NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

大門の、、、かれい煮付け というより羽釜のご飯(T_T)

2017年04月27日 (木) 23:59 | 編集
食べログにやられた話。
ランチのお店を探すのに、食べログを使っていたりする。
大門 海山 お品書き(2017/4/27)
けっこう便利なんだが、使い方を誤ると痛い目にあうのでこんな使い方をしている。
点数は信用しない。
自分が食べに行ったお店について同じ感想を書いているレビューアしか信用しない。
それでもレビューに書かれていることは話半分として読む。
 
 
今回の話は話半分を守らなかった話。
大門 海山 かれい煮付け(2017/4/27)
確かにレビューアの書いていたとおりカウンターには羽釜があってそこからご飯をよそっていた。
もともとおかずは普通だろうと判断していたのだが、ご飯にやられた(笑)。
 
大門 海山 羽釜のご飯(2017/4/27)
 
お釜で炊いたにしては香りも何もない。
全然普通の、、柔らかめの普通のご飯だった。
 
 
 
やられた。
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御成門 とんかつ燕楽 ロースカツ丼

2017年04月24日 (月) 23:59 | 編集
午前の打合せが長引いて12:30からの昼休み。
時間がずれたので檍さんも考えたのだが、あいにくと月曜日。
檍さんはお休みだ。
とんかつ頭になったのでちょっと遠征してみる。
場所としては御成門エリアになるだろう。
ふだんの昼休みなら時間を考えて難しいところ。
なおかつ、混んでいて入れなかったときのPlanBが立てられないところ。
そんな立地にとんかつ燕楽さんはある。
お店に行きがてら芝神明商店街のお店調査(笑)をしながら歩く。
商店街を突き当たると燕楽さんが見えた、が目の前の道は中央分離帯があって横切れない(-_-;)。
第一京浜まで行って横断歩道を渡る。
御成門 とんかつ燕楽 店構え(2017/4/24)
燕楽さん、のれんは出ているが、メニューの類は店頭に出ていない。
年季の入った白木の扉を開けると6割くらいの入り。
カウンターの一番手前を勧められて着席。厨房の中が見えるいい席だった。
カツランチ930円とロースカツ丼1050円で迷ったが、ロースカツ丼を選択。
お手並み拝見と決め込んだ。
カツ丼のカツはカツランチと同じ肉を使っているようで結構厚みのある切り方の肉。
いくつか揚げ置いているようで注文が入るとその分を揚げ足しているみたい。
特にカツ丼のカツは揚げ置きを使っているようだ。
低めの温度の油で揚げているようで目の前の鍋で揚げているのに大きな音や飛び跳ねとかはなかった。
カツ丼はそうやって揚がったカツを7つばかりに切り分けた5つを使う。
形か大きさによって、別のカツから切ったものも使って組み合わせている。
面白い。
両端は使われないで捨てられてしまう。
もったいない。
御成門 とんかつ燕楽 厨房風景(2017/4/24)
それを集めて端カツ丼と称して200円くらい安く出したらいいのに(笑)。
親子鍋に玉ねぎとカツを配置してタレを入れ、火にかける。
玉ねぎにちゃんと火が通るかな?と心配していたら、そのとおりだった(^_^;)。
まあ、ギリギリ辛みはとんでいたのでNGではないとしよう(笑)。
煮込んだあと、とじる玉子は1つ。
かき混ぜずに黄身を割るだけでそのまま親子鍋へ。
ちょっと長めに煮込んで出来上がり。
そして出てきたカツ丼がこれだ。
御成門 とんかつ燕楽 ロースカツ丼(2017/4/24)
厚みのあるカツがじっくり煮込まれて美味しい。
タレ多めとか少なめにも対応してくれるらしいのはちょっと嬉しい。

ただし、フロアのおかあさんが。。。。
カツ丼には豚汁とお新香がついてくるみたいだが、豚汁はもう食べ終わる頃、お新香に至っては隣の席に出てて初めてわかったというしまつ。
忙しいのはわかるけど、そういうところを忘れちゃうのは嬉しくないな~。
そして嬉しくないがもう一つ。
おやじさんがカツを切る時に左手の押さえで小汚いタオルを使っていることも嬉しくないな~。
どうやらまな板とかを拭くためのタオルみたい(厨房風景の写真の左下スミのやつ(^_^;))なんだが、そのタオルで僕らが食べるカツを押さえてるのだ。
カツが熱いせいか、なんでかわからないが直接口に入るものなので嬉しくないな~。

大門 La maison de Cous Cous ランチセット(シーフードクスクス+タジン+ドリンク)

2017年04月20日 (木) 23:59 | 編集
食後、散歩をしていてハラルマークを見つけたのが始まりだった。
大門 La maison de Cous Cous 店構え(2017/4/20)
何のお店?と思って近寄ってみると、チュニジア料理のお店!
以前行ったアフリカ料理のお店よりずっとポイントが絞られている。
これはいいかもと思い、翌日行ってみることにした。
大門 La maison de Cous Cous ランチセット(シーフードクスクス+タジン+ドリンク)(2017/4/20)
メニューは5種類のクスクス単品とクスクス単品にタジンとドリンクがついたセット。
それにTODAY'S SPECIALの7つから選ぶ。この日のスペシャルはシシカバブカブサ。
カブサとはお米の料理だそうで、心揺れ動いた(笑)が、タジン食べたさにセットを選ぶことにした(^_^;)。
クスクスはシーフードクスクス。
他にはタコのクスクスがメニューにあり、驚いた。
イタリア人と日本人以外にもタコを食べる人がいるんだね~。
後で調べたらけっこうタコを食べる国はあるようで、なんでイタリアと日本だけだと思い込んでいたんだろう?
タジンもタジン鍋しかイメージがなくて、鍋料理?と思っていたら、これまた全然違うものがでてきてびっくり。
大門 La maison de Cous Cous ランチセット(シーフードクスクス+タジン+ドリンク)(2017/4/20)
キッシュに似ているけど、今まで食べたキッシュと違い、玉子感が強く、柔らかいプディングのようだった。
とはいえプルプルでもなく、ホワイトソースのどろっとした感じでもない食感でこれがメインでも十分いける(笑)美味しさだった。
付け合わせのサラダ?も食べたことのないハーブで風味づけされた薄めの塩味の面白い味わい。
メインのクスクスは、、、。
大門 La maison de Cous Cous ランチセット(シーフードクスクス+タジン+ドリンク)(2017/4/20)大門 La maison de Cous Cous ランチセット(シーフードクスクス+タジン+ドリンク)(2017/4/20)








今思うとクスクスをメインで食べるのは初めてかもしれない。
一面に敷き詰められたクスクスは香ばしい色合いで辛いかと思ったのだが、意外に辛くない。
クスクスをまぶしながらトッピングの野菜類を食べる。
どれもちょっとだけ熱が入っていて生ではないが十分生の食感を残していて美味しい。
(さすがにタコとかぼちゃはしっかり火が通っていたけど(^_^;))
チュニジアのビールとかもあって、今度は夜に来てもいいかも。

芝公園 オールドデリー 芝公園店 Aセット(シェフズスペシャル(マトンカレー)+サラダ+サフランライス+デザート)

2017年04月05日 (水) 23:59 | 編集
最近、ちょっと芝公園近辺に足を延ばしてみている。
芝公園 オールドデリー 芝公園店 店構え(2017/4/5)
この日はオールドデリーさん。
北インド系のカレー屋さんでインドカレー&ビストロなんだそうだ。
美味しくてCPいいと評判のお店らしく、店頭に行列も。
相席でよければ入れますよの言葉にOKして入店。
入って左側すぐが厨房でナンやチキンを焼くタンドールもある。
右側にテーブルの列があり、奥の方は少し広くなっているようだった。
ランチはカレー1種とナンまたはサフランライスとサラダ、デザートのAランチ、サラダを抜いて、ナンとサフランライスにしたCランチでそれぞれ1050円、Cランチにタンドリーチキンを追加したのがBランチ1480円の3種類のメニュー。
カレーは曜日ごとの日替わりと定番2種にシェフズスペシャル。
この日のシェフズスペシャルがマトンカレーだったのでそれを選択。
ほとんど待たずに出てきたセットがこれだ。
芝公園 オールドデリー 芝公園店 Aセット(シェフズスペシャル(マトンカレー)+サラダ+サフランライス+デザート)(2017/4/5)
マトンカレー、辛さをノーマルとしたせいかちょうどいい辛さ。
同行の人が選んだ辛口は赤い油が浮いていてみるからに辛そう(^_^;)。
というか辛さの調整に何を使っているんだろう?ラー油じゃないよね(笑)。
マトンカレー、マトンを謳うだけあって、ラムではない、しっかりとしたマトンの風味がカレーに負けていない。
芝公園 オールドデリー 芝公園店 Aセット(シェフズスペシャル(マトンカレー)+サラダ+サフランライス+デザート)(2017/4/5)芝公園 オールドデリー 芝公園店 Aセット(シェフズスペシャル(マトンカレー)+サラダ+サフランライス+デザート)(2017/4/5)








ラムカレーと違って歯ごたえのいいマトンが3個、ルーの器の中に入っていた。
スパイスも効いていてさほど辛くないのに後から汗が噴き出てくる。
女性客が多かったせいか若干ライスの盛りが少なかったが、ナンはお皿をはみ出るくらいで食べ応えがありそうだった。
北インド系なら素直にナンにしておけばよかったかな~?(笑)

大門 貘 太平燕セット

2017年04月03日 (月) 23:59 | 編集
太平燕。
知っている人は知っている。知らない人はなんだと思う。
まあ、ランチ系のブログ記事に出てくるということは食べ物だろうとは思うだろうけど(^_^;)、僕も現地に行くまでは知らなかった食べ物。
熊本のご当地グルメなんだそう。
簡単に言うと春雨スープに具だくさんの野菜が入っているという、他県民からするとちゃんぽんのちゃんぽん麺が春雨に変わったものと言えば想像がつくだろう。
むさしやさんに行った帰りに店頭のぼりにでかでかと太平燕と書いてあったのを見つけたのだった。
大門 貘 店構え(2017/4/3)
店頭のメニューを見ると餃子で有名なお店らしいが、焼くのに12分かかりますだの書いてあって、いかにもランチタイムに頼んでくれるなというのが透けて見える(笑)変なお店。
シンガポール料理も食べれるみたいだけど、こちらも肉骨茶やチキンライスは夜のみ(^_^;)。
メニューを見ていたらだんだんテンション下がってきたけど、とりあえず初志貫徹(笑)。
太平燕を頼むことに。
店内ほぼ満席だけど、半数以上が食べ始めているので、出てくるのにそんなに時間がかからないだろうと思っていたら(^_^;)、一緒に行った人の日替わり酢豚が食べ終わる頃にやっと出てきた(^_^;)。
餃子に時間がかかりますと書いているからそれ以外は早いと思ったのに(笑)。
出てきた太平燕。
セットでありがちな炊き込みチャーハンがついてきて980円。
大門 貘 太平燕セット(2017/4/3)
ちょっと塩辛かったけど、普通に美味しかった。
次行くとしたら餃子だろうけど、、、(笑)。
でもな~、ランチの餃子、頼んでほしそうにないしな~(笑)。

浜松町 牛かつ もと村 浜松町店 牛かつ麦飯とろろセット200g

2017年03月28日 (火) 23:59 | 編集
しまった!浜松町 牛かつ もと村 浜松町店 店構え(2017/3/28)

目の前で男性客が2人吸い込まれていく。
お店に向かってすたすた歩いている前をちんたら(笑)歩いていて邪魔だなあと思っていた2人組。
よもや、同じお店を目指していたとは。
そしてその2人でお店は満席となった。

お店の名前は「牛かつ もと村」さん。
チェーン店だが食事どきにはどのお店も行列必至の人気店だ。
浜松町にもお店があって、地下1階のお店から地上までお客さんが列をなしている。
このところ歯が痛くて硬いものが食べれないのでランチに柔らかいお肉を選んだのだが、、。
目の前で、、。
と地団太踏もうかとしていたところに店内からおじさんが!(^_-)-☆
ほどなくして僕も入店できたのであった(*^_^*)。
メニューは牛かつの130gか260g、このお店限定200gの3種類、それにとろろを付けるか付けないかとなる。
僕の頼んだのは牛かつ200gにとろろを付けて1800円。
牛かつはそもそも薄めのところをレアで揚げるのであっという間に出てきた。
200gの牛かつ1枚で出てくると思っていたら130gと70gの2枚構成(笑)。
しかも大きさは一緒だから厚さが、厚さが(笑)。
浜松町 牛かつ もと村 浜松町店 牛かつ麦飯とろろセット200g(2017/3/28)浜松町 牛かつ もと村 浜松町店 牛かつ麦飯とろろセット200g(2017/3/28)








ここの牛かつはレアで揚がってきたものを鉄板で焼いて食べる食べ方。
焼いて食べろは昨今の肉事情のせいだろうけど、ここの牛かつは赤身ではなくかなりさしが入っているので、脂を温めてより美味しく感じさせる意味もあるのかもしれない。
確かに焼くと美味しくなった。
が、、鉄板が油も何も引いていないので赤身がこびりついて焦げる(^_^;)。
これが苦い(笑)。
焦げていない場所を探して焼く、焦げる、また別の場所を探すの繰り返しとなってしまった(笑)。
味付けはわさび醤油か特製山わさびソース。
浜松町 牛かつ もと村 浜松町店 牛かつ麦飯とろろセット200g(2017/3/28)
どちらも美味しく、とろろ飯に牛かつ載せもこれまた美味しい。
実に歯にも優しいお肉ランチであった。
ちょっとばかり?(笑)懐には厳しいランチではあったが。

浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 鮪食べ放題ランチバイキング

2017年03月27日 (月) 23:59 | 編集
ニッポンまぐろ漁業団。
浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 店構え(2017/3/27)
いきなりなんじゃこれ?と思ったらワタミの別ブランドのお店だった。
店名通り、まぐろ押しのようだが、浜松町店では月曜火曜限定で40分鮪食べ放題ランチバイキングをやっている。
1300円とちょっとお高い価格設定なので行こうか行くまいか悩んでいたのだが、ワタミカードの特典で500円券が何枚か送られてきていて、それが使える、しかもランチでもということで食べに行ってきた。
浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 店内風景(2017/3/27)
結論から言うと「まぐろってこんなに美味しくないものなんだ」という一言(-_-;)。
理由は2つ。
どんなに美味しいものでもそれしかなくてそればかり食べていると飽きてくる。
ランチバイキングの刺身は本当にまぐろだけ。
一応は南鮪、鉢鮪と品種は2種類の刺身があるけど、赤身のみ、他は刺身を握った寿司にサラダの上に刺身を乗せてドレッシングをかけたカルパッチョと漬け、ネギトロ(ネギなし(笑))と本当に見事にまぐろづくし。
浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 鮪食べ放題ランチバイキング(2017/3/27)浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 鮪食べ放題ランチバイキング(2017/3/27)








他に卯の花とか小松菜のお浸しとか一口カツとかカレー(笑)とかもあるのだが、、。
鮮魚系はまぐろのみ!(^_^;)

そして回転すしとかで出てくるマグロは価格それなりのものしか出てこないのは理解した上でお店に入るが、まぐろ押しでいやしくも店名に「まぐろ」とつけているお店なのに、これか~、というまぐろしか出てこなかった。
浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 鮪食べ放題ランチバイキングデザート(2017/3/27)
たくさん食べておいてなんなんだが(^_^;)、まぐろってこんなに美味しくないんだというのがこの日のランチの感想。

回転すしなら満足して満腹!満腹!と笑顔で帰ったんだろうけどね(^_^;)。

浜松町 青柚子 魚河岸カレー

2017年03月10日 (金) 23:59 | 編集
たまには振り出しに戻って。
浜松町・大門ランチ制覇(笑)計画は世界貿易センターを中心にJRの線路と国道15号に挟まれた南側、金杉橋あたりまでのエリアから時計回りに制覇する計画である(笑)。
計画は着々と進行し、現在は第ニエリア、東を国道15号、南を首都高速、北を竹芝通りに囲まれたエリアを中心に計画を進めている。
、、、、、とは言いながらも、第一エリアも全店制覇したわけでもなく(行ってみたいけど入れないお店があるし、どうしようかなというお店も、、(笑))、この日はそういう取りこぼしをつぶしに行ってきた。
浜松町 青柚子 店構え(2017/3/10)
青柚子さんの魚河岸カレー
もうお昼の定番らしく、ずっとランチタイムには看板が出ているのだが、ついつい素通りする毎日が続いていた。
12時にふらっと職場を出て入店したのが12時5分くらい。
浜松町 青柚子 魚河岸カレーメニュー(2017/3/10)
実は人気店だったらしく、その時点で禁煙席のテーブルは全部埋まっていた。
お一人様の僕はカウンターで大丈夫だったが、そこも10分としないうちに満席に。
フロアに出ている店員さん、とても親切っぼい接客で夜のお値段が気になるくらい(笑)。
ちょっと待って出てきた魚河岸カレーがこれだ。
浜松町 青柚子 魚河岸カレー(2017/3/10)
看板の通り、ご飯はあさりとしじみがたっぷり(残念なことにあまり見えてないけど((^_^;))ご飯だけ食べると貝類の旨みが甘さになってうはうはな美味しさ。
期間限定で付いてきたミニサラダにまぐろカツ、サラダは普通に美味しかったが、まぐろカツはまぐろ感全くなしで付けなくてもいいやって感じ。
カレールーは辛さを控えてますからと言われたが、甘めのご飯と相まってちょうどいい。
ご飯ありきのカレーだった。
このご飯、定食でも出してくれないかな~(笑)。

大門 むさしや 芝大門店 上ロースかつ定食

2017年03月09日 (木) 23:59 | 編集
浜松町3大とんかつやさんの1つ。
むさしやさん。
大門檍さんができる前の3番目がどこだったか知らないが、今の浜松町の3大とんかつやさんといえばむさしやさんは外せない、ようだ(笑)。
ま、あくまで下馬評、自分の舌で、足で確かめないと巷の順位はあくまで参考意見にしかならない。

ということでむさしやさん。
大門 むさしや 芝大門店 店構え(2017/3/9)もっと先の訪問予定だったが、先日、散歩という名のお店情報収集活動(笑)にいそしんでいたときに、偶然見つけたので訪れることにした。
戦法は180度攻撃(笑)。
12時半からてくてく歩いてお店に向かう。
以前行ったホルモン夏冬さんを過ぎてちょっと。
芝パークホテルに近いか。

お店の前に行列なし。
売り切れは、、かつカレーとカレールーのみ。
入店すると正面に奥に伸びる厨房、その左手に厨房を囲うようにカウンター。
入ってすぐ左にテーブルが2つ。
奥にもテーブルがあるらしい。
入り口に一番近いカウンター席に案内される。
頼むは上ロースかつ定食1650円。
ロースかつ定食が1350円なら世間の人も+300円で上ロースかつ定食を選ぶと思う。
いざ注文。
ここの厨房はちょっと高くなっているのか、僕らが座っているカウンターごしに店主が入ってくるお客さんに挨拶している。
「いらっしゃい。いつものでいいですか?」なんて挨拶を聞いているとここのお店が「いい」お店なのがわかる。
はたして出てきた上ロースかつ定食を見ると思った通りだった。
大門 むさしや 芝大門店 上ロースかつ定食(2017/3/9)
カリッと揚がったかつは細かなパン粉の衣で薄いピンク色の断面を見せていた。
甘口辛口の2種類のソースをかけ分けて食べると、口の中でふわふわと、肉なのにふわふわと!
噛みしめる甘さ。
大門 むさしや 芝大門店 上ロースかつ定食(2017/3/9)
檍のとんかつは別格として、今までの火が通っているとんかつの中で一二を争うクラスだ。
こうなってくるとカットされた厚さもちょうどいい。
咬み切って噛みしめる。
肉汁がじわじわと染みだしてくる。
ちょうどいい厚さだ。
こうなるとソースは甘口、しかもちょいかけで十分。
あまり辛いと肉の甘みが負けてしまう。
ここのロース肉はきちっと脂身と赤身にしっかり分かれていて、しかも赤身にさしが入っていない肉。
なので脂身部分と赤身部分で違った肉汁が楽しめる。
檍だとさしが入っている分、混然一体、としてしまうところがむさしやさんは一切れで二度美味しいのだ(*^_^*)。
唯一、僕の好みと合わなかったのはご飯。
ちょっと柔らかすぎだった(^_^;)。
それ以外はダントツの美味さ。
次はロースかつ定食かかつカレー、どっちにしようかな。

大門 豚骨醤油らーめん 福気 味噌福

2017年03月08日 (水) 23:59 | 編集
前を通るといつも店頭に少しだけ行列ができているラーメン屋さんがあった。
大門 豚骨醤油らーめん 福気 店構え(2017/3/8)
その名を「福気」さんという。
豚骨醤油らーめんと看板をかかげているが、僕は豚骨醤油ラーメンこそ幅が広すぎてピンキリだと考える派なので、並んでまでチャレンジする気は全くなかった。
ところがこの日、行列がなかったのだ。
しかも、店内を覗くと空席まで。
これならちょっと行ってみようかと思っても仕方がない(笑)。
後で見たら店頭のでかい看板にも書いてあったのだが、入店して券売機を見ると店名では豚骨醤油らーめんと謳いながら、豚骨醤油、豚骨塩、豚骨味噌と、おお、フルラインナップやないかい!と突っ込みたくなるラインナップ(笑)。
まあベースの豚骨スープがぶれなければ、味付けは変わっても美味しさは変わらないと言いたいのでしょうね(^_^;)。
変化球なら思いっきりということで豚骨味噌を選んでみた。
カウンターに案内され、厨房を見るとスープがぐらぐら仕込まれている。
大門 豚骨醤油らーめん 福気 店内風景(2017/3/8)
見ていると仕上げに近いのか、キャベツを半球ぶち込んだりしている。
あのキャベツ食べたいな~(笑)、なんてぼんやり考えていたらすっと豚骨味噌らーめんが出てきた。
大門 豚骨醤油らーめん 福気 味噌福(2017/3/8)
味噌にしたので豚骨スープそのものの濃さやとろみはわからないが、味噌と相まって薄めのポタージュのようになっている。
太めの麺と絡んで、これは美味しい。
トッピングの2種類のチャーシューも食感が違い、それぞれスープと絡んで美味しさを出していた。
大門 豚骨醤油らーめん 福気 味噌福(2017/3/8)
味噌ラーメンって、えぞ菊のように仕込んだスープで豚ミンチや玉ねぎ、もやしを炒め煮して甘みと味を足していき、味噌は味噌の尖がったところを残しつつ、という味のイメージを持っていたけど、ここの豚骨味噌らーめんみたいに丸く収めていくのもまた美味しいんだなと思った。
とはいえ、丸いだけでは満足できずに、昼間っから、豆板醤とおろしにんにくを投入して味変したのは、また別の美味しさを求めてのこととしておこう(笑)。

浜松町 風車 牡蠣とほうれん草のパスタ(クリーム)

2017年03月06日 (月) 23:59 | 編集
世界貿易センター。
ワールドトレードセンター。
実は浜松町にある世界貿易センターの方がNYにあったビルより先に完成していたらしい。
そしてその世界貿易センターも2019年に解体となるとのこと。
へえ~の連発。

浜松町 風車 店構え(2017/3/6)そんな世界貿易センター、略称WTCの地下1階には飲食店街があって、日々ビルや近隣で働いている人たちの胃袋を満たしている。
そんなお店の1つが風車さん。
風車と言えば弥七なんだが、ここではそれは関係ない(^_^;)。
ランチタイムはパスタやらなにやらを食べさせてくれるお店なのだが、冬には特別メニューがある。
それがカキ(笑)。
またカキかよ、という声は聞こえないふり(笑)。
冬と言えば誰が何と言おうとカキなのだ(笑)。
週替わりとか月替わりするのかなとたびたびチェックしていたが、3月になっても変わらないので一度食べておこうとお店に向かった。
12時過ぎでもほかのお店のように長蛇の列とならず、空席もあったりする店内。
これは寛いでもいいかしらん(笑)と思った矢先、まずいものが目に入る。
そう灰皿である。
このお店、全面喫煙可のお店だった。
しかも、テーブルの間は狭い。
これは隣に喫煙者が来る前に離脱しなければと思い直して頼んだのは牡蠣とほうれん草のパスタ(クリーム)900円コーヒー付き。
普通にミートソースとか頼んでいる人たちはどんどん提供されるのに、僕の牡蠣はちょっと時間がかかった。
それは作り置きではなく、ちゃんと作ってくれているということだから嬉しいこと。
出てきた牡蠣とほうれん草のパスタがこれだ。
浜松町 風車 牡蠣とほうれん草のパスタ(クリーム)(2017/3/6)
中くらいの粒の牡蠣が賛沢に6つ、クリームに胡椒が効いていて美味しい。
牡蠣もちゃんと粉をはたいてからソテーして入れているようでしっかりジューシーなまま。
硬くなっていない。
好みからすると、ちょっとクリームが薄めだったが、そこは粉チーズで調整。
浜松町 風車 牡蠣とほうれん草のパスタ(クリーム)(2017/3/6)
しっかり美味しくいただきました。
食べ終えて一息つくかというタイミングで、狙ったかのように喫煙者が隣に(^_^;)。
なんといいタイミングと煙を浴びずにお店を後にしたのだった。

浜松町 カラバッシュ マフェ・ビーフ+サラダ+ドリンク

2017年03月05日 (日) 23:59 | 編集
アフリカ料理ってほとんど食べたことがない。
浜松町にアフリカ料理のお店があるのを見つけてランチを食べに行った。
人通りが多い賑やかな通りから外れた静かな通りにそのお店はあった。
浜松町 カラバッシュ 店構え(2017/3/3)浜松町 カラバッシュ 店構え(2017/3/3)








カラバッシュさん。
ランチメニューはシチュー、カレー系がメイン。
羊肉を使った炊き込みご飯?があったのでそれにしようかと聞いてみたら「今日は牛」とのこと。
当てが外れたのでメニューの一番上の法則適用(笑)。
マフェ・ビーフ。
ビーフをピーナツペーストで煮込んだシチューだそうだ。
これにサラダとコーヒーかルイボスティーがついて900円。
店内はいい感じの薄暗さ。
壁に沿って点在するテーブルに上からスポットが当たっていて食べ物が照らされているようにしている。
浜松町 カラバッシュ マフェ・ビーフ+サラダ+ドリンク(2017/3/3)
これもいい感じ。
注文してほぼすぐマフェ・ビーフは出てきた。
浜松町 カラバッシュ マフェ・ビーフ+サラダ+ドリンク(2017/3/3)
ピーナツペーストベースだけあって黄白い色が強調されている。
シチューはもったり系。
中に骨回りのぶつ切りの肉が2つ。
固めだったので、ナイフフォークで骨から肉を切り出して(^_^;)食べた。
対してご飯がアフリカ風の炊き方なのか、日本人の感覚からするとべっちゃりし過ぎてお金を取るレベルではないくらい。
そもそもアフリカにジャボニカ米はあるのだろうか。
浜松町 カラバッシュ マフェ・ビーフ+サラダ+ドリンク(2017/3/3)

後で検索してみると、都内のアフリカ料理屋さんの中では有数の評価の高いお店だそうで、、、、。


まあ、アフリカに行くこともあるだろうから、アフリカ料理はアフリカで食べることにしよう(^_^;)。
というか、アフリカ料理ってくくりはアジア料理とかヨーロッパ料理というくらい大まか過ぎるくくりだよね(^_^;)。

浜松町 ジャンカレー 倍満カレー

2017年02月24日 (金) 23:59 | 編集
ジャンカレー
以前行ったPALATINの通り(モノレ浜松町の2階)にあるの突き当たりにそのお店はある。
典型的な二毛作のお店で昼はカレー屋さん、夜は居酒屋という形態。浜松町 ジャンカレー 店構え(2017/2/24)昼の店主が麻雀好きなんだろうか。
ここのカレーは麻雀の役や、和了の点数が名前になっている。
僕の食べたのは倍満カレー
中身はラムカレーだった。
こんな狭い商店街にカレー専門店じゃないのにラムカレーをおいてあるお店が2軒もあるなんて、なんて異常な、いや、素敵なところなんだ!(笑)
店内は10畳くらいの大きさ?に所狭くテーブルが並んでいる。
掘りごたつ式小上がりもあって、夜は盛り上がる居酒屋っぼい造り。
個人的には残念ながら全席喫煙可能。
浜松町 ジャンカレー 倍満カレー(2017/2/24)
今回はタイミングが良かったのか、入店すると満席で相席を余儀なくされたが、煙たいと感じることはなかった。
フロアを取り仕切るかなりご年配のご婦人に倍満カレーと告げると、大きな声で厨房に「ぱいま~ん」と叫ぶ。
厨房で作られたカレーは同じくフロアを取り仕切るご年配の紳士かご婦人がテーブルまで持ってきてくれる。
カレーの種類により既にライスにかかって出てくるもの、カレーソースポットで出てくるものがあるようだが、倍満カレーはカレーソースポットに入って出てきた。
見た目はPALATINのラムカレーとほとんど一緒。
浜松町 ジャンカレー 倍満カレー(2017/2/24)
(どっちもラムカレーだから当然?そうでもないと思うよ、僕は)
カレーソースポットからカレーをご飯に注ぐとPALATINとの違いがはっきりしてきた。
カレーソースの濃さは同じくらいだけど、ジャンカレーにはトマトがたっぷり入っている。
煮崩れたホールトマトらしきもの(笑)がそこかしこに見える。
カレーを全部注いでいざスプーンで一口すくうと、ネパールにトマトの酸味が加わり、中近東へ(笑)
浜松町 ジャンカレー 倍満カレー(2017/2/24)
、、、旅立つことはできなかった(^_^;)。
旅立つにはあまりにも店内が賑やか過ぎて無理だったのだ(^_^;)。
それでも大きくカットされたラム肉はひととき午後の仕事を忘れさせてくれたし(本当か?(笑))、全てを食べ尽くした後に飲み干したコップの水は砂漠でたどり着いたオアシスのようだった。
(あー、これは嘘だ~(笑)。今まで砂漠もオアシスも行ったことないぞよ(笑))
 
浜松町 ジャンカレー メニュー(2017/2/24)
次は大三元かな~?(笑)

大門 龍紀 日替わりランチ(豚角煮タンメン(キムチチャーハン付き))

2017年02月22日 (水) 23:59 | 編集
時間をずらすと行列のお店の大半ががら空きになっているとわかってきた今日この頃。
この日もタイムシフトして12:20からランチタイム。
まだちょっと早かったか、行列が残っているお店もある。
前の日に「変態」中華の極みを味わったので、究極の反対(笑)、大衆中華を食べに龍紀さんへ。
大衆中華店で日替わりランチ。
これぞ大衆の中の大衆(笑)。
そこに何を感じるのかは僕しだい。
さあ。
日替わりランチの一番上は「豚角煮タンメン(キムチチャーハンつき)」680円。
もうこれ。
即これ(笑)。
何も考えない(笑)。
どんどん客が引けていく店内。
そんな中、ほとんど待たずにランチが出てくる。
あれ?
あれれ?
大門 龍紀 日替わりランチ(豚角煮タンメン(キムチチャーハン付き))(2017/2/22)
タンメンと書いてあったのに、なぜに醤油ベース?
それに野菜はどこに(^_^;)?
たっぷり載った角煮をどけて麺をたぐるとちょっとちぢれた中太麺が現れる。
さすがに麺は日式でないと受け入れられないのだろう。
「ラーメン」の麺だ。
その分、スープは八角?の香りがするスープで日式には収まらないよと主張する。
付け合わせのキムチチャーハンはだめだめな色付きご飯でしかも冷えていた。
でもこれが大衆中華なのだ。
タンメン?スープをかければ、ちょっとは温かくなるのだ。
それでいいのだ。

大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)

2017年02月21日 (火) 23:59 | 編集
時計の針を180度回して、なんて言わなくなった今日この頃(笑)。大門 鶏ポタ ラーメン THANK 店構え(2017/2/21)
昼休みが30分ずれると今まで行けなかったお店が簡単に行けるようになる。
ここもそんなお店の一つ。
鶏ポタ ラーメン THANKさん。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK 店頭(2017/2/21)
12時直後は店頭からあふれる行列だけど、12時半を過ぎると、タイミングさえよければ待たずに入ることができる。
食券を買ってから列に並ぶシステムのようだが、食券を買ったらそのまま席にご案内となった。
買った食券は「ぽてり」900円。
鶏ポタージュが一番濃いのだそうだ。
やっぱり店名に鶏ポタージュとあるからには鶏ポタージュをしっかり堪能しなきゃね(*^_^*)。
出てきたぽてり。
背の高い丼に入っていい香りを漂わせながら供された。
見た目からいかにも濃厚なスープは本当にポタージュのような味わい。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)(2017/2/21)
中細のストレート麺によく絡む。
トッピングの鶏手羽先は直前に灸ってあるのか、麺やスープよりも熱く、ぷりぷりっとした食感と温度で井の中で際立った立ち位置を占める。
大門 鶏ポタ ラーメン THANK ラーメン(ぽてり)(2017/2/21)
たまたまかもしれないけれど、この温度差というやつはとてもいい。
トッピングがスープや麺より冷えていてつまらないことは、それこそたまにあるけど、トッピングの方が熱いって食べていて楽しいって初めて気づいた。
そんなことを思いながらいつの間にやら完食。
美味しかった~(*^_^*)。

大門 龍紀 龍紀スペシャル鉄板牛肉

2017年02月15日 (水) 23:59 | 編集
大門から芝大門へ版図を広げていくの巻(笑)。
いづるさんの通りにいくつかお店があってちょっとずつ気になっている。
トンテキやら、中華料理やら、鶏ポタやら、、、そして、この日のお店は何の変哲もない大衆中華のお店。
店員さんが全員中国系っぼいので日式中華ではないだろうと思いながら品定め(笑)していたら、目の前で5人に入られた(^_^;)。
大門 龍紀 店構え(2017/2/15)
あらあらと思いながらも、もう既に僕も入る気満々だったので、その後に入店。
1階は目の前の5人で満席、案内されて2階へ。
2階への階段を上がるとき、ちょうど厨房から出てきた料理に目が釘付け。
「これな~に?」近くにいる店員を捕まえて聞く。
「テツバンギュウニ」
むむ?
きっと鉄板牛肉?
今の料理が頭の中、ぐるぐる回る状態で席に案内された。
2階は2+4人席の個室がいくつか。
夜は中華居酒屋だそうだから流行りの個室宴会用に作ったんだろう。
テーブルの上のメニューをあさると、出てきた出てきたさっきのやつ(笑)。
やっぱり鉄板牛肉だった。
正式名称「龍紀スペシャル鉄板牛肉」800円。
頼むのはこれに決めていたので、今後のためのリサーチでメニューをあさる。
ランチは680円から800円くらいの価格帯。
メニュー写真を見る限り、それなりの日式でない中華料理っぼい(笑)。
先日の南国亭とはまた別のタイプの日本に根付いた中華料理屋さんだ。
満席になったばかりだったので、多少料理は遅くなるかと思ったが、さほど待たずに鉄板牛肉は登場。
大門 龍紀 龍紀スペシャル鉄板牛肉(2017/2/15)
上にナプキンがかかっているのが、お店の配慮を感じる。
こういうのいいよね(^_-)-☆
ナプキンの下でじゅうじゅういっている牛肉を、そっとナプキンをめくってチラリ(笑)。
大門 龍紀 龍紀スペシャル鉄板牛肉(2017/2/15)
いやぁ、さっき見かけた美人さん、またお会いしましたね的な感じでちょっとドキドキしてたら熱気が上がってきてアチチとまたナプキンを戻す(笑)。
ちょっと落ち着いたところで今度はがばっとナプキンをめくってみる。
さあいただくよ~(笑)ってな感じで、箸をのばす。
大門 龍紀 龍紀スペシャル鉄板牛肉(2017/2/15)
ちょっと胡椒の効いた薄味の醤油、オイスターソース妙め。
牛肉もちゃんと粉をふって下ごしらえしてから妙めてある。
個人的にふくろ茸が妙めものに入っているとなぜか嬉しくなってしまうのだが、それがまあたくさん入っている(*^_^*)。
きくらげとかも入っていて肉は食べれるは、茸も食べれるは、アツアツだは、スプーンですくって自家製丼にしたいくらいだは、で途中アチチとか言いながらあっという間に完食。
大満足でお店を後にしたのだった。
隣の個室からは青轍肉線も美味しいんだよね~、麻婆豆腐も美味しいよね~なんて声が聞こえていたが、どちらもチャーハンにかけるあんかけの話。
 
ああ、食べてみたい(笑)。

大門 南国亭 なすと豚肉の細切り炒め定食

2017年02月13日 (月) 23:59 | 編集
浜松町ランチ会の姐さんお勧めのお店、南国亭に行ってきた。
税抜き760円のお勧めランチがずらりと店頭POPにでかでかと出ていた。
大門 南国亭 店構え(2016/2/13)
地下の店内はかなり広い。回転率もいいみたいで待ち行列はずっとできなかった。
選んだのは「なすと豚肉の細切り妙め定食」。
周りを見渡すと注文を終えた客が何やら-か所にふらふらと集まっている。
気になって観察していると、どうやらサラダっぼいものを取っているようだ。
近くにいた店員さんに聞くと「サービス。ドレデモ。」とのことだったので僕も取りに行くことにした。
置いてあったのは千切りキャベツ中心の生野菜ともやしの和え物、それに似非麻婆豆腐(笑)。
だいたい、これでお店の段階がわかったので、遠慮なくキャベツを盛って持ち帰って食べる。
キャベツを食べ終わった頃、頼んだ定食が出てきた。
大門 南国亭 なすと豚肉の細切り炒め定食(2016/2/13)
この時期を考えると、なすがたっぷり。
まあ、豚肉の細切りは添えもんだから量は問うてはダメだし(^_^;)。
薄切りだけど豆腐もついてきたし、ライスとスープとザーサイはお替り自由なんだそうだ。
これはお得感ありあり(笑)。
ついてきたスプーンでなす豚を一口。
お、甘い(笑)。
赤い色合いからもっと辛い味付けを想像していたが甘い。
間違えたかなと思うくらい(^_^;)。
それでもなすの扱いはうまく、中身はとろとろ、油通しした外側はぷちっとした噛みごたえでご飯は進む(笑)。
中華料理といいながら、もろ日本風にアレンジした中華料理。
これはこれでありだと思うので次来たときは麺類かエビ玉子にチャレンジしてみよう(^_^;)。

大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば

2017年02月10日 (金) 23:59 | 編集
先日、大門あたりでランチを食べた後、歩いたことのない筋を歩いていたときのこと。
煮干しラーメンのお店を見つけた。
名前は「いづる」さん。
12時半を過ぎていたこともあるのか、店外では1名のみ入店待ち。
これは今度来てみようかと思っての、この日。
12時ダッシュでお店に向かったところ、おお、れ、列が長い。
10人弱並んでいた。
これは昼飯時としてはうまくない。

大門 中華そば いづる 店構え(2017/2/10)
ということで夜にリトライ。
並んでいたときのPlanBも決めて(^_-)-☆

そしたらそしたら、、、がらがら。
誰も並んでいないばかりか、店内も誰もいない。
昼間の行列はなんだったんだ。

濃厚煮干しそば780円。
大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば(2017/2/10)
濃い色のスープ、煮干し感がたっぷりって感じでいい。
チャーシューの鮮やかな紅さがこれまた美味しそう。
メンマも一本メンマっていうのかな。
穂先から根元までひょろん(笑)と長くて美味しそう(*^_^*)。

なんて眺めている場合じゃない(^_^;)。
いざ実食!
固めの細麺に煮干のスープが絡む。
中細麺ストレートなのにこれだけ絡んでくるのはよっぽど濃厚なスープなんだろうな。
大門 中華そば いづる 濃厚煮干しそば(2017/2/10)
スープにも口をつける。
うわぁというか、わははというか(^_^;)、煮干し感、というより物理的に煮干したっぷり。
なんか美味しいんだけど、煮干しぼりぼりやっているときの感覚に近いかな(*^_^*)。
それくらい濃厚で、煮干しそのものが細かい粒になってスープに溶け込んでいるみたい。

美味しくてリピート確定なんだけど、もう少し細かい網目で濾してくれたりするともっと好きだなぁ。
日によって産地を変えたりするので、ある意味ばらつきが出るのは仕方がないし、あんまり濾しちゃうとインパクトがなくなるから、、、
大門 中華そば いづる 煮干し(2017/2/10)
スープを飲み干したときの丼に残る煮干し粉のざらざらが嬉しい一杯だった。

大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 天ぷら定食(上)

2017年02月10日 (金) 23:59 | 編集
先日、大門あたりでランチを食べた後、歩いたことのない筋を歩いていたときのこと。
煮干しラーメンのお店を見つけた。
名前は「いづる」さん。
12時半を過ぎていたこともあるのか、店外では1名のみ入店待ち。
これは今度来てみようかと思っての、この日。
12時ダッシュでお店に向かったところ、おお、れ、列が長い。
10人弱並んでいた。大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 店頭看板(2017/2/10)
これは昼飯時としてはうまくない。
仕方がないなとそのまま進んでTHANKSさんを覗いてみる。
こちらは店外では5人程度。
だが、ちょうど開いた扉から店内を見ると中でも待っている?感じ。
まあそんなもんでしょ、とまた先に進む(笑)。
途中、焼き鳥屋さんの親子井650円に惹かれながらも、もう一丁ラーメン屋さんチェック。
天虎さんの店先まで行くと列がちょうど動いて、店外に7人。
動いたばかりだから、またしばらくは動かないかも。
もちろんキング軒は怒涛の行列(^_^;)。
さすがに3軒見て回ってどれも列列列だとラーメン日和ではないんだと胃袋が現実をかみしめる(笑)。

それでは、とキープ(笑)しておいた天ぷら食べ放題のでかい看板を出しているお店に向かうことにした。
「Gachi」さん。
大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 店構え(2017/2/10)
ランチを食べた帰りに前を通るといつも客引きのお兄さんが立っているので空いているんだろう(^_^;)とキープしていたのだった。
入店すると7割の入り。
すぐにカウンターに案内された。
カウンターに向かいながら見渡すと周りはみんな天ぷらとざるそばのセットを食べていた。
大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 店内風景(2017/2/10)
いや、ここでそばに行ったら切り捨てたラーメンの立場が(笑)などと思いながら、天ぷら定食(並)680円にする。
「あ、ちょっと待って。天ぷら定食(上)にすると何が変わるの?」
「天ぷらが全部で8個になって、エビが1本増えて、金目鯛が追加になります」
「じゃあ上で」
「ハイ!」
でてきた天ぷら定食、上にして200円アップしたというのにどう数えても天ぷらが7個。
3回数えなおして「天ぷらが7個しかない」と告げると、さっと皿を下げてネタを1つ追加して改めて出してきた。
カチンときたのは天ぷらの数が少ないと告げた返しが「まだ食べてない状態ですか?」ときたこと。
自分で30秒前に出したばかりじゃない。何を言ってんだろう。
すかさず、割っていない割り箸を突き出して見せたらそれ以上何も言ってこなかったが。
大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 天ぷら定食(上)(2017/2/10)
肝心の天ぷらはさすが揚げたて、アツアツでさくさく。美味しい。特にイカの揚げ方がいい。
揚げ過ぎず、イカのねっとり感が残っていていい。惜しむらくは定食のご飯が冷めていたこと。
大門 天ぷら食べ放題 Gachi 浜松町芝大門店 天ぷら定食(上)(2017/2/10)
アツアツの天ぷらを頬張り、いざ白いご飯とのマリアージュとご飯も頬張ると、、、、。


どおりで周りの人たち、みんなそばのセットを食べているわけだ。知らぬは初めての人ばかりなり。

夜の食べ放題のメニューを見ると今の期間限定で牡蠣があった。
それにはそそられるけど、ブロッコリーって今が旬なの?

浜松町 摂津 浜松町店 カレーBランチ(チキンカレー+マトンカレー)

2017年02月09日 (木) 23:59 | 編集
久しぶりの雨の東京。

しかも昼どきにちゃんと降っているというタイミング。
こういうときは屋根で繋がっているところに行くのが一番。
ということで、同僚に教えてもらった居酒屋さんへ。
浜松町 摂津 浜松町店 店構え(2017/2/9)
摂津さん。
浜松町 摂津 浜松町店 ランチメニュー(2017/2/9)
夜はまっとうな居酒屋さんのようだが、昼にはけっこう本格的なカレーを出すお店。
もちろん、ハンバーグ定食みたいなランチメニューもあるけど(^_^;)。
しかも安い!(笑)
これ、けっこう重要。テストに出ます。(なんのテストだ!?(笑))
カレーは日替わりのほかにチキンカレー、キーマカレー、ダルカレー!、やさいカレー、マトンカレー!と6種類。
ダルカレーやマトンカレーがあるのがシビレル(笑)。
しかも、フロアはインドか中東かというおっさんだけ、3人!(笑)
純日本風の居酒屋内装とのミスマッチがこれまたシビレル(笑)。
カレーが出てくる前に既に十分にシビレテマス(笑)。
そして出てきたカレー。
浜松町 摂津 浜松町店 カレーBランチ(チキンカレー+マトンカレー)(2017/2/9)
オーダーでは指さしでキーマカレーとマトンカレーの2種をナンで食べるセットにしたのだが、どうも違うっぼい(笑)。
スプーン突っ込んじゃったから何も言えないけど、チキンカレーとマトンカレーだった(笑)。
コミュニケーションが、、、(笑)。
まあ、そういうのも込みで650円ならいいでしょ(*^_^*)。
カレールーはちょっとだけ薄い感じだったけど美味しかったし、肉もごろりと入っていてお得感(笑)あり。
マトンカレーはしっかりマトンの風味が感じられたので、次はマトンカレーー択のライス、500円で気分がのったら、シシカバブをつけてみようか(大体、こういうおまけつけて失敗するんだ、また(笑))。
ナンはさすがにお値段なりのパンみたいな感じだったのでお勧めしない。
ライスは、、ま、たぶん普通でしょ。
隣の席を見る限り、量もそれなりなので、これまた問題ない。

次はマトンカレーライス500円で決まり!(^_-)-☆

大門 麺屋空海 浜松町店 マウンテンチキンカツカレーライス

2017年02月08日 (水) 23:59 | 編集
大門 麺屋空海 浜松町店 店構え(2017/2/8)
「餃子麺」と書いてある看板が気になって入店した空海さん。


なのに頼んだのはマウンテンチキンカツカレーライス、しかも大盛(^_^;)。

なぜかって、「餃子麺」が「餃子 麺」だったから。
も少し詳しく書くと、麺類と餃子のセットが無かったのだ。

餃子定食はある。
麺類と料理の定食もある。

なのになぜに麺類と餃子のセットが無いのだ!
大門 麺屋空海 浜松町店 ランチメニュー(2017/2/8)

いろいろ悩んだ末、ここはまるっきり方針変換ということでカレーにしてみた、というわけなのだ。
マウンテンチキンというからには「山の如し」にチキンカツが積まれているのだろう。
そう期待して待つことしばし。
出てきたのはこれだ。
大門 麺屋空海 浜松町店 マウンテンチキンカツカレーライス(2017/2/8)
確かにマウンテン。
早稲田の高田富士を思い出してしまった(笑)。
そおっとスプーンを入れてみると、おお、マウンテンというよりキャンプファイヤー(*^_^*)。
棒状に切られたカツが井桁に積み上げられた上にカレールーがかかっているのだ。
大門 麺屋空海 浜松町店 マウンテンチキンカツカレーライス看板(2017/2/8)カレールーも最初はフライドオニオンが一面にかかっているのかと思ったが、実はそれは全部肉のほぐれたもの。
自家製というルーはとろみがなく、辛みが強い、しゃばしゃば系なのに細かい具が多すぎてしゃばしゃばに感じない。
カレーは飲み物。というお店があるが、ここのカレーはまさに飲み物。
カツがなければ、いや、カツはクルトンだと思えば(笑)、スプーンでさらさらと流し込むこともできそう(笑)、もったいないからやらなかったけど。

お目当てだった餃子は周りで誰一人として食べておらず、実は人気ないのかな(^_^;)。
ちょっと残念(^_^;)。

芝公園 ペナンレストラン バクテー

2017年02月07日 (火) 23:59 | 編集
この日のランチはマレーシアに行ってきた。
何でひっかかったんだが覚えていないけど、金杉橋を越えて戸板女子短大のほうにちょっとだけ進むとお店はある。
ペナンレストランさん。
芝公園 ペナンレストラン 店構え(2017/2/7)
久しぶりにマレーシア風のバクテーが食べたかったのだった。
シンガポール風のバクテーはたまに見かけるのだが、マレーシア風はほとんど見ない。
ランチ圏内にお店があるのは非常に嬉しい。
混むのか混まないのか、全くわからないのでダッシュで行ったらガラガラだった(笑)。
芝公園 ペナンレストラン 店内風景(2017/2/7)
ランチメニューは6種類。バクテーが一番高かった(-_-;)。
芝公園 ペナンレストラン ランチメニュー(2017/2/7)
カレーアヤムにも惹かれたけど、やっぱりバクテー(笑)。
出てきたバクテー、ライスのお皿が大きすぎるのか、妙に小さい器に見える(笑)。
芝公園 ペナンレストラン バクテー(2017/2/7)
上に厚揚げが載っているのもいいアクセントだ(^_^;)。
さっそく一口すすってみる。

あれ?

もう一口。

、、、こんなんだったかな?
記憶にあるバクテーより薄味。
芝公園 ペナンレストラン バクテー(2017/2/7)
もっと野菜が野菜臭かったのかもしれない。
豚肉ももっと肉臭かったのかもしれない。
季節が冬で回りが寒いからかもしれない。
あまりに長い間食べていなかったので僕の中で美化されちゃったのかもしれない。
それでも何度もすすっているとだんだんこの味に慣れてきて(^_^;)最後はライスをぶち込んでざばざばとかき込んで完食。
もう少し、なんというか、野卑な感じ?えぐい感じ?のバクテーがよかったかな~と思いながらお店を後にしたのだった。

お店を出てすぐ横に人が群がるお店があって覗いてみたら、自分で天ネタを選んでお好み天丼を作れる持ち帰り専用の天丼屋さんだった。
美味しそうだったので、公園で食べれる季節になったら試してみよう。

あれ?
マレーシア料理屋さんは?(笑)
もちろん、次はカレーアヤムかアッサムラクサかな。
アッサムラクサは夜しかないとのことだったから、次はきっと夜にお邪魔するかも。

大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺

2017年02月06日 (月) 23:59 | 編集
先日の中華系中華(笑)からの帰りに目に留まったお店。大門 ぶらん 店構え(2017/2/6)
「しら麺」という米粉の麺を出すお店。
ぶらんさん。
なのだが、ランチとしては、ランチビュッフェにしら麺のメニューがついてくる構成らしい。
お店自体はさほど大きくないようだけど、ビュッフェがどんなもんか確かめたくて行ってきた。

お店に到着したのは12時5分過ぎ。
2割くらいの入りで、待たずにカウンターへと案内。
最初にしら麺をどれにするか決めて、その後、ビュッフェとなるシステムだった。
大門 ぶらん 店頭看板(2017/2/6)
選んだのは味噌しら麺。
つけ麺もあったのだが、普通?のかけ麺系にしておいた。
ビュッフェスペースはこじんまりと、それでもサラダ(レタスだけだが(^_^;))、ひじきの煮つけ、鳥唐揚げ、野菜の天ぶら(ナス、玉ねぎ、かぼちゃ、舞茸)、もやしの和え物と品数はたっぶりあって、確かにビュッフェがメインと言っても過言ではない。
それに白菜ときのこの鍋!とご飯までついて、しら麺無くてもいいんじゃね?という気分(笑)。
品数もそうだが、何よりいいのはその取り合わせ。
大門 ぶらん ビュッフェ(2017/2/6)大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺(2017/2/6)








葉物野菜から根菜、それに海藻類まで出してくれるのは、ふだん肉肉ランチをしている身分として嬉しいことこの上ない。
ひじきもりもり、白菜ばくばくやっていると、味噌しら麺の登場。
でかい器の真ん中に品よく収まっての登場だった。
米粉の麺はたぶん初めて食べるかも。
スープかき混ぜて、麺をリフト。
大門 ぶらん ランチビュッフェ+味噌しら麺(2017/2/6)
すすってみると柔らかな弾力が口の中を踊る。
意外といいかな?
小麦粉の麺と違ってコシというものは存在しない。

なんというか、、、

ああ、きりたんぽだ。

茄で上げてすぐはちょっとつるつるって感じののど越しだったけれど、ビュッフェにかまけて、麺をほったらかしにしておいたら、もう、完全きりたんぽ(笑)。
麺の口当たり、噛みごたえ、のど越し、どれもきりたんぽだった(笑)。
それも直径2mmのきりたんぽ(笑)。
これはこれで面白くて、しかもお店の戦略もちゃんとビュッフェを押しているという(^_^;)。
ある意味、正解だけど、しら麺のお店としてはそれでいいのだろうか(^_^;)?

大門 郷村居 郷村牛肉麺

2017年02月03日 (金) 23:59 | 編集
浜松町ランチ会の姐さんが台湾に行っていて、毎日台湾の風がfbから吹いてくる。
大門 郷村居 店頭看板(2017/2/3)大門 郷村居 店構え(2017/2/3)
その風に導かれたのか、今日のランチは中華系。
といっても台湾ではなく、どちらかといえば四川系。
いや、四川っぼい系(笑)。郷村居さん。
お店からは辣の風が漂ってきて、前を通る人を引き寄せる。
日本らしいのが麻(まー)のテイストが少ないところ(笑)。
その中に鹵味が漂うのが日本式街中華との違いか(^_^;)。
待ち行列もなく、するっと入店。ランチメニューの中から郷村牛肉麺を頼む。
ランチタイムサービスでライスがつくが普通の白いご飯と醤油味の豚の煮込んだあんかけがかかったご飯のどちらかから選べるのも嬉しい。
大門 郷村居 郷村牛肉麺(2017/2/3)
思ったより時間がかからず提供された郷村牛肉麺、これまた思ったよりも赤くなく風味つけ?の唐辛子が浮いている以外は辛そうでなかった。
さっそく麺をすする。
大門 郷村居 郷村牛肉麺(2017/2/3)

不思議な食感の麺。
日本の中華麺(なんかへんな言い方だが(^_^;))とは全然違う、コシがあるようでないような麺。
最初、小麦粉を伸ばして作る拉麺かと思ったんだけど、よく見ると日本そばのように平たく伸ばした生地を包丁で切ったような切断面が見える。
しかも、麺の真ん中部分がアルデンテのように白い。
もしかして、乾麺なのかも。
乾麺だとしたら中国麺の乾麺は初食。
美味しくてずびずびすすってあっという間に食べてしまった(*^_^*)。
大門 郷村居 郷村牛肉麺あんかけご飯(2017/2/3)
あまり赤く見えなかったし、口にしても麻はおろか辣もあまり感じず、ただ八角の香り漂う宙味が強かった印象だったので、知らぬ間に汗が噴き出していたのには自分でも驚いた。
ランチメニューにはまだ食べてみたいメニューがいくつかあり、ここも再訪したいお店の一つになった。

大門 太平山酒蔵 芝大門店 カキフライ定食+煮込み半分

2017年01月27日 (金) 23:59 | 編集
浜松町ランチ会(笑)。

12月に浜松町で仕事をしだしてから何度か美味しいお店を教えてもらえて、食べれる機会があった。
この日もランチ会として美味しいお店を教えてもらう。
太平山酒造芝大門店さん。
直球勝負で居酒屋、しかも古くからありそうなチエ-ン店。
店構えも渋いの一言。
大門 太平山酒蔵 芝大門店 店構え(2017/1/27)
よくもまあこんなお店見つけてくるなぁと思っていたら昼間は結構行列ができるお店だそうだ。
そしてその通り店外の列が絶えない。
昼の定食は680円。
魚の焼き、煮つけ、揚げ、刺身にカツなどの揚げ物とかなりの種類。
それに小品をつけることができて豪勢なオヤジ飯に仕上げることができる。
並んでいる間に悩みに悩んで(笑)頼んだのはカキフライ定食。
居酒屋だからお仕着せの冷凍もんだろうけれど、まあそれでもいいかと頼んでみた。
ほどなく店内に入ると、いや、狭いわ(笑)。
くの字のカウンターが7席。
大テーブルが1つと小テーブルが3つ(だったかな?(笑))のこじんまりとした店内。
こりゃ行列にもなるかも(^_^;)。
入って右手がカウンターと厨房。
大門 太平山酒蔵 芝大門店 厨房風景(2017/1/27)
厨房ではおじさんが一人、獅子奮迅の大活躍。一人で調理全般を回している。
カツは揚げ置きをチンしているが、それ以外の揚げ物はちゃんと注文が入ってから揚げている。
さすがに魚の焼き物は焼き置きだった。
タイミングをみて店内であまり待たないように注文を聞いてくれているので、席についてすぐにカキフライ定食が出てきた。
こういうところもオヤジ飯のいいところ、さっと出てきて、さっと食べて、すっと出る。
大門 太平山酒蔵 芝大門店 カキフライ定食+煮込み半分(2017/1/27)
出てきたカキフライ定食、実はカウンターの隣で知らないおにいちゃんの食べていた煮込み半分(ハーフではない(笑))が美味そうで思わず追加注文したことはちゃんと書いておかねばなるまい(*^_^*)。
ちなみに煮込み半分で110円、安っ!!
頼んだときには期待値低めだったカキフライ
目の前で揚げているのを見て値上昇。
大粒のカキフライが3粒。
大門 太平山酒蔵 芝大門店 カキフライ定食+煮込み半分(2017/1/27)
食べてみるとちゃんと中まで火が通りながらもジューシーさを失っていない。
美味しいです~(*^_^*)。
小粒をまとめたタイプじゃないのもいい。
大門 太平山酒蔵 芝大門店 カキフライ定食+煮込み半分(2017/1/27)
煮込みも柔らかく煮込んであって、これは昼酒、おっとっと(笑)。
いいお店、教えていただきました。
夜も来なければ、、。

それに肉ゴボー定食も気になる(笑)。

大門 ザ・ロワーライト ビア&キッチン 肉とサラダ

2017年01月23日 (月) 23:59 | 編集
たまの浜松町ランチ会で出かける一角に向かう途中、気になっていたお店があった。
昼間っからHAPPY HOURの看板出していて、ついついビールが、じゃなくてけっこう肉肉しい写真が並んでいる看板を出しているお店。
ビルの地下1階にあってちょっと覗いてみることがなかなかできず雰囲気もつかめないまま突入(笑)。
大門 ザ・ロワーライト ビア&キッチン 店構え(2017/1/23)
外階段を下りると夜はパルというだけあってオサレな感じの店内。空いていたカウンターに座り、肉とサラダを頼むと、ドリンクバーの場所を案内される。
大門 ザ・ロワーライト ビア&キッチン 肉とサラダ(2017/1/23)2017/1/23のランチは「肉とサラダ」。
ドリンクバーといってもジュース1種類、コーヒーがホットとアイス、ティーバッグが何種類か。それにスープが1種類。
飲み物を注ぎ、席で飲んでいると出てきた肉とサラダがこれだ。
大門 ザ・ロワーライト ビア&キッチン 肉とサラダ(2017/1/23)
ドレッシングが2種類。シーザーサラダ風とイタリアン風。
肉はローストビーフに鳥唐揚げ、豚しょうが焼き、厚切りベーコンと盛りだくさん。
レタスとともにもりもり食べて、ヘルシ~な気分(笑)。どうせならパンも抜いて糖質なしランチにしてしまえばよかったかも。

浜松町 HIGHBALL'S浜松町 キーマカレー

2017年01月20日 (金) 23:59 | 編集
この日は東京でも夜には雪になるかもとの予報。
朝からはらはらと小さな雪が舞っている。
こんな日はランチのために戸外に出たくないが、そこは浜松町。
一応、浜松町も大門と繋がっている地下街があり、選択肢は思ったよりたくさんあるのだ。
モノレ浜松町でもよかったのだが、世界貿易センタービルの地下を排掴(笑)。
浜松町 HIGHBALL'S浜松町 店構え(2017/1/12)
隅っこに見つけたのがHIGHBALL's浜松町店。
ランチメニューはカレーが3種。キーマカレーにチーズキーマカレーにビーフカレー
日替わりがロコモコ。
チーズキーマカレーに惹かれたが、サンプルを見るとキーマカレーにスライスチーズを載せて灸っているだけっぼい。
浜松町 HIGHBALL'S浜松町 メニュー(2017/1/12)
これで80円アップなのね~と思い、キーマカレーに落ち着いた。
ハイボール飲ますお店だけあって、ハイカウンター、ハイスツール。
カウンターに座ってキーマカレーを頼むと小さなサラダが出てきた。
ベジタブルファーストということでばくばく(笑)。
出てきたキーマカレー。
上乗せドライカレータイプのカレー。
浜松町 HIGHBALL'S浜松町 キーマカレー(2017/1/12)
ルーはスパイスが効いているというより唐辛子が効いている(笑)。
輪切りの唐辛子がルーの中にいくつか(^_^;)。
辛さも効いてあっという間に完食。

ささっと暖かい執務室に戻ってしばし惰眠をむさぼるのであった(笑)。

大門 のもと家 ロースかつ定食

2017年01月16日 (月) 23:59 | 編集
通院のご褒美?(笑)として大門檍さんに。
(どうせ午前休なのでお店に並んで時間がかかっても大丈夫というだけなのだが(^_^;))
勇んで速足で向かうも、途中で月曜だということに気づく。
ああ、檍さん、お休みだった、、(*_*)。
何で月曜はお休みが多いんだか、、(^_^;)
頭がとんかつだった(笑)ので、そのまま流れでのもと家さんに向かうことにした。
時は11:27。
のもと家さんが入っているビルは全然行列がない。
よしっ!と階段を登ろうとしたところ、いきなり人の群れに出くわした(笑)。
そうだよね~
待っている人がいないなんて思うのが甘いよね~(^_^;)
大門 のもと家 待ち行列(2017/1/16)
階段にある看板を見るとのもと家さんは11:30開店。
行列は伸びるばかりのピークタイム、僕の後ろにもどんどん人が並んであっという間にビルをはみ出していく。
11:29にお店を開けたらしく、階段の群れがじわじわと上がっていく。
お、入り口が見えた。まだ入れている。結構、店内広いのかな?
お、次の次。
一巡目でいけるか?
さあ!
さあっ!!

「お客様、申し訳ありませんが満席になりました」!!!!!!
なんてこった!
「お時間大丈夫ですか?これからだと30分はかかりますけど」
「あ、申し訳ありませんけど、お待ちいただくならお店の外でお待ちください」

何も言えないまま、お店の外に後ずさりして、、、目の前でガラス扉がぴしゃりと閉まった。
店内で注文を受けている声が聞こえる。
フロアはおばさん一人で頑張っているみたいだ。
どんどん注文を受けて全部厨房に通ったあと、おばさんがメニューを持って外に出てきた。
「お時間大丈夫ですか?30分以上かかりますけど」
ここまで来て、目の前にガラス扉があって、帰りますと言えますか(^_^;)。
意地でも言えないやい!(笑)
「ではこちらがメニューとなりますので」とメニューを渡された時点で、頭の中では「檍じゃない、檍じゃない、あの揚げ具合は絶対ありえない、落ち着け、落ち着け」と小人さんが叫びまわっている。
その声に負けた訳でもないけれど、選んだのは普通のロースかつ定食1100円。
注文を取りにでてきたおばさんに告げたのが11:35。
そこから待つ。待つ。待つ。
ガラス扉から見える店内を何の気なしに見ていると最初?のとんかつが提供されたのが11:46。
店内に着席してから注文を取って揚げているのだから時間的にはそんなもんだろう。
そうすると最初のお客さんが出ていって僕が入れるのは12:10くらいかな?
おばさん、ちょっと予想がずれたかな(笑)。
また待つ。待つ。待つ。
大門 のもと家 入り口ガラス扉(2017/1/16)
とんかつは順番に徐々に提供されているようだ。
よしよし。
と12時前にお客さんが一人食べ終わって出て行った。
おおっ!?
おばさんの予告通り30分待ちで入れるのかな?
その後も五月雨式にお客さんは出ていくが、できあがりを配膳するのと、お会計でおばさんてんてこ舞い状態。
なかなか下膳まで手が回らない。
それでも12時過ぎに席が整えられ、着席することができた。
入店して気づいたのだが、のもと家さんは相席させない主義。
窓側は2席テーブルが並んでいるのだけれど、全席、お一人様で使っていた。
驚いたのは僕以外は全員一巡目で入ったお客さんなのに、まだとんかつが提供されていない人も。
注文して30分経っても食べ物が出てこないのはサラリーマンランチとしては失格と言わざるを得ない。
僕の目の前で入ったお客さん、僕とほぼ同時に提供されていたので結局40分待ったことになる。
これじゃあ先に入った意味があまりないなぁ。店内のほうが暖かいか(笑)。

僕のロースかつ定食はというと、着席してからほぼ10分で提供された。
大門 のもと家 ロースかつ定食(2017/1/16)
ほのかに湯気のたつロースかつは赤身の部分がうっすらピンク色で脂身の部分はぷりっと大きく美味しそう。
わさびととんかつ醤油で食べるのがお勧めらしく、おばさんが食べ方指南をしてくれた。
ふだん、醤油で食べ慣れていないので醤油のつけ加減がよくわからず醤油独特の塩加減の濃さが舌にきて肉の味を存分に楽しめなかったのがちょっと残念。
(別に醤油がしょっぱ過ぎる訳でもなく、ふつうの醤油でもキャベツとかにかけて食べるとしょっぱいな~とふだんから思うのです。なんか尖がった感じの塩気を感じるんですよね~(-_-;))
大門 のもと家 ロースかつ定食(2017/1/16)
かなり肉厚なカツだし、切り方も均一ではなく、太く切ってある部分もあったりして食べること自体を楽しいと思わせるようなところはいいなと思った。

食べ終える頃には店内に空席も増えて、なんだ?12:15過ぎなら並ばないのかな?
と思いながら食べていたのだが、食べ終わって外を見るとまだまだ6,7人は並んでいる。
なんで入れないのかな~と思っていたら、先頭は2人達れのお客さん。
店内で空いている席はカウンターだった。
もしかして、、、、
だから入れないのか??

消化できない疑問を残したまま、お会計。
路上に出て、時間を見ると12:26。
大門 のもと家 店構え(2017/1/16)
ほぼ1時間のとんかつランチだった。
やっぱり時間かかり過ぎだろう。
タイム/パフォーマンス、悪すぎ。

大門 風土木 生姜カレー+ミニサラダ

2016年12月22日 (木) 23:59 | 編集
職場の先輩に教えてもらったお店。
フォーが美味しいという触れ込みだったので、フォーの気分満々だった。
大門 風土木 店構え(2016/12/22)
が、ランチメニューに並んでいるフォーの右側、でっかく載っていたカレーがついつい気になった。なってしまった(^_^;)。
昼どき、雨が降っていたのでからなべ屋に行くと雨の日割引があるな~と思っていたのがいけなかったのだろう。
なおかつ、生姜カレーというのも興味を引いた。
スパイシーなカレーと生姜のコラボ、まさかただ生姜のすりおろしをルーに混ぜただけではないだろう。
どんな感じになっているのだろう。
汗ふきタオルはないけど(笑)食べてみることにした。

カウンターに座って周りを見渡すとほとんどの人がフォーを食べている。
フォーといえば大量のパクチーや香草という印象があるのだが、周りではパクチーなどを入れている感じではない。
パクチーとか高いもんね~(笑)、それでも950円というお値段なら少しは頑張れるんじゃないかな~(^_^;)。
出てきた生姜カレー
大門 風土木 生姜カレー+ミニサラダ(2016/12/22)
+50円でサラダが付けられるのでサラダ付き。しめて1000円。
ご飯少な!と思ったら、すかさず「ライスはお代わりできますからおっしゃてくださいね」の一言が(笑)。
こういう一言で好感度は変わる。
ライスの上の野菜たち、赤黄のパプリカ、ブロッコリーにオクラ、一番下には揚げたナス、そしてレンコンチップス。
大門 風土木 生姜カレー+ミニサラダ(2016/12/22)
色とりどりで食べる前からうきうきしてくる。
カレーにはチキン、大根、ジャガイモがごろんと。
器からライスにカレーをかけるだけで、香り立つ生姜の香り。
大門 風土木 生姜カレー+ミニサラダ(2016/12/22)
口の中に入れる前から唾液が沸いてくる(笑)。
いざ食べると、、、、
ライスと一緒に食べているのにスパイスの効いた薄いとろみのカレーソースがぶわっと口の中に広がる。
生姜は存在感バリバリなのに、生姜特有の辛みが突き抜けることなく全体に調和している。
これは美味しいわ~(*^_^*)。
どこかで食べたカレーのスパイス使いにすごく似ている。
どこで食べたんだっけな~、どこだったかな~、それにしても美味しいな~(*^_^*)。
あっという間に食べ尽くしてライスお代わりしてまた繰り返す。
生姜とスパイスのダブル効果でやっぱり汗が噴き出してくる。
優雅に落ち着いた雰囲気のベトナムの軽食もいいけど、やっぱりインドと和の溶け込みあいもいいな~(笑)。
すかっとした後味に、また明日も来たいな~と思った帰り道だった。

大門 ホルモン焼 夏冬 ポカラカリー

2016年12月20日 (火) 23:59 | 編集
思えば何年ぶりのことだろう。
今日はランチを他の人と一緒に食べた。
あ、いや、同じ職場の人じゃないからこのパターンは生涯初だ(笑)。
面白い経験だった。
その舞台は(大げさだな(^_^;))、ホルモン夏冬さん。
昼はカレー、夜はホルモンの二毛作のお店。
大門 ホルモン焼 夏冬 昼の店構え(2016/12/20)
食べログによると一時期昼はお休みしていたとかなんとかで浜松町探索の中でプライオリティが低くなっていたお店だった。
(というか夏冬さんの方面で行ってみようかなと思えるお店が見つからず探索は来年の予定だった(^_^;)。ちなみに今は金杉橋方面だが次は15号線の増上寺寄り芝大門の南側を探索予定(^_^;)。)
お店は長いテーブル1つと4人卓1つ。
入店するとちょうど4人卓が空いていた。
僕らは4人達れだったのでとてもいいタイミング(^_-)-☆
メニューはポカラカリー1つのみ、潔い!
大門 ホルモン焼 夏冬 ポカラカリー看板(2016/12/20)
大盛か普通か少なめ(女性のみ)が選べる。
ほどなくして出てきたカレーがこれだ。
食べログで見たカレーより赤さが少ない。
これならいけるな(*^_^*)
さっそくスプーンを、、おっとその前にベジタブルファースト(笑)。
大門 ホルモン焼 夏冬 ポカラカリーつけあわせサラダ(2016/12/20)
人参ドレッシングみたいなのが美味しいキャベツサラダ。
改めて見ると赤のカレールー、茶色の牛すじ、黄白色のジャガイモ、オレンジの人参、緑のインゲン、真っ赤な福神漬け、そして中央に真っ白なご飯ととてもきれいな彩りだ。
この彩りを崩したくなく、真ん中のご飯に具材を寄せて食べることとした。
大門 ホルモン焼 夏冬 ポカラカリー(2016/12/20)
一口、放り込む、なかなか辛い(^_^;)。
それでも辛さ何倍カレーとかのようにただ辛いだけでなく美味しい。
美味しさにふわふわと浮いていきそうになるところを具材たちが引き止めてくれる。
辛さへのインターバルがアクセントとなって最後までしっかり足を地につけてカレーを楽しめた。
とはいえ、一緒に卓を囲んだ人たちは平然としていたのにもかかわらず、僕一人だけ汗だくだく、タオルで吹き吹き(^_^;)しながら食べていたのだった。
今日、ご一緒させていただいた皆さん、
誘ってくれた○さん、ありがとうございました。

次、探索予定のエリアにはのもと家さんがあるんだよな~。
難しいだろうな~(^_^;)、しっかり事前調査してうまく攻略してみよう(笑)。

日の出 ラメール日の出 ひれかつの和風あんかけ(おしんこ付き)

2016年12月15日 (木) 23:59 | 編集
浜松町は海沿いの街である。
世界貿易センタービルとか、大門とかあたりを歩き回っているとあまり感じないし竹芝桟橋に行っても実は海が見える~(*^_^*)っていう感じではない。
桟橋といっても海に突き出ているわけでもなく、東海汽船や小笠原海運の船が泊まるので一般人は出入りできない。
少し海から離された客船ターミナルから海を見るだけであまり面白くない。
それでも浜松町が海沿いの街だというのは歩いて10分で行ける日の出桟橋があるからだ。
日の出桟橋はお台場や浅草を結ぶ水上バスが発着する桟橋だ。
東京湾クルーズというと東海汽船の納涼船が有名かもしれないが、シンフォニーという通年やっているクルーズ船(納涼船よりちょっと豪華(笑))も拠点としている。
高いビルも建っていないので広い空、広い海が一望できる。
正面は晴海の客船ターミナル、右手にはレインボーブリッジ、そして突き出た桟橋には水上バス。
日の出 日の出客船ターミナル(2016/12/15)日の出 日の出客船ターミナル(2016/12/15)








なにより人があまりいないのもいい。
広々としたところで思い切り背筋を伸ばすことができる。
これがいい。
そして、日の出桟橋にはラメール日の出があった。
ランチタイムに散歩がてら日の出桟橋に行き、ラメール日の出で昼飯(ランチではない(笑))を食べて帰ってくる。
それだけでちょっといい気分になれるのだ。

日の出 ラメール日の出 店構え(2016/12/15)
ラメール日の出に着いたのは12時10分過ぎ。
想定外だったのは2階のお店に上がる階段に人が並んでいたことだった。
こんなところの食堂にまで飯を食いに来るヤツがいるのか。
(とりあえず自分のことは棚に上げておく(笑))
最後尾について、流れをみていると案外早く進んでいく。
入り口で食券を買い、セルフサービスのカウンターで食べ物を受け取るシステム。
食べ物自体は作り置きなのでさほど時間はかからない。
お味噌汁とご飯をよそってくれるところをおじさん一人で回しているので列ができていたのだった。
メニューの中から選んだのはひれかつの和風あんかけ(おしんこ付き)620円。
日の出 ラメール日の出 ひれかつの和風あんかけ(おしんこ付き)(2016/12/15)
カツカレーが720円でそれ以外のほとんどの定食が620円だった。
周りを見渡すと観光バスの運転手さんらしき人たちが多い。
水上バスがツアーの中に組み込まれているのかな、客を拾うまでの待ち時間で昼飯を食べているみたいだ。
運よく窓際(=海側)の席が空いていたので陣取る。
停泊しているシンフォニーがちょっと邪魔だけど見晴らしはいい。
日の出 ラメール日の出 店外風景(2016/12/15)
テラス席でもあれば最高だ(*^_^*)。
外の景色を眺めながらひれかつをパクつく。
ご飯茶碗いっぱいにご飯をよそってくれたので、3つあるひれかつの最初の1枚は普通に、残りの2枚はご飯に載せて即席かつ丼にして食べる。
日の出 ラメール日の出 ひれかつの和風あんかけ(おしんこ付き)(2016/12/15)
わしわしと食べながら隣を見ると野菜サラダか?なかなかボリュームがある。
いくらかな?
帰りに見たら100円だった。
次回は野菜もつけましょう(^_-)-☆。
ついでにコーヒーも100円だったけど、どんなんが出てくるんだろう(^_^;)。




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浜松町 PALATIN ラムカレー

2016年12月14日 (水) 23:59 | 編集
雨は朝には止むという天気予報は外れてしまい、昼どきでもぽつぽつ雨が降っていた。
ならば外に出ずにすむお店でランチをとってみよう。
モノレールビルに入っているPALATINさん。
ランチタイムのみ提供だというオムライスでも食べてみようかな。
そう思って店頭のメニューを見ていたら目に飛び込んできたのが「ラムカレー」。
他のメニューには全く羊色がないのに、これだけいきなりラム(^_^;)。
浜松町 PALATIN 店構え(2016/12/14)
せっかく目に飛び込んできたことだし(^_^;)何かの縁だ、これにしよう。

入店するも満席。まあ、12時過ぎのことだし、仕方がないか。
それでもタイミングよく帰る人がいてほとんど待たずに禁煙席に案内された。
ここのお店はいわゆるコーヒー&レストラン、夜はビールとかそれにあう食べ物も出しますよというお店。(芝浦直送牛もつ煮込みとかが一押しらしい(笑))
店頭ではお弁当も売っていて全方向展開バリバリだ(笑)。

浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
出てきたラムカレー
ちゃんとカレーソースポットに入ってのご登場。
ちゃんとしたレストランですよ~うちは(^_-)-☆という心意気が感じられる。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
カレーソースはしゃばしゃば系。
その中に3cm角くらいのラム肉が5つ沈んでいた。
ご飯が見えなくなるくらいカレーをたっぷりかけるとスープがご飯に染みていっていい感じ(*^_^*)。
そして肝心の味は、、、。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
メニューのコメントに風味豊かなとうたっているだけのことはある。
浜松町 PALATIN ラムカレー(2016/12/14)
クローブの香りたつカレーが口の中に広がり、一気に浜松町から旅立つ僕。
ラム肉はとても柔らかく煮込んであって、ご飯とソースと混じり合って一体となる。
ふわふわと浮かんだかと思ったら、びゅーんとネパールへ飛んでいく感じ。
(なんだそりゃ(笑))
気づいたら目の前のお皿はきれいになっていて、ざわざわとした浜松町のレストランに僕は戻っていた。


ところで僕はノマドと言われている人たちがあまり好きではない。
学生時代は僕もファミレスとかでドリンクバーで粘ったりしたりしたけれど、それは少なくとも2人以上、1人ならカウンターで粘っていた(気がする(^_^;))。
(人は都合の悪い記憶は忘れてしまうか改ざんするので正しいかはわからないが(^_^;))
この日のお店、昼どきで待ち行列もできているのに4人テーブルに1人で座ってテーブルに資料をいっぱい広げてパソコンをたたいている人がかなりいた。
しかも誰も切羽詰まって仕事に追われている感じではない。
テーブルにはお冷のコップのみ。
それにそれだけ資料を広げてるということはもう食べ終わって、かなり時間がたっているんじゃないかな。


入店したとき満席だったから思ったわけじゃない。
偶然なんだろうけど、僕が案内されたエリアはすし詰めでわいわいランチをとっているエリア(サラリーマン街の昼どきでは当たり前の光景)と大違いのすかすかで静かなエリアだったからだ。
この人たちが帰れば昼のかきいれ時に16人、いや32人は入れるのに、、、
そんなことを思ってしまったのだ。

他者に管理されることなく、本人の裁量で自由に働く、遊牧民のような、ノマド。
その裁量が他人には迷惑かもしれないということを考えて、、
くれないからこんなことしているんだろうけど(^_^;)。
だから僕は彼らをあまり好きではない。

浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼

2016年12月12日 (月) 23:59 | 編集
先日並んで食べに行ったやまやさん。
並んでいるときに周りを眺めていたらちょっと気になるお店を見つけた。
洋食シェ・ノブさん。
交差点に面した2階にあるお店できっと見晴らしいいだろうなぁ(ってそっちかよ、美味しそうじゃないのかよ(笑))なんて気になった。
浜松町 洋食や シェ・ノブ 店構え(2016/12/12)
やまやさんの帰りに見てみるとランチは日替わりの1種類のみ。
その週のメニューが月曜から金曜まで張り出してあった。

12時のチャイムがなって、外に出たときはシェ・ノブさんは念頭になかった。
ただただ金杉橋の方に向かって歩いていたら、シェ・ノブさんの見晴らしのいい窓が見えた。
しかもお客さんの姿が見えない。
これは行ってみるか。道路に面して貼ってあるメニューを確認していざ上がらんとしたら目の前を女性2人組が階段を上がっていく。
ありゃあ、と思いながらもとりあえず覗いてみるかと階段を上がる。
女性2人組が開けていた扉から僕も店内に入る。
け、煙い。肉を焼いている煙が店内に渦巻いている。
フロアのおかあさんが女性2人組を案内している間にUターンしようと思ったのに、カウンターの奥で肉を焼いている主人にあちらにどうぞと案内されてしまった。
店内は右手にカウンター10席くらい、左手にテーブルが3つ。
1人なのでカウンターが空くのを待たされるかと思ったら、3人掛けのテーブルに案内された。
今日のメニューはビフテキ丼950円。
+200円でジャコとドライトマト・豆腐のほげほげサラダが追加でき、+400円で肉1.5倍だそう。
初めてだし、ノーマルで行きましょう。
相変わらず煙いなぁと思いながら持参の文庫本を読んでいると、肉を焼いていたはずの主人がいきなり僕の横に立っていた。
はぁ?と思って見上げると、「すみません。申し訳ありませんがカウンターに移っていただけないでしょうか?」
(笑)
確かにテーブルについて1分もたたずにカウンターは3席も空いていた。
入り口を見るとお客さんが3人。
カウンターにばらばらというわけにもいかんだろな、こういう事態は予測できただろうに、僕の案内をちょっとだけ待てばよかったのに(笑)。
そして、この間もキッチンでは肉が盛大に煙を上げていた(笑)。
カウンターに移ってしばし、出てきたビフテキ丼がこれだ。
浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼(2016/12/12)
レアに焼いた肉をそぎ切りにしてタレをかけ、バターをトッピング。
タレは甘目で食が進む。
欲を言えば、黒コショウか山椒があるとより美味しかったのではないか。
浜松町 洋食や シェ・ノブ ビフテキ丼(2016/12/12)
トッピングされたのがマーガリンではなく、バターだったのはささやかな洋食やさんの意地だと思うが、移ったカウンターには日本酒、焼酎の一升瓶が隙間なく並べてあり、洋食やさんのイメージからはほど遠かった(^_^;)。
食べ終えて席を立つために振り返ると広くない店内が霞んで見えた。
気になって残りの昼休み時間、寒風の中、歩き続けたのだが、体中に染みついた煙(焼いた肉の匂いではない!)は全く抜けなかった。

浜松町 春きゃべつ 日替わりランチ(ロースカツ&アジフライ)

2016年12月06日 (火) 23:59 | 編集
先日のエビフライの帰り。
「春きゃべつ」というお店を見つけた。
夜は2時間飲み放題&キャベツ食べ放題のお店。
?(笑)どういうお店なんだろ?
昼間は定食を出していると書いてあったのでふらっと入ってみる。
浜松町 春きゃべつ 店構え(ロースカツ&アジフライ)(2016/12/6)
お、ランチタイム禁煙のお店は初めて。
浜松町も昔からのサラリーマンの土地(変な言い方だが(^_^;))なので昼飯時のタバコがOKのお店が多い。
そんな中で禁煙のお店はありがたい存在だ。
日替わりサービスランチがロースかつ&あじフライだというのでそれを頼む。
ここのお店も先日と一緒でキャベツ、ご飯、味噌汁がお替わり自由。
ただし、フロアをおばさん一人で回しているせいか、どれもセルフでお替わりする方式になっている。
ほどなくして出てきた日替わりサービスランチ、ロースかつは小さめだが、あじフライは思ったより肉厚ででかい(*^_^*)。
浜松町 春きゃべつ 日替わりランチ(ロースカツ&アジフライ)(2016/12/6)
お替わりセルフということでまずキャベツから(笑)。
最初に出された分をあらかた食べてお替わりをしてから揚げ物へ。
(血糖値を考えたらベジタブルファーストなのだ(^_^;))
ロースかつは叩いて柔らかくした感じで手間をかけている分だけ食べやすい。
あじフライは見た目を裏切らない肉厚さ、柔らかさでご飯が進む。
味噌汁も揚げ物屋さんに多いしじみの味噌汁。
しかも結構入っているのでお替わりが申し訳ない(^_^;)。
わしわしと食べていて気になったのは外で並んでいる人がいるのに食べ終わっても出ていかない人たちがいること。
しかも仕事の話をべらべらと、、隣に聞こえてますよ~、ネットに書いちゃいますよ~。
美味しさもりもり、わしわし食べて、さっさと退店。
まだまだ探索が続く浜松町なのだった。

北陸の風を感じよう(^_-)-☆(浜松町 日本酒 室)

2016年12月05日 (月) 23:59 | 編集
春きゃべつさんのお隣に気になるお店を見つけた。
「日本酒 室」さん。
12/5がグランドオープンで、それまではシークレットオープンしているのだそう。
北陸の日本酒に特化した品揃えだそうでこれは行ってみるしかない(笑)。
さすがに梵とかはないだろうなぁと思いながら暖簾をくぐる。
立ち飲みスタイルのカウンターが10人程度、2人テーブルが2つの小さなお店だった。
日本酒の品揃えはほぼ30種くらい。
女将さん(といったら失礼か(^_^;)まだ若いし)がちゃんと飲んで納得のいったものを揃えているのだそう。
お店の日本酒ケースにはメニューに載せていないものも隠して(笑)いるそうで、飲み切ったらメニューを日々変えていくと言っていた。
その中でお店の押しは竹葉さん。
浜松町 日本酒 室(2016/12/2,5)
元々は醤油を作っていたそうだが、日本酒も作り始め、今では日本酒の方に力を入れているとのこと。
思わず自動製麹機を使っているか聞いてみたくなった(笑)。
(すみません、このネタがわかるのは世界中で30人いるかいないかでしたね(^_^;))
いくつかある竹葉さんの中でのお勧めは生しぼり原酒。
華やかな軽さに甘みがあって美味しい。
つまみに選んだ枝豆の醤油漬け、醤油は竹葉さんの醤油を使っているというこだわりよう(*^_^*)。
ご夫婦でお店を開いたそうだけど、慣れてなくてと言いながらきちんとお客と会話しながらも手は動いている。
一番動いていないのはスマホで注文アプリを操作しているときか?(笑)
浜松町 日本酒 室(2016/12/2,5)
グランドオープンの日には竹葉の社長(これまた若い!イケメン!!ただし嫁あり(笑))も駆けつけて自ら振る舞い酒で盛り上げる。
社長が持ってきてくれたその日獲れたての寒ブリをつまみながらの竹葉、これまた美味しかった。
他にもメロンの風味、オレンジの風味と話だけ聞いているとまるで日本酒飲んでいるシーンじゃないようなものも飲ませてもらい、上機嫌でお店を後にしたのだった。

浜松町 ふくべ エビフライ定食

2016年12月05日 (月) 23:59 | 編集
モノレ浜松町から脱出して金杉橋?の方へ足を延ばす。
そういえば以前某ダイビング屋さんの忘年会で訪れたんだったな~と思い出す。
12時スタートだとやっぱり並んでいるお店が多くてそういうお店はチェックだけしておいてまずはあまり並んでいないけどピンとくるお店を探す。
やっぱりあった(笑)。
何にピンと来たかというと店頭の垂れ幕のエビフライ(^_^;)。浜松町 ふくべ 店構え(2016/12/5)
最近、エビフライ食べていないんだよね~、なんでだろ、思い起こすと小学館ビルにあった七條以来?
もちろん七條とは比べものにならない居酒屋のフライランチだけど、ともかくピンと来たのだ。
さあ入ろう(笑)。
中に入って席に着くなり「エビフライください!」(笑)。
出来上がりを待っているとスマホ見ながら飯を食ってる相席のお兄ちゃんが。
「キャベツください!」
おお、キャベツがお替わりできるのか~、それは得したな~。
「味噌汁ください!」
なに!?
さらに「ご飯もお替わり!」
なになに!??
改めてメニューを見ると「ご飯、みそ汁、キャベツ、お替わり出来ます」と書いてある。
これはすごい。相席お兄ちゃんありがとう。
君がいなければ気づかず食べて帰っていたところだよ。
と感心していると僕のエビフライが出来上がってきた。
浜松町 ふくべ エビフライ定食(2016/12/5)
・ ・ ・ ・ ・ ・ しょぼ(^_^;)。
ものの見事に、、、3本。
お花のセンセイにめちゃくちゃダメ出しされるレベル(笑)。
食べ物の写真は提供されたままの写真を撮るようにしているのだが、これはさすがになんか手を入れようかと思ったレベル(^_^;)。
ある意味、これも面白いので結局出されたそのままで撮ることにした。
さて、久しぶりのエビフライ(笑)、冷凍ものでもエビのプリプリ感はちゃんと残っていて、それなりに美味しい(^_^;)。
まあ1本300円と考えると厳しい評価が待っているのだが、そこはそれ、キャベツ、味噌汁のお替わり自由が評価の底上げをしてくれる。
このところ、野菜が足りない感があったので白色野菜とはいえ、お店で切った新鮮なものをたくさん食べれるのは嬉しい限り。
次はシーフードミックスかカツカレーかな?(^_^;)

浜松町 産直居酒屋 ないす 浜松町店 オムライス

2016年12月02日 (金) 23:59 | 編集
浜松町2日目(笑)。
まだまだ勝手がわからない浜松町。
昼休みにうろうろするために前日あたりをつけておいた居酒屋ランチにする。
産直居酒屋ないすさん。
浜松町 産直居酒屋 ないす 浜松町店 店構え(2016/12/2)
お店が角にあるのを活かして店頭いっぱいにランチのサンプルが並ぶ。
本当にいろいろあって迷ったけれど、その中で特得ランチのオムライスを選ぶ。
食券を入り口で買って席に着く。
むむむ。昨日のお店もそうだったけど、喫煙可だった。
お茶でごまかすかと思ってポットから注ぐと、、、水だった。
ありゃあと思っているうちにささっと出てきたオムライス。
浜松町 産直居酒屋 ないす 浜松町店 オムライス(2016/12/2)
思っていたよりボリュームのあるオムライス。
玉子にくるまっていたのは、、チキンライスじゃなかった。
(別メニューにチキンライスとハンバーグとかがあるのに)
浜松町 産直居酒屋 ないす 浜松町店 オムライス(2016/12/2)
濃い味付けになんとなく昭和のエネルギッシュなサラリーマンを支えてきた自負を感じたのだった。

浜松町 九州酒場 浜松町店 ちゃんぽん

2016年12月01日 (木) 23:59 | 編集
浜松町暮らし初日。
浜松町というと竹芝桟橋と島から戻ってきた時のキラキラ光る東京タワーしか思い浮かばなかった。
人の流れも何もかもわからないまま、12時のチャイムに放り出された僕は以前、島に行く前に晩飯を食べた飲み屋が入っているビルに足を向けた。
ををっ、どのお店もかなり店外まで列ができている。
これはまずいと飛び込んだのが九州酒場さん。
浜松町 九州酒場 浜松町店 店構え(2016/12/1)
タイミングよく列がなくなったのだった。
ランチは4種、どれも750円とわかりやすい。
選んだのはちゃんぽん。
高菜油炒めが食べ放題、って九州ラーメン系ならごく普通か。
なんてツッコミを心の中でしているとちゃんぽんが出てきた。
浜松町 九州酒場 浜松町店 ちゃんぽん(2016/12/1)
これが浜松町一食め(笑)。
たっぷり野菜に太めのちゃんぽん麺。
さっさと平らげて退店。
12時半を回っていないのに、あれだけいた客はすっかりハケてもう誰もいなかった。
(あとで調べたらこの飲み屋街?(笑)「モノレ浜松町」というのだそうだ。)
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