NAOK!の心のゆとり度
  ふだんはいろいろ忙しくてメールぐらいしかできない。
  けど、ここが更新されているということは心にゆとりがあるということ、、そう自分に言い聞かせてみる(笑)

浜松町 割烹 美乃 刺身盛り合わせ(マグロ・いわし・ひらまさ)

2017年05月18日 (木) 23:59 | 編集
魚を食べよう(笑)。
浜松町 割烹 美乃 店構え(2017/5/18)
文化放送裏の一角に、もう一軒魚を食べさせてくれるお店があった。
割烹 美乃さん。

文化放送裏で今まで行った2軒は明るくばたばたしてて活気のあるお店だったが、さすが割烹(笑)、落ち着いた雰囲気。
こういうお店は表からは実力が読めない(^_^;)。

店頭のメニューで品定めをして、いざ入店。
浜松町 割烹 美乃 この日のメニュー(2017/5/18)
先の2軒と違ってゆっくりとした客の流れ。
のんびり行って入店時に4割の客の入りだった。

僕の頼んだのは刺身盛り合わせ。
この日はマグロ・いわし・ひらまさの盛り合わせだった。

同行の人のさばの塩焼きが時間をおかずに出てきたのに刺身盛り合わせはちょっと時間がかかった。
ちゃんと注文が入ってから切り出しているのだろうか。
もし、そうなら嬉しい。

出てきた刺身盛り合わせ(マグロ・いわし・ひらまさ)がこれだ。
浜松町 割烹 美乃 刺身盛り合わせ(マグロ・いわし・ひらまさ)(2017/5/18)
マグロはまさかの中トロ。
口の中での溶け具合もいい。
ひらまさもちょうどいい厚さの切り身。
この盛り合わせの中では硬めの食感担当。
プリプリとしてご飯がすすむ。
浜松町 割烹 美乃 刺身盛り合わせ(マグロ・いわし・ひらまさ)(2017/5/18)
そしていわし、きっと時間がかかったのはこれを注文が入ってからさばいていたんだろうとわかる。
立った切り口、だれていない口当たり、これはご飯と食べるというより、単独でいただきたい(笑)。

これで900円なら大満足。
さばの塩焼きもあこうだいの塩焼きも大きさたっぷり、焼き加減も良さそうで、次は焼魚を食べに来よう。

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浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 鮪食べ放題ランチバイキング

2017年03月27日 (月) 23:59 | 編集
ニッポンまぐろ漁業団。
浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 店構え(2017/3/27)
いきなりなんじゃこれ?と思ったらワタミの別ブランドのお店だった。
店名通り、まぐろ押しのようだが、浜松町店では月曜火曜限定で40分鮪食べ放題ランチバイキングをやっている。
1300円とちょっとお高い価格設定なので行こうか行くまいか悩んでいたのだが、ワタミカードの特典で500円券が何枚か送られてきていて、それが使える、しかもランチでもということで食べに行ってきた。
浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 店内風景(2017/3/27)
結論から言うと「まぐろってこんなに美味しくないものなんだ」という一言(-_-;)。
理由は2つ。
どんなに美味しいものでもそれしかなくてそればかり食べていると飽きてくる。
ランチバイキングの刺身は本当にまぐろだけ。
一応は南鮪、鉢鮪と品種は2種類の刺身があるけど、赤身のみ、他は刺身を握った寿司にサラダの上に刺身を乗せてドレッシングをかけたカルパッチョと漬け、ネギトロ(ネギなし(笑))と本当に見事にまぐろづくし。
浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 鮪食べ放題ランチバイキング(2017/3/27)浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 鮪食べ放題ランチバイキング(2017/3/27)








他に卯の花とか小松菜のお浸しとか一口カツとかカレー(笑)とかもあるのだが、、。
鮮魚系はまぐろのみ!(^_^;)

そして回転すしとかで出てくるマグロは価格それなりのものしか出てこないのは理解した上でお店に入るが、まぐろ押しでいやしくも店名に「まぐろ」とつけているお店なのに、これか~、というまぐろしか出てこなかった。
浜松町 ニッポンまぐろ漁業団 鮪食べ放題ランチバイキングデザート(2017/3/27)
たくさん食べておいてなんなんだが(^_^;)、まぐろってこんなに美味しくないんだというのがこの日のランチの感想。

回転すしなら満足して満腹!満腹!と笑顔で帰ったんだろうけどね(^_^;)。

虎ノ門 新月 さば塩焼き定食

2012年11月15日 (木) 23:59 | 編集

 昼どき歩いているといつも並んでいるお店がある。
 天ぷらの逢坂。お昼の天ぷら定食1400円。

 むーん、ちょっと高いかなぁ。

 と、その下、というか地下にお店が。
虎ノ門 新月 店構え(2012/11/15)
 中をのぞくとこんな感じ。
虎ノ門 新月 店構え(2012/11/15)

 メニューを見ると、なかなか出会っていない和食、魚系のお店だ。

 しかも、12時前に入ると850円が700円だって(^O^)/。


 こりゃ行くしかないでしょ。

 入ってみると、おーなんともかんとも。

 地下だから窓がないのは仕方がないけど内装がいかにも食堂ちっく。しかも社内食堂みたい(笑)。
 大きさは30畳くらい。

 入り口で食券を買う。

 いろいろ並んだ魚、でも一番最初はさば塩でしょ(*^_^*)。

 テーブルを指示され座ると、ボール(笑)にいかにもお弁当付け合せっぽいスパゲッティに、漬物、昆布の佃煮、明太子?の3点セットが置いてある。
 これは食べ放題なの?
 周りを見ると、おじさんたちが箸を出している。

 おー、これがサービスだと、何杯でもご飯が食べれちゃうぞ(笑)。

 ほどなくして出てきたさば塩定食。
 さばがまだじゅわじゅわいっててアツアツの焼きたて!
虎ノ門 新月 さば塩焼き定食(2012/11/15)
 さばもちゃんとした大きさ。


 ご飯のお代わりもできてびっくり満足のお店だったのでした。


虎ノ門 新月 さば塩焼き定食(2012/11/15)
 ただし、女子度ゼロ。
 おっさん度100%(若いにーちゃんもいないという(笑))。


カレーもいいけど煮付けもね(笑)(虎ノ門 鯨の胃袋)

2012年09月27日 (木) 00:36 | 編集
 虎ノ門というか愛宕山の真ん前に新拠点設置の作業中。
 近くにランチを食べるところがなかなか見つからない。
 どっかいいところないかなぁ。

 虎ノ門駅のほうから帰る途中、ふと店名が気になったお店で飲んだ。

 「鯨の胃袋」
虎ノ門 鯨の胃袋 店構え
 面白い名前でしょ?

 お店はカレー屋さんとの二毛作。
 夜は鮮魚居酒屋。

 大ざるに盛った鮮魚を目の前にだしてくれ、そこから選んだ魚を刺身や煮つけに。

 おいしかった。

 そしてこのお店、夜定食もやっている。

虎ノ門 鯨の胃袋 夜定食(魚煮付け定食(黒むつ))
 今日の定食は黒むつの煮付け。
 その場で選んで煮付けてもらうのであっさりした煮付けだけどそれがまたおいしい。
 880円ならお得だし、気が向けばそのまま飲みモードに(笑)


   母子でやっているんだけど、お母さんがまた元気で明るい。
   これもこのお店の魅力の一つだと思う。

花かがり うな丼(大盛)

2009年06月29日 (月) 23:59 | 編集
 大阪もやっと雨が降ってきて梅雨らしくだんだんなってきた。
 まー蒸し暑いのでいやといえばいやなんだけどね(^_^;)。

 ではってことでうなぎ。まー安めで行ってみましょう(失礼か(^_^;))と、花かがり。
 うな丼 500円。ご飯大盛は無料、うなぎ大盛が+100円。
 両方大盛とさせていただきました(*^_^*)。
新町 花かがり うな丼(大盛)
 山椒が先に小皿にちょっとだけ。

 そういえば関西のうなぎは蒸さないんだっけ。
 その分、油が強いとか、香ばしいとか、、、は感じられませんでした(^_^;)。
 まー普通においしかったね。
新町 花かがり 店構え

情熱うどん 山斗 鶏天ぶっかけランチ

2009年06月18日 (木) 22:50 | 編集
新町 情熱うどん 山斗 店構え
 今日も暑い大阪です。
 近くにうどんのお店があったので行ってみたよん。
 「情熱うどん 山斗」。

 店構えからすると麺の腰は強そうな感じ。

 店内に入ると、一番奥が厨房。
 うどんを茹で上げているのがかいま見える。

 頼んだのは「鶏天ぶっかけランチ」 850円。
新町 情熱うどん 山斗 鶏天ぶっかけランチ
 大きめな器につるんとしたうどんが鎮座して、大きい鶏天が3つも。
 ランチにはかやくごはんがついてくる。

 ボリュームは満点。
 うどんの腰は、、、うん、いい歯ごたえ(*^_^*)。
 つるつるしこしこしていて、歯ごたえものどごしもいい。
 出汁も辛くなく薄すぎず。

 かやくごはんも具が少々小さめだけど、しっとりおいしい。

 次は釜玉をいってみようかな。

福の花 目黒店 鶏つくね団子と根菜のゆず胡椒煮

2009年05月27日 (水) 22:33 | 編集
 神保町カウントダウン中ではあるが、仕事は仕事。
 目黒でランチとなった。
 今日は和食
福の花 目黒店 店構え
 福の花。 権之助坂の上の方にあるお店。
 階段を下りて店内に入るとまず靴を脱いで下足箱に。
 つつっと案内されて掘りごたつ式のテーブルへ。

 ランチメニューは固定でいくつか、日替わりが一つ。
 その中から「鶏つくね団子と根菜のゆず胡椒煮」 850円を選択。
目黒 福の花 目黒店 鶏つくね団子と根菜のゆず胡椒煮
 柔らかい鶏つくね団子には蓮根?の粗みじんがアクセントで。
 根菜の煮汁は飲むことを考えていなかったようでしょっぱかった(>_<)。
 ご飯と味噌汁はお代わり自由。

 のんびりつくろげる雰囲気のお店だった。

近江や ピースごはん+ふき煮物+さば焼(小)

2009年05月26日 (火) 22:51 | 編集
 どこに行こうか、カウントダウンシリーズ(笑)。

 今日は近江やさん。
 仏頂面のおやじさんと愛想のいいおかあさんがやっているお店。
 隣のさぶちゃんの行列がかぶったりして立地条件的に大変なんだろうけど、近江やさんも負けておらず、昼飯時にはこちらも行列ができる。
神保町 近江や 今日のおすすめ ただし、年齢層は近江やさんが若干高めか(笑)。
 12時前に滑りこみ。さば焼きって頼もうとしたときに目に入ったのが「ピースごはん」。
 つられて入ってきたのが「ふき煮物」(笑)。
 じゃあついでだってんで「さば焼き(小)」とおすすめから3種。しめて810円となった。
神保町 近江や ピースごはん+ふき煮物+さば焼(小)

 サラマンダーで生から一気に焼き上げるさば焼きは大根おろしをぶっかけられながらもじゅうじゅうといったまま出てくるし、ピースごはんは写真じゃわからないけど、グリーンピースがたくさん入っているし、ちゃんとおこげぎみ(*^_^*)。
 濃い目の味付けのふきはしゃくしゃく仕上げ。ご飯によくあう。

 一緒に働いていた人たちには「親父系だ」って好評ではなかったけど、神保町を離れてもたまに来たいお店だと思う。

 ↓はお店の中にかけてある定番もののお品書き。
神保町 近江や お品書き

菊水 あさりほたてめし

2009年05月21日 (木) 21:59 | 編集
 そろそろ神保町もカウントダウン。
 どこに行こうか食べようか。

 菊水のもう一つの期間限定が気になった。
 もう一つの限定。づけ丼。マグロのづけ丼だそうだ。

 うーん、そして頼んだのは「あさりほたてめし」 850円。(笑)
神保町 菊水 あさりほたてめし
 うむうむ、おいしい(*^_^*)。
 あさりの味が染みたご飯、ほたてのぷりぷり感。
 揚げたてアツアツの串カツ。

 うまかったぁ。

 さて、明日は何を食べようかな。

菊水 あさりほたてめし

2009年05月12日 (火) 22:46 | 編集
 初夏、ということで菊水でどんな限定メニューがあるか確認に。
神保町 菊水 限定メニューのお品書き
 おー、あさりにほたてかぁ。
 季節柄、おいしそうな(*^_^*)。
 しかも串カツもついてくるのだ。

 カウンターに1席だけ空席。
 すかさず、あさりほたてめしを注文。
神保町 菊水 あさりほたてめし
 うまい(*^_^*)。
 串カツも揚げたて。
 ホタルイカ、ねぎ、ワカメのぬたの小鉢もついて。

 あっという間に食べ終わり。
 ご馳走様でした。

丸香 釜たま+下足天

2009年05月07日 (木) 23:54 | 編集
 仕事の関係で昼どきをはずしてランチ。
 ひさしぶりの神保町だし、どこに行こうかと考えた結果、
時間と腹の空き具合で丸香に。

 冷たいのと熱いの、どっちでもいい感じの天気だったので、ここはあえて釜たまに。
 ついでに下足天もつけて。
神保町 丸香 釜たま+下足天
 でてきた釜たま。
 本当にアツアツで玉子がとろとろじゃなくて半分固まっているくらい!
 これにだし醤油をかけて食べると、、、、おいしー(*^_^*)。

 下足天もプリプリが8本ついてきて(^O^)/

 あっという間に食べ終えて、釜たま 480円に下足天 180円なので、締めて660円。
 時間がずれたときの強い味方の丸香なのであった(^_-)-☆。

海鮮山鮮 武蔵 万風 北海丼

2009年04月16日 (木) 23:43 | 編集
 しまった。
 昨日、あれだけおいしい刺身を食べておいて今日もかい。>オレ
神保町 海鮮山鮮 武蔵 万風 店構え
 もともとさっぱり系でいこうとは思っていたけど、どちらかというと刺身よりそば系と思っていた。
 しかし、ちょっとだけ出遅れた感があり、手近で行ってないところで選んだのが「海鮮山鮮 武蔵 万風」。
 入って席についてから、しまったと思ったのだった。

 頼んだのは北海丼 800円。
神保町 海鮮山鮮 武蔵 万風 北海丼
 北海はサーモンにうに、いくらがのっているからとのこと。
 これまたしまったと思ったのは、うに。
 東京で食べるうには、僕が食べれる(金額的に行くことができる)範囲ではおいしいものはない!
 北海道や仙台なんかで食べるうにに比べたらもうまったく(>_<)。

 おいしかったと思ったのは玉子焼き。すごくふわふわでおいしかった。

魚鐵 しあわせランチ

2009年04月15日 (水) 23:08 | 編集
 今日は神保町からちょっと離れて九段下。
 九段下の駅に着いたのが11:20くらい。
九段下 魚鐵 メニュー
 まだ間に合うだろう、ってんで「魚鐵」に。
 ここは刺身が山盛りで有名なところ。
 ランチタイムには行列が切れないのだ。

 お店に着いたのは11:30ジャスト。暖簾をかき分け中に入ると、おっカウンターが6席ほど空いている。
 そのうちの一つに腰を落ち着けて、ふと横を見ると、、あっという間にカウンターが埋まり、しかも入り口には待ち行列ができていた。
 恐るべし、魚鐵。僕の後ろにそんなに並んでいたっけ?それにしてもあと1分遅ければもう入れなかったのか、、。

 オーダーは「しあわせランチ」 1500円。
 カウンターの目の前で親父さんが包丁をひいているのを見ながら待つ。
 さて、口コミは本当だろうか。ちょっとわくわく。
九段下 魚鐵 しあわせランチ
 そして出てきた出てきた。
 口コミ通り、山盛りになったお刺身たち(笑)。
 ご飯の量は思ったより少ない。
 それにしても、お刺身、何がのっているんだろう(*^_^*)。
九段下 魚鐵 しあわせランチ
 でっかいのは赤身はマグロにカツオ、タコにほたて、とこぶしもある。えびに、ひかりものはしめ鯖かな?
 下の方に見えているのはブリに金目鯛だろうか?

 ともかくいただきま~す♪

 おお、イカの下にはさよりまで(^O^)。
 確かに一部口コミにあったように、刺身一切れが大きいものもある。でもそれは赤身だけで他の刺身は特にそう感じなかった。(赤身はちょっと大き目の方が僕は好き(^_^;))
 また、お皿に雑然と盛られているのも確かだけど、僕はきれいに盛りつけられているけどちょこっとよりはこっちの方がいい。

 お刺身の量が多くて、ご飯が途中でなくなってしまうくらい。
 最後はお刺身だけを堪能してランチ終了。
九段下 魚鐵 店構え
 よっぽどにこやかに食べていたのか、親父さんが「おいしいですか?」と笑みを浮かべて聞いてきたのには驚いた。
 もちろん、

「おいしいです!」


 お店を出ると、店外にも店内と同じくらい待つ人たちが。
 ここは11:30到着が、mustかも。

はせ部 銀だら西京焼定食

2009年04月03日 (金) 23:58 | 編集
 昨日は目の調子をおかしくしてお休み。神保町 はせ部 店構え

 今日もまだ調子悪く眼帯やろうだ(笑)。

 ランチはまたあてどなくさまよう(^_^;)。
 神田錦町に行こうと思ってたところに目についたのが「はせ部」。
 和食のお店で、中を覗くと空席があった(というよりどうやら波がひいたところだったようだ)。
 席に通され、壁にあるメニューから「銀だら西京焼定食」 850円を選ぶ。
 どうやら焼いてあるらしく、ささっと出てきた。
神保町 はせ部 銀だら西京焼定食
 大ぶりの茶碗に白いご飯。惹かれてまず先に一口。
 固めに炊いてあっておいしい。こういうご飯だと漬物がよくあう。
 銀だらも柔らかく、おいしく焼けている。
神保町 東京パークタワー前の桜
 お店の人はのんびりNHKのドラマを見ていた。


 ささっと食べての帰り道。
 さわやかな風に吹かれて回り道をしてみると東京パークタワーの桜がきれいに咲いていた。

 週末は満開だろうか。




菊水 春の煮物ととり天定食

2009年04月01日 (水) 22:41 | 編集
 今日から新年度。
 駅には入社式を終えたどっかの会社の新入社員が大挙してホームに。
 一般客を押しのける形ではなはだ迷惑(>_<)。
 電車で移動するにしてももう少し分散させるなりさせて欲しいよね。
 こんな時間にラッシュに近い状態を引き起こすなよー、プンプン。

 ランチは今日から月極めのご飯が変わるかな?と思って菊水へ。
神保町 菊水 店頭貼り紙
 あらー、まだ変わってなかった。
 でも、もっと期間限定のメニューがあるみたい。

 入ってみましょう!
 11:30くらいなのでさすがに先客は2名だけ。
 さっそく「春の煮物ととり天定食」 820円をお願いする。
 カウンターだったので、目の前で親父さんがとり天を揚げているのが見える。

 これが僕のかな?どうかな? なんて見ていると大当たり。
神保町 菊水 春の煮物ととり天定食

 煮物もおいしそう。
神保町 菊水 春の煮物ととり天定食

 とり天はしっかり下味が付けられていて、醤油(もしかするとにんにく醤油)に辛子を溶かしてつけて食べるとうほほほほ(*^o^*)
 煮物もちゃんと味が染みていておいしい。

 明日から4月限定メニューが開始みたい。来なきゃね。

≫ "菊水 春の煮物ととり天定食" の続きを読む...

近江屋 さば焼き+筍ご飯

2009年03月30日 (月) 23:46 | 編集
神保町 近江屋 さば焼き+筍ご飯
 魚!というと、ここのお店を思い浮かべる。魚といっても焼魚だったり煮魚だったり、刺身もあるのになぜかここ。
 「近江屋」。
 しかもさば焼きなのだ。
 12時前だったので、並ばずに入店。頼むものは決まっているけど一応ボードを確認。
 と、筍ご飯が書いてある。ほほーっ。春ですねぇ。やっぱりボードをチェックしてよかった。

 さば焼き+筍ご飯で850円。
 まだ油がじゅうじゅういっているさばにざばっと大根おろしをかけて。
 薄味の筍ご飯は適度にお焦げもあって(あー、お焦げばっか欲しかった(笑))。

 大根おろしの汁が冷たくないことに春を感じた今日のランチなのでした(*^_^*)。

菊水 あげなすのそぼろあんかけ

2009年03月18日 (水) 23:28 | 編集
 今日は暖かい日だった。
 あまり考えずにすずらん通りを。
 歩いているうちに、12:30過ぎの菊水の混み具合を見に行こうと考えた。
 カキフライがあるといいなぁ♪なんて思いながらお店に入ると、あら結構空いている。
 テーブル席に陣取ると、「今日はカキフライが終わっちゃったのー」と先制パンチ。
 あらー、と思って「あげなすのそぼろあんかけ」 800円に。
 冷奴か納豆がついてくるのだそう。
 今日は奴の気分(^_^;)。
神保町 菊水 あげなすのそぼろあんかけ
 ちょっと時間がかかったのは揚げ物をしているからかな?と思ったらやっぱりそう。
 あげなすといいながら、なす自体は揚げておいてあったかしんなり、あんかけをまとって吸い込んでいる感じ。
 あんかけに隠れていたのは揚げだし豆腐だった。
   そうかぁ、お店の人が怪訝な顔をしたのはこのせいか。
 メインのおかずに豆腐が入っているとは(^_^;)。
神保町 菊水 あげなすのそぼろあんかけ
 とはいえ、アツアツの揚げだし豆腐をあんかけを絡めて食べると最高!(*^_^*)
 最後の方は、ご飯にあんかけごとかけて手前丼にして食べちった(^○^)。

徳亭 二段重箱弁当

2009年03月06日 (金) 23:13 | 編集
 朝から降っている雨はまだ降り続いている。
 雨の日の機動力が俄然落ちる(笑)我々は、ついに昼の食事に予約という最終兵器を持ち出した。
 最終兵器の第一弾は、「徳亭」。
 先般、ふられたために「たかせ」に流れたが、その際に連絡先をゲット!
 朝から昼飯の予約電話なんつうものをしてしまったのだった。
神保町 徳亭 店構え

 予約時間の12時に店に入ると僕らが口開けのお客さん。
 店内は店構えからの印象とは違い、清潔だが内装にはあまり凝っていない感じ。
 お客さんが来る時間がわかっているのに、店内は暖房があまり入っておらず寒かった。

 テーブルに案内され、お茶をもらう。
 「お昼はお弁当だけになってますので、、、」そう言いながらフロアの女性はお茶を置いていった。
 二段段重箱弁当 1300円。
 ほかにお造りとデザートがつくものもあったが、前日予約が必要とのこと(ちなみに2500円!)。
神保町 徳亭 二段重箱弁当

 ほどなくしてだされたお重はちょうどいい感じの大きさ。
 上段がおかず、下段はおかかご飯であった。
 鶏の焼き締めたものを中心に煮物、焼き物が13品。
 それがお重一杯に詰まっている。

 お味噌汁は赤だしだ。
 ご飯はちょっと固めに炊いてあって、ご飯だけでも箸がすすむ。
神保町 徳亭 二段重箱弁当
 テーブルには調味料などなかったが、その分、濃い味付けで楽しませてもらった。

 デザートもちょっと気になったけど、500円以上。(まあ抹茶付きなので見かけほど高くはないとは思うけど)
 抹茶でまったりというわけでもなかったので頼まず席をたった。
≫ "徳亭 二段重箱弁当" の続きを読む...

菊水 とりごぼうめし

2009年03月05日 (木) 23:38 | 編集
 今日こそ、菊水へ!
 今まで2度チャレンジして入れなかったので、3度目の正直。
 11:40には職場を出て向かう。
 お店の前には列はない。が、前々回は店内に待ちがあり断念したので、まだ安心はできない。
 ちなみにちょっと離れた隣のお店の高木ブーの雷様は暇なのか、店先に出て携帯をいじくっていた(^_^;)。
神保町 菊水 店構え
 店先に貼ってある貼り紙によると今月の限定は「とりごぼうめし」。
 しかも毎日30食の限定だ。
 これしかない!なんて力んで店内に。
 思ったより狭い。くの字のカウンターに4人がけテーブルが2つ、小上がりが2つ。
 ぎりぎり小上がりが1つ空いていた。
 もちろん、頼むのは「とりごぼうめし」 850円。
 注文のときにだされたお茶をすすり始めたら、もうお膳がでてきた。
神保町 菊水 とりごぼうめし
 限定30食、作り置きしてあるのだろう。
 揚げもののなすとベーコンのはさみ揚げも暖かい程度だけど問題ない。
 だってメインはとりごぼうめしなのだ(*^_^*)。

 そのとりごぼうめし。写真のとおり、丼に盛ってあってボリューム、味ともに大変満足(*^_^*)。
 あっという間に完食。

 横で食べていたカキフライも大きくておいしそう。(しかも自家製らしいのだ(^O^))
 これはまた来なければなるまい(^_^;)。

おきらく 銀だら西京焼定食

2009年01月14日 (水) 22:41 | 編集
 「軽く」の一言で、一度行ってみたかった「おきらく」に決めた。
 神保町というより、水道橋に近いのだが、なにぶん帰り道。
 靖国通りや御茶ノ水方面よりお店を見つけることが多いのだ。

 ここは和食系、魚を食べさせてくれるお店。
 夜は居酒屋なんだろうけど、昼は焼魚と煮魚が日替わりでメニューに書かれている。

 店内は4人がけのテーブルが4つ程度、大きめの6人がけが2つと広いようで狭い。
 席につくと、すぐにお茶を出しがてら、注文をとりにきた。スピーディーでよい。
 今日の焼魚は寒ぶり、銀だら西京焼き、新さんま、ほっけ、煮魚はさば味噌となっていた。
 その中で選んだのは銀だら西京焼き 850円。

神保町 おきらく 銀だら西京焼定食
 出てきた西京焼き、思いのほか、うっすい(笑)。厚さ1cmくらいかな?
 正直なところ、もうちょっと厚いと嬉しいなぁ(^_^;)。
 ご飯はきちんと炊いてあっておいしい。お代わりも自由ということでご飯をお代わりすればよかった。
 2つついてくる小鉢もちゃんとおいしく、最後、漬物をのせたご飯をお茶漬けにしてさらさらと、、
したらおいしいかも、って気づいたときには漬物を食べ終わっていた。
 ま、それだけご飯がおいしかったということなんだけど。

 軽くさらっと食べるにはいいお店だと思う。
神保町 おきらく 店構え

魚玉 サバ塩焼き定食

2008年11月14日 (金) 23:05 | 編集
 焼魚が食べたくて、新しいお店を開拓。
 魚玉。ここも古くからあるお店だそうだ。
 13時前に入店。店内がらがらだったが、僕らが入った後に途切れなくお客さんが入ってきてあっという間に満席。
 (まあ、カウンターが20席くらいしかないからね(^_^;))
 頼んだのはサバ塩焼き定食 600円。
 メニューを見て何にしようか考えていたらおやじさんがメニューを朗々と勧めてくれてなかなか面白かったので終わるまでしっかり聞いてしまった。
 煮魚、刺身もあったけど、初志貫徹、焼魚。焼魚は近江やと同じサラマンダーで焼き上げる。
神保町 魚玉 サバ塩焼き定食
 焼きたてをちょっと期待したけど、さすがにそれはなかった(^_^;)。
 まあ600円という値段と回転率を上げることを考えたら、仕方がないよね。
神保町 魚玉 店構え
 刺身がよかったそうだから、次は刺身かな。

いるさ 本日の定食(焼魚+肉団子あんかけ)

2008年11月13日 (木) 23:42 | 編集
 落ち着いた雰囲気で和食なのだ。
 もともと目はつけていたお店だったんだけど、ランチの最低価格が1500円と冒険するにはちょっとお高いお店だった。
神保町 いるさ 店構え
 「いるさ」。
 コンクリート打ちっぱなしっぽい感じの外装で中が全く見えない店構え。
 1500円からの価格設定のときは入っていくお客もあまり見ず、余計に入りづらかったのだ。

 引き戸を開けると店の奥まで続くまっすぐな廊下。左手に4+8+4人の小上がり。席は掘りごたつとなっている。
 奥まで行くと階段があって右手に中2階のカウンターとテーブル席。
 僕らは小上がりに通された。中2階の天井と同じ高さまで吹き抜けているのと掘りごたつで下に下がっている分、天井が高くて気持ちいい。

 既にテーブルにはお膳と箸が置いてある。定食といいながらお膳に全部乗っけてどんと持ってくるのではないようだ。
 本日の焼魚はめだい、かます、かんぱち、さわらの一夜干しから選べる。僕はめだいを選択。
 注文すると、お茶とサラダ、おしんこが出される。おちゃはほうじ茶。久しぶりに飲んだな。
 あまり待たされずに料理が出された。
神保町 いるさ 本日の定食(焼魚+肉団子あんかけ) あれれ?めだいは?
 おー、これか(笑)。
 焼魚が上に書かれているのでこっちの方が大きいとばかり思っていた(^_^;)。

 肉団子のあんかけの方はしょうがの効いた肉団子が2つ、白菜と人参が入ったあんかけに大根の炊いたのが隠れていた。
 あんは和風出しをベースに粗挽きのコショウがアクセントの面白い味。
 ご飯の量も炊き方もちょうどよく、おいしく食べ切ってしまった。

 最後のデザートはりんごのコンポート。
神保町 いるさ 本日の定食(デザート)
 上品にまとめてもらって「ごちそうさま」。

 食べ終わっても特に急かされることもなく、廊下に並んでいる人もなく、のんびりほうじ茶のお代わりをもらってくつろいだお昼どきとなった。

天ぷら もり 天ぷら定食

2008年10月29日 (水) 23:40 | 編集
 昨日、GUMBOに行った帰り、ちょっと気になるお店の前を通った。
 博多風天ぷらのお店。
 博多風? 天ぷらに博多風ってあるんだ?
 天つゆがとんこつスープとか(笑)東京じゃ食べれない食材を出すとかくだらないことを話しながら帰った。

 そして今日、話題(笑)のお店に行ってみた。
神保町 天ぷら もり 店内風景

 ガラス戸を入ると店内はコの字型のカウンター。隅に食券の自販機。
 カウンターの中は厨房になっていて、真ん中に天ぷらを揚げる鍋がどんと鎮座している。

 食券を買ってカウンターに陣取ると、トレイが置かれている。
 見ていると、揚げ役の店員さんが注文に応じて天ぷらを揚げ、揚がった天ぷらは鍋の周りの金ざるにとりあげられる。
 それをお客さんにサービスする店員さんがそれぞれの客の前にあるトレイにおいていく形だ。

 僕の頼んだのは、天ぷら定食。
神保町 天ぷら もり お品書き
 ご飯に味噌汁に海老、いか、キス、なす、南瓜、ピーマンがついてきて780円。(ご飯の大盛りは+50円だった)

 他にも←のようにいろいろ定食がある。
 (もちろん単品もあるが、昼はダメのようで自販機のボタンが×となっていた)


 カウンターにはいか塩辛と高菜がおいてあって食べ放題(笑)。
 いか塩辛は東京で食べるのと違っていかのわたを使ったものではなく、ゆず?のような柑橘系の皮など混ぜてあっておいしい。
 きっと酒のつまみにいいかもしれない(笑)。

 しばらくしてご飯と味噌汁、天つゆが出てくる。
 天つゆはかなり濃い目の色合い。

 店員さんにどこが博多風なの?って聞くと、目の前で天ぷらを揚げて、すぐに揚がったものから次々とお客様に出すのが博多風なんですよとの答え。
 うーん、カウンターのある天ぷら屋さんは全てそうだろうと思っていたんだが、博多風だったのか。
神保町 天ぷら もり 天ぷら定食

 最初は野菜系3品。
 なす、南瓜、ピーマンが出された。

 なすが思いのほかうまい。えぐみもなく、必要最低限だけ火が通っている。

 次は海老。
 衣は最低限しかつけていないので、ほっそりスレンダーなのだが、元来、天ぷらはそういうもん。
 その意味ではこのお店、ちゃんといい仕事をしている。

 そしていか。
 こいつには参った。アツアツなのにほとんど生感覚。柔らかく仕上げてある。
 カウンターには塩と柚子胡椒がおいてあるので、いかは柚子胡椒でいってみる。
 うまいじゃないですか。

 最後は「以上です」と言われてキスが出てくる。
 キスも小ぶりながらさくっと揚げてあっておいしい。

 これで780円はいいんじゃないか。
 神保町で天ぷらと言えば「いもや」さんだけど、いもや風の揚げ方より衣が薄い分だけ素材がよく感じられる気がする。
 何にしても神保町の天ぷらの選択肢が増えたのはいいことだ。

神保町 天ぷら もり 店構え
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まわるお寿司 うみ ランチ握り+皿2枚

2008年10月21日 (火) 23:43 | 編集
 実はいつも気にはなっていた。
 かなり昔入った覚えもあるんだが、どうにもそのときの記憶が定かでない。
 職場からかなり近いのだが、いつも素通り。

 今日は時間がないのでとうとう行くことになった。
 「まわるお寿司 うみ」である。

 回転すしだが、ランチの握りもある。
 ランチ握り 500円を頼んだのだが、ついつい目の前をおいしそうに流れていくので皿に手を出してしまった(笑)。
神保町 まわるお寿司 うみ ランチ握り+皿2枚

 ま、回転すしですよね。時間がないときにお手軽にさくっと食べるにはいいかも。
神保町 まわるお寿司 うみ 店構え

近江や サバ焼き+肉じゃが

2008年10月20日 (月) 23:42 | 編集
 日本に帰ってきて久しぶりの神保町。
 郷に入らば郷に従え、ということで僕はどこに行っても現地のものを食べる。
 たとえまずいという前評判でも、本当にまずいかは本人の舌で確かめなくてはいけないと思うのだ。
 (まあ、名物にうまいものなしって大概あってるんだけどさ(笑))

 帰国初回はおいしい白米、日本米が食べたいと思った。
 それなら焼魚だな。
 よって「近江や」。
 どうしようかと思ったけど、やっぱりサバ焼きにしてしまった。
 ちょっと贅沢して肉じゃがもつける(^_^;)。

 12:30過ぎだったので、並ばず入れた。並んでたらどうしようかと思っていたのでちょっとラッキー。
神保町 近江や サバ焼き+肉じゃが

 サバは相変わらず、大ぶりの半身が表面硬く、中は絶妙な火の通り方で出される。
神保町 近江や サバ焼き
 油も乗っていてうまい。
 ご時世はサンマかとも思うが、近江やさんのサンマは開きなのであった(-_-;)。
 だから、ついついサバにはしってしまう(^_^;)。

 あっという間に、ぺろりと完食。

 サバも肉じゃがもとてもおいしかったけど、何と言っても今日は白いご飯が一番おいしかったのだった。

侘助 半カツ丼セット(もりそば)

2008年09月04日 (木) 23:59 | 編集
 専大前の交差点からちょっと北上、夜は飲み屋もやっているそば屋がある。
 今日は軽く(笑)そこにすることにした。
 12:30を回っていたので店内はのんびりとした空気が漂っている。
 メニューを開くといきなりおつまみのページ(笑)。そっちもおいしそうだがとりあえずお腹にたまるものを(^_^;)。
 半カツ丼セット 900円。ついてくるそばはたぬきかきつねか普通のそば。それぞれ冷たいのと暖かいのを選べる。
 僕はもりそばを選んだ。
神保町 侘助 半カツ丼セット(もりそば)
 そばは固めの茹で加減、汁は醤油の辛さが少し際立つ感じ。カツ丼はつゆだく。
 思ったよりそばの量が多く、軽くすますつもりが(カツ丼つけてどこが軽いんだ>オレ)しっかり昼ご飯となってしまった(^_^;)。
神保町 侘助 店構え

咲くら 新さんま塩焼き定食

2008年09月01日 (月) 23:53 | 編集
 島に行ってきたわりに魚をあまり食べなかったし、和食に。
 おー、さんまの新物が出てきているのね。
 というか、北海道ものは確かにスーパーでも既に見ているな。

 さて、今年のさんまはどうかな。
神保町 咲くら 新さんま塩焼き定食
 ふむふむ、油のっているけど、適度に焼いたことによりくどくならない程度に油が落ちてておいしい。
 焼き加減もしっかりはらわたまで火が入っているけど身がぱさぱさになっていないうまい焼き方。

 久しぶりに炭火でさんまを焼きたくなった今日のランチでした。

吉風庵 吉風(大盛)

2008年08月28日 (木) 23:56 | 編集
 今日は昨日から一転ぐずついた天気になってしまったが、お昼は雨も降っていなかった。
 アンガーラが職場でプチブーム(笑)のため、アンガーラを経由して並んでなかったら(笑)そこに行こうとランチに出た。
 まあ、大方の予想通り、アンガーラは店内、店外合わせて5人並んでいたのでパス(^_^;)。
 そして、そのまま、以前から入ってみたかった十割そばのお店に向かったのであった。

神保町 吉風庵 店構え
 「吉風庵」。
 何ともすがすがしい名前だが、お店の雰囲気もどことなくすがすがしい。

 混んでいるかな、とのぞいてみると先客は3人。カウンターに席を陣取る。

 注文は、もりそば系の田舎そば。吉風と命名してあった。
 なんとなく予感がして大盛りで、それでも570円。

 厨房が見える位置に座ったのでぼーっと見ていると、丸めたそばがきの重さを量っている。
 へーっ。丸めたそばがきを何やら筒のようなものにいれ、、、(見えなくなった)
 がーっと機械の音。どうやら茹で鍋の上にパスタマシーンみたいなのがあるみたいでそばがきを機械のパワーで押し出して熱湯に落としているみたい。
 ま、それならつなぎとかなくても切れづらいなぁ。

神保町 吉風庵 吉風(大盛)
 予感はあたって、そばの量は少なかった。
 (隣に座っていた女性も大盛にミニご飯をつけていたし)
 ちょっと手繰ってみる。そばの香りは思ったよりしないが、喉越し、歯ごたえはいい。
 露はあまり辛くない。不思議と柑橘系の香りが残るような気がする。

 するするっと手繰ってあっという間にご馳走様。
 目の前をもりそばと掻き揚げが通っていったが、掻き揚げがおいしそう。
 次は掻き揚げをつけてみよう。

丸香 ひやかけ+丸天

2008年08月21日 (木) 23:39 | 編集
 調子悪くて昨日はお休み。
 今日もまだ調子は戻ってなく、そばかうどんの軽め?(笑)なものにしようということと。
 午前の打合せが伸びに伸びて、気づけば午後も2時過ぎ。
 じゃあ、丸香の行列も収まっているかな、と行ってみた。
神保町 丸香 店構え
 思惑通り、行列はない(^○^)。
 さっそく入ってみる。こんな体調の悪いときで申し訳ない。
 店内は天井が高く従来の「うどん屋!」って感じでは全然無くていい感じ。

 メニューを見ると、、、いろいろあるけど、どうしようかな。
 まずはかけにしないといけないかな。でもでも、、、、。

 悩んだ末(^_^;)(この悩んでいる時間がまた楽しいんだけど(^_^;))、選んだのはひやかけ。
 それに丸天をつけて 530円。(ひやかけ 380円に丸天 150円)

 厨房に一番近いカウンターだったので、茹で上がったうどんをさばく手さばきが間近に見える。
 一人前のうどんがきれいな束として手早く器に盛られていく。
 いやぁ、おいしそう。

 そして出てきたひやかけは、、。
神保町 丸香 ひやかけ+丸天
 横にしょうがが添えてあるのが嬉しい。
 うどんはぷりぷりだけど、適度に柔らかく、軽めの食感(*^_^*)。
 だしは薄めでひっかかりがない。
 うどんを口に含んでも吸いきれず(笑)、箸でたぐってもぐもぐと。
 うまい。

 丸天もぷりっとしておいしい。

 あっという間に完食。
 うーん、もう一杯くらい食べれそう(笑)。次は大盛でいってみよう(笑)。

いろは 海鮮バラちらし

2008年07月25日 (金) 23:45 | 編集
 暑いし、暑いので(笑)、和食にしようってんで、一番近いと思われる和食系さん。
 2軒並んでいる「旬里」と「いろは」。
 片方は居酒屋ランチ、片方は寿司屋さん。
 しばし悩んで寿司屋の方へ。
神保町 いろは 店構え
 お店自体は地下にあり階段をおりてガラス戸を開けて入っていく。
 おお、中は半円系のカウンターが大きく占めていて中に板さんが握っている。
 僕らは隅にしつられた小上がりに。

神保町 いろは 海鮮バラちらし
 いろいろあるランチメニューから海鮮バラちらし 950円。
 大ぶりの丼にまぐろやたこやサーモン、きゅうり、出し巻き玉子のぶつ切りが盛りだくさん。
 なぜかわさびがついてきてないけど、それはそれ。もちろん、ご飯は酢飯でほのかに香る。
 うまい。普通にうまい。しかも、かなりボリュームあり。
 丼に最終的には茶碗蒸しとお椀がついてきて結構な量になりました。

割鮮 つきじ満 焼魚定食(あこう鯛)

2008年07月18日 (金) 23:54 | 編集
 今日は午後から雨、の予報。
 昼に外にでたら、ぱらっと、、、あれれ早いなぁ。
 その数滴の雨粒でちょっと遠出は取りやめ。
 近場の最近できた店に行くことにした。

 「つきじ 満。」

 昔、なんかお店があった後と思うけど、新しくきれいな看板だしてプチ高級そうな感じ。
神保町 割鮮 つきじ満 店構え
 意外と混んでいて、割烹ライクなお店の割には平気で相席させていた。
 昼と夜とは違うのだろうけど、昼に偵察に来ていたりするのでこういうとこは気をつけた方がいいと思う。

 メニューは、日替わりと焼魚と煮魚の3つのうちから。
 焼魚定食 900円をチョイス。
神保町 割鮮 つきじ満 焼魚定食(あこう鯛)
 気取った感じで尾びれとか折り曲げて焼いてあるけど、固い。
 ほこほこなんだけど、容易に箸で取り分けられず、固い。
 むしゃむしゃというのが一番似合っている感じ。

 暑いのに熱いお茶がでてきた(ポットに入ってた)のが、ちょっとびっくり。

味噌鐵 カギロイ 本日の西京焼(サワラ)

2008年07月17日 (木) 23:59 | 編集
 前回の西京焼きの微妙な味がおいしかったので、再訪。
 今回は、3階に通される。
神保町 味噌鐵 カギロイ 本日の西京焼(サワラ)
 2階より上は靴を脱いであがるのだが、3階は畳3畳くらいの大きさのこじんまりとした部屋。
 2階から吹き抜けになっていたり、物干し場のような場があったり(もう少し涼しくなってからがいいかな?)、なかなか面白い。
 今日の西京焼き(あ、西京『漬け』じゃないんだ、いまさら気づく)はサワラ。
 微妙な味付けだとさみしいかなと思ったけど、その通り。
 味噌の風味がしない。味噌屋さんでしょうに、もう少し味噌を前面に押していいと思うけど。

 ご飯は固め。これはこれでおいしい。
 味噌汁はまだどこかのブランド?味噌だそうだけど、具が岩のり(笑)。
 味噌そのものの味はまたわからず(^_^;)。

 今日は反対側から出てみました。どっちが表なんでしょうねぇ。
神保町 味噌鐵 カギロイ 店構え(どっちが表?)

味噌鐵 カギロイ 本日の西京焼(金目鯛)

2008年07月03日 (木) 23:59 | 編集
神保町 味噌鐵 カギロイ 店構え
 味噌鐵カギロイ。前に宴会の場所を探していたときにぐるなびでひっかかったお店だった。
 そのときは番地だけみて御茶ノ水の駅近くと勘違いしたため、対象から落ちたのだった。
 ところが実はふだんのランチ場所(笑)の近くだったことが判明。
 いざ行くことに。

 間口自体も広くはないが、お店に入るとうなぎの寝床のような感じで細長い。
 1階のカウンターに座る。
神保町 味噌鐵 カギロイ 店内

 目の前にでかい鉄板と炭の焼き場。
 なかなかいい雰囲気。

 メニューは魚か豚か牛の3種類から。
 味噌を扱う店に来たら魚でしょう、まず。
 ということでオーダーは本日の西京焼 900円。
 本日の魚は金目鯛でした。

 目の前で焼いているのを見ながら待つ。目の前で皿に盛り付けるのだけど、なんか四苦八苦しているなぁって見てたら、なんと僕たちの分だった(笑)。
神保町 味噌鐵 カギロイ 本日の西京焼(金目鯛)
 金目鯛はちょっと焦げ目が入りすぎのきらいはあるも、身はほくほくでご飯がすすむ。
 味噌汁が日替わりといっていたが、使っている味噌が日替わりとのこと。
 でも、味噌汁の具がたまねぎだったりすると甘みが出ちゃって味噌自体の味はわからないね。

 お酒の種類は何があるんだろう。夜にも来てみたいお店でした。

楼里絵 さば味噌定食

2008年06月27日 (金) 23:14 | 編集
 専大前の交差点のところ、みずほ銀行の地下にいくつかの飲食店が入っている。
 実はインドカレーを食べに行きたいと思っていたのだが、セットはどれも1000円超。
 なのについてくるカレーの種類は1種類とちょっとしょぼい感じ。
神保町 楼里絵 店構え それならということで、サカナを食べに。

 店頭には「いわし料理 やきとり おでんの店」とあって、いわしの煮付けなんかいいなぁと思いながら入店。
 いやぁ、夜来たらうまい肴が喰えるだろうなぁ(最近こんな感想ばっか(^_^;))。
 それに店が広い!手前のテーブル席だったので奥の方まで見ることができなかったけど、奥の方がかなり広い感じ。

 12時半過ぎだったため、ランチメニューも売り切れたものも、、、
 そもそもいわしがメニューになかったのでさば塩、と思ったら、さば塩は売り切れ(>_<)。

 さばつながりでさば味噌定食 800円。
神保町 楼里絵 さば味噌定食
 電話なんぞしている間にささっと出てきたさば味噌はしっかりたっぷり半身。
 上にのった大根はしっかり歯ごたえがあったのはご愛嬌。
 味噌だれは僕の好みより少し辛いけど、逆にご飯が進む。

 レンゲもらって味噌だれをご飯にかけて食べたいなぁ、なんて思っている間に、あれれ、食べ終わってしまってました。

御燗 焼魚定食(銀だらの照り焼き)

2008年06月24日 (火) 23:08 | 編集
 昨日の小学館詣で(笑)の後で普段行かない方面へ足を延ばした。
 おお、そこで、ここがあれね、
 そう、一ツ橋ホール。よく試写会とかやってるじゃん。
 平日18:30からなんて行けませんわ、ってんであきらめていたがこれから行けるなぁ。
一ツ橋 御燗 店構え
 地下商店街(笑)にお店があるのだが、地上の看板では「おかん」と書いてあったので、てっきり母親系の名前の店かと思ったら、
 「御燗」だった(^_^;)。
 まあ、初めての人なら昼飯時に「御燗」なんてお店に行こうなんて思わないもんなぁ。
 「おかん」が正解か。

 店内に入るとこっちの方までは足を延ばす人が少ないのか12時を過ぎてもそんなに混んでいない。
一ツ橋 御燗 焼魚定食(銀だらの照り焼き)
 座敷に通してもらって、頼んだのは焼魚定食 930円。
 今日は銀だらの照り焼きだそうで。
 最近、食べてなかったなぁ。
 普通においしかったけど、もう少し切り身が大きいといいなぁ。
 付けあわせで出てきた肉じゃがもきちんとおいしいので、きっと夜も旨いんだろうなぁ。

 食事中に「銀だらってメロウのことだよね」なんてしゃべってたけど、メロウは銀むつのことだよね。
 ハズカシ(-_-;)。

そば処 満留賀 たぬきちらし

2008年06月20日 (金) 23:59 | 編集
 昨日は歓送迎会という名の懇親会という名の飲み会だったので、あっさりさっぱり系に。
 店に入ると妙に愛想がいい。
 そば屋なんだけど日替わりはそばがメインじゃないので、普通のメニューから選択。
神保町 そば処 満留賀 たぬきちらし たぬきちらし 950円。
 これといって特徴のあるそばではなく、いつものそば屋って感じでしょうか。


神保町 そば処 満留賀 店構え

満留賀静邨 大盛りせいろ

2008年06月10日 (火) 23:25 | 編集
神保町 満留賀静邨 店構え
 すずらん通りを折れるとその看板は見えてくる。
 金ピカの文字で手打蕎麦とでっかく書かれていて、そのすごさになかなか入る気がしなかった(^_^;)。

 入ってみると、ごく普通の日本そば屋さん。どちらかというと庶民的な雰囲気。
 せいろも大盛りで750円。普通の値段だ。
神保町 満留賀静邨 大盛りせいろ
 でてきたそばはいかにも手打ちといいたげに太さが違う(笑)。それでもそば自体は固くなくだれてなく喉越し、噛み応えもいい。
 そばつゆはかなり辛い。そばを全部つけると辛すぎるくらい。最初、つゆの量が少なくてあれー?っと思ったがこれならちょうどいい。
 薬味にねぎ、わさび、紅葉おろし、うずらの玉子、そして小さなつぼに入ったごまだれがついてくる。
 いろいろ味を変えて楽しめるのだ。

 メニューにあった「替えそば」250円を頼んでみる。小さいせいろだが、普通に盛ってでてきた。気前がいい。
 おばちゃんの威勢もよく、もっと早くに入ればよかったと思ったお店だった。

天丼 いもや 天丼

2008年06月03日 (火) 23:13 | 編集
しめた。がらがらだ。
昨日梅雨入りしてさっそく降りしきる雨の中、三省堂書店の反対側、マックの横の路地まで来た(ってそんな遠くないって(^_^;))甲斐があった。
時間は13時をちょっと回ったところ。
路地にある天丼いもやの前は誰も並んでいなかった。
店の前を通りかかると「天丼いかがですか」呼び込みの声がかかる。なかに入るとくの字の白木のカウンター。先客は1人だけ。
「天丼でよろしいでしょうか。」
「はい。」
「ご飯の盛りはどうしましょうか。」
「じゃあ大盛りで。」(^_^;)
神保町 天丼いもや 天丼(大盛)
天丼 大盛 550円。中盛りも同じ値段。
たれの香りが焦げ目を感じるがさくっとあがったてんぷらはなかなかおいしい。
ちょっとのりが固くあがりすぎだったが、焦げていないのはすごいのでは?

ばくばくと食べている間、ひっきりなしに人が入ってきてあっという間に満席、後ろ行列状態に。

完食して余韻を楽しんでいると、おばさんがすかさずお茶の差し替えを。
うれしいねぇ。
丼をちらちら覗き込んでいたが完食していることを確認するためか。
そして噂の大盛完食ルール適用でお代は500円となった。
神保町 天丼 いもや 店構え
ごちそうさまと振り返ると店内で列、店外でも雨に降られながら行列。
いやはや運がよかったな(^_-)。

ひげ勘 あじの大盛り(たたき)定食

2008年05月22日 (木) 23:04 | 編集
ランチタイムになるといつも行列ができている店がある。
いつ見ても行列があるんだけど、いつ見てもそんなに長い行列じゃない。
何のお店かよくわからないけど、若い男性はあまり並んでいない。
いつも気になっていた。

今日は午前中の仕事がおして、ランチが遅くなった。
しかも午後も早い時間に打合せ。
近場で探していたら、ひげ勘が並んでいない。
入れるかと覗いてみるとちょうど入れた。
入ってみると白木の厚いカウンターとテーブル1つ。
お寿司屋さんでしたねぇ。

ランチメニューはあじ、いわし、かつお、めじまぐろのたたき、刺身の定食。
神保町 ひげ勘 あじの大盛(たたき)定食

頼んだら、ささっと出てきた。きっと作り置きしてあるんだろう。
あじの大盛り定食 1200円。
普通が1000円でちょっとだけあじが多いかなってくらい。
醤油の小皿がついてなくて直接かけていいか躊躇したけど、薬味もどんとのっていることだし、醤油をかけて混ぜ混ぜして食べちゃいました。
おいしかったです(*^_^*)。

神保町 ひげ勘 店構え
珍しく行列がない店頭。

咲くら 穴子の柳川丼

2008年05月20日 (火) 23:38 | 編集
 神保町の駅を使って通勤しているのだが、駅直結の岩波ホールがある岩波神保町ビルには地下に2軒の食べ物屋さんがある。
1軒は和食、もう1軒はイタリアン。
 今日は和食にしてみた。
神保町 咲くら 穴子の柳川丼
 ちょっと高目を狙った感じの(高め、ではない(^_^;))お店だが、それならもう少し、席にゆとりを設けて欲しい。
 ご飯のお代わり、大盛は自由だそうで、他にドリンクバーがついていた。
 テーブルにはお漬物が箱に入っておいてあるのだが、これで4人分?といった量。2人テーブルにも同じようにおいてあるので、基本の量は2人分なのかな。
 個人的には漬物好きなのでそういうところに目がいってしまう(笑)。

 いくつかのメニューの中から選んだのは穴子の柳川丼 880円。
 何も言わなかったけど、つゆだくで、ご飯の底の底までつゆが滲みていた。穴子もたくさん入っていて満足。
 上げ底目の器に最初は普通盛りではボリュームが足りないかと思ったけれど、そんなことはなく、ここでも神保町がっつり精神が垣間見ることになった。

へぎそば こんごう庵 へぎそば

2008年05月15日 (木) 23:55 | 編集
 やっと天気がよくなりましたね。
 天気がいいと機嫌もよくなりますね。
 今日も日本そばです。
 神保町には日本そば屋さんも多くてちょっとうれしいです。
越後の地酒と日本海の魚 へぎそば こんごう庵 店構え
 今日のそばは新潟。
 へぎそばです。
 12時前に到着。
 まだ席は空いてましたが、オーダーをする頃には店内いっぱいに。


 へぎそばは1人前から0.5ずつの刻みで増やすことができます。
 今日は1.5人前 998円。
 サイドオーダーでミニ丼(315円)も頼めますが頼みませんでした。

越後の地酒と日本海の魚 へぎそば こんごう庵 へぎそば1.5人前
 1人前だと小さい器で出てきますが、へぎそばといったらやっぱりこれでしょう(笑)。
 ちょっと水切りが悪くて箸で持ち上げると水がしたたるのはいただけません。
 が、ちゃんと大きなつゆのお代わり壜をテーブルにおいてくれているので問題なし。
 テーブルには薬味としてすりごまと七味。もうひとつ真っ白な天かすの丼。
 シンプルなつゆ、山葵にねぎ、すりごま、たぬきと4通りの楽しみ方が(笑)。
 おかげでするするっと食べてしまいました。

 もう少し水切りをよくしてくれると、そばの香りがしてくれんじゃないかと思うけど、それでもおいしかったですね。

そば切り源四郎 神田神保町店 そば切り

2008年05月13日 (火) 23:33 | 編集

昨日の深夜から小糠雨。昼には止むとのことだったが、傘を持ってランチ。

山形のそばというとちょっと太目のこしが強いそばの印象があったが、その通り。
お昼のメニューはそば切り900円(大1100円)ときじ汁300円、きじそば1100円。
寒かったけど、そば切り(大1100円)を食す。
板そばだけに大きな器ででてくる。薬味はねぎのみ。大根おろしがサービスで付けられる。
そば切り源四郎 神田神保町店 そば切り

店内は4人がけテーブルが4つ。座敷が2つ。
店外からそばを挽いてうつところが見れるようになっている。

こしが強いのと、太いので、喉越しを楽しんでつるつる手繰るというよりも、ずばばっとすすってモグモグと食感を楽しむ感じ。
暗めの店内だがそばに集中するにはいいかも。

そば切り源四郎 神田神保町店 店構え

神保町 たかせ 桜海老天丼御膳

2008年04月30日 (水) 23:57 | 編集
神保町 たかせ 店構え

やっと、そばである。
日 ・ 本 ・ そ ・ ば。
しかも、職場のすぐ近くであった。

神保町 たかせ 桜海老天丼御膳

ネットで有名な店のようだが、特に並んでいることもなく、するっと入れた。
せいろがおいしそうなんだけど、ちょっと少なそう。

メニューに桜海老の文字があって、それに惹かれた(*^_^*)。

そばは、細身の固ゆで。するっとたぐって喉越しを楽しむ。
桜海老は残念ながら口の中では存在を主張してくれなかったなぁ。

次は変わりそばとせいろの二枚、かな。

やきとり屋神保町 親子丼

2008年04月23日 (水) 23:13 | 編集

同じプロジェクトの仲間が「親子丼を食べたいんですよ」と。

向かうは
やきとり屋神保町 店構え
すずらん通りを東京堂書店の角を南に曲がったところの路地。
やきとり屋神保町。
夜もおいしそうな佇まい。
ちょっと遅く行ったけど、限定の親子丼はまだあった。
お昼のメニューは親子丼のみ。
サイズは大・中・小。
トッピングでキムチとかのせることができる。(100円)
ついてくるお味噌汁はお代わり自由。
やきとり屋神保町 親子丼
ごろんとした大粒の鶏肉がたくさん入っていておいしい。
玉子もふわっといい感じだし、だし汁も薄めでおいしい。
自分で刻み海苔をかけることができるが、ない方が親子丼そのものに没頭(笑)できていいかな。

900円(中)でまたまた大満足。
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