面。
 面の茹で加減は日本人でも大丈夫な固さです。

上海 淮海中路 沧浪亭(羊肉面)

 するするっと平らげてしまいました。
 ご馳走様(*^_^*)。

きらきらの淮海中路

2009年11月03日 (火) 23:50 | 編集
 今日は仕事の帰りに淮海中路に行きました。

 イルミネーションがきれいですねぇ。
上海 淮海中路のイルミネーション(2009/11/3)
 ま、一緒に歩く人はいないんでちょっとさみしいんですけど(笑)。

 ところで上海はもう寒いです。
 1枚だけ暖かいものを持ってきましたが、それが大活躍しそうです(^_^;)。

行く行く上海(王宝和酒家で上海蟹)

2009年11月02日 (月) 23:58 | 編集
 今日からまたまた上海。
上海にいきますよぉ(2009/11/2 JL8877便)
 そろそろ慣れてきた羽田の国際線ターミナル。
 ラウンジで一息ついて飛行機搭乗。
 機内食、食べて、さー1日頑張りましょう。

 頑張った1日のご褒美(^_-)-☆
王宝和で上海蟹!おいしいですよ(*^_^*)
 メスの上海蟹、おいしくいただきました(*^_^*)。

上海浦西 朝の楽しみ(黄河路美食街 小揚生煎館)

2009年10月20日 (火) 23:58 | 編集
 上海に来ての楽しみの一つに食べることがある。
 (食べることだけじゃないのかという突っ込みはおいといて(^_^;))

 なかでも朝ご飯がちょっと楽しい。
 今は浦西のホテルに泊まっているので浦西での朝ご飯について書きたいと思う。
 今、止まっているのはラディソン新世界ホテル(上海新世界麗笙大酒店)。
 人民広場に面したホテルの一番上に土星型UFOを載せたユニークな建物のホテルだ。
 このホテルの裏手には黄河路美食街がある。
 夜もお世話になることが結構あるけど、ここは朝がいい。

 ネットで検索すると評判の小籠包で有名な「佳家湯包」と
これまたネットで検索すると評判の高い生煎の「小揚生煎館」があるのだ。
 どちらも朝6時過ぎには営業を開始していて(夜は早々に閉まっているけど(-_-;))朝ご飯にはうってつけなのだ。

 僕個人としては、小ぶりでお上品なおいしさの小籠包よりがっつり頬張る生煎の方が好き(笑)。

 ということで、今回は「小揚生煎館」である。(本当は「小杨生煎館」と書くのだ)
上海 黄河路美食街 小杨生煎館 店構え
 平日は朝6時に起き、シャワーを浴びて身支度をして小揚生煎館に出かける。
 店先のレジで小揚生煎(4つで4.5元)とスープ類の何かを注文。
 レシートをくれるのでそれを横の生煎焼き場に出すと引き換えで生煎を皿に盛って渡してくれる。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館 メニュー
 (もちろん持ち帰りも可能。今朝は目の前で60個(15人前)を持って帰った人がいた。) 後は店内のどこでもいいので座って食べるだけだ!席は1階だけでなく2階もある。

 生煎は目の前で捏ねて作って焼いているので新鮮熱々。
 いきなり頬張ると中からあふれ出る肉汁でぜったい火傷をするので注意。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館(小杨生煎)
 僕の毎日の食べ方は以下の通り(笑)。
 まず肉汁がこぼれないように頂上(笑)に穴を開けて肉汁をそっとすする。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館(小杨生煎)
 うまく開けないと穴を開けた時点で肉汁がだーっとあふれてしまう。
 それくらい肉汁たっぷりなのだ。

 中に包まれている肉の肉肉しさを味わいたいならこのままがぶり、と。
 味を変えたいなら穴からテーブルにおいてある黒酢ベースのたれを適量注いでちょっとだけ待つ。
上海 黄河路美食街 小杨生煎館(小杨生煎)
 そして生煎の中のスープをこぼさないようにがぶり、と。

 口の中一杯に生煎の味が広がるのだ(*^_^*)。

 日本だと朝から焼き饅頭って感覚はないかと思うけど、中国の人は結構食べている。
 パワフルなんだなぁ、こういうところが。


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長江を見に行く!崇明島にも行ってみる!!(その2)

2009年10月19日 (月) 23:59 | 編集
1時間半かかってやっと崇明島へ到着(長江を崇明島へ)
 いい加減、あきらめて1時間後の次の船で帰るまで近辺をどこともなく歩こうとしたとき、それはやってきた。

上海崇明島のフェリーターミナルから伸びる道路
 マイクロバスだが、明らかに観光バスとは違う雰囲気。
 そのバスはぽつんと立っている僕の前でUターンしてドアを開けた。



 崇明島でのショートトリップが始まった。
 バスに乗り、とりあえず2元を払う。
 乗客は僕一人。
上海崇明島のバス停
 ほどなくバスは発進した。
 延々と続いているかと見えたアスファルトの直線はバスにとってはあっという間。
 かすかに見えていた信号がぐんぐん近くなる。バスは右に曲がり、なんとなく建物が増えてきた。
 しばらくすると食べ物屋や商店でちょっと栄えたところに出る。

上海崇明島のバス停
 人も歩いているし、買い物帰りの親子連れや学生達がバスに乗ってくる。
 小学生だった頃の田舎を思い出しながら車窓の風景を眺めていた。
 ちょうどそんな感じなのだ。田舎の風景といえば、ある地点から急に人家が途切れ、畑や田んぼになるんだけど、そんなところも全く一緒だった。

 道は限りなく直線で、直角に交わる。
 そして行き着いたところは人気のない町だった。

 名前は長江農場。
 野外の市場はそれなりに賑わいを見せていたけど、きっと地元の人たちばかり。
長江農場、時間のせいか中はちょっとだけ賑わい(長江を崇明島へ)
 車が通るはずのメインストリートはアスファルトの道がただ伸びているだけで車は1台も走っていなかった。いや、トラクターが1台、どこどこどこと音をたてて走っていただけだった。

 メインストリートを歩き回ってみても開いているのはでっかい、でも人気のないスーパーだけ。
長江農場、門構え立派です(長江を崇明島へ)
 市場に足を踏み入れると奇異の視線がとんでくる。
長江農場、時間のせいか中はちょっとだけ賑わい(長江を崇明島へ) ヨソモノが来ることはほとんどないんだろう。しかも、こちとらコトバも話せない。

 一通り歩いて、そののんびりさと人気のなさに飽きてしまった僕は次のバスを待って行きに通った栄えてみえたところに戻ってみることにした。

 なんのことはない。
 そろそろお腹が減ってきたのだった(笑)。
 戻るバスの車窓からは田んぼが延々と広がっているのが見える。
崇明島はまるで北海道みたいな島だった(長江を崇明島へ)崇明島はまるで北海道みたいな島だった(長江を崇明島へ)







 まるで北海道に来たみたいだ。
 北海道と違うのは、広がっているのが田んぼと畑の違いだけ。
 広がる田んぼに傾いていく太陽、遮るものの無い大きな空、、、

崇明島はまるで北海道みたいな島だった(長江を崇明島へ)



 と、何か話しかけられていることに気づいた。
 バスに揺られているうちに眠ってしまっていたようだ。
 話しかけているのはバスの運転手。花畑牧場の牧場主のような彼は、どうやら僕に「どこまで乗っていくんだ?お前が払った2元ではここまでだ。金を払って先まで行くか、ここで降りるかしろ」と言っているようだ。
 周りを見回してみて、寂れた感じの場所と思った僕は追加の金を払って先に行くことにした。
 1元、追加で受け取った牧場主(笑)は意気揚々とバスを発進させた。
 し、しまった。
 動き出してから気づいたが、ここが栄えてみえたところだったのだ。
 なんと夕方にはほとんどの商店が店を閉め、人気もない状態になってしまうとは、、、やはり上海は都会なんだなぁーってつくづく思った(-_-;)。

 さて、バスはまた振り出しの埠頭に。
 次の船は19:45。そして時間は17:00過ぎ。
 もう観光客も、それ目当ての露店の人もいず、人気が全く無い。
 チケット売り場すら人がいない(笑)。

 ・・・・・・

 歩くか。
 なんかのお店がやっていることを一縷の望みに歩くことにした。
 なに、今回はゴールはわかっている。歩けない距離じゃない(^_^;)。

 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。

 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 なんとなくお店らしきものが並んでいるあたりに入る。
 でも食べ物屋はやってない、か、ない。

 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。
 てくてく、てくてく。

 ついに栄えてみえたところに到着!
 やったー、ものの見事に何にも無いぞ!!(笑)
 空いているのは服飾店?らしきものと宝石屋、、、
 人通りもまばら、、、。

(おかげで写真もない、つーか撮っても面白くもなんともない(笑))

 ・・・・・・

 ・・・・・・(お腹減った、、、)





 よし、上海に戻ろう!
 トンネルだ!
 頭の中で昔の歌が駆け巡る。
 「トンネルだ トンネルだ 楽しいな♪」
 (鉄橋だったっけ?(笑))

 バスはけっこう頻繁に走っているんだけど、タクシーが見当たらない。
 タクシーを待って15分くらいかな。
 やっと捕まえたタクシーに乗り込んで
「浦東のホテルに行きたい。
 新しいトンネルができたと新聞で読んだからそれを使って行けると思う」と告げる。
 タクシーの運ちゃんはうなずいて暗くなった道をぶっ飛ばし始めた。
 すごいすごい(笑)。
 赤信号は無視だは、左側をぶっ飛ばすは、パッシングはがんがん使うは(笑)、飛ばす飛ばす。
 交通量の少ない崇明島だからできる技だ(^_^;)。
 そうこうしているうちにタクシーはだんだん栄えてきて高いビルが生えてきて明るいネオンがきらきらとした地域に。
帰りは違う港から(長江を崇明島へ)

 んで、着いたところが南門のフェリーターミナル。
 話が違うと揉めに揉めた末、タクシーごとフェリーに乗るかみたいな話になってしまったので丁重にお断り(笑)してフェリーにて帰ることとなった。
 ところがここのフェリー(会社が違う)は行きに乗った吴淞には行かない。
夜のフェリーは外に出られず(-_-;)(長江を崇明島へ) 行き先は石洞口のみ。むむむ。
   まー、川の向こう側に戻ればなんとかなるさ。
 チケットを買って待つ。不定時航行なんて書いてあるけど、いつ出るかわからないってこと?むむむ。
   まー、川の向こう側に戻ればなんとかなるさ。
 フェリーターミナルの近くにコンビニか便利店がありそうだけど、不定時だとちょっと離れている間に船が行ってしまいそうで(^_^;)(^_^;)。
 お腹がすいても我慢我慢(笑)。
   まー、川の向こう側に戻ればなんとかなるさ。
南門港を離れ上海市街へ(長江を崇明島へ)
帰りの船内、万博のためのマナーDVDが延々流れてました(長江を崇明島へ)
 帰りのフェリーは船室から外にでることができず軟禁状態(笑)。
 外を見るため窓のカーテンを開けようとして乗務員の怖いお姉さんに怒られる人続出の1時間だった。
海岸ではなく河辺にガントリークレーンが、信じられません(長江を崇明島へ)
 かくして長江を見てみよう!ついでに崇明島にも行ってみよう!!トリップは終わったのだが、長江は本当に海のようだった。しかも泥の海。今度は青い水の長江や、激流の長江を見てみたい。
 まだまだ長江を巡る旅は終わらないのである。(なんてヒキで終わるけど次はあるんかいな?)


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長江を見に行く!崇明島にも行ってみる!!(その1)

2009年10月18日 (日) 23:58 | 編集
 とある日曜日、上海に来ているのに長江(揚子江)を一度も見ていないのに気がついたのは、その日の新聞に崇明島へのトンネルが開通したと書いてあったのを見たからだ。
 これは見に行かなくてはいかん(笑)と、バス路線だけ検索してホテルを出たのが10:30。
 実は上海でバスに乗るのはこれが初めて。
 地下鉄と違って停留所が地図に書いていないので乗るのが難しかったのだった(^_^;)。

 バス路線を2本乗り継いで吴淞のフェリー会社に着いたのが1時間後。
バスでフェリー乗り場に(長江を崇明島へ)
 ここで合っているんだろうと思いながらも、どこを見渡しても『崇明』というキーワードがない。
 窓口で「Chongming,Chongming」と騒いで(笑)いたら係りの人に「新河?」と言われたので半分訳もわからないままチケットを購入。
しゃべれなくてもチケットは買えるのだ(長江を崇明島へ)
 ともかくほっとしてチケットを見ると次の船の出るのがなんと1時間半後の13:30(^_^;)。
 しかももうお昼(12時を回るところだった)だというのに周りに食べ物屋さんがない。
 ぐるぐるっと回ってみて結局フェリー会社の敷地にある便利店で玉米と茶卵を買って昼飯(-_-;)。
 長いのんびりした待ち時間のあと、やっとなにやらのアナウンスが流れ、人の流れが動き始める。

 いよいよ乗船だ。
 長いケージの中を歩かされて埠頭に向かう。
かなり待ったけど、いざフェリーへ(長江を崇明島へ)
 フェリーそのものは古ぼけた普通のフェリー。庶民の足ならこんなもんでしょ。
 さっそく乗船。

 チケットは指定席で席番が書いてあるが、そこは中国(^_^;)。
 僕の席は家族に占有されているど真ん中だった(^_^;)。

 どうせ外の景色も見たいし、船内をうろうろするので家族を追い出すのはやめにしてデッキに出てみた。
 うわ、すごい色だ。
 まだ、ここは長江じゃなくて黄浦江だけど、水の色がコーヒー牛乳だ(笑)。

 定刻になりフェリーは出航。
 ところで船内にも「崇明島」の「崇」の字も書いてないけど、このフェリー、本当に崇明島に行くんだろうか(笑)?

 ↓の写真の灯台らしきものがきっと黄浦江と長江の分かれ目なんだろうと勝手に決め付ける。
初めて見る長江!(長江を崇明島へ)

 さあ、人生初めての長江だ!

初めて見る長江、ミルクコーヒーのようでした(長江を崇明島へ)
 水の色は変わらずコーヒー牛乳だけど、雰囲気がちょっと違う。
 そう、対岸が見えないのだ。
 心なしか水平線が丸く見えるような気さえしてきた(笑)。
 川面を走る風に潮の気配が感じられないのが不思議なくらいだ。

 船はそれなりのスピードを出しているのに周りの景色が変わらない。
広くて広くて海のような長江(長江を崇明島へ) 行けども行けども茶色い水だ。
 東京育ちの僕は泥の色といえば赤みがかった色を思い浮かべるけど、長江の泥の色は違った。黄色に近い泥の色だ。黄砂として飛んでくるものが川の水に含まれているのか。

 頂点から傾き始めた陽の光が川面にきらめきを残していく。
まるで海みたいな広さ(長江を崇明島へ) 本当にまるで海のようだ。

 そして、のんびりと川を渡った先にいよいよ崇明島が見えてきた。
 長江の運んでくる砂でどんどん河口の方に大きくなっている島だそうだ。
 今が時期の上海蟹の産卵場所でもある。
 (上海蟹として知られるチュウゴクモクズガニは汽水域で産卵するため、崇明島は絶好の稚蟹の養殖場なんだそうだ)
 他にも野鳥の観測ができたり、金瓜という珍しい南瓜が名産だったりする、らしい。


 ついた桟橋は貧弱な雑木林とヨシ?の川原にぽつんと突き出た寂しいものだった。
1時間半かかってやっと崇明島へ到着(長江を崇明島へ)
 1日観光の観光バスとその乗客が去ると本当に誰もいない。
 バス停があるも、時刻表なんてものはなく、ただただ広いアスファルトの道路に僕は佇んでいた。
 いい加減、あきらめて1時間後の次の船で帰るまで近辺をどこともなく歩こうとしたとき、それはやってきた。
 マイクロバスだが、明らかに観光バスとは違う雰囲気。
 そのバスはぽつんと立っている僕の前でUターンしてドアを開けた。

上海崇明島のバス停


 (なんと、続く、なのだ)

上海で北京。ぐわっぐわっ(笑) 全聚徳で北京ダックだよーん

2009年10月15日 (木) 23:58 | 編集
 上海2日目、今日は北京ダックでした。
 なんて書くと身も蓋も無いんだけど(^_^;)、北京ダックが目当てではなくて、今月末で離任する女性の壮行会とチームの親睦をかねての食事会に招かれたのであった。
(一部では招かれたのは僕自身より僕の財布が招かれたのだという話も(笑))

 行ったお店は「全聚徳」。
 北京ダックで有名なお店ですね。本店は北京にあるけど支店は至る所にあるお店。
 でも初めてなのだった。
 (なんとなく日本では北京ダックを食べに行こう!っていう気がしないんだよね(^_^;))
 浦西の淮海路にあるのは知っていたけど、浦東にもあるのね。
北京ダックといえば、『全聚徳』
 ホテル(紫金山酒店)の中のでっかいお店。
 入り口のエスコート嬢のチャイナドレスがまたまばゆい(笑)。
 最初にくらげやらイカやらの冷菜が出てきたかと思うと、ずずいと僕らの部屋の入り口にコックさんが入ってくる。
北京ダック、切り分け始めます!
 なにやら言ったようだけど、中国語なのでわからない(-_-;)。
北京ダック、切り分け始めました!
 けど、目の前で切り分けてくれるよう。
 まずは頭を落とし、一番おいしい胸の皮を。
 それから皮付きの肉をささっとそぎ落としていく。

 そして、胸の皮が円卓に。
 さっそく箸を伸ばして、、(*^_^*)

 胸の皮、味がないようでいて、これはまた全然臭みもない極上のアヒルの油と下地で塗ってある水あめの甘さ?が口の中で(*^q^*)、、ごめん、言葉にできない(*^_^*)。
 しいて言えばパリパリじゅわっとろんふわんといった感じでしょうか(笑)。

切り分けられた北京ダック、おいしそうです(*^_^*)
 皮付き肉はクレープみたいな荷葉餅で甜麺醤とキュウリの千切り、ニンジンの千切りとともに巻いてパクリと。
 これはまたおいしい。肉多め、味噌、野菜少なめでいくとアヒルの味がより一層口の中で広がって、、(*^○^*)。

 一緒に働いてケンカして笑い会った人が離任するのは残念だけどまた日本で会える日がきそうなので(^_^;)、今は元気に頑張ってと締めておこうと思う。
 なんて思いながら満面の笑顔の女性を見ていて思った。



 お腹もくちた頃、デザートに出てきたのがこれ(笑)。
最後まで『ダック』でした(*^_^*)
 小さくてもちゃんとアヒルだ!
 さすが、全聚徳(笑)、最後までアヒルちゃんでしたん♪

生涯初2連発! 上海蟹&山亀!!

2009年10月14日 (水) 23:58 | 編集
 上海に来ています。
 この時期、上海といえば、上海蟹!!

 夏場でも食べれることは食べれるんだけれど、「こんな時期に蟹を食べるなんて日本人くらいなもんだ」なんて話もあり、我慢に我慢を重ねてきました(笑)。

 そして、ついに今日、上海蟹を食べましたあ、ぱんぱかぱ~ん♪(笑)

 ちゃんと茹でる前にそのものを持ってきてくれて、それから茹で。

 茹で上がったのは、こちらッ!
初めて食べました!上海蟹!!
 (何人で行ったのかバレバレですな(笑))

 一人一匹づつ、おいしくいいただきました(*^_^*)。
 写真は甲羅をはがしたところ。
初めて食べました!上海蟹!!

 淡水の蟹とは思えないくらいの味で、味噌の濃厚なこと。足の先の先まで肉が詰まっていて全員言葉少なに(黙々と、と書きたかったんだけど約1名、蟹食べながらもしゃべりが止まらない人が(^_^;))食べ尽くしました(*^_^*)。






 あわせて初めてがもう一つ。
 山亀のスープ。
 これは日本じゃ食べれないだろうということで注文。
こっちも初めて食べました!山亀のスープ!!
 思い切り甲羅の割ったのが見えていたりしますが(^_^;)、
こっちも初めて食べました!山亀のスープ!!
食べてみるとうまい(^_-)-☆。
 臭みもなく、肉がとろけるくらい柔らかくてするするっと入ってしまいました。

 なんと1日で生涯初を2つも経験してしまった日でしたが、今日からまた上海便りが始まりますのでどうぞよろしく(^_-)-☆。

九州藩 皿うどん(大盛)

2009年09月30日 (水) 23:58 | 編集
 雨、そんなに強くないけど、雨。
 こういう日は気が乗らないね。

 というわけで皿うどん。
 まわりが大盛にしたのでつられて大盛に。

 ・・・すごい盛りだ!
目黒 九州藩 皿うどん(大盛)


 無理やり完食(^_^;)。

 普通においしかったけど、次は普通でいいや(笑)。
 皿うどん大盛で950円でした。

Ufood カフェテリア

2009年08月27日 (木) 23:22 | 編集
 今日の上海は暑かった。夕方、雷雨があって少しは涼しくなったけど、それまでは朝バスを待つ間、食事に外に出たとたん、だらだらと溶けていく感じだった。
 そんなときはスイカがはずせない(笑)。
 (というか、カフェテリアにおいてある飲み物は冷たくないことが多いのだ(>_<)。)
 今日は全部で11元。
 さくっと食べて仕事に戻る。仕事ではびっくりすることと嬉しいことがあった。
 でも難題だ(笑)。男女の機微は難しい(^_^;)。
上海 浦東外高橋保税区 Ufood カフェテリア

上海 情人節の夜に上るランタンは

2009年08月26日 (水) 23:59 | 編集
 残業バス#1(19:10発)に乗って市街に戻る。
 この残業バス、なかなかスリリング(笑)。
 会社の人員を運んでいるというのに、一方通行逆進、信号無視、過剰なパッシング、急発進に急ブレーキとフィリピンのタクシーなみの荒業(笑)をみせてくれた。
 しかも、どうみても到着場所が指定のところと違うし(^_^;)。
 ふだん、疲れて車中では寝ているんだけど、この荒業は見逃しちゃいかんと、いやいやこれじゃ寝れないって(笑)。

陸家嘴駅をでて振り返ると「栓抜き(笑)ビル」 それでもいつもよりちょっとだけ早いし、夜景でも見ながら食事でも、と思って地下鉄2号線で世紀大道駅から陸家嘴駅へ。
 陸家嘴駅近くは東方明珠もあるし、正大広場もある。選択肢はたくさんあるし。
 と、ふと思ったのが、夜の濱江大道を歩いていないなぁってこと。
 いくつかレストランもあったし行ってみるかと足を向けた。
濱江大道からみる外灘の夜景(2009/8/26)
   *********************

 東方明珠の裏手のあたりから濱江大道へ。
 暑いなーと思っていたのが、川面を見渡せるところに出たとたん、川風が気持ちいい。
 濱江大道はかなりの人出だ。
 いつもこんな感じなのかすごいなぁと思っていたら実は今日は中国的七夕の情人節だそうだ。
 これを書いているときにTVで流れていたローカルニュースが教えてくれた。

 そんなことは知らなかったけど、川っぷちで真っ赤なランタンをあげているグループがいて、何かイベントごとか、特別なことでもあったのかなと立ち止まって見ていた。
濱江大道で天燈(ランタン)をあげていました
 最初、風にあおられてうまく広がらなかったりしていたけど、いざ、放たれると風に乗ってぐんぐんと天高く上っていった。
 周りで見ていた人たちも含めやんやの歓声の嵐!
 盛り上がったねー♪
 僕もついつい歓声を上げてました(笑)。
濱江大道で天燈(ランタン)をあげていました
 ぶらぶら歩いてレストランをのぞくとどこも満席。
 (これも情人節のせい?)
 結局、ホテルの近くに戻ってなんか食べようかと(暑くて水分さえ取れていればいいって気分なんですな、最近(笑))。
 陸家嘴駅に戻る途中、ちょっと気になっていた観光隊道の入り口を発見。どうせ浦西に帰るんだから乗ってみるかと思ってエスカレーターを降りていく。
 降りきってみると、なんだこりゃ?
 がらんとした、それでいてなんとなく立派とチープが混ざり合った、そう、場末の人の入らないけど、なんか立派なの建てちゃったなぁって感じ。
夜はまたぴかぴかと(^_^;)東方明珠
 そう、もっと言えば、やっちゃったなぁ、って感じだろうか(笑)。

 改めて金額はと見ると、おーっ、強気の金額設定ですねぇ。
 なんと40元。
 むーん、地下鉄だと3元なんですけどね。
 男一人できらきら電飾の中を進むのに40元はもったいないだろ(笑)。(しかも6分間だけらしい(^_^;))
 ということでUターン。


 それでも久しぶりに楽しい夜でした。

Ufood カフェテリア

2009年08月26日 (水) 23:57 | 編集
 今日は9元。
 またまたUfood。
 左の上から2元、2元、ご飯が無料で、丸い皿が4元、スイカが1元とあわせて9元なんだが
昨日はなんであれで17元なんだ?
 レジのお姉ちゃん、信用できねーなー(笑)

上海 浦東外高橋保税区 Ufood カフェテリア

 ところで今日は、中国の七夕。
 上海を流れる黄浦江沿いにはたくさんのカップルがおりましたとさ。

Ufood カフェテリア

2009年08月25日 (火) 23:59 | 編集
 ご無沙汰してます。

 ブログにまわす気力がなかなか沸いてこず、
というかホテルに帰ってまでPCに向かう気がせず、
部屋に帰ったらベッドにひっくり返って寝てました(笑)。
 といっても飲んだくれているわけではないですよ。

 職場が郊外にあるので、8:30まで残業して帰ってくるともう10時前。
 ほとんどの店が10時には閉まってしまうので晩ご飯の店を探すのが大変で(^_^;)
 なにぶん言葉が通じない。
 (まあ、漢字だらけでもメニューがあれば指差しで注文はできる(^_^;))
 一人でまともなお店に入ると量が多くて食べきれない。
 (残してしまうのは癪だけどなぁ。持って帰ると言っても通じなかったりする(^_^;))
 毎日、毎日、もうコンビニの変な色合いの弁当、、にするか
パン買ってごまかすかどうしようか悩みどころ(-_-;)
 結局、半裸のじもーさんが店先でたむろっているような一膳飯屋(最近日本じゃ聞かないねー)に行くしかないんだよね。
 遠目に覗いてメニューが壁にでっかくあるような店を選んで、、、。

 まあ、中国に来てまで日本と同じように残業している方がアホなんかもしれんけど(-_-;)。
 タクシー代安いとはいえ、20kmも離れたところから毎晩タクシー帰りってのもなぁ。
 帰ってきてもご飯食べるとこないんですけどね(^_^;)。

 ところでこっちはコーラとか安いです。
 コンビニでコーラ600mlで、2.5~2.9元。1元15円としても高くて45円(笑)。
 コーラばかになってます(笑)。

 なんか書いているとつくづくアホだね。
 ガイジンと違って、毎食マクドナルドとかケンタッキーでいいってもんじゃないんだぞ!
 (つーか、てめーらは残業なんかしてねーか(-_-;))

 というわけで、久しぶりのランチ写真は相変わらずのUfood。
 これで17元。スイカが1元。丸いのが3元で四角いのが6元、ご飯が1元、かな?
上海 浦東外高橋保税区 Ufood カフェテリア
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Ufood カフェテリア

2009年08月05日 (水) 23:58 | 編集
 昔、なにかで読んだ本で、中国の人は他人の家に招かれてスイカを出されたら部屋中にスイカの種を飛ばすことがマナーだと知った。
 ふとそれを思い出して聞いてみたけど、少なくとも上海ではそういうことはしないそうだ。
上海 浦東外高橋保税区 Ufood カフェテリア
 生の野菜系といえば、果物くらいか?
 奥、真ん中のものはあげの中に餅が入ったような感じ、
手前の肉は、、、何だろう?
 柔らかくておいしかったな。

 今日始めてカフェテリアでご飯以外の選択肢(饅頭とか)を食べれることを知った。
 よし、明日は饅頭にしてみよう(^_^)
 

 あ、今日は13元でした。



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960華夏 カフェテリア

2009年08月04日 (火) 23:58 | 編集
上海 浦東外高橋保税区 960華夏 カフェテリア

 またまた上海。
 昨日から来ていたけど、昨日8/3のランチはJALの機内食だった。
 あまりのまずさに初めて食べ残してしまった。
 JALの羽田-上海虹橋便、機材はぼろいし、オペレーションはなっていないし、で
もはやこの便に乗るのがいやになってきている僕なのだった(-_-;)。

 さて、今日は「960華夏」。
 なぜか遅めのときはここのような気がする。

 相変わらず空いていて、相変わらずお客さんの年齢層が高い(笑)。

 とったものは辛くなさそうな、野菜多め(笑)。
 生野菜が欲しいけど、本来、生で食べることをしない国。
 (特に弱り気味の体調で、、、やばいでしょ(笑))
 おいしくいただきました♪

中野に30年以上前からある8階建て(^_-)-☆

2009年08月02日 (日) 14:42 | 編集
 日本に戻ってきて疲れているのに眠れない。
 土曜も仕事、そして今日も仕事。
 明日にはまた上海。
 ぬかるんだ道を歩き続けているようだ。
中野 ディリーチコ 店構え

 気分転換に中野まで。
 猥雑だけど、清潔で、ニッポンって感じ。
 高円寺は平屋が多くて、ただミチを歩いている感じだけであまり気分転換にならない。

 ブロードウェイセンターをふらふら。
 ここの地下深く(たんに地下1階だ(笑))、奥の奥(一番奥はプチパリだ(笑))にそれはあった。
中野 ディリーチコ 特大8段重ね
 「ディリーチコ」。
 もう30年以上前からやっているお店だ。
 そして、ここの名物は →

 味は、たびたび変わっていくけど、8階建ては変わらない。

 これで390円。
中野 ディリーチコ 店構え

 ぬかるんだ道ならぬかるむ前に食べきってしまうぞ!

(笑)


日食の代わりに虹!(^_-)-☆

2009年07月30日 (木) 23:58 | 編集
上海で虹見れました(^_-)-☆
 今日でいったん上海での勤務終了。
 中国メンバーとお客さんと一緒に大宴会(笑)。
 会場に向かう中、ふと振り返ると、


 虹!



 皆既日食は見れなかったけど、上海の空はでっかい虹を映してくれました。

 さあ、大宴会(笑)だぁ!

雅点舫 鴛鴦餛飩面+豆漿

2009年07月30日 (木) 23:57 | 編集
 今日でいったん上海での勤務終了。
 ランチは雅点舫。さてさて、ワンタンメン、食べてみましょうか。
上海 浦東外高橋保税区 雅点舫 鴛鴦餛飩面+豆漿
 スープは塩味の清湯、かな。薄味でワンタンの中の肉汁の方が濃厚。
上海 浦東外高橋保税区 雅点舫 鴛鴦餛飩面+豆漿 
 青梗菜と小海老、ミックスベジタブルのあんかけがアクセントでおいしかった。
 鴛鴦餛飩面に豆漿つけて、23+3元でした。
 もう一つの写真は揚げご飯。

金無果で会食 2(笑)

2009年07月29日 (水) 23:58 | 編集
 今日も会食(笑)。
 人数多いのでまたまた金無果。
 今日は1階で麺を。
 個人個人で麺を頼んで、、それ以外にアラカルト。

 僕は排骨麺。
 日本で食べる排骨麺はカレー味で揚げた豚肉だけど、さて。
上<br />海 浦東外高橋保税区 金無果 排骨麺
 おー、カレー味じゃないんだ。
 普通に醤油ベースかな?味付けした豚の唐揚(鳥唐揚と同じような感じ)と目玉焼きがのって。
 麺は、いっぺんにたくさん茹でているのかな?ちょっとコシが弱い感じ。
 細うどんといったらいいんだろうか。

 他には、いろいろと。
 黄色いスープは豚の皮だそうで、茹でて油をぬいたものを煮込んであるもの。
 海鮮がのった白菜?の炒め物は日本じゃ食べたことのない味付けでみんなの目を盗んで(笑)パクパクと。
上海 浦東外高橋保税区 金無果 昼食ラインナップ上海 浦東外高橋保税区 金無果 昼食ラインナップ








 今日は辛いものを好きな人がいず、少なくてよかったな、と(笑)。

金無果で会食

2009年07月28日 (火) 23:59 | 編集
 今日は来中中のお客様と一緒に会食。
 総勢6名になったのでカフェテリアなどではなく一応オーダーを入れられる食堂に。
 丸テーブルに着いて、中国側リーダーさんがいくつかオーダーを。
 趣味の話とか、学生時代の話とかで盛り上がっているうちに出てきたのがこれら。
上海 浦東外高橋保税区 金無果 昼食ラインナップ上海 浦東外高橋保税区 金無果 昼食ラインナップ







 辛くて汗がだらだらと(^_^;)。それでもうまい(*^_^*)。
 それぞれ辛さの感じが違うけど、日本で食べる辛さと違って唐辛子の辛さ一辺倒!という感じではない。
 難しいな、どう表現すればいいのか、、ともかくうまい!(笑)

 特にラー油たっぷりのスープの牛肉がふわふわでおいしい。
上海 浦東外高橋保税区 金無果 昼食ラインナップ上海 浦東外高橋保税区 金無果 昼食ラインナップ








上海 浦東外高橋保税区 金無果 昼食ラインナップ上海 浦東外高橋保税区 金無果 昼食ラインナップ







 もちろん、ご飯も山盛りでてきたけど、そんなに食べられないし(^_^;)。
 トマトと卵のスープで締めて、めちゃくちゃおいしかったランチだったのだ。
上海 浦東外高橋保税区 金無果 店構え

中国人の一面

2009年07月28日 (火) 08:34 | 編集
 昨日の晩飯のとき。
 中国語が話せない僕はファーストフード系の一人鍋のお店を選んだ。
 日本にもあるようなカウンターに一人用のコンロの穴が開いているお店だ。
 最初の注文からわからない。メニューの内容が書いてあるもの(メニューそのものじゃないか?(笑))をみて羊肉セットを頼んだ。
 注文を聞いた店員はほどなく、まず野菜セットを持ってきた。
 肉は、、、今切っているんだろう。野菜を鍋に入れて食べ始める。
 しばらくすると注文を受けた店員がレシートを持ってくる。
 支払えということらしい。
 まだセットの肉がこないけどとりあえず払っておくか、と思ったのが間違いだったかもしれない。
 それから5分たっても10分たっても肉がこない。
 店内は他に新しいお客もなく、店員は暇そうにだべっている。
 いい加減、野菜がなくなってきたので、店員に「肉はどうした?」と聞くと「?」という顔。
 いらっときて「マトンがまだきていない」と言ってもきかない。英語で「私は羊肉セットのお金を払った。しかし、君達は羊肉をまだ出さない。なぜだ?」と言うと急に笑顔になってまた、メニューを持ってくる。今度は3人がかりだ。にやにやしてメニューを出す。再度、英語で繰り返すと顔を見合わせて声を出して笑っているばかり。英語も通じないのか。(僕の話す英語だから中学生レベルの英語、誰だってわかるレベルだ。)
 腹がたって「肉を持って来いって言ってんだ」と声を荒げるとさっと目の前からいなくなる。
 聞きつけてちょっとえらそうな人がよってきたが、結局は同じ。

 最後は、カウンターの近くに座っていたお客さんが「隣の客は肉が出ていないよ」と店員に言っていたのが横目で見えたら、さも今持ってくるのが当たり前かのように持ってきた。

 これだけなら、「ちくしょう中国語しゃべれればなぁ」で終わるんだけど話はここで終わらない。
 肉が出てきてやっと肉を食べていたら、さっきのにやにやしていた店員が来て「Where are you come from?」ときやがった。
 英語わかるくせにわからない振りして人をだまそうとしていたのだ。

 だいたい、他の追加注文も誰からも入っていなかったのに、セットの肉を出し忘れるなんてありえない。中国人がそこまで馬鹿だとはこっちも思っていない。
 それともそこまで馬鹿なのか?中国人は?(-_-;)

 中国に限らず現地語をしゃべれない人を現地人がいたぶるのはよく聞くことだけど、自分がその立場に立たされるとかなり癪だ。(命をとられる羽目にならなかったのでいいのかもしれないけれど(-_-;))

 巷の話で聞く「中国人はだまされる方が悪いという考え方で、他人をだますのに全く罪悪感を感じない」というのは本当なんだと思った。
 いやな1日だった。
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